食べ頃?

ゴーヤの実が15cmくらいの大きさになりました。そろそろ食べ頃かな?
見てると小さな蜂が花粉を運んでいるようですね。他にもいくつか実がなってきています。つるもネットを越えて四方に伸びだしていて、さすがに生命力旺盛ですね!
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

ゴーヤの実が15cmくらいの大きさになりました。そろそろ食べ頃かな?
見てると小さな蜂が花粉を運んでいるようですね。他にもいくつか実がなってきています。つるもネットを越えて四方に伸びだしていて、さすがに生命力旺盛ですね!
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

今日は1時ごろに30℃になっただけで、あとはずっと20℃台でした。さすがに30℃を切ってると涼しいですね。気持ち良く仕事をすることができました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


雨は止んでたので、西武新宿駅から京王新宿駅まで「思い出横丁」をブラブラ歩いてきました。昭和30年代風の赤ちょうちんの飲み屋さんが軒を連ねている一角で、それなりに活気があって賑わっています。
串カツ屋が多くて、東南アジア風のお姉ちゃんが「席アイテルヨ」と声をかけています。扉も暖簾もなくて通路からすぐカウンターになってるので、ふらっと入ってみるのも悪くはないのですが、ご飯はさっき食べたので今日はパス。おとなしく、京王線で論文を読みながら帰ることにしましょう。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
20:40頃高田馬場で止まったまま全然動きません。ブログの記事が一つ書けてしまいました。
落雷のため信号故障→現地に係員が向かう→係員到着→係員調査中ときて、さっき「復旧のめどが立ってません。詳しい情報が入り次第お知らせします」というアナウンスが流れました。
しょうがないですねえ。西武新宿線で移動して新宿駅まで雨の中を歩きますか。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
前稿でのべたお値段そのままで品質アップの商品(甲)の方が、品質そのままでお値打ち価格の商品(乙)よりよく売れる場合には、企業には品質向上のために投資する誘因が生じることになります。設備投資や研究開発、人材育成のための投資がこのケースでは促進されるので、賃金の引き上げや長期の雇用契約締結による雇用の安定化が行われやすくなるでしょう。
一方、価格を引き下げた乙の方が品質を向上させた甲より良く売れる場合には、企業には製造コストを切り下げる誘因が働くことになります。この場合には、人員削減のための設備投資やサービス残業の増加、非正規雇用化による賃金の引き下げ、雇用の短縮化などによる人件費削減策がとられやすくなると考えられます。これがいわゆる〈人材の使い捨て〉がおきる状況に相当するでしょう。
多分、賃金の低下や雇用の不安定化は、品質の良い商品より安い商品に対する選好をうみますので、このプロセスには正のフィードバックがかかるような気がします。最近、企業に対して人材の使い捨てから人材の育成に転換することを求める提言を見掛けるようになりましたが、上でみたようなポジティプフィードバックが実際にかかっているとすると、これを逆転させるにはかなりの力技が必要になるかもしれません。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
お値段そのままで品質1割アップの品物(甲とする)と、品質そのままでお値段1割引きの商品(乙とする)だったらどちらが売れるでしょうねえ。
もちろん品目によって違うでしょうけど、甲が乙より好まれやすい品目や、乙が甲より好まれやすい品目ってあるんでしょうかね。甲乙つけがたい品目が大半かもしれませんが‥
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
農地に単一の作物を植える単一栽培に対し、2種類以上の作物を植えることを混植といいます。特にもとからあった森林を切り開かずに、そのなかに収穫のできる樹木を植えていくことをアグロフォレストリーというそうです。
今朝の新聞にアマゾン地域における「混植」の農地が紹介されてましたが、そこが農地だと説明されないと単なる森にしかみえないという記者の感想が面白かったですね。実は日陰を好むカカオが所々に植わっているのだそうですが、そういう「森にしか見えない農地」というものがあるというのは、ちょっとした発見でした。
確かに縄文期のクルミやコナラの植わった「農地」は森にしか見えないものだったでしょうし、その意味で日本にもアグロフォレストリーの伝統はあるのですが、やはり農地というと弥生期以降の単一栽培の農地を思い浮かべる習性は根深くて、混植地の写真を見てもやっぱり「森」にしか見えなかったりします。
でも熱帯雨林の場合は特に単一栽培の農地は病気が蔓延しやすくて不安定なため、混植の方が持続可能な農業には向いているのだそうです。多様な病気の存在は生態系を多型安定化させる原動力だったりしますので、その意味で混植というのは理にかなっていると言えるでしょう。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ゴーヤ用の肥料を捜しに行って「ハイポネックス」という液肥を買ってきました。昔むかし小学生だったころ、なぜかクラスで園芸が流行っていて、タキイの通販で種を買ったり、油かすで液肥を作ったり(臭い!)してたのですが、当時臭いのしない近代的な液肥としてよくカタログで見掛けたのが「ハイポネックス」でした。
いやいや、まだ売ってるんですねえ。懐かしくて、つい買ってしまいました。150ml入りで504円。一鉢に一回10mlずつ10日に一度あげるように書いてあります。プランターなので20mlくらいは必要として2つで40ml、月3回やればなくなる勘定ですが、一夏分の肥料としては十分でしょう。葉っぱが茂って欲しいので「窒素肥料多め」のものを買ってきました。
あと遅効性の肥料として「マグアンプ」というのも、昔のカタログで見掛けたものです。こちらもありました。遅効性なのでこの夏には間に合いませんが来年は使ってみようかしらん。とりあえず、ハイポネックスの効き目を見て見ることにしましょう。
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
カスタマーズサービスの電話番号ぐらいHPに書いといて欲しいですねえ。去年買った振替え用紙印刷用のプリンター(IPSiO GX 3000)のことですが。
今日使おうとすると「インク回収ユニットが満杯になりましたので、交換して下さい」という表示が出て動かなくなりました。HPで調べると「インク回収ユニットはサービスマン交換部品です。サービス実施店へお問い合わせ下さい」なんて書いてあります。
インク回収ユニットの交換のためにサービスマンを呼ばなければならないという面倒なシステムになっている点にまず意表を突かれましたが、HPの記載通りにA4用紙を14000枚印刷するごとに必要ということでしたらまだ仕方ないかもしれません。
