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2009年1月24日 (土)

確率的意思決定のモデル1 意思決定の迷い

いくつかの選択肢のどれを選ぶか迷うことは日常生活でよく経験します。何を食べるか、どこに遊びにいくかといった本当に日常的なケースから、どの学校にいくか、どの職業を選ぶか、誰と結婚するかといった人生の選択を左右するようなケースにいたるまで「迷い」の種はつきません。

そのような場合でも人間は何かの選択肢を選んで意思決定しているわけですが、迷って意思決定する場合は同じような選択の場面で毎回同じ選択肢を選ぶとは限らないでしょう。あるときはA、あるときはB、また別の機会ではAと決定が揺れ動くことは迷った末に選択する場合にはむしろ普通といえます。ここではこのように似た場面で毎回決まった選択肢を選ぶ訳ではないタイプの意思決定を「確率的な意思決定」と呼んで、それのモデル化を試みてみたいと思います。

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