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2009年12月31日 (木)

シミュレーション作り

さっきの記事を書いてから、サークル活動の学習ダイナミクスのシミュレーションをビジュアルベーシックで組んでたのですが、1時間ちょいでプロトタイプができました。まあ非常に単純なアルゴリズムですけどね。それなりにそれっぽい動きをするのでいいとしましょう。

何はともあれ今年中にできたのが収穫です。この調子でいけると1月11日の学会発表の申し込み締切りに間に合うかな?

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よいdecadeを!

しっちゃかめっちゃかだった00年代も残すところ3時間足らずになりました。2000年問題とか言ってるうちは、まだ平和だったんですけどね。予期しないことが次々に起きた10年でした。

個人的には本を2つ書けたのがまあまあの成果だったと言えるでしょう。それ以外は大したことができませんでしたけどね。それでも秩序問題が基本的に片付いたのは大きくて、この成果を現実の問題にどう応用していくかが次の10年の課題になります。願わくば2019年の暮れに「一段としっちゃかめっちゃかな10年だったなあ」と言わなくてすむように努力したいものです。

そんな訳でみなさまの新しいdecade(10年)が、よいdecadeになりますように!

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明るい月

明るい月
散歩の途中、満月がとても明るく輝いてるのが見えました。周りに明かりがないと、こんなに明るい見えるのですね。写真では表現するのが難しいですが。

明日は新年早々部分月食があるので気をつけて見てみましょう。

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2009年12月30日 (水)

サークル活動のモデル化 2

サークル活動には経済的コストや時間的コスト、心理的コストがかかり、その代わり心理的な満足感や達成感を得ることができます。こうした活動への参加には二段階のステップがあって、それぞれ別のモデル化が有効そうです。

一つ目はメンバーシップへの参加で「名簿への参加」といいかえてもいいでしょう。これはサークルのメンバーになるかどうかを決めるステップで、将来得られる心理的効用や各種のコストの<予期>に基づいて意思決定されることになります。原則として合理的選択理論でモデル化するのが吉と思われます。まあ、その場のノリとか義理で加入をする場合も少なくないでしょうけどね。

次のステップは定期的に行われる会合や練習などへの参加です。「日常活動への参加」と言っていいでしょう。最初のうちはこちらについても<予期>による意思決定が行われるでしょうけれども、何回か参加すると今後は<経験>による意思決定がが行われるようになってきます。実際にかかる時間や費用や場の雰囲気、人数、満足度といったことが分かるにつれて、これらの情報を用いて次回以降の参加・不参加が意思決定されることでしょう。こうした経験に基づいた意思決定の変化は学習ダイナミクスによる定式化が向いていると考えられます。

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デスラー機雷

デスラー機雷の回からガミラス人の顔色が青くなるのね。デスラーガールズも出てこなくなるし、この辺から製作システムが変わったのかもしれません。

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2009年12月29日 (火)

始めの方って

ガミラス人の顔が普通の肌色なんですね。どこから青くなるんでしたっけ?

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ヤマト一括放送中

テレビシリーズ1〜3、映画シリーズ1〜完結編まで一気放送やってますね。いまから大晦日まで。とんでもない話です。

とりあえず1を見てる所ですが、こういうの見てると中学生のころがありありと思い出されますね。

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茶畑と竹林

茶畑と竹林
茶畑と竹林
茶畑は綺麗に手入れされているのですが、竹林は倒れ放題で荒れてました。これを手入れするのは大変です。

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里の秋

里の秋
里の秋
季節すでに秋ではないのですが、風景は里の秋って感じです。カラスウリの実やら柿の実やらがあちこちにになっていたり、所々で落ち葉を焼いていたり‥。木津川河川敷にはのどかな風景が残っています。

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木津川

木津川
木津川
木津川の河原に来ています。少し風がありますが快晴で気持ちいい天気です。

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サークル活動のモデル化 1

前記の素案から利得の要素を抜き出すと、プレーヤーは部費などの経済的コストや気苦労などの心理的コストを支払って、満足や達成感という心理的効用を獲得する、ということになりますね。

コストには経済的、心理的両面があるのに対し、獲得できる効用は心理的なものに限られます。これがサークル活動の一つの特徴かもしれません。経済的利益の獲得は別途、フォーマルグループで行って、その余剰でサークル活動を楽しむのだとすると、ブリッジングネットワークはボンディングネットワークの余剰で維持されるという、一般則を考えることもできそうです。今のように経済的余剰(および時間的余裕)が少ないときにはブリッジングネットワークも縮小せざるを得ない可能性も考えられます。

他方、余剰があればサークル的ブリッジが存在できるかというと必ずしもそうではないようです。心理的、経済的コストは馬鹿になりませんし、満足感や達成感は回りの参加状況や積極性に依存したりするからです。この辺についてもう少しキチンと定式化していきましょう。