しかし実際には振替え用紙1500枚ぐらいしか印刷してないのに、回収ユニットが満杯になってサービスマンを呼ばなければならないののはかなり不満です。しかもこの「サービス実施店」の一覧も連絡先の電話番号もHPに書いてなくて、リコー本社に電話しても留守電で「月曜日に電話して下さい」というばかりなのは相当ひどい対応と言わなければなりません。
リコーという所は有名ではありますが、製品もサポートシステムも余り良い所ではないようです。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
石油連盟の資料にしたがって今年5月の一人当たりガソリン消費量のマップを作ってみました。
三重県が一人当たり78リットルでダントツの一位でした。四日市があるためかなんなのか理由はよく分かりませんね。二位は52リットルの群馬、それから茨城、栃木、石川と自動車の保有台数の多い、北関東~中部~北陸のベルト地帯が並んでいます。
少ないほうでは京都が24リットル、神奈川が26リットル、奈良が27リットル、以下和歌山、埼玉、兵庫、大阪で近畿と東京近郊県(東京は47リットルで7位)が並びます。
埼玉、神奈川は公共交通機関が発達してるからということだと思いますが、京都も奈良も和歌山も大して公共交通機関は便利ではないのでなぜにガソリン消費量が少ないのか、こちらもちょっとなぞではあります。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ガソリン価格の上昇の影響を見ようと思っていろいろさがしてみたのですが、経済産業省の資源・エネルギー統計というのが基本資料のようですね。これで、原油、ナフサ、ガソリンなどの生産量、販売量の推移が分かります。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/seidou/result/ichiran/07_shigen.html
経済産業省特定業種石油等消費統計からは石炭などの他のエネルギー源の消費量がわかります。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/sekisyo/result-2.html
都道府県別のガソリン販売量は石油連盟のHPにありました。
http://www.paj.gr.jp/statis/statis.html
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
昨日の地震はプレート内地震という珍しいタイプの地震だったのですね。深さ100kmなんて地殻の厚さの5倍も深い所なので、沈み込んでいくプレートと周りのマントルとの境が擦れて起きたのだと思ってましたが‥。日本ではめったに耳にしない正断層地震だったのも納得がいきます。
プレートの水平移動とは違って沈み込みの方は、単にマントル対流に押されて沈み込むのではなくて、周りより冷たいプレートが自力で沈んでいくという側面を持っています。プレートの先の方が自力で沈んでいくとき、後続のプレートは先端に引っ張られて、時々プレートが引きちぎられることになります。このとき発生するのがプレート内地震で、引っ張りの力で断層が動くので正断層型の地震ということになります。
日本の地震の大半は、プレートの水平移動によって地盤が東西方向に圧縮されておこる逆断層型の地震なので、引っ張りの力で起きる正断層地震は珍しくてその分予測が難しいようですね。周期性とかもほとんど分かってないようですし。そう考えると6月14日の地震とはメカニズムが大きく異なりますので、東北地方で地震が続いたのは「たまたま」だという可能性が高そうです。もちろん、地下で何らかの関連がある可能性も否定はできませんが。
ともあれ、震源が深かったお陰でマグニチュードの割には被害が少なかったのが幸いでした。100kmといえば東京から日光ぐらいまでありますからね。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
みんなのうた公式HPに8,9月の歌が出ています。
『手紙 ~拝啓 十五の君へ~ 』
うた:アンジェラ・アキ
作詞:アンジェラ・アキ
作曲:アンジェラ・アキ
編曲:アンジェラ・アキ
原画:近日発表予定
アニメーション:近日発表予定
『べいびーろっく ~BABY ROCK~ 』
うた:浜谷真理子(はまたにまりこ)
作詞:浜谷真理子
作曲:浜谷真理子
編曲:鎌田雅人、間瀬公司
キャラクター:梶谷 芳郎
アニメーション:セドリック・エロール
振付:近藤良平
『アロハえだまめ』
うた:ハル&チッチ歌族
作詞:渡辺 なつみ
作曲:DON-9
編曲:三浦 一年
イラスト:カマタタカシ
アニメーション:竹島トシキ
『手紙 ~拝啓 十五の君へ~ 』が5分曲でしょうかね。アンジェラ・アキさんはウィキペディアによると2000年活動開始のシンガーソングライターで、ピアノの弾き語りを主なスタイルにされてるそうです。
この曲は今年のNHK全国学校音楽コンクールの中学校課題曲で、大人になった自分から十五のときの自分への手紙という構成になっています。中学校課題曲としてぴったりですし、とってもよい曲のようです。歌詞はこちらにありますのでご参照ください。
『べいびーろっく ~BABY ROCK~ 』の浜谷真理子さんは「BSななみDEどーも」のうたのお姉さんだそうですから、NHK自前のシンガーといえるでしょう。こどもに向けた楽しい曲みたいですね。
『アロハえだまめ』のハル&チッチ歌族(かぞく)さんは「湘南出身のほのぼのユニット」だそうですので、枝豆を家族に見立てたほのぼのした歌なのではないかと思われます。タイトルからは不思議曲のジャンルなのかなという気もしましたが。
6、7月は「このせかいに」のまったりしたイントロとメロディーとともにくれていきそうです。モルダウは曜日の関係であまり聞かないうちに終わってしまいそうですね。今朝、「林檎のうた」とか「ぼくはくま」とかテープで聞いてましたが、この辺の曲も遠くなりました。今月のうたもいずれ、歴史の一こまにかわっていくのでしょう。
| 固定リンク
| コメント (13)
| トラックバック (1)
キャリーオーバー効果の記事にアクセスが殺到してますね。前期試験の時期ということなのでしょう。皆さん、勉強がんばってください!
とくに関係はありませんが、ガソリン消費量についてのリンクを張っておきます。
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/seidou/result/ichiran/07_shigen.html
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
こちらで揺れを感じるときは決まって大きな地震が起こってますね‥
マグニチュードが6.8で岩手県の内陸が震源ということは阪神大震災並みに揺れてる地域があるということですが、大丈夫でしょうか‥
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

