よいお年を
あんまり手放しで「よいお年を」といいにくい年の瀬ではありますが、予言が自己成就することを願って言わせて頂きましょう。
皆さま、よいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。
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あんまり手放しで「よいお年を」といいにくい年の瀬ではありますが、予言が自己成就することを願って言わせて頂きましょう。
皆さま、よいお年をお迎えください。
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紅白で初めてみました。ああいう楽曲なのですね。ネットで写真をみたときにはもっとイカツイ曲を歌ってるのかと思ってましたが。
実際はダンスも曲も繊細ですし、「癒し」とか「リラックス」とかいう項目と相関があるのがうなずけました。
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陸羽西線と陸羽東線の結節点が新庄です。ここは山形新幹線の終着駅でもあり、秋田に向かう奥羽本線も北に伸びてますので、陸奥の交通の要衝でもありますね。
盆地の真ん中で、回りには広い水田が広がっていました。ここのお米を最上川の舟運で酒田まで運び、帰りに海産物を運んできたのでしょう。構内に芭蕉号の模型が展示してありました。
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酒田から新庄までは快速「最上」に乗りました。途中の余目からは陸羽西線に入ります。いわゆる東北肋骨線の左上方面の路線になるのですが、最近は〈奥の細道最上川ライン〉という愛称が付けられています。その方が確かに愛想はありますね。
列車名の通り、途中は最上川に沿って走ります。
♪酒田~さぁ~えぐ~はげ~
♪まめ~でろ~ちゃ~
なんて、最上川舟歌の一つも口ずさみたくなりますね。下りはともかく風任せで川上りしたころは1ヶ月かかることもあったという道筋も、40分ほどで通り抜けてしまいました。
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散歩していて小さな電気自動車が止まっているのをみかけました。一人乗りぐらいの可愛らしい車で屋根にソーラーパネルが乗っています。
「太陽エネルギーで走ります」
と書いてあるので一応ソーラーカーなのでしょう。加えて
「1円で1km走ります」
とも書いてありますから、プラグインで充電もできるようになっているのでしょうね。
1kWh(=1000Wh)の電気代が大体20円ですから、50Whで1km走る計算になります。屋根に乗ってるソーラーパネルは20Wほどの出力っぽいので、2時間半充電すれば1km走れることになりますね。毎日は走らないで3日に1回、2〜3km走るのであれば太陽光電力のみでまかなえるかもしれません。
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昨日は割と暖かかったのですが、上空の天気図を見るとまた寒気が流れ込んできそうな気配です。大晦日〜元日にかけて雪になるかもしれませんね。
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この日は多分珍しく天気が良くて、海も山も綺麗に見えました。右と左とキョロキョロしないといけないのですが、ラッキーです。
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秋田から酒田まで海岸沿いを南下していきます。この沿線には沢山風力発電機が並んでいました。6mほどの風がコンスタントに吹くという条件を満たしていて、割とスペースがあるからでしょう。なかなか壮観な眺めです。
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田沢湖駅にご当地モノポリーが展示されてました。地元ではメジャーな地名が並んでるのでしょうけど、ちょっと不勉強で分かりませんでした。
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近鉄の駅前でポン菓子屋さんを見掛けました。パラソルとか置いてあってなかなかハイカラです。今でもお米を持っていくと「ポン!」ってやってくれるんでしょうかね。
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今年度、最後の曲は次の3曲になります。
『虹色ラブレター』