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2009年12月28日 (月)

「サークルをつくろう」

というわけで、サークル活動シミュレーションゲームの素案です。

・プレーヤーは「趣味」という属性を持ちます。同じ「趣味」のプレーヤーが集まると「楽しさ」という効用が発生します。

・プレーヤーは趣味とは独立に「性格」という属性を持ちます。「性格」の合わないプレーヤーがいると「軋轢」という不効用が発生します。

・「リーダー」属性を持ったプレーヤーがいると集団のパフォーマンスが上がって「満足」が高まります。

・「世話役」属性を持ったプレーヤーがいると、軋轢が減ってメンバーの効用が上がります。

・サークル活動には「部費」「交通費」「合宿費」などの経済的コストがかかります。「部費」を滞納することもできますが滞納すると活動が停滞して満足度が下がります。

・リーダーや世話役には「気苦労」という心理的コストがかかります。一方、活動が成功すると「達成感」という大きな心理的利益が得られます。

・活動歴が長くなると経験値が上がって「リーダー」や「世話役」の属性を身に着けることができます。


とりあえずこんなもんでしょうか。これでマルチプレーヤーゲームをすると面白そうですが、コンピューターシミュレーションを書き下したり、数理モデルとして解析的に解いたりするには盛り沢山すぎるので、要素の絞り込みという作業をする必要があります。

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晴れてました

晴れてました
湖北地域に入って晴れ間が戻ってきました。米原の辺で一瞬パラパラっと雨が降ったのですが、すぐに上がって穏やかな晴天に。この辺は雪が積もってることが多いのですけどね。やっぱり暖冬なのでしょう。

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関ヶ原方面雪?

関ヶ原方面雪?
名古屋まで青空だったんですけどね。右手前方がモヤッてるのが見えてきました。関ヶ原付近は雪かもしれませんね。

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今日の富士山(12/28)

今日の富士山(12/28)
半分くらい雪をかぶってました。相変わらず堂々とした山です。冬は登らずに眺めるのが一番でしょうね。

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[今日の思案] ブリッジング・インフォーマルグループ

 フォーマルグループにクロスするインフォーマルグループによってできるブリッジングネットワークの進化モデルを作ろうかと考えています。フォーマルグループとは会社とか学校とか役所とかきちんとした組織をもった集団のことで、ブリッジング・インフォーマルグループとは趣味やスポーツなどのサークルのうち、いくつかのフォーマルグループからメンバーを集める比較的大きなものをここではイメージしています。

 フォーマルグループは生産や教育、管理など社会を支える重要な役割を果たすものですが、自集団内の協力や結束が重視され、他集団に対しては無関心であったり場合によっては敵対的であったりします(自集団勝手)。インフォーマルグループもそういう点では同じ性質を持っているのですが、複数のフォーマルグループのメンバーが参加するブリッジングインフォーマルグループの場合、異なるフォーマルグループメンバーの間に個人的な面識をもたらすことで、フォーマルグループ間の無関心や敵対関係を減らして字集団勝手を緩和する作用を持つことが期待できます。そんなわけで、ブリッジング・インフォーマルグループの進化モデルを作って、そういうグループが持続可能となる条件を探ってみようかというところまで今日は思案してました。

 手としては、ブリッジング・インフォーマルグループに参加する、しないやそういうグループを主催するしないといった戦略を考えて、参加戦略や主催戦略が進化する条件を探ることになるかと思いますが、詳しいことはまた明日考えて見ましょう。

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2009年12月27日 (日)

ウイグル料理

ウイグル料理
ウイグル料理
今日はミクシーのお仲間の紹介で、ウイグル料理店「ムラト」というお店で忘年会に参加してきました。温泉ソムリエ関係の方が沢山来てらして、別府88湯巡りなど楽しいお話を沢山きかせて頂きました。一ヵ所30分で回っても88回るとのべ44時間かかるので大変です。これも一種の行ですね。

ウイグル料理というのも初めて頂きましたが、羊肉の串焼きが柔らかくて甘みがあって絶品でした。ラグメンという長〜い麺も味がよく染みて美味しかったです。隣りのテーブルの人が、ギターとタンバリンを鳴らして歌ってらしたのも、中国鉄道大紀行って感じで懐かしく感じました。最寄り駅が南与野ということで、普通ならあんまりいかないところですが、楽しいお店を紹介して頂きました。ありがとうございます。

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環境汚染世界一の街・臨汾

覚書きのため貼っておきます。

>もやに覆われた太陽、どんよりとした空。車も建物もかすんで見える。山西省南部の臨汾(りんふん)市は、06年に世界銀行が発表した報告書で、世界一環境汚染の深刻な街と名指しされた。その後、当局が大規模な汚染防止対策を進めてきたものの、スモッグに包まれた住民の暮らしは相変わらずのようだ。

>同省は中国の石炭産業の拠点。その中核となる臨汾には、多くの炭鉱や製鋼所が集中している。ヒツジ飼育農家のシュエさん(78)が、この街にやって来たのは40年前。大きな工場が建ち始める前のことだった。今、シュエさんのヒツジは、ばい煙を吐き出す煙突の陰で育つ。「工場の近くの草を食べさせると、生まれるヒツジに先天異常が出る」と、シュエさんは訴える。「だが、われわれの声に耳を傾けてくれる人はだれもいない」

>環境汚染の「ワースト1」という汚名を返上しようと、当局は過去数年間、環境浄化事業に力を入れてきた。市環境当局者らによると、数百カ所の炭坑や工場が閉鎖された結果、07年の市内総生産(GDP)は約270億円も減少した。残った工場にも厳格な環境基準が課せられた。近郊のある製鋼所では、約1億8000万円の費用をかけて、汚染物質の排出を抑えるシステムを導入した。煙突には、当局が排出物を監視するための巨大な装置が取り付けられている。

>しかし、街を覆うスモッグは今も、住民の生活の一部だ。「われわれにとってはもう慣れたこと」と、シュエさんはつぶやく。「それに、製鋼所は雇用を提供してくれる。私の息子も雇ってもらっている。働く場所があればお金がもらえるのだから、住民も助かる」外からこの街を訪れた者は、しばらく屋外にいるだけで目やのどが痛み出す。だが路上で風船を売る女性は、上空のもやを気にも留めず、「以前よりはずいぶん良くなったのよ」と、明るい表情で語っていた。(CNNモバイル)

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2009年12月25日 (金)

星より密かに〜

星より密かに〜
日立市内の十王から大甕までの6つの駅では「いつでも夢を」の出発音が流されています。始めは聞き覚えのあるメロディだけど、曲名が分からなかったんですけどね。検索したらすぐ答えが分かりました。

作曲者の吉田正さんが日立の出身ということで2005年から使われているそうです。上りはどの駅も「いつでも夢を」ですが下りは駅ごとに違う曲らしいので、こんどはレコーダー持って下り電車に乗ってみたいですね。

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い〜まは山中、い〜まは浜〜

い〜まは山中、い〜まは浜〜
い〜まは山中、い〜まは浜〜
これはまだ福島県内、いわきにつく前の久ノ浜付近です。この辺が唱歌「汽車」の舞台となったところと言われています。

歌詞の通り、浜やら鉄橋やら山に入ったと思ったらトンネルやら、目まぐるしい沿線風景です。お陰で綺麗に写真をとることはできませんでした。

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大津港駅のスタンプ

大津港駅のスタンプ
この辺は岡倉天心ゆかりの五浦海岸 のあるあたりです。常磐線から直接は見えないんですけどね。駅の壁にスタンプが押してありました。

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か〜らす〜なぜなくの〜

か〜らす〜なぜなくの〜
か〜らす〜なぜなくの〜
磯原駅です。

ここは野口雨情の生家が近くにあるため、駅の出発音が「七つの子」でした。こういうのものどかでいいですね。

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勿来の関

勿来の関
今日は常磐線を南下してます。勿来の関を過ぎて福島から茨城に入りました。

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2009年12月24日 (木)

五大堂

五大堂
五大堂
ここからの眺めが一番です。本来は修行場ですが、今は展望台として観光客で賑わっています。

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雪の石段

雪の石段
雪の石段
石段は基本的に除雪してあるのですが、所々雪が残っていて凍結している所もあります。そういう所は手すりやコブ付きのロープを持って慎重に登ります。ホントはそういう所は下りが怖いのですけどね(下りは後ろ向きでそろそろ降ります)。

左右からお地蔵さんが沢山見守ってくれてるのですが、回りをキョロキョロ見ている余裕はありません。奥の院を巡って大体30分ほどで見晴らしのいい五大堂につきました。

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芭蕉像

芭蕉像
芭蕉像
ここは、松尾芭蕉が、岩に染み入るの句を読んだところでもあります。芭蕉像とせみ塚というのがありました。

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根本中堂

根本中堂
登り口の最初にあるのが根本中堂です。延暦寺から移された法灯が1200年絶やさずに灯されているといわれてますが、それだけチームワークが維持されているというのが凄い話ですね。

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下からみた五大堂

下からみた五大堂
山寺(正式には立石寺)を下からみた所です。岩山の上に五大堂が見えています。下からの標高差が140mといいますから、東京タワーの展望台ぐらいまで登る感じになるでしょうか。石段にして1015段。金比羅山ほどではないにしても、雪が積もってることを思うと油断は禁物です。

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山寺駅

山寺駅
山寺駅
建物も駅名標も味がありますね。「おもひでぽろぽろ」の舞台にもなっていたような。

ここから奥の院まで往復2時間とか書いてありましたが、割りとゆっくり回っても1時間半ぐらいで帰ってこれます。

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そんなに

そんなに
ここは面白いのでしょうか?