今年の夏は家の外で赤外線を遮断するのを一つのテーマにしています。今の所、ゴーヤの緑のカーテンが不十分ながら最前線で、そのあとをよしずがバックアップする2段構えの陣形になっています。
部屋の中のカーテンを入れると3段構えになりますが、去年まではカーテンだけだったのでかなりの赤外線が部屋の中に入り込んで来てました。カーテン自体も熱くなって8時ごろには室温が30℃を越えていたものです。
それが今年は2段構えの室外シールドのお陰で、11時ごろまでは30℃を越えませんし、部屋の壁やベランダの温度も多分かなり下がっていて赤外線の照り返しを余り感じなくなりました。また壁に熱がこもってないため、夜の気温も下がりやすくなってるように思います。
無用な熱を室内に入れないというのは、いろんな意味でお得なようですね。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


大仏さまの前の休憩所は喫煙所になってるのがたまに瑕ですが、30分ほど休憩して帰路につきました。今度は延々と石段登りです。さすがにくたびれましたね。
20分ほどかけてロープウェイ駅着。石切場だったころの展示もあるのですが、疲れてパスしてしまいました。40人のりで10分おきに運行しているロープウェイはずっと満員で地域経済が厳しいなか何よりです。一日でざっと2000人ほどが入山したのでしょうか。往復950円ですから200万円ほどの売り上げになったことでしょう。
およそ4分で下駅について鋸山の旅は終わりをつげました。思ってたよりずっとハードで面白かったですね。このあとはフェリー乗り場の展望レストランThe Fishで煮魚定食(柔らかくて美味!)を頂き、沢山の船が行き交う浦賀水道をフェリーで横断、久里浜経由で帰ってきました。至近距離で前を横切る船を回避するところはなかなかスリリングでした!
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


千五百羅漢からさらに急勾配の石段を下ります。100mほども一気に下るでしょうか。昇ってくる人もいますが、相当ばて気味です。
ようやく降り切った所に日本寺の大仏さまが聳えていました。大きいです。高さ31mだそうですから、東大寺の大仏(高さ18m)や鎌倉の大仏(高さ13m)より二倍前後の大きさになりますね。座像としては日本一になります(立像では高さ100mの牛久大仏が世界最大)。
ここの大仏さまは石像で、横から見るとバーミアンの石仏を思わせる姿と迫力です。足回りはぐるりと池になっていて、小さなオタマジャクシが沢山泳いでいました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


地獄覗きからトントントントン石段を降りてくると、千五百羅漢さんがいました。ちょっと小振りですが、表情豊かで楽しいです。
でも、中には首が取れたり、手足が欠けたりしてる羅漢さんもあって、そういうのは悲しいですね。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