うた:諫山実生(いさやまみお)
作詞・作曲:諫山実生(いさやまみお)
編曲:加藤みちあき
アニメーション:西内としお
『翼が今』
うた:笹本玲奈
作詞:遠山歌乙(とおやまかいつ)
作曲:森元奨六(もりもとつとむ)
映像演出:高木啓江
『王様のたからもの』
うた:サクラメリーメン
作詞・作曲:小西透太
アニメーション:SHASHAMIN
諫山実生さんは『恋花火』、『月のワルツ』についでみんなのうた3曲目になりますね。みんなのうたは競争率が高いので同じアーティストが3曲提供するのは大変珍しいことです。2000年以降では初めてで、20代にして3度目というのはペギー葉山などわずかなシンガーしか成し得ていない快挙なのだそうです。『虹色ラブレター』は「春にぴったりなポップ・ソング」ということですから、『月のワルツ』とはまただいぶ違った曲になりそうです。
『翼が今』はこの時期恒例の卒業ソングでしょうか。実写みたいですから『ありがとう・さようなら』みたいな感じになるかもしれませんね。『王様のたからもの』は面白ソング枠の気がしますが果たして‥
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今回の猛烈な寒気は東に抜けつつありますね。北日本の方では交通機関にずいぶん影響が出てたようですが、一段落となりそうです。
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今日はきょうとグリーンファンドの臨時総会に出て、そのあと忘年会でした。今年特定NPOになったのですが、申請の手続きは大変だったようです。「前例」のないものをなるべく避ける習性がお役所にはあるようで、結果として認可率が非常に低くなっているのでしょう。
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京都駅について551を買いにいったのですが、店が見当たりません。どうやら近鉄京都駅が改装されて場所が変わってしまったようです。そういえば何やら工事をしていた記憶がありますが、551がなくなるとは驚きました。駅の方は綺麗になって自動券売機も設置されて便利になっています。
しばらく探し回って改札の反対側に551を発見。場所が変わったせいか行列もなくすんなり買えたのは良かったのですが、お店にとっては困ったことでしょうね。
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乳頭温泉郷の中の一軒宿、鶴の湯です。宿(やど)というよりは宿(しゅく)って感じのところです。入口脇では流水にビンの飲み物がつけてあったりして昔ながらの風情が味わえます。
ここの白湯は「含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素泉」で名前の通りとろりと白く濁るお湯が楽しめます。湯船の底からは所々お湯が湧いていてポコポコ泡が浮かんできてました。見上げると古い木造の脱衣所から氷柱が沢山垂れ下がってて、はるばる遠くにきたもんだなあなんて感慨にふけったり。硫黄の臭いも強力で帰ってきた今でも体に硫黄の臭いが残っていりくらいです。ここのお風呂がこれまでのなかで一、二位をあらそう感じですごく良かったです
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♪どーこまでも白い
♪一人の雪の道〜
妙の湯から少しバスで戻って鶴の湯まで歩きます。延々伸びる道に思わず「白い道」を口ずさんでしまいました。
♪あれからもう三年すぎ
♪この道にまた白い雪
♪サラサラなります〜
沿道では秋田スギが巨大なクリスマスツリーと化していました。
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23日は金の湯、銀の湯があることで有名な妙の湯(たえのゆ)に浸かって、そのあと鶴の湯に宿泊です。
茶色に濁る金の湯は酸性マグネシウム・カルシウム・硫酸塩泉という泉質で、鉄については言及されてないのですが、この色はやっぱり鉄イオンが含まれてるのでしょうね。雪がちらつく中を編み笠をかぶりながらボーッと浸かって気持ち良かったです。
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指紋のような高層天気図が強力な寒気が通過中であることを示しています。東京の気温も0℃を切って一昨日の田沢湖と同じ格好をしててちょうどいいぐらいまで下がってきました。今の田沢湖は−7℃まで下がってるみたいですけどね。
旅行者はうまく寒気を逃れたとかのんきなことを言ってられますが、地元の方は大変でしょう。大きなトラブルがないことをお祈りしています。
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今日は鳴子温泉から陸羽東線で小牛田(こごた)まで出て、さらに東北本線経由で仙台に。新幹線で那須塩原までショートカットしてさらに18切符で新宿まで帰ってきました。
この経路で車窓風景の大半を占めるのは「田んぼ」でした。頭では分かってるのですが、延々と広々した田んぼが続くのを眺めていると、改めて日本というのは田んぼの多い国だと思いますね。これだけ田んぼがあって食料自給率が三十数%というのは、どうかしているなあという気がしてきます。結局の所はコストの問題と消費者の嗜好や手間の問題に帰着して、米があっても余り需要がないという話になるのですが、現在職や住まいを失いつつある多くの人を米の消費拡大の活動に従事してもらえるような手が打てれば、一石二鳥とか三鳥になるんじゃないかなあとか、列車に揺られながらつらつらと考えていました。
世の中何かしらミスマッチが沢山あって、今は急激に悪い目が出ていますが、うまく組合せると調整ゲームの水準で何とかなりそうなことも多々あるんじゃないでしょうかねえ。
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鳴子温泉の共同湯の滝の湯に入りました。ガイドブックに必ず載っているところですが、いいですね。
湯煙りがもうもうとしているなかに、樋からお湯がドドドドと落ちてきて圧倒されました。最初はライトに目が眩んで「ここはどこ」なんて思いましたが、お湯に浸かって打たせ湯を浴びてるとタイムトリップしてるような気にもなってきます。風呂から上がると300年ぐらい昔にさかのぼっていそうな、そんな体験のできるお湯でした。ここは値打ちがありますね。
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昨日は妙の湯に日帰り入浴したあと、鶴の湯に泊りました。
いやいや、新雪が木の枝に積もったばかりでとっても綺麗でしたよ。鉄分を含んで黄金色の妙の湯も硫黄を含んで白濁した鶴の湯もどちらもまったりと楽しめました。今日はこれから18切符で秋田、酒田、新庄と回って鳴子温泉までいきます。
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7時ごろ19℃あった気温が15℃ぐらいに下がってきました。風向も北西よりに変わってどうやら寒冷前線が通過したようです。
その割に雨とかは降ってなかったような気がしますが、昨日の南風の割に温度差の少ない前線だったのでしょうか。
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夜に入ってまた気温が上がってきてますね。19℃を越えてます。風速も7〜8mを越えて、道をいろんなものがカラコロ転がる音が‥。今度は何か倒れてますね。
こんなに風が吹くなんて思ってないので、皆さん油断してものを置きっ放しにしてらっしゃるのでしょう。
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今日は冬至なんですけどね、南風がビュンビュン吹いて20℃近くまで気温が上がっています。暑かったり寒かったり妙な気候ですね。
天気図を見ると日本海から寒冷前線が南下してきてて、それに向かって強い南風が吹き込んでいるようです。多摩川を渡る京王線が強風のため徐行してましたし、よみうりランドのロープウェイや観覧車は運行休止で歩いて丘の上に上がったら汗だくになりました。
寒冷前線の後ろには例によって強い寒気が控えてますので、明日以降はまた寒くなりそうです。
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見上げるとイイギリの赤い実が沢山風に揺れてました。葉っぱが落ちると、とてもよく目立ちますね。ヒヨドリがおいおい食べに来るのでしょう。
しばらく歩くと今度はサザンカの花びらが。地面に散り敷いてこちらも目をひきます。色の少ない季節なので、赤い色が見えるとホッとしますね。
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イチョウ並木が葉の落ちた枝を青空に伸ばしていました。
ここもシーズンには沢山の人で賑わってた所ですが、今日は誰も歩いていません。いい風景なんですけどね。
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紅葉の時期は平日でも死ぬほど人がいたものですが、冬場になると週末でもひっそりしています。今日は天気もいいので気持ちよく歩けそうですね。
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調査実習と並行して進めている社会調査法の授業では音楽をテーマにした調査を行いながら質問紙の作り方やサンプリング、実査の方法、集計・分析の方法について教えています。この音楽調査から「あなたにとって音楽とは?」について調べた結果を紹介しましょう。
音楽調査は2008年7月上旬に割当法によって得た大学生のサンプル260人(男性140人、女性120人)に調査を行いました。「音楽とは?」の質問は自由回答による予備調査で得た15の選択肢に複数回答で回答してもらう形式で行いました。まず、単純集計は次の通りです。
「リラックスできる」が当てはまる(○)、特に当てはまる(◎)を合わせて55%、「楽しくなれる」が同様に41%、「元気が出る」が40%の対象者に選択されました。以下、「心の癒し」、「暇つぶし」、「テンションを上げる」が30%以上で、リラックスや癒し、元気付け、暇つぶしが音楽の主な効用となっているようです。
「感動をくれる」、「勇気をくれる」、「悲しい時の支え」といった回答は2割以下で比較的少数であり、音楽を「自己表現」の方法ととらえている人は1割以下の少数派になっています。音楽に心を癒されたり気分を盛り上げてもらったりすることはあっても、心の支えとまでは言えない人が多いようです。
次にこれらの項目を主成分分析した結果を示しましょう。
第1主成分を横軸に、第2主成分を縦軸にとって各項目を図示してあります。(寄与率は第1主成分が21%、第2主成分が9%)。
「勇気をくれる」、「感動できる」、「ワイワイできる」といった項目が第1主成分の値が大きく、「暇つぶし」、「リラックス」が小さな値になっています。第1主成分は「暇つぶし」が突出して小さく、「リラックス」がそれに次ぐことから、音楽をどの程度主観的に重要なものと考えているかを示す成分と解釈することができるでしょう。
一方、第2主成分については「リラックス」、「生活を豊かに」、「心の癒し」といった項目の値が大きく、「楽しくなれる」、「元気がでる」、「テンションを上げてくれる」といった項目の値が小さくなっています。このことから第2主成分は音楽に活動性を求めるか、癒しを求めるかにかかわる成分と解釈することができると思われます。
単純集計において30%以上の回答があった6項目は、主成分のグラフの左上に位置する「リラックス」、「暇つぶし」のグループと右下に位置する「楽しく」、「元気」、「テンション」のグループ、および右上の多くの項目が位置する領域にある「心の癒し」の3つに大きく分類できます。このことは音楽リスナーをリラックスや暇つぶしのために聴くボリュームゾーンのグループ(半数程度。それほど音楽を重視しているわけではない)と、楽しさやテンションを求めて聴く次に大きなグループ(4割程度。音楽を重視する)、および癒しや悲しい時の支え、勇気づけのために聴く比較的少数のグループ(2割~3割。音楽を最も重視する)に大きく3分類できることを示していると考えられます。
次にこれらのグループごとに、好きな音楽ジャンルや好きなアーティストがどうなっているかをみていきましょう。
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「動物農場」の映画(ジョージ・オーウェル原作)なんてのがジブリ美術館で上演されるのですね。そういう時代なのだということでしょう。
蟹工船の次はこれかもしれませんね。
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調査実習で「血液型占いを信じるのはどんな人か」についての調査を行いました。不安、人間関係の悩み、他人指向傾向、権威主義傾向などが関連があるだろうとの仮説を立てて質問紙を作成し、180人の学生にアンケート行ったところ、次のような結果が得られました。
「血液型占いを信じる」という質問と相関のあった項目を挙げると左のように、アルバイトや友人関係や恋愛の悩みがある、不安を感じるといった悩みや不安の項目、周りと意見が違うと自分が間違っていると思うという他人指向の項目、話のたねになるというコミュニケーション指向の項目が正の相関を持ち、占いは非科学的だ、あてにならないといった 項目が負の相関を持っていました。一般に占いと相関のある権威主義の項目とは相関が見られませんでした。
性別では女性の方が若干信じる人が多い傾向があり、親友の数や協力的な方だという社交性の変数とも相関がありました。
次に、これらの変数を説明変数とし「血液型占いを信じる」を目的変数とする重回帰分析を行ったところ次の図のような結果が得られました。
ステップワイズ法で残った変数は「アルバイトで悩みがある」「周りと意見が違うと自分が間違っていると思う」」「協力的な方だ」「占いは話の種になる」の4つで、重決定係数R2=0.12となりました。<対人関係の悩み><他人指向><協調性><コミュニケーション指向>が血液型占いを信じる傾向の規定要因となっているようです。他人の意向に配慮する傾向の強い他人指向的な人や、周りとの協調性の高い人が対人関係上の悩みを感じたとき、コミュニケーションの手段として血液型占いに依存するという構図を読み取ることができるでしょう。
ただし、いずれの変数もβ係数が小さく、重決定係数(説明力)も12%に過ぎませんので、他にも多くの要因が血液型占いを信じるかどうかに関与していると考えられます。
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今朝は今シーズン初の氷点下になりました。水溜まりには氷が張って、「きっぱりと冬が来た」って感じですね。
高層天気図によると、今日が寒気のピークみたいで明日は少し寒さがゆるみそうです。
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国分寺跡とか晴見団地とか、めちゃローカルな話が延々と全国ネットで流れるのがおかしかったです。実際はテレビで出て来た地図よりごちゃごちゃ込み入った所なので、相当土地勘のある人でないとできない犯罪だろうなとは思いました。
SPじたての「上からの圧力で‥」というストーリーにどの程度信憑性があるのかは分かりませんが、北府中〜国分寺界隈のローカルな人脈と大掛かりな陰謀とのつながりは考えにくい気はします。地元の単独犯か小規模グループが実行した「予想外にうまくいった」犯罪だった可能性が高いのではないでしょうか。いずれにせよ真相は分かりませんが‥
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ソーラーギアをもう一つ買いました。単3電池4本を同じ条件で充電できて便利です。窓辺に2日置いておくと大体使い物になりますね。
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今から25年ほど昔、日曜の朝に「まんが日本史」という番組をやってました。文字通り、まんがで日本史のいろんな出来事をおさらいするのですが、割とマイナーな人物や事件も出て来て面白いのでよく見てました。
今日「風のメルヘン」というその番組のエンディングテーマのテープが出て来て聞いているうちに、ひょっとしてDVDでもでてやしないかと思ってぐぐってみたところ‥
なんと全話ようつべで見られるようになっててビックリしました。オープニングのチャラッチャーン、チャラッチャーン!というアニメーションが懐かしかったですね。最近ただの落ち武者らしいことが判明した「足利尊氏」像がクローズアップになるのはご愛嬌ですが、どこの誰か知りませんがマニアックな番組をアップ下ってありがとうございました。
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12月からNHKが過去の放送をネット配信する「NHKオンデマンド」がはじまっています。見逃した番組を見られるという宣伝の仕方をしてたので気がつかなかったのですが、今日見てみたら過去のみんなのうたも配信されているではありませんか!
さっそく、曲目をチェックしてみたところ今のところ次の23曲が視聴可能になっていました。https://www.nhk-ondemand.jp/program/P200800006400000/index.html
1976年 山口さんちのツトム君
1983年 コンピューターおばあちゃん
1983年 こだぬきポンポ
1983年 アップル・パップル・プリンセス
1983年 切手のないおくりもの
1984年 赤鬼と青鬼のタンゴ
1984年 メトロポリタン美術館
1985年 まっくら森の歌
1985年 勇気ひとつを友にして
1985年 ラジャ・マハラジャー
1985年 ありがとう さようなら
1992年 ベスト・フレンド~Best Friend
1997年 さとうきび畑
1997年 WAになっておどろう~イレ アイエ
2000年 むかしトイレがこわかった
2001年 天下無敵のゴーヤーマン★
2001年 ハピハピバースディ
2002年 恋花火
2002年 テトペッテンソン
2005年 空へ
2005年 グラスホッパー物語
2006年 これってホメことば?
2006年 ぼくはくま
80年代と2000年代に偏ったラインナップですが、有名どころはある程度入っていてそこそこ楽しめそうです。1曲105円なので、全部見ると2000円あまりかかることになりますね。もっとも、30秒だけは無料で視聴できるようなので出だしだけ見て懐かしむことも可能です。これから、昔の曲も含めて充実したラインナップになることを期待しましょう。
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今朝の関東は生暖かい湿った風が吹いてちょっと異様な天気ですが、天気図を見ると西から寒冷前線が接近していますね。
気象通報を聞いてると「福江では雨強し‥」なんて言ってましたし、こちらでも激しく降るのでしょう。前線の後ろには強い寒気も控えていて、寒い週末になりそうです。
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この3週間ほど、水曜日に文献を読む時間がとれるようになりました。授業やってる期間に文献が読めると授業がない期間が有効に使えますからね。少しずつでも態勢を立て直していかないといけません。
当面はパットナムのテキストが長いのでそれに時間をとられてますが、ボチボチ読み終わるので他の文献に手を付けられそうです。まあ、他の文献も山積みなのですが。
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ほんのいっとき、綺麗な夕焼けをバックに富士山が姿を見せてました。
関東からでは「夕映えの富士」ではなくてどうしても「5センチの黒富士」になっちゃうのですが、それでも存在感がありますね。
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今日から12月のうたがはじまりました。今日、放送していたのはジェロの『晴れ舞台』ですが、これはとてもいい曲ですね。ピッツバーグのおかあさんに贈る晴れ舞台。演歌のようなブルースのような響きが実に泣かせます。
♪世間のニュースによく似た色の
♪今夜も暗い幕が開く~
モノクロのアニメーションが舞台の暗さと、これまでの生活の苦労を暗示します。ジェロ自身のブログからも、ピッツバーグ時代のお母さんやおばあさんの苦労がしのばれますが、その中でも繰り返し擦り切れるまで歌った越後獅子の3人カラオケ。宝物の思い出を胸に日本で演歌デビュー果たして、お母さんに呼びかけます。
♪おいでよ~母ちゃん~
♪おいら~の~も~とへ~~
空を飛んでお母さんを迎えにいくアニメーションとあいまって心にしみるシーンです。ずいぶん昔に「夢急行で15分」という曲があって、そのアニメーションでも海の彼方の故郷に飛んで帰るシーンがありました(夢急行ならほんの15分で帰れるのです!)。思いを残しながら帰れない故郷へ、心の翼で飛んでいく。古来繰り返されるテーマながら、故郷を離れた人間にはたまらないシーンですね。
想念の翼でお母さんとともに晴れの舞台に戻り、いよいよ幕が開きました。司会が名調子とともに名前をコールします。
♪ライトを~浴びて~呼ばれる名前は~
♪母ちゃんにもらった~名前だよ~
この歌でここが一番泣けましたね。ありそうでたぶんない歌詞です。お母さんの前でお母さんにもらった名前で晴れ舞台の呼び出しを受ける。苦労をかけた母におくる最高の親孝行です。2chの実況板で、親がポロポロ涙を流しながらこの歌を聞いてたなんて書き込みがありましたが、その気持ちはよくわかりますね。
聞き終わってしばらくジーンとしてました。今年は「手紙」もよかったのですけど、こちらも一段といいですね。今年一番気に入った曲です。
『晴れ舞台』
うた:ジェロ
作詞:中村 中
作曲:中村 中
編曲:鈴木 豪(すぐる)
アニメーション:Spooky graphic
2008年12月初回放送
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今日読んでたのは信頼醸成についての論文で、自発的に「人質」を差し出す人は、そうでない人や強制されて人質を出す人より信頼される、というものでした。
具体的には実験参加者がサクラに何円かのお金を預けると、サクラがそのお金を2倍にして実験参加者に返してくれるかもしれないし、そのままちょろまかしてしまうかもしれないという条件で何円のお金を預けるかを問う形で実験が行われています(渡部、中谷内 2006)。
この際サクラは実験参加者の側に自発的にカバンと携帯を置くか、実験者に言われて渋々置くか、何もしないかのいずれかをすることになっています。このカバンと携帯が「人質」となる訳ですが、実験の結果、自発的に人質を出したサクラが一番信用され、そのあと人質のない条件でお金を預けてもらったときも一番多額を預けてもらったということです。
「自発的な人質提供」は自分が信頼に値することをコストをかけて示す行為ですので、そういう人が信頼されるのは分かる気がしますね。多分、ハンディキャップシグナルの一種として機能するのでしょう。
自分のことを相手に信頼して欲しいときに有効な方策と言えますが、相手が信頼できないときには「人質」の提供はためらわれますので、相互不信の状況から信頼を醸成するにはさらなる手立てが必要となりそうです。
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