« フィードインタリフ(固定価格買取り制)導入? | トップページ | 広告費4.7%減 »

2009年2月25日 (水)

山ねずみロッキーチャク

相変わらずウォーキングがてら、以前録画したビデオをMP3にしたものを聴いてます。今日は、去年の春録画した山ねずみロッキーチャックの最終回。もともと1973年の放送ですから、小学生のころの作品ということになりますね。

当時は気にしてなかったのですが、いま聴くと実に豪華な声優陣です。主役のロッキーをつとめた山賀裕二さんこそ、声優を引退されてますが、ポリーは峰不二子やキューティハニーの増山江威子さん、うさぎのピーターは佐渡先生や波平さんの永井一郎さん、キツネのレッドは古代進の富山敬さん、リスのチャタラーは目玉親父の田の中勇さん、かわうそのジョールパン三世の山田康雄さん、カケスのサミーは骨川スネ夫の八代駿さん、ナレーターは磯野フネさんの麻生美代子さんとまさにオールスターです。さすがはカルピスまんが劇場というべきでしょうか。アニメーションの背景も美しくて、いまBSで見ても見劣りしないできばえです。

最終回は、ロッキーたちが冬ごもりをするのでお別れパーティをするという内容で、そういえばそんな話だったような、ほとんど記憶がないような‥。1973年は石油危機の年なのですが、そちらもリアルタイムの記憶はあまりないので、当時の記憶はそんなものなのかもしれません。

|

« フィードインタリフ(固定価格買取り制)導入? | トップページ | 広告費4.7%減 »

コメント

今またBSで再放送やっていますね。本当に豪華な声優人。
ロッキーチャックの山賀裕二さんの情報を探してお邪魔しましたm(_ _)m
とても心地いいお声の少年でその後声優などされていない様で残念です。

投稿: | 2026年2月26日 (木) 22時57分

「ロッキーチャック」ですか。私も見てました。「ムーミン」→「アンデルセン物語」→「ムーミン」(第2作)と続いた「カルピスまんが劇場」(後の「世界名作劇場」)の第4弾でした。もう53年も前の作品ですね。それまでの名作で企画を担当していた「瑞鷹エンタープライズ」の子会社「ズイヨー映像」が制作、このズイヨーが次作にして超名作「ハイジ」を担当、この歴史が世界名作劇場のメイン制作・日本アニメーションへと受け継がれる事に。

しかし、前の「ムーミン」やこの後の「ハイジ」と比べると、動物ものってのはけっこう地味でした。そして夏の頃になると、ウラで九ちゃん司会の買い物番組「買ッテ来ルゾト勇マシク」が放送、流石に「ロッキーチャック」をまるまる見ない回はないものの、ラスト近くで「買ッテ」の決着シーン(50万円分買えば全部もらえる)を見ました。

そんな地味な印象のある「ロッキーチャック」でしたが、一番なのはサミーの「たーいへんだよ、たーいへんだよ」という台詞、トム・西一・ショッカー怪人役で知られる八代駿の独特の声が印象ありました。八代はこの時期、「買ッテ」の直前で放送された「ドラえもん」(第1作)ではスネ夫を担当するなど活躍してました。
(開始直前ではステージヒーロー番組「突撃ヒューマン」で、スーちゃん演じる新聞記者の同僚を素顔で演じてた)

その八代駿を含め、レギュラー声優では、この時期では富山敬だけが亡くなってましたが、現在ではロッキー役の山賀裕二以外は全員物故者に!53年もすればね…。
(最近でも、山部先生や002を演じた石原良、ヤッターマンメカやトンマノマントなどを演じた池田勝まで)

ところで、ポリー役の増山江威子とジョー役の山田康雄が共演してるとは!増山と山田といえば「ルパン三世」(第2作から)ですが、その前にも「アンデルセン物語」で、増山がキャンティ、山田がズッコとして共演してるのは有名(しかも第1作「ルパン」のウラで2ヶ月出演してた)ですが。

投稿: マーチャン | 2026年2月27日 (金) 21時43分

「ロッキーチャック」ですか。私も見てました。「ムーミン」→「アンデルセン物語」→「ムーミン」(第2作)と続いた「カルピスまんが劇場」(後の「世界名作劇場」)の第4弾でした。もう53年も前の作品ですね。それまでの名作で企画を担当していた「瑞鷹エンタープライズ」の子会社「ズイヨー映像」が制作、このズイヨーが次作にして超名作「ハイジ」を担当、この歴史が世界名作劇場のメイン制作・日本アニメーションへと受け継がれる事に。

しかし、前の「ムーミン」やこの後の「ハイジ」と比べると、動物ものってのはけっこう地味でした。そして夏の頃になると、ウラで九ちゃん司会の買い物番組「買ッテ来ルゾト勇マシク」が放送、流石に「ロッキーチャック」をまるまる見ない回はないものの、ラスト近くで「買ッテ」の決着シーン(50万円分買えば全部もらえる)を見ました。

そんな地味な印象のある「ロッキーチャック」でしたが、一番なのはサミーの「たーいへんだよ、たーいへんだよ」という台詞、トム・西一・ショッカー怪人役で知られる八代駿の独特の声が印象ありました。八代はこの時期、「買ッテ」の直前で放送された「ドラえもん」(第1作)ではスネ夫を担当するなど活躍してました。
(開始直前ではステージヒーロー番組「突撃ヒューマン」で、スーちゃん演じる新聞記者の同僚を素顔で演じてた)

その八代駿を含め、レギュラー声優では、この時期では富山敬だけが亡くなってましたが、現在ではロッキー役の山賀裕二以外は全員物故者に!53年もすればね…。
(最近でも、山部先生や002を演じた石原良、ヤッターマンメカやトンマノマントなどを演じた池田勝まで)

ところで、ポリー役の増山江威子とジョー役の山田康雄が共演してるとは!増山と山田といえば「ルパン三世」(第2作から)ですが、その前にも「アンデルセン物語」で、増山がキャンティ、山田がズッコとして共演してるのは有名(しかも第1作「ルパン」のウラで2ヶ月出演してた)ですが。

投稿: マーチャン | 2026年2月27日 (金) 21時43分

ロッキーチャック、BSでやってるんですね。今ではネット配信で見られるようになってありがたいのですが、テレビの画面だとまた落ち着いて見られますね。

山賀裕二さんについてはもうお調べになっているかと思いますが、1974年の少年ドラマシリーズ『まぼろしのペンフレンド』で主人公の渡辺明彦さんを演じてらっしゃいます。ただ、この時期までのNHKにはありがちですが、映像は残っていないようですね。主人公は中学1年の設定なので、この時期中学生だったとすると私と同世代の方なのでしょう。ChatGPTにきいても「生年月日不明」「存命かわからない」という回答しか得られらなったのですが、この作品を最後に声優・役者は引退されて、ほかの分野でご活躍されているのだと思います。

投稿: くじょう | 2026年3月 2日 (月) 09時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 山ねずみロッキーチャク:

« フィードインタリフ(固定価格買取り制)導入? | トップページ | 広告費4.7%減 »