不安定な足場を登って、いよいよ地獄覗きの上に辿りつきました。展望スペースの脇に座り込んでる女の人もいましたが、柵のために直接は下が見えないようになっていて、そんなに怖さは感じませんでした。
仕方がないので、手を伸ばして携帯を下に向けて写真を撮ることにしました。こっちの方が携帯を落としたらどうしようとか思ってよほどドキドキしましたね。手も震えてきてシャッターを切る時は、本当にあやうく手を離してしまいそうになりました。くわばらくわばら‥
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


写真のような石段をやっちらおっちら登って「地獄覗き」に向かいます。ちなみにここは〈日本寺〉の境内で、入場料は600円でした。
5、6分登ると屋根のある展望台で、ここでお茶を飲んで一服です。目の前には「地獄覗き」が突き出して見えました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


鋸山はかつての石切場あとで、石を切ったあとが切り立った断崖絶壁となっています。
山の切れ目を進んでいくと「地獄覗き」の展望台が見えてきました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


昨日の夜、副都心線の渋谷〜新宿三丁目まで乗ったきました。渋谷駅も新宿三丁目駅もひとけがなくてガラーンとしてましたね。思わず「ここはどこ?私は誰?」と自問自答してしまいました。
確かに副都心線渋谷駅は東口のはずれにありますし、新宿三丁目は新宿駅から距離があって不便なのですが、できたばかりの新品で仮にも渋谷とか新宿とか名の付く所が人跡稀な異空間というのはちょっと衝撃的でしたね。都市伝説の舞台にそのうちなるんじゃないでしょうか。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
こちらに来てからずっとお世話になっていた歯医者の先生が亡くなられました。多分、私よりお若いはずなのですがショックです。
7月14日に緊急入院されてそのまま亡くなられたそうで、よほど無理をされてたのでしょうか。5月に親不知の紹介状を書いて頂いたのが最後になってしまいました。無事、抜歯できて報告に伺おうと思ってた矢先でしたのに‥
心からご冥福をお祈りいたします。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
体がゆらーりと揺れたので目まいかなと思ったら地震でした。
揺れがゆらーりなので遠くで大きな地震が起こったのかと心配しましたが、宮城・福島で震度4らしいです。あんまり大きくなくて良かったです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

昼過ぎにザーっと降って涼しくなるかと思いきや、凄く蒸し暑くなりました。帰って湿度計をみたら80%‥
台風にともなって湿った空気が流れこんでますとか言ってましたが、湿りすぎですね。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

今日みたら、5cmぐらいの実がなってました。ポリネーター(花粉を運ぶ虫のこと)を見掛けない環境なのでちと意外でしたが、自家受粉するんでしょうかね、ゴーヤって。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

近畿地方と中国地方で梅雨明けしましたね。去年よりだいぶ早いと思います。東北地方に上がった梅雨前線がもう下がってくることはないという判断なのでしょう。
関東地方も32℃前後の暑さが続いてるのですが、関東にはまだ前線が降りてくる可能性があると踏んでいるのでしょうか。とりあえず、週末は台風の影響で雨の可能性があるようです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

今朝はかったら、ゴーヤは170cmまで伸びてました。
ネットの上まで達したのでここで芯を止めます。ちょっと気の毒ですが、横に広がって分厚い緑のカーテンを作ってもらうことにしましょう。
今は31.5℃、63%で昨日より少し湿度が下がりました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


坂を昇っていくと、宅急便が通りすぎていきました。映画では宣伝のために何度も宅急便が通り過ぎてましたが、あながちフィクションではありません。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


夕方、聖蹟の坂の方に行く用事があったので写真を撮ってきました。
「耳をすませば」で猫が昇って行った坂です。映画では右手に図書館がありますが、実際にありません。あんなのがあったらいいのにね。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

さっき、うちに帰ったら気温30℃湿度70%でした。水蒸気量は1立方メートルあたり21gで、ずいぶんジメジメしてますね。
とりあえず窓開けて空気を入れ替えてます。ゴーヤはネットの上まで達して、多分高さ1.5mを越えました。今日は暗いので、明日写真撮ってみようと思います。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
続いて、あまり手ごたえがなかった組さんの感想です。
ゴミは正直減っていない
自炊したが実感がない
どの程度ゴミが減ったか疑問
申し訳程度に減ったかも
ペットボトルはなかなか減らせない
毎日1本ペットボトルを買っている
部屋にペットボトルが溜まってる
自炊でも意外とゴミが出た
思ったよりゴミが出やすい環境
ゴミを削減するのは難しい
この辺は、一応試したけど結果が思わしくなかった組です。ペットボトルを買わずに済まそうと思いつつ結局買ってしまったり、自炊に切り替えると生ゴミが出たり、成果を上げるのは簡単ではないようですね。
思っていたよりできなかった
すっかり忘れていた
マイ箸を買うのを忘れた
マイ箸は意識して無いと忘れる
つぶすのを忘れていた
きれいさっぱり忘れていた
うっかりしていた
安いとつい不必要なものを買ってしまう
うっかり割り箸をもらってしまった
面倒でできなかった
ペットつぶしは意外に面倒で全くしなかった
水筒がなくペットボトルを減らせなかった
タンブラーを買いたいが・・
野菜の皮を調理するのは結構難問
マイ箸のためカバンを持つのは面倒
2日ぐらいしか実行できなかった
3日すると忘れてた
やろうと思ったが忘れていた、うっかりしていた、面倒だった組の皆さんです。習慣化していない行動は意識してないとうっかり忘れたり、すっかり忘れてしまったりするものです。習慣化するのは、繰り返し行うことが必要ですが、そこには「面倒の壁」が立ちはだかります。ペットボトルをつぶすのは数がふえると結構時間がかかって面倒ですし、水筒やタンブラーを買いに行くのもついでがなかったらやっぱり面倒・・。このためここの皆さんは2日坊主や3日坊主に終わってしまったのでした。
ゴミ削減行動(あるいは環境保全行動一般)は、時間やお金などのコストがかかるものなので、習慣化してコスト感が低減するまでのあいだプラスの強化をあたえるシステムが必要であることを教えてくれる皆さんでもあります。
レジ袋を貰わないのは意外に難しい
なんだかんだ言ってもレジ袋は便利
買い物が多いと断れなかった
出先で買い物するともらってしまう
一人だけバッグに入るのは目だって恥ずかしい
いざとなると「いりません」の一言が出なかった
ペットボトルは使い勝手がいいので買ってしまう
プラ容器に入った食品を買わないのは難しい
タンブラーは炭酸飲料が飲めない
個別の事情がうかがえる組の皆さんの感想です。買物が多かったり出先でバッグを持ってなかったりするとレジ袋を断るのが難しくなります。あるいは、自分一人がバッグに詰めたり、いりませんといったりするのは結構勇気が必要みたいですね。この辺はレジ袋を断る人がある程度増えてくると軽減されるコストですから、断る人の割合をこの閾値以上に増やす施策をとればクリアできるかもしれません。
一方、プラ容器に入った食品以外を買うのはなかなか難物です。コンビニでは硬いプラ容器に入った食品がほとんどなので、それ以外となると選択肢が激減してしまいます。これなんかは流通の時点でプラ容器にいれない食品を増やす施策をとらないとなかなか状況が変わってこないと思われます。
何事も実行しないと駄目
少し考えるくらいではなかなか行動できない
必要な分だけ‥は初日からできなかった
少し気を抜くとゴミが沢山増える
そんな訳で思ってもなかなかできないという人も多かったわけですが、それはそれで「では何が必要か」ということを考える手がかりを提供してくれますので、有意義な結果だったといえるでしょう。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
削減実験の感想をいくつか抜粋してみましょう。
とても手ごたえがあった
1週間でもこんなにゴミが減らせてびっくり
一人でこんなに減って、とても達成感がある
コンビニ弁当を買わないとゴミが減った
自分の周囲のゴミが減った
ペットボトルを買わないとゴミ削減を実感できた
いつもなら何も考えずに買っていたが
学校でペットボトルを買わなかった
ペットボトルにお茶を入れて麦茶生活した
ぬるいお茶の方が体に良いかも
紙パック製品を中心に買って、リサイクルに出した
食べ残しはしなかった
食べ残しは育ち盛りなのでありえない
買ったものは全部食べた
結構、生ゴミが減った
このあたりが手ごたえアリ派ですね。ペットボトルやコンビニ弁当を買わないようにすると、一気に家の中のゴミが減るので確かに実感があるだろうと思います。二酸化炭素の削減実験より目に見える分だけ達成感はあるかもしれません。
お金があまりかからなくなった
ペットを買わない分、節約になった
必要なもの以外は買わなかった
少し面倒だがお金が節約できる
レジ袋が有料なので7円助かっている
マイバッグ800円で買っても元がとれる
他のスーパーにも袋をもっていくようになった
レジ袋を貰わないと、1回に買う量も減る
ゴミ袋が有料化されているので助かる
学生としてはゴミが減ると経済的に良い
不必要なお菓子を買わないと体重も減らせた
自分にとっていいことがあると続けられる
この辺が、お金が助かった派です。多摩地域ではゴミの収集やレジ袋が有料化されているところが多いので、ゴミ減らしの経済的な恩恵をより多く感じることができます。また、レジ袋をもらわないと買い物の量が減るので結果的にお金が助かったという報告もありました。
良い機会になった
はじめ面倒だと思ったが、やってみると習慣になった
他のことにも興味が出てきた できることを続けていきたい
少しは買うときに考えるようになった
少し面倒だが、分別を続けたい
マイ箸を持ち歩く習慣ができた
マイ箸を持つようにしたら割り箸が増えなくなった
いいことをしている感じがした
レジの人に感謝された
地球に良いことをしている気になる
ペットをつぶしたり、牛乳パックを洗うと気持ちいい
貢献している気持ちになった
みんなに実行してもらいたい
毎日続ければもっと減らせる
最近はレジ袋を貰わない人をよく見かける
友達にやってみようと言われて嬉しかった
当たり前になって欲しい
このあたりは、心理的なメリットがあった派といえるでしょうか。レジ袋を断ったら感謝された、貢献している気がするというのも、環境配慮行動推進の原動力になります。レジ袋削減とかマイ箸は実際のゴミ削減量としては大きなものではないのですが、この辺をきっかけに他の行動に広がっていくのであればそれなりに有意義だといえるでしょう。
次は、あまり手ごたえがなかった皆さんの感想です。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
6月の3週~4週にかけて、環境社会学の授業でゴミの削減実験を行いました。ゴミを減らす方法を各自出し合って、できそうなことをやってみるという簡便な方法ではありますが、結構減った学生もいたようです。
実行内容のベスト12は次の通りです。(32項目中。各自出来そうなことを複数選択している)
1 レジ袋をもらわない 63人 (32%)
2 買い物には必ずバッグを持っていく 33人 (17%)
3 食べ残しをしない 31人 (16%)
4 ペットボトルはなるべく買わない 22人 (11%)
5 ペットボトルは洗って再利用する 21人 (11%)
6 コンビニの弁当は買わずに自炊する 21人 (11%)
7 ペットボトルはラベルを取ってつぶして回収 19人 (10%)
8 シャンプーなどは詰め替え用の品物を買う 19人 (10%)
9 マイ箸を持つ 17人 (9%)
10 まだ使えるものを捨てない 14人 (7%)
11 牛乳パックは切って開いて回収箱にいれる 14人 (7%)
12 食品は必要な分だけ買う 13人 (7%)
レジ袋削減行動が1位、2位を占め、人気のほどが伺えました。ゴミ削減=レジ袋削減というイメージが浸透している一方で、簡単にできそうだという印象があるのでしょう。60人というとちょっとした人数で、受講者200人あまりのうち3割ほどの学生が「レジ袋をもらわない」ことに挑戦したようです。
生ゴミ削減系は3位の「食べ残しをしない」と12位の「食品は必要な分だけ買う」で、ゴミ削減というより節約行動の一環として挑戦をしてくれたようです。
ペットボトル関連は4位、5位、7位で1割前後の学生が挑戦しています。面白いのはこの順位が、リデュース(買わない)、リユース(洗って再利用)、リサイクル(つぶして回収箱に)の順になっていることで、長らくリサイクル偏重だった日本のゴミ削減行動界に、リデュース、リユースの波が現れつつあるようです。といっても違いは僅差ですし、実行率は1割前後とまだまだ低いのではありますが。
リデュース行動という点では6位(コンビニ弁当を買わない=プラスチックゴミの発生抑制)、8位(詰め替え用品、これも廃プラ抑制)、10位(使えるものを捨てない)もいずれもリデュースで、こういった行動がベスト10に入るというのは、多少はリデュース(そもそもゴミの発生を抑制する)という考え方が浸透してきていることを示しているのかもしれませんね。
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
『人間行動に潜むジレンマ』、アマゾンで良く売れてますね。昨日見たら6000位ぐらいでしたし、今日みたら12000位くらいでしたから、昨日今日で3冊ぐらい売れたっ感じです。
発売から8ヶ月たって、買いそうな人には一通り行き渡ったかなという所で、ちょっと意外です。せんだっては内閣官房の方から研究室に「面白かった」といって電話がかかってきたりしてましたので、最近はゲーム理論関係者以外の方にも読んで頂いているようですね。ありがたいことです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


今朝見たら、ゴーヤの花が二つ咲いてました。3cmほどの可愛らしい黄色い花です。それでも子房の部分は小さなゴーヤの実の形をしてたりするから面白いですね。
全体の長さは130cmほどになってます。この5日間で60cm伸びてますから、1日12cm、2時間で1cm伸びてる勘定に!
素晴らしい生命力ですね。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
「高齢者のこと?」
「団塊って訳分かんないです」
と質問をされました。何事も定義しないで言葉を使ってはいけませんねえ。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
テレビについての講義で使う配付プリントの隅に6cm四方ほどの余白ができたので、街頭テレビの写真でもはっつけようと思ってネットをうろうろしてました。こういうどうでもいいような作業って、案外手間がかかって途中で横道にそれたりして時間がかかるんですよね。
とりあえず「街頭テレビ」でグーグルの画像検索でいくつか候補をピックアップします。渋谷とか品川とかの写真が欲しかったのですが、見当たらないので静岡のどこかの広場の写真にすることにしました。
そいつをペイントで読み込んで大きさを調節してプリントアウトしたのですが、どうも色調がぼんやりしてて分かりにくい仕上がりです。しょうがないので、ピクチャーマネージャーで開いて明るさとコントラストを調節することにしました。
全体に明るくして、コントラストをきつくすると、今度は輪転機で印刷してもなんとか見れそうな仕上がりになりました。この間ざっと一時間。ワンカットを埋めるにしては時間がかかったものです。
それにしても当時の写真を改めてみてみると、街頭テレビって皆さん遠くから見てたんですねえ。矢印で位置を示さないと、どこにテレビがあるのか分からないくらいですから、画面自体はほとんど見えてなかったのでしょうね。声と一緒に見ている周囲の反応で内容を理解したというのが真相に近いでしょう。
その意味ではプロ野球や力道山のプロレスといったコンテンツは、街頭テレビに非常に適していたのでしょうね。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
日曜日と月曜の午後は調査法の授業恒例の模擬調査の調査票を作ってました。各受講者に男女1票ずつ調査をしてきてもらうもので、今年は400人ほど授業に出て来てるので、うまくいけば男女比半々の800票ほどのデータがとれる可能性があります。まあ、実際にキチンと調査をしてくるのは半分くらいなので、男女400票ほどになるかとは思いますが。
今年のテーマは去年に引き続き「音楽」ですので、第二次音楽調査ということになりますね。去年と同じでは芸がないので、聴取時間、好きなジャンルに加えて、今回は好きなアーティスト、音楽を聴く場所や状況、自分にとっての音楽の意義といった項目を追加しました。
説明変数の方も、テレビ視聴、他人指向、権威主義といった去年の項目に、この春作ったビッグファイブ尺度(性格の五大因子を測定)、授業で作成したオシャレ尺度とイケイケ尺度、それに出身地方といった項目が加えてあります。
授業用の模擬調査にしては盛り沢山な内容になりましたが、果たしてどんな結果が得られるでしょうか?
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

オホーツク気団に覆われて、関東地方は涼やかな風がさやさやしています。ただいまの気温は23℃。明日の最高気温も24℃だそうですから、天然のクーラーに入ったようなものですね。
とはいえ、この天気図では東北地方は不必要に寒そうですし、関西は相変わらず蒸し暑そうで、申し訳ないような気もします。。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
「社会科学者のための進化ゲーム理論」の再校を終えて、今日出版社の方に返送しました。
原稿が出来てから2年たってるので、6章とか中味が古くなってるんじゃないかとも思ってましたが、読みなおして見た感じではそんなこともなくて、それなりに面白い本でした。基本的なことを中心に書いてあるので、その部分は何年たっても使えるとは思いますが。
ウェイブルのテキストより内容を絞って、各種の学習ダイナミクスでも「strict ナッシュ均衡は漸近安定」「ナッシュ均衡でなければ不安定」という命題を軸にしてまとめてあります。
数学的な難易度を抑える一方で、各種のモデルの導出法は丁寧に説明してあります。中味が分かってると、モデルを改良したり新しく作ったりするときに便利ですからね。巻末に微分の定義から局所安定性解析の導出まで付録でつけてあるので、その点も参考になると思います。
あとは出版社の方の作業になりますが、今年中には出ることを星に願っておくことにしましょう☆彡
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (1)

本日7月6日のゴーヤです。長さは急速に伸びて70cmぐらいになってます。よく見ると、5mmくらいの小さな蕾が‥。
葉っぱのつけねにそれぞれ蕾がついてますので、1本あたり5、6個はついてるでしょうか。この分だと沢山実がなって、ゴーヤチャンプル食べ放題の夏になりそうですね。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
朝起きたら、歯を抜いたあたりがこぶとり爺さんみたいに腫れてました。痛みは余りありませんけどね。
多少腫れますよとは言われてましたが、思ったよりぽっこり腫れていて、これでは美形?が台無しです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
今日は朝から左下親不知を抜いてもらいに行ってきました。上の親不知は普通の歯医者さんで抜いてもらったのですが、下の親不知は横から生えてるそうで、医科大の口腔外科の方で抜いてもらうことになりました。
実は右下の親不知を4年ほど前に同じ所で抜いてもらってるので、要領はある程度分かってたので、それほど心配はしてませんでした。
9時の予約で時間通りに処置席につきます。まずは麻酔。ちくちくしますが大したことはありません。すぐに効いてきたので、顔に白い不織布をかけられて本格てきな処置が始まりました。
ゴリゴリガゴッ!
ガゴッ!ガガゴゴッ!!
力任せに口を押し広げて歯を動かしていきます。歯の方は痛くないのですが、唇が痛い‥
「虫歯になってますねえ」
「そうなのよ」
なんて会話も聞こえてきましたが、この虫歯の進行のために抜くことになったのでした。
シュィーーン!
シュシューーー‥
歯を削りながら切断してるのでしょう。焦げ臭いにおいが鼻をつきます。横向きの親不知が前後に切断されたようです。
ゴギャ!ゴゴギャ!!
ググガゴッ!ゴギャ★※◆☆!!
ふたたび力任せの処置が始まります。体重をかけて力一杯押されてるような感覚がひとしきり続いたと思ったら
「抜けました」
の声。引っ張って抜いている感触はなかったのですが、どうやって抜いたのでしょうね?
血だらけの口の中をゆすいで、傷口を縫って処置終了です。時計をみると9時20分でした。結構、早く終わるものですね。
今日は本当は沈痛薬の治験をするはずだったのですが、2時間待機して痛みが余りでてこなかったので、治験の方はそこで終了となり帰ってきました。別の痛み止めはもらってきましたけどね。
それでもご飯を食べると傷口が痛むので今日はウィーダーインゼリーを食べて過ごしています。血も昼過ぎまで止まらなくで口の中が血だらけになってました。夜になって大体止まったかな。明日には普通にご飯が食べられるでしょう。再来週の水曜に抜糸になります。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
これまで勝てば勝率5割という試合で6敗1分、七たび「5割」の権利を野に放ってきた広島カープでしたが、借金1の今日の試合も引き分け。
八たび野に放つとは丞相もビックリの仕儀で、孟獲も呆れて帰ってこないかもしれません。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
今日、7月4日のみんなのうたリクエストは1987年6月初回放送の『雲が晴れたら』をやるそうです。
♪レインドロップス 街中の傘が
♪レインドロップス 踊り始めたよ
♪ティアドロップス 沈んでる君が
♪喜ぶように~
彩恵津子さんのうたう梅雨どきの名曲です。雨のうたには『雨が空から降れば』みたいにしっとりした名曲も多いのですが、この曲は雨の日を明るく楽しんじゃおうということで、傘の花が画面一杯に舞い踊るアニメーションが印象的です。10年後の『雨のちスペシャル』に引き継がれる精神と言えましょうか。アニメーターの古川タクさんは映画「雨に歌えば」を思い浮かべながら、このミュージカル風のアニメを作ったのだとか。
放送は7月4日14時40分~50分あたり、お元気ですか日本列島「見たい聞きたい金曜日」のコーナーです。どうぞ、華やかな気分に浸ってみて下さい。
『雲が晴れたら』
うた:彩恵津子
作詞:彩恵津子
作曲:羽田一郎
編曲:難波正司
アニメーション:古川タク
初放送月:1987/06
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)
ゆるキャラ関係のリンクメモです。
とりあえずはウィキペディアの「ゆるキャラ」から。
★ 国や地方公共団体が作ったキャラクターのこと…だそうで、癒し系キャラが一般にゆるキャラという訳ではなさそうです。
ゆるキャラの名付け親、みうらじゅん氏の「ゆるキャラショー」
★ 2002.11.23(土祝)@後楽園ゆうえんち内スカイシアターだそうです。
総勢25体のゆるキャラがゆるさを競いました。
「みうらじゅんの正しい自由研究 適当に作ってないか?」
★ 一般から投稿された今のところ27の写真が掲載されてます。
四国新聞「ゆるキャラ栄枯盛衰」
★ 2007/3/11の記事で、ゆるキャラが財政難で少子化する現状を
伝えています。いわく、公募で2004年につくった「はまうみくん」の
着ぐるみは60万円ですんだが、プロのデザイナーに依頼したり
商標登録したりすると数百万円かかるので、おいそれと作れない
そうです。
それでも、香川県だけで21体あるので数千万円ほどはかけてる
みたいですね。
みんなのゆるキャラ ご当地ゆるキャラ図鑑
★ ゆるキャラの月間や年間のランキングが載ってます。
ちなみに
月間ランキング 1位グリッピ 2位海っぴ 3位ひこにゃん
年間ランキング 1位グリッピ 2位ひこにゃん 3位ころりん
だそうです。グリッピって福岡のキャラだそうですが、初耳です
人気あるんですね。
鳥取県「ゆるキャラめくり」
★ ゆるキャラの月めくりカレンダーです。
第1回ゆるキャラカップin鳥取砂丘 2007年3月25日
第2回ゆるキャラカップin鳥取砂丘 2007年11月11日
★ 最近はこんなものも開かれているようです。
第1回は29体、第2回は43体とアクセルロッドシミュ
レーション並みの多数です。ちなみに第3回?には
せんとくんを招待してさらなる知名度アップをはかって
いるようです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
〈ベストコーラス100〉なんて6枚組のCDを衝動買いして、久しぶりに「ふるさと」(『光る砂漠』終曲)を聞きましたが、これはやっぱり泣けますね。というか、涙なくしては歌えない曲です。結局歌わなかったのですけどね。
「川とわ」の終曲も久しぶりに聞きましたが、今聞くといい曲です。当時は伴奏にシンセサイザー使ってる、なんてことで話題になってましたが。市民球場も今年で終わりなので、太田川見物がてらいってみたいものです。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
「私の本棚」は2008年3月17日をもって終了したとウィキペディアに書いてありました。それは残念!
テレビもなかった時代の1949年に始まり、59年2ヶ月にわたって放送された長寿番組だったそうです。もう少しで60年だったのに惜しかったですね。朗読がネットで配信される時代になって、ニーズが低下してきてたのでしょうか。
とりあえず、タイマー付きラジカセも当面買う動機がなくなってしまいました。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント