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2008年9月30日 (火)

えっ、否決!?

って、思わず声に出して言ってしまいました。まあ、70兆円をポンと出す訳にはいかないでしょうけど、条件をつけすぎると共和党が反対するし、緩すぎると民主党が反対するし、ちょっとこれは泥沼になりそうです。世界を巻き込んだチキンゲームの結末はいかに‥


>米下院は29日、最大7000億ドル(約75兆円)の公的資金による不良資産買い取りを盛り込んだ金融安定化法案を、賛成205、反対228で否決した。共和党と民主党は相互批判を展開している。否決を受けてニューヨーク株式市場は史上最大の下げ幅を記録した。
(CNNモバイルより)

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2008年9月29日 (月)

寒い寒い

寒い寒い
寒い寒い
今朝は16℃ですね。まだ、半分夏の格好なので寒く感じます。

寒気の中心は東に抜けて台風が接近してきますが、多少蒸し暑くなるのか、雨が続いて肌寒くなるのか、微妙なところですね。いずれにせよ、もう10月なので衣替えが必要です。

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2008年9月28日 (日)

最後の市民球場6

最後の市民球場6
最後の市民球場6
9月5日の阪神戦は初回2点を取られたものの、その裏4点をとりかえして逆転勝ち。スリリングな試合でした。

初回、レフトスタンドの阪神の応援も迫力がありましたが、その裏の球場一体となった地響きのような大応援には感激しました。去年、前田選手が2000本安打を達成したときのような応援がラストイヤー終盤、ずっと繰り広げられています。

そして今日、市民球場での公式戦最終戦。「必ずここへ〜、帰って来ると〜」日本シリーズ進出を願って宇宙戦艦ヤマトのテーマが熱唱されるといいます。どんなシーンが繰り広げられるのでしょうか。スポーツニュースをはしごして目に焼き付けておきたいと思います。

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最後の市民球場5

最後の市民球場5
最後の市民球場5
1階に降りて内野S指定席からの眺めです。だんだん人が一杯になってきました。昔の野球漫画に出て来たようなテレビカメラも、新球場では見られなくなりますかねえ。

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最後の市民球場4

最後の市民球場4
最後の市民球場4
ラストイヤー弁当です。「ありがとう市民球場」の文字が泣けますね。

最初に行ったのは1991年の10月。マジック5で中日との直接対決だったのですが、1点も取れずに完封負け‥。残念な思いをしつつ、家に帰ってから胴上げを祝ったものでした。あれから17年。

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最後の市民球場3

最後の市民球場3
最後の市民球場3
2階席に登る急勾配の階段と途中にある売店です。狭い球場で、満員になると身動きとれなくて大変なんですけどね。でもその分、臨場感と一体感が味わえるところでした。

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最後の市民球場2

最後の市民球場2
最後の市民球場2
2階席から下を見下ろしたところです。この時間帯(5時ごろ)はまだ空席が沢山ありますが、試合開始直後には2階席までほぼ満席になってました。

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最後の市民球場1

最後の市民球場1
最後の市民球場1
いよいよ今日、広島市民球場の公式戦最終戦を迎えます。51年間、お疲れ様でした。

写真は9月5日の阪神戦に行ったときのもので、あちこちラストイヤーの写真を撮ってみました。

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2008年9月27日 (土)

2007年の二酸化炭素排出量(速報値)

>2007年に世界で排出された二酸化炭素量は、前年比3%増の93億4000万トンだったことが、地球温暖化問題に取り組むグローバル・カーボン・プロジェクト(GCP)が25日発表した研究結果で分かった。経済活動の低迷で減少するという予想を覆した結果で、最多排出国は2006年の米国を抜いて中国となった。

(CNNモバイル)

この値は多分炭素換算値ですから、二酸化炭素の実質量になおすと、345億トンということになります。04年が250億トン、05年が265億トンという数値からひどく増えてるようですが、二酸化炭素以外の温室効果ガスの分含まれているのかもしれません。気候変動による悪影響を避けるには年130億トン程度の温室効果ガスの排出量に抑える必要があるとされてますから、いずれにせよ全然多いです。

1位は中国で74億トン(前年比7.5%増)、2位はアメリカで65億トン(前年比2%増)ということです。06年にアメリカに並んだ中国がすでに9億トンの差をつけています。都市部で電気の使用量が急増して火力発電所を急ピッチで作っていることと、自動車の使用量が急増しているのが主な原因でしょうね。

3位がインドとありますから、ロシアを抜いたのでしょう。記事にはありませんが多分4位ロシアで5位が日本だと思われます。

減った方ではデンマークが前年比8%減、イギリス、ドイツが3%減、フランス、オーストリアが2%減とEU諸国が並んでいます。再生可能エネルギーの導入が効を奏しているのか、単に景気が減速しているからか、検討が必要ですね。

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冬型の天気図

冬型の天気図
冬型の天気図
寒冷前線が通過して、西高東低の冬型の天気図になってます。五能線、大湊線では強風のため、運休や遅延が出ているそうです。

上空の天気図では強力な寒冷低気圧が北海道付近を通過中で、夏の天気図とはすっかり様変わりですね。太平洋高気圧も姿が見えませんし、蒸し暑さとはどうやら昨日でお別れのようです。

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2008年9月26日 (金)

寒気接近

寒気接近
寒気接近
生暖かい風がピューピュー吹いて妙に空気がじっとりしてるなあと思って天気図を見ると、こんなことになってました。強力な寒冷低気圧が接近中で、それに向かって南風が吹き込んでいるのですね。

明日は31℃まで上がる予報ですが、そのあと寒冷前線が通過すると一気に冷え込んで長かった夏に終止符を打ってくれるかもしれません。

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600万対2億5000万

ゆうき君に勝ちがつけば良かったのですが、年俸40倍の相手に土をつけられたのは何よりでした。

それにしてもうちの裏ローテ(すでに表ローテという話もありますが)は安いです。3人合わせて2900万‥

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2008年9月24日 (水)

大相模湖(おおさがみこ)

大相模湖(おおさがみこ)
大相模湖(おおさがみこ)
綾瀬川などの治水用につくられた調整池・大相模湖です。つい「おおずもうこ」と読んでしまいそうになりますね。「おおさがみこ」と言うと大きな相模湖みたいですが、そんなに大きくもありません。でも不忍池の3倍の大きさと言われるだけあって、なかなか広々した水面が広がっていました。

ぐるりは親水公園になっていて、噴水や浮き桟橋、水を浄化するためのビオトープなんかもあって、色々工夫されています。水質はいまいちですが、湖畔から眺める分には気持ちのいいスペースでした。イオンが開業したら探検方々また来てみたいです。

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巨大イオン

巨大イオン
巨大イオン
駅前の左手にイオンの複合施設ができつつありました。10月オープンだそうで、外はすっかり出来上がって内装のディスプレイとかやってるようです。

少し外を見て回ろうかと思ったのですが、道を越えて延々と続いているのを見て断念‥。ララポートなんかより全然大きくて日本一の商業施設というだけのことはありますね。ちょっとビックリしました。

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エノコログサ

エノコログサ
エノコログサ
駅の回りは新しい造成地で、開発中の空き地が沢山広がっています。エノコログサが夕日に映えて綺麗でした。

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越谷レイクタウン駅

越谷レイクタウン駅
越谷レイクタウン駅
昨日の午後ですが、天気が良かったので越谷レイクタウン駅に行ってきました。

高架の新しい駅で、年季の入った駅の多い武蔵野線の中では一際綺麗な駅でした。

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2008年9月23日 (火)

ホルター心電図の結果

1週間ちょいかかってホルター心電図の結果が帰ってきました。

期外収縮の割合は全体の2%弱で、それほど心配しなくてもいい水準とのことです。意外だったのは、期外収縮が起きるのは主に寝ている間で、起きて活動しているときにはほとんど出ていないこと。心臓の異常というと活動が激しくなるほど頻繁に起きそうなイメージがあるのですが、その逆のタイプの期外収縮は悪性のものではないとのことでした。

そんなわけでさしあたりは様子を見ましょうということで、とりあえずは一安心と言っていいでしょう。

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2008年9月22日 (月)

涼しい

涼しい

涼しい
南岸を低気圧が通過して、背後に寒気が流れこんできてますね。昨日の25℃からじわじわ気温が下がって今朝は18℃になりました。涼しいです。

暑さ寒さも彼岸までというのを実感しますが、予報ではこの寒気が抜けるとまたしばらく暑いとか。昔の諺も通用しにくくなってるようです。

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2008年9月20日 (土)

雨が強くなってきた

雨が強くなってきた

雨が強くなってきた
関東地方に台風13号シンラコウが接近してきました。雨がかなり激しくなってきています。今年は大雨が多かったのでちょっと心配ですね。

上空の天気図をみると、いつの間にかブロッキングが解消されて東西流が卓越してますので、順調に通りすぎてくれるとは思いますが‥

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2008年9月19日 (金)

ビデオの曲目リスト作成

Cocolog_oekaki_2008_09_19_01_22

今日は音楽調査のデータ入力のバックで、昔のみんなのうたのビデオをかけながら曲目のリストを作成してました。とりあえず、87年から91年の5年分(ビデオ4巻分)のリストができたので重複を除いてカウントすると194曲になったと思います。

この時期は年24曲体制ですから5年間の新曲が120曲で、それ以外の曲が74曲程度あった勘定になりますね。再放送を拾っているのと、当時は割と頻繁に「特集みんなのうた」というのがあって、6曲まとめて放送してくれてますので数が稼げています。5年分のビデオの中に「かわいい動物たち」とか「楽しい学校」とかテーマ毎に曲を集めて8回の特集が収録されてました。まあ、重複も多いのですがこれは大きいですね。いつの間にか「特集」はなくなってしまったのですが、是非復活して欲しいものです。

データ入力の方も300人分まで打ち込めたので、とりあえずいいとしましょう。

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2008年9月17日 (水)

MP3プレーヤーじゃなくて…

音楽意識調査では、日頃何で音楽を聞いていますかという質問もしているのですが、これは選択肢の作成に失敗しましたね。

<テレビ、ラジオ、CD、MD、カセットテープ、パソコン、携帯電話、MP3プレーヤー、その他>からいくつでも選んで○してもらう形で、大体の可能性はカバーしているつもりでした。ところが調査してみると、MP3プレーヤーに○をしないでその他に○をして[i-pod]と書く人の多いこと多いこと‥。どうも、i-podというジャンルがあると思われているようです。

次やるときには、i-podとi-pod以外の携帯音楽プレーヤーという聞き方をした方がよさそうですね。MP3プレーヤーという言い方も理解されなくなってきているようですし。あと、カセットテープは30才以下では使用者0ですので、削ってよしでしょう。

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夢の貯金

夢の貯金
今日の神宮は長い試合でした。うちのチームには貯金を目前にすると長い連敗をするというジンクスがあって貯金のことを口にするのはタブーになっていました。今日も4点先取してひょっとするとと思っていると先発大竹が乱れて逆転。攻守に活躍してた東出が負傷退場とやっぱり、貯金は夢に終わるのかと思いかけてたところ‥

代打前田のヒットを足掛かりに同点。さらに延長に入って11回、4番栗原(写真)の決勝打で勝ち越し、最後永川が1死2塁のピンチをしのいでからくも逆転勝ち。苦しい試合の末に「夢の貯金」を手にすることができました。

終わってのは10:45頃で本当に疲れる試合でしたが、語り草になりそうな試合を生で見られたのはラッキーです。球場で見知らぬ人と肩を叩きあって栗原の決勝打と夢の貯金を喜びあえたのも、現地観戦ならではの醍醐味ですね。こういうのをアウラというのでしょうか。ある種の社会関係資本のような気もしますし、それほどのものではない一瞬の連帯感のような気もしますが、ともあれ貴重な場に立ち会えて幸いでした。これからクライマックスの本番になるともっと盛り上がるんでしょうね。

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2008年9月16日 (火)

ケツメイシって‥

音楽意識調査のデータ入力をしています。とりあえず120人ほどできたので、チョロチョロ分析してみました。その中でちょっとウケたのがケツメイシ。

あなたにとって音楽とは、という質問の中に「暇つぶし」という選択肢があるのですが、これと唯一有意な相関があったアーティストがケツメイシでした(r=0.29)。せっかく歌ってるのに暇つぶしで聞かれてるのかと思うと気の毒ですね。それ以外では「雰囲気を盛り上げる」とも相関があった(r=0.23)のが救いではあります。

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2008年9月15日 (月)

5割復帰の夜

5割復帰の夜
神宮球場のヤクルト戦に行ってきました。いやいや、あれだけ攻守にミスを連発して良く勝てたものです。ひとえに投手陣の頑張り(と梵のファインプレー)のたまものでしょう。

何はともあれ5割復帰。明日からは幻のAクラス以来の貯金生活に入れますように!

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2008年9月14日 (日)

店仕舞い

そろそろ授業の態勢に入らないといけないので、仕事の方はそろそろ店仕舞いの準備をしないといけないですね。とりあえず、シミュレーションがある程度進んだのと、パットナムを100ページほど読めたのがこの夏の成果でしょうか。

ほとんど進んでないとも言えますが、ボチボチでも進めないとしょうがないですね。

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2008年9月12日 (金)

学習アルゴリズムの勝負

先日までのシミュレーションで、集団間学習の割合が多いほど、また学習速度は遅いほど協力が維持されやすいことが判明しました。では、他の集団の戦略をよく真似するプレーヤーや、学習の速度が遅いプレーヤーはそうではないプレーヤーより得なのでしょうか。この問題を考えるために、学習アルゴリズムの異なるプレーヤー同士の累積利得を比較してみることにしました。

具体的には例えば集団間学習を行う割合が0.9のプレーヤーと0.1のプレーヤーを50人ずつまぜて5000回プレーを行い、この間の累積利得の比較を行いました。ただし、累積利得を単純に足すとオーバーフローするのでそれまでの累積利得を毎期1%ずつ割り引いて、新しい利得を足す方法をとっています。

その結果、上の例では試行の度に0.9のプレーヤーが勝ったり負けたりして挙動が安定しないことがわかりました。そこで、試行の回数を増やして5000回の試行を30試行ずつ行って平均をとったところ、0.9の方が0.1よりわずかながらしかし有意に損という結果が得られました。つまり、他の集団のメンバー真似をしやすいプレーヤーの方が自分の集団のメンバーを真似しやすいプレーヤーよりもわずかながら損だということになります。

集合間学習の割合を0.9対0.3や0.9対0.5に変えてみても、あるいは人数比を50人50人以外に90人10人にしてみても傾向は同じで、集団間学習をあまりしないプレーヤーの方が累積利得で有利になるようです。

学習速度についても同じように調べてみましたが、この場合も学習速度が遅いプレーヤーは学習速度が速いプレーヤーより一貫して損だという結果になりました。

要は協力を維持するのに有利な学習アルゴリズムは、そうでないアルゴリズムに比べて損だという結果になったわけで、協力の維持という観点からは芳しい結果ではありません。学習には情報収集などのコストがかかると仮定すると、学習速度が遅い方もそれなりに有利になりますが、集合間学習は多分一層不利になりますので、そういう仮定から協力の維持を導くことことも難しそうです。他に何か仕掛けを考える必要がありそうですね。

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ホルター心電図

ホルター心電図
集団検診のときに心室性の期外収縮が見られるといわれてたので、循環科の先生にみてもらいにいきました。心電図とってもらったらやっぱり期外収縮があるということで「ホルター心電図」というものをつけることになりました。これを一日胸につけて精密に調べるのだそうです。

うちの家系は心臓だけは丈夫だったんですけどね。なんなんでしょう?

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ツタ屋敷の撤去

近所に昭和の初期に建てられたような古〜い家がありました。回り一面ツタが絡まっていてそのうち写真でも撮ろうかなとか思ってたのですが‥

水曜日に気がついたら回りに何台かトラックと重機が入っていて、今日みたらすっかり撤去されてなくなっていました。回りの古い家も何軒か合わせて撤去されててまた昭和の世界がなくなってしまったようです。いつか、なんて言ってないですぐ写真をとっておくべきでしたね。残念。

(あとにはどうもレオパレスができるみたいです)

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ヒガンバナ

今日は今年初めてヒガンバナを見掛けました。今日は暑いので意外だけど、8月末の涼しさを思えばそんなものかもしれません。それでもだいぶ早いですが。

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オイスターコンクラーベ牡蠣亭

オイスターコンクラーベ牡蠣亭

オイスターコンクラーベ牡蠣亭

広島の街中についたのは1時すぎで、ここでお昼ご飯にしました。宿に荷物を置いて京橋川のたもとにある牡蠣亭へ。八丁堀に向かう路面電車が橋を渡った所で、右手にテーブルが並んでいるのが見えます。去年、広島に来たときに気付いて、一度いきたいと思ってた所です。

写真のように川べりのに席があって天気がいいと気持ちのいい所ですね。ランチタイムが11:00〜14:30で魚と牡蠣の2通りのランチがあるようです。魚の包み焼きも美味しそうでしたが、ここはやはりオイスターランチを(ドリンク付1450円。フィッシュランチも同額)。前菜、スープと順に出て来たのはちょっとビックリしました。冷たいスープもこの時期はいいですね。

メインディッシュは牡蠣4種料理と牡蠣ご飯。焼いたのや酢の物、ミニグラタンと十分楽しめました。この内容とロケーションにしてはお得なランチだと思います。

ここからもう少し川下に「柳橋こだに」があってそこも牡蠣が美味しいのですが、そちらはまた来年新球場を見に来たときのお楽しみにしましょう。

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2008年9月10日 (水)

瀬戸内海クルーズフェリー

瀬戸内海クルーズフェリー

瀬戸内海クルーズフェリー

翌9月5日は松山観光港から瀬戸内海汽船のクルーズフェリーに乗って広島に向かいました。フェリーの他にはスーパージェットというジェット船が毎正時に出ていて、広島まで1時間で結んでいるのですが、せっかく晴れてるのでフェリーでゆっくりいくことにしました。松山観光港9:35発で途中呉によって広島の宇品港に12:15につきます。

料金は「燃料費高騰のため」8月から3500円に値上げしたそうです。ちなみにジェット船は6900円で倍近いお値段です。

お客さんは平日ということもあってボチボチで、50〜60人といったところでしょうか。島影が左右をゆっくり通り過ぎていきます。デッキに出ると気持ちのいい風が吹いていました。ジェット船だとデッキでのんびり‥という訳にはいきませんから、急がないときはこちらの方がいいですね。

この航路の一番の見どころは音戸瀬戸でしょうか。広島という街は瀬戸内海の中でも湾の奥にあって、湾の入口を江田島や能美島といった島がふさいでいます。必然的に海からのアプローチは島と本土の隙間の狭い海峡をくぐることになるわけで、その意味で天然の要害になっていると言えます。海峡の中でも特に狭いのが音戸瀬戸で幅わずか90m。ここをくぐるのが松山〜広島の最短ルートなので沢山の船が通過していきます。瀬戸には写真のような赤い橋がかけられていて、みなさんデッキに出て写真をとってました。

ここが大体航路の中間点で、橋をくぐると今度は呉市周辺の工業地帯が見えてきます。製鉄と造船が中心で、鉄鉱石を積んだ船やドックに入ったタンカーが遠くに見えてました。巨大な製鉄所とか、ネット時代にはレトロなイメージもありますが、しっかり現役で都会の生活を支えています。

呉では大和ミュージアムがちょっと見えました。戦艦大和もまち起こしに使われるとは思わなかったでしょうね。今日は外から見るだけで中に入るのはまた今度です。呉から45分で広島宇品港着。市内には路面電車で向かうことになります。

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2008年9月 9日 (火)

「R」始動!

とりあえず、Rを使ってこんなのが書けるようになりました。

Photo

データは、学力マップで使った国語と算数のテストの都道府県別平均点です。これをCSV形式で保存したものを

  x <- read.csv("test.csv")

というコマンドで読み込んで

  pairs(x)

という、散布図作成のコマンドを実行すると、このような各変数の散布図が一気に書けます。変数を選ぶ時には

  pairs(x[2:4])

みたいにすると2番目から4番目の変数について散布図を書いてくれるようです。とりあえずはなかなか簡単ですね。

図をみると科目間の相関は高い一方で、都道府県人口との相関はほとんどないようです。ためしに、

  cor(x)

というコマンドで相関係数を求めてみると、

          人口 . 国語A  国語B  算数A  算数B
人口.2005年    1.00   -0.07    -0.03    -0.14   0.15
国語A           -0.07    1.00     0.90      0.93    0.84
国語B            -0.03    0.90    1.00      0.84    0.93
算数A            -0.14    0.93    0.84      1.00    0.82
算数B             0.15    0.84    0.93      0.82    1.00

となりました。人口との相関はやはりないようです。科目間の相関では算数Aと算数Bが一番低い(それでも0.82ありますが)のが面白いですね。

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30%とはビックリ!

30%とはビックリ!

30%とはビックリ!

今朝は秋風がさやさや吹き抜けています。陽射しは眩しくても蒸し暑さはまるで感じないので湿度計を見てみたら‥ なんとなんと30%ではありませんか!

ずっと70%とか80%とかいう数字にウンザリしていたので、とても新鮮でした。湿度計は今年から置いてるのですが、こんなに大きく変化するんですね。昨日のうちに夏の空気と秋の空気がすっかり入れ替わったみたいです。高層天気図でも太平洋高気圧の前面に気圧の谷のクサビが入ってますし、このまま夏とはお別れになるのでしょうか。

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遥かなる坊ちゃんスタジアム

遥かなる坊ちゃんスタジアム

遥かなる坊ちゃんスタジアム

4時半ごろ道後温泉を出発して、松山中央公園野球場(通称坊ちゃんスタジアム)に向かいました。松山駅から一駅の市坪駅が最寄り駅なので、6時の試合開始に十分間に合うつもりだったのですが、実は全然間に合わないとはつゆ知らず‥

坊ちゃんスタジアムへのアクセスには

 1 JR松山駅から市坪駅に向かう(所要時間5分ほど)
 2 伊予鉄道松山市駅から鎌田駅に向かい(8分ほど)、20分ほど歩く
 3 伊予鉄道松山市駅からバスで坊ちゃんスタジアムに向かう
 4 JR松山駅または伊予鉄道松山市駅からタクシーに乗る(4kmほど)

の4通りがあります。JRが無難に見えますが列車の本数が少なくて16:53松山発の次が17:37発までないので、伊予鉄の松山市駅に行った方が早くつくだろうと思ったのが大間違いでした。2の方法で17:30ごろにつけるだろうと思って17:00前に駅に行くと、駅前にちょうど坊ちゃんスタジアム直通のバスが止まっていました。こちらの方が歩かなくてすむのでこれ幸いとバスに乗ったのですが‥

終点が坊ちゃんスタジアムなので、出発してしばらく寝て起きると国道56号線が渋滞してバスがまるで動いていません。30分かかって1kmほどしか進んでないようです。ここで止まったバス停で降りて歩けば多分間に合ったのですけどね。寝ぼけててつい降り損ねてしまいました。

17:40になり50になってもほとんど動かないので、次のバス停で降りるつもりでいたのですが、次のバス停までの1kmほどにまた30分以上かかってしまいました。結局保免というバス停で降りられたのは18:20ごろ。スタジアムは1kmほど先に見えているのですが、前に川があって渡れる場所がありません。さらに1kmほど迂回してスタジアムに辿り着いたのは18:50ごろで4回の攻撃が始まったころでした。

そんな訳で坊ちゃんスタジアムはアクセス悪すぎです。17:37のJRも1両編成で死ぬほど混んでたらしいので、要はタクシーで行くか、伊予鉄道で行って歩くのが正解のようです。スタジアム自体は綺麗ないい球場なのでアクセスの悪さが残念でした。

ちなみ帰りは8回の裏に大竹がホームランを打たれて、代わったブラウアーが四球を連発した所でとっとと帰ることにしました。市坪駅は目の前なので21:04発の松山行きに乗ることができるという計算です。同じことを考えてた方も結構いましたが、早めにブラウアーを見切ったお陰で無事1両編成の列車に乗って松山駅に戻ることができました。この時点で駅には長蛇の列が出来てましたから試合終了までいると帰れるのがいつになったか、見当がつかない感じでしたね。今後、坊ちゃんスタジアムに行かれるかたは、行き帰りの足回りに十分お気をつけ下さい。

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2008年9月 8日 (月)

庵治石(あじいし)の浴槽

Cocolog_oekaki_2008_09_08_09_51

30分ほど休んで、帰り支度をしてると「ご案内まだでしたね」と声をかけられて、館内を案内して頂くことになりました。霊の湯二階休憩所コースは館内見学のサービス付きのようです。

案内されたのは、昭和22年まで皇族専用として使われていた休憩室とお風呂です。天皇専用の玉座と天皇以外の皇族用の席があり、その奥に専用の浴室がありました。撮影厳禁だそうで写真は撮ってませんが、これが花崗岩の一種、庵治石の一枚岩でつくられたお風呂です。うーん、格式は高いのでしょうけど、花崗岩の階段に座る形になるのでお尻が痛くなりそうですね。そのためか、昭和天皇が二度目に来られたときには木の浴槽を希望され、内側に木を敷き詰めて対応したそうです。そのときの木床も残されていました。

それから、神の湯の方の二階休憩所、霊の湯の三階個室、それと本館三階の角部屋にあたる坊ちゃんの間を見学しました。坊ちゃんの間は、よしずの向こう柳の葉がなびいていていかにも温泉旅館という風情がとっても気に入りました。こういう所でゆっくり小説ならぬ論文がかけると幸せですね。

神の湯の二階休憩所は55畳もあって広々していました。北側で涼しくて夏場は霊の湯の休憩所よりこっちの方が気持ちよさげです。館内案内やお茶お菓子のサービスはつかないようですが、2回目くるときは神の湯二階休憩所コースがお勧めですね。

外にでると漱石にちなんで?猫がニャンと鳴いてました。

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道後温泉に入浴

道後温泉

道後温泉

揚げたての美味しいじゃこてんを食べて、千と千尋の湯屋みたいな道後温泉の本館でお風呂にしました。20年ほど前に写真をとったときは入らずじまいでしたので、今回が初入浴になります。

入口でチケットを買うのですが、神の湯だけのコース(400円)、神の湯と二階の休憩所のコース(800円)、霊の湯と二階休憩所のコース(1200円)、霊の湯と三階個室のコース(1500円)に分かれてます。霊の湯(たまのゆ)に入って見たかったので霊の湯二階コースのチケットを買いました。

  「お二階で案内します」

というので、コース別の敷物に従って二階に向かいました。結構システムが複雑です。

二階の休憩所で浴衣を頂いて、荷物を100円也のロッカーに入れて着替えました。さらに階下の霊の湯に案内されました。調度、団体さま御一行が上がったばかりで空いてたのがラッキーです。なみなみとお湯をたたえた掛け流しの温泉を貸し切りで堪能させてもらいました。透明なお湯ですが肌がつるつるして気持ち良かったです。

上がって休憩所で一服します。お茶とお菓子が出るのですが、暑かったので伊予柑ジュースを買って飲みました。昔ながらの休憩所は冷房とか入ってないのですが風通しは良くて、しばし寝転んで気持ちのどかなひと時を過ごすことができました。

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2008年9月 7日 (日)

統計フリーソフト「R」のお勉強リンク

Cocolog_oekaki_2008_09_07_23_43
新しく買ったビスタマシンではSPSSではなくて統計用フリーソフトの「R」を使って分析しようかなと思う今日この頃、とりあえず使い方のリンク集を作っておくことにします。

Rの簡単な使い方http://plaza.umin.ac.jp/~takeshou/R/Rfirst.html
 これが一番簡単に書いてありそうです。

Rの使い方 http://oscar.gsid.nagoya-u.ac.jp/tech/wiki/wiki.cgi?page=R%A4%CE%BB%C8%A4%A4%CA%FD
 ダウンロードの仕方が書いてあります。

Rで統計モデルhttp://plaza.umin.ac.jp/~takeshou/R/stat.html
 Rについてのリンク集です。

竹沢邦夫 統計解析ソフトRの備忘録PDF http://cse.naro.affrc.go.jp/takezawa/r-tips.pdf
 マニュアルのようなものです。

Rを利用するhttp://hosho.ees.hokudai.ac.jp/~kato/unix/R.html
 少し詳しそうな解説が書いてあります。

とりあえず、この辺をみて動かしてみることにしましょう。

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カラクリ時計

カラクリ時計

カラクリ時計

松山〜広島〜尾道と巡って、昨日の夜東京に戻ってきました。

松山城をみたあとは、路面電車に乗って道後温泉に向かいます。料金は均一で150円。一日乗車券もあってこちらは300円と、えらき安いです。

路面電車の終点が道後温泉駅で駅前にカラクリ時計があります。ついたときが調度2時でパフォーマンスが始まりました。

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2008年9月 4日 (木)

松山城

松山城

松山城

ロープウェイで松山城に上がろうと思ったのですが、リフトがあったのでそちらにしました。松山市街から瀬戸内海まで一望できる名城です。

リフト往復と天守閣入場料で1000円なり。

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坊ちゃん号

坊ちゃん号

坊ちゃん号

松山の路面電車坊ちゃん号です。時々走ってます。車内にはうちわがおいてありました。

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松山駅

松山駅

松山駅

とりあえずいま松山駅前です。これから坊ちゃん列車に乗って松山城と道後温泉に向かいます。

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流入、流出の分析

学習確率の違いがサンクションの維持に思いのほか影響するらしいことがわかりましたので、そのメカニズムを少し調べてみました。

今回のモデルでは集団の中でSCがNCよりも大勢いると協力が維持されて高い利得が獲得できる一方で、SCがNCよりも少ないとサンクションが不十分なため協力が維持されず、したがって利得が低いことが仮定されています(ただし、集団の中ではNCがSCよりサンクションコストを負担しない分だけ常に得)。

そこで     

  SCの人数≧NCの人数の集団を「C状態の集団」
  SCの人数<NCの人数の集団を「D状態の集団」

と呼ぶことにして、「C状態の集団」が「D状態の集団」に学習や移住によって変わる確率と、「D状態の集団」が「C状態の集団」に変わる確率を求めてみました。前者をC状態からの流出率、後者をC状態への流入率と呼ぶことにすると、流入が流出より多い時にはC状態(協力が維持されている状態)が維持されやすいし、流入が流出より少ないときはC状態が維持されにくいと考えられます。

まず、学習確率を0.01に固定して集団間学習の割合を0.9~0.1まで変えて流入、流出率の変化をみると次のようになりました。

Photo 左のグラフのように集団間学習が減ると流出率がやや増える一方で、流入率が大きく減っています。C状態からD状態に変わるにはサンクションをかけていた人が集団内のサンクションをかけてない人をみて真似するとよいので、これは集団間学習の割合が減って集団内学習が増えると起こりやすくなります。

一方、D状態の集団がC状態に変わるには、サンクションをやめたために協力が維持されなくなった集団のNCが他のサンクションがまだ維持されている集団のSCをみてそれをまねする必要がありますので、集団間学習が減るとその分C状態には戻りにくくなります。このグラフでは流出と流入が逆転するのは集団間学習が0.5付近ですので、これを境にC状態が維持されにくくなったと解釈できます。

次に、集団間学習の割合を0.7に固定して学習確率を0.005~0.1まで変えてみたところ次のようになりました。

Photo_2 今度は学習確率があがっても流入率はあまり変わらないのに対し、流出率が大きく増えるという結果になっています。学習確率が上がるとSCがサンクションをかけないNCをみてNCになる確率が増すのでC状態からD状態への流出率が上がるのは理解できます。

同じ理屈でD状態からC状態に戻る流入率も上がりそうなものですが、こちらはそうでもありません。これはおそらく次のようなメカニズムになっているようです。つまり、D状態からC状態に戻れるのはD状態の中でもSCの割合が比較的NCの割合に近い場合に限られます。学習確率が増すとこのケースからC状態に戻る確率が増しますが、集団内学習のスピードも速くなるためSCの割合が0に落ち込んでいく確率も増すことになります。この両方の効果がおそらく打ち消しあうために、D状態からC状態に戻る確率はほとんど変化しないのだと考えられます。

そんなわけで、このケースでは学習確率が0.05を上回ると流出が流入を上回るためにサンクションの効いたC状態は維持されにくくなっているのでしょう。

これはこれで納得のできる結果ですが、その一方このモデルは学習というものがあまり速く進むと協力は維持されにくくなることを示しています。インターネットの発達が進み情報の伝達が速くなるというのは結構なことではありますが、結構なことばかりではない可能性も考えられますね。

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2008年9月 3日 (水)

暑いね

暑いね

暑いね
北海道付近の低気圧に向けて南風が吹き込む気圧配置になっています。関東地方はよく晴れて32℃まで気温が上がっています。まあ、晴れて気温が上がるときは湿度が下がるのでその点は助かりますが、一時20℃近い気温に慣れてましたので暑く感じますね。

この低気圧がこのまま東に抜けて寒冷前線が通過する展開になるのかというと、東海上には太平洋高気圧が相変わらず控えていますので、なかなかそうはならずに暑いままという気もします。

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学習確率と集団間学習の影響

学会をはさんでシミュレーションの方もぼちぼち進めています。

集団間学習の割合(模倣学習の対象者のうち、他集団のプレーヤーが占める割合)を0.9~0.1まで、学習確率(1ターンごとに学習による戦略変更手続きを行う確率。結果として戦略を変えない場合もある)を0.005~0.1まで系統的に変えてシミュレーションを行ってみました。初期条件がSC(サンクション協力)80人、NC(非サンクション協力)20人を10グループに均等に配置し、ランダム変化はなしで1ターンごとに0.01の確率で集団間移動が生じる条件で5000ターン走らせたあとのSCの割合を求めています(10セット走らせた平均値)。その結果は次のようになりました。

   0.9 0.7 0.5 0.3 0.1
0.005 59% 56% 52% 40% 27%
0.01 50% 45% 24% 8% 4%
0.05 37% 0% 0% 0% 0%
0.1 19% 0% 0% 0% 0%

Photo このように、集団間学習や学習確率が増えると、5000ターン後のSCのシェアは減少して、サンクションは持続できなくなるという結果になりました。

このうち、集団間学習の効果の方は予想通りで、もともと集団内ではサンクションを与えない戦略が常に得になるセッティングですから、集団間学習が減って同じ集団のプレーヤーを模倣相手に選ぶようになればサンクションを与えないNCが増えてSCが減るのは当然と言えます(どの程度減るかはやってみないとわかりませんが)。

予想外だったのは学習確率の効果で、これは絶対値が問題というよりはランダムなmutationとの相対的な比率が重要だと思ってました(ランダムmutationは集団間のSC率にばらつきをもたらすとともに、常にSC率を0.5に向けて引っ張る作用を持つのに対し、学習確率は利得に依存した変化のスピードに影響するので、相対的に学習確率があがると利得に依存した安定状態が実現しやすくなる)。このシミュレーションではmutation確率は0に設定してあるので、mutation確率との相対的な比率は学習確率を変えても変化はなく、それゆえSC率とも関連がないだろうと思ってました。

ところがあにはからんや、学習確率があがると急速にSC率は減少してしまい、集団間学習が0.9(9割は集団外の相手を模倣する)でも、学習確率が0.1だとSCは2割弱しか存続できないし、集団間学習がそれ以下になるとほぼ0になってしまうという結果が得られました。これは予想外ですし、人々がよく学ぶほど協力の存続には不利だという、ちょっと困った結果となりますので、なぜこういうことになるのか原因を探ってみる必要がありそうです。

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1300m

昨日は久々にプールに行って1300m泳いできました。多分2月ごろに行って以来なのですっかり体がなまってますねえ。300mほどで腕が痛くなってくるし、普段使わない背筋も疲れてくるしで運動不足を痛感しました。

一生懸命泳いでも1000mを40分ぐらいかかったので、10分ぐらいタイムが落ちてますね。最後300mはゆっくりクールダウンしてこちらは気持ち良かったです。でも今日は筋肉があちこち痛いです。もうちょい、頻繁に泳ぎにいくことにしましょう。

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2008年9月 2日 (火)

学力マップ **小6国語**

せんだって新聞に載っていた全国学力テストの都道府県別平均点をマップ化してみました。小6の国語Aと国語Bで、Aは基礎的な問題、Bが応用的な問題となっていそうです。

PhotoPhoto_2

どちらも傾向は似ていて、北東北から北陸にかけての日本海側を中心に平均点が高くなっています。ただし、北海道は一転して低くて青森、秋田とのギャップが大きくなっています。津軽海峡をはさんで平均点にして10点ぐらい違う勘定になりますね。まあ、北海道といっても広いですから海峡を渡ったとたんに違うということはないと思いますが、興味深い現象です。

北海道を除けば、点数の低い府県はおおむね西日本に分布しています。西低東高の学力配置といえるでしょうか。西日本の方が教育に不熱心というイメージは特にないのですがなぜでしょうね。社会関係資本の測定では北陸と並んで鳥取、島根が高かったりするのですが、こちらの平均点ではそれほどでもなかったりします。単に、地域共同体の存続というだけでもなくて他の要因もかんでいるようですね。

今回発表されていたのは都道府県別データですが、文科省では市町村別や学校別でも状況はわかるはずですので、こういった地域差がでる要因を明らかにしてほしいものです。

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『手紙』 アニメーション考

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今日も『手紙』は男性バージョンでしたから、少なくとも当分はこちらで放送するのでしょう。でも、考えてみれば5分間のフルアニメーションを製作するのは大変な訳で、みんなのうたでロングバージョンが始まってもしばらくは実写(『WAになっておどろう』、『E-WaH-OH』)か、実写とアニメーションの組み合わせ(『さとうきび畑』、『雨のちスペシャル』)であって、フルアニメーションは南家こうじさんの『僕は君の涙』まで制作されなかったという歴史があります。

そんなわけで5分間のフルアニメーションを2つ作るというのは想像を絶する大変さがあると考えられますが、 そういう視点で男性バージョンと女性バージョンを見比べると、女性バージョンが絵を動かす本来のアニメーションであるのに対し、男性バージョンは静止画をカメラを動かして撮った疑似アニメーションが大半であることに気が付きます。おそらく、製作時間や労力の制約のためにそういう手法をとることになったのでしょう。昨日は「あえて」感情を抑えた表現にしたのかと思ってましたが、そういう事情もあったのだと思われます。でも、結果として動きを抑えたつくりが、温かみのある絵柄と相まって感動的な男性バージョンに仕上がったと言えるでしょう。

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2008年9月 1日 (月)

サドンデス

またまたサドンデス(頓死)ですね。頓死が相次ぐのは、基本的に支持率が低いからですが、小泉流にナショナリズムを動員するぐらいしか支持率をあげる手立ては見えないので、またそういう路線になるんではないでしょうか。

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『手紙』 =男性バージョン=

『手紙 ~拝啓十五の君へ~』のアニメーションが男性バージョンになりました。今日から切り替わったので、月末まで男性バージョンでいくのでしょう(女性バージョンを録画しそこなったのが残念ですが)。

どちらも高屋奈月さんの原画を白組がアニメーション化してるのですが、感情の揺れを正面からぶつけたダイナミックな女性バージョンに対して、男性バージョンは感情をあえてぐっと抑えた作りになっています。特に前半はほとんど動きがなくて、その分後半の表現が引き立つ構成ですね。

子供の笑顔がクローズアップになった所でハッとさせて、でも沈んだ表情の主人公。一呼吸おいてニッコリする所とか、心の揺れがうまく表情されていて、こちらの方が気に入りました。学校生活の生き生きとした瞬間の描写も、前半の抑制との対比で引き込まれて見てしまいます。

 ♪拝啓 この手紙読んでいるあなたが
 ♪幸せな事を願います

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