夢の貯金

今日の神宮は長い試合でした。うちのチームには貯金を目前にすると長い連敗をするというジンクスがあって貯金のことを口にするのはタブーになっていました。今日も4点先取してひょっとするとと思っていると先発大竹が乱れて逆転。攻守に活躍してた東出が負傷退場とやっぱり、貯金は夢に終わるのかと思いかけてたところ‥
代打前田のヒットを足掛かりに同点。さらに延長に入って11回、4番栗原(写真)の決勝打で勝ち越し、最後永川が1死2塁のピンチをしのいでからくも逆転勝ち。苦しい試合の末に「夢の貯金」を手にすることができました。
終わってのは10:45頃で本当に疲れる試合でしたが、語り草になりそうな試合を生で見られたのはラッキーです。球場で見知らぬ人と肩を叩きあって栗原の決勝打と夢の貯金を喜びあえたのも、現地観戦ならではの醍醐味ですね。こういうのをアウラというのでしょうか。ある種の社会関係資本のような気もしますし、それほどのものではない一瞬の連帯感のような気もしますが、ともあれ貴重な場に立ち会えて幸いでした。これからクライマックスの本番になるともっと盛り上がるんでしょうね。
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