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山寺

山寺
山寺
というわけで山寺です。晴れて綺麗に見えました。詳しくは後ほど。

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新庄駅

新庄駅
新庄駅
新庄駅で降りるのは初めてです。ガラス張りの洒落た駅舎でした。中も広くてちょっとした舞台やら「最上体験館」という展示施設やらあって、さすがは新幹線駅という感じでした。体験館は木箱を広げるといろんな文物が現れる仕掛けが楽しかったです。

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最上川

最上川
冬の最上川は寒そうですね。酒田から西廻りで大阪から江戸までつながる水路とおもうと感慨深いです。一度船下りしてみたいものです。

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雪の風車村

雪の風車村
酒田から新庄に向かってます。内陸に入るにつれて雪が深くなってきました。

このあたり列車の左手に風力発電装置が10数機並んでいて「風車村」と呼ばれています。メガワット級の風車ですから合計20メガワット(1万軒分ぐらい)の発電量ってことになりますね。雪の中でもしずしずと回転しながら発電してました。

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おくりびとぞなもし

おくりびとぞなもし
酒田と言えば「おくりびと」ですが、最近は秋山真之にしかみえませんね。アカデミー賞バージョンのポスターをみかけたので貼っておきましょう。

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2009年12月23日 (水)

笹川流れ

笹川流れ
笹川流れ
きらきらうえつ沿線中盤の見所「笹川流れ」です。写真に取るのは難しいのですが、奇岩の海岸が目の前に次々展開して楽しい区間でした。

ちなみに笹川というのは地名で、「流れ」は潮の流れを意味するそうなので、笹川という川があるわけではなさそうです。

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きらきら弁当

きらきら弁当
きらきら弁当
少しさかのぼりますが、きらきらうえつでは「きらきら弁当」を頂きました。海と雪をみながらトキ模様の蒲鉾を食べるのも乙なものです。

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山居倉庫

山居倉庫
酒田港ちかくの山居倉庫です。明治26年(1893年)に作られて今も米の倉庫として使われているそうです。ケヤキ並木が趣がありますが、これも実用で、夏の日差しと冬の季節風を遮る働きがあるそうです。実用性と見た目の美しさを兼ね備えた見事な工夫ですね。

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おしん像

おしん像
そんな訳で酒田です。とある飲食店の軒下でおしん像?を見つけました。本物も何処かにあるらしいのですが‥

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きらきらうえつ号

きらきらうえつ号
きらきらうえつ号
これで新潟から酒田まで遠乗りします。4両編成でラウンジ車つき。

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山?雲?

山?雲?
向こうに見えるのは山でしょうか、雲でしょうか?

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暑き雪国

暑き雪国
暑き雪国
越後湯沢につきました。外はすっかり雪景色です。ざっと1mくらい積もっているでしょうか。ときの乗客も大半はここで降りていきました。

景色とは裏腹に新幹線の車内は夏日です。試しに気温を計ってみると28.9℃。写真撮ってからもさらに上がって今は29.6℃。真夏日目前です。いくらなんでも暑いぞなもし〜

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谷川岳かな

谷川岳かな
ただいま高崎です。白い富士山みたいに見えるのは谷川岳でしょうか。

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富士遠望

富士遠望
熊谷付近でまだ富士山が微かに見えています。この辺からでも見えるんですね、はーるか白富士〜。

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とき

とき
とき
今日はときでお出かけです。新潟から「きらきらうえつ」に乗って酒田までいく予定。こちらはいい天気なのですが、向こうはどうでしょうか。

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2009年12月20日 (日)

買い出し

今年の授業があらかた終わったので、今日は本の買い出しに行ってきました。ほんとはそんな大々的に行く気はなかったのですが、広井さんの『コミュニティを問い直す』が賞をとったことなので近くの本屋に買いにいったら売り切れ。向かいの本屋に行っても売り切れ。

ならばと池袋のジュンク堂に出掛けたところ、やはり売り切れ。おのれ大沸賞とか思いながら意地になって歩き回って、ようやくリブロで平積みになっている所の谷間に辛うじて残っているのをゲットした所です。こんなことをしてると当然道々余分な本を買ってしまうわけで、冬休みの宿題が増えてしまいました。

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この冬一番

この冬一番
この冬一番の寒気が襲来してるっぽいですね。長期予報ではこのあとはもう一回ぐらい寒気が来てそれでお終いみたいですから、ウインタースポーツはお早めにということになりそうです。

それにしても外はすでに0℃を切ってて寒いです。明朝はどこまで下がるでしょうか?

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2009年12月18日 (金)

見えてるのかな?

見えてるのかな?
月は綺麗に見えてたんですけどね。水星がