削減実験感想 1
削減実験の感想をいくつか抜粋してみましょう。
とても手ごたえがあった
1週間でもこんなにゴミが減らせてびっくり
一人でこんなに減って、とても達成感がある
コンビニ弁当を買わないとゴミが減った
自分の周囲のゴミが減った
ペットボトルを買わないとゴミ削減を実感できた
いつもなら何も考えずに買っていたが
学校でペットボトルを買わなかった
ペットボトルにお茶を入れて麦茶生活した
ぬるいお茶の方が体に良いかも
紙パック製品を中心に買って、リサイクルに出した
食べ残しはしなかった
食べ残しは育ち盛りなのでありえない
買ったものは全部食べた
結構、生ゴミが減った
このあたりが手ごたえアリ派ですね。ペットボトルやコンビニ弁当を買わないようにすると、一気に家の中のゴミが減るので確かに実感があるだろうと思います。二酸化炭素の削減実験より目に見える分だけ達成感はあるかもしれません。
お金があまりかからなくなった
ペットを買わない分、節約になった
必要なもの以外は買わなかった
少し面倒だがお金が節約できる
レジ袋が有料なので7円助かっている
マイバッグ800円で買っても元がとれる
他のスーパーにも袋をもっていくようになった
レジ袋を貰わないと、1回に買う量も減る
ゴミ袋が有料化されているので助かる
学生としてはゴミが減ると経済的に良い
不必要なお菓子を買わないと体重も減らせた
自分にとっていいことがあると続けられる
この辺が、お金が助かった派です。多摩地域ではゴミの収集やレジ袋が有料化されているところが多いので、ゴミ減らしの経済的な恩恵をより多く感じることができます。また、レジ袋をもらわないと買い物の量が減るので結果的にお金が助かったという報告もありました。
良い機会になった
はじめ面倒だと思ったが、やってみると習慣になった
他のことにも興味が出てきた できることを続けていきたい
少しは買うときに考えるようになった
少し面倒だが、分別を続けたい
マイ箸を持ち歩く習慣ができた
マイ箸を持つようにしたら割り箸が増えなくなった
いいことをしている感じがした
レジの人に感謝された
地球に良いことをしている気になる
ペットをつぶしたり、牛乳パックを洗うと気持ちいい
貢献している気持ちになった
みんなに実行してもらいたい
毎日続ければもっと減らせる
最近はレジ袋を貰わない人をよく見かける
友達にやってみようと言われて嬉しかった
当たり前になって欲しい
このあたりは、心理的なメリットがあった派といえるでしょうか。レジ袋を断ったら感謝された、貢献している気がするというのも、環境配慮行動推進の原動力になります。レジ袋削減とかマイ箸は実際のゴミ削減量としては大きなものではないのですが、この辺をきっかけに他の行動に広がっていくのであればそれなりに有意義だといえるでしょう。
次は、あまり手ごたえがなかった皆さんの感想です。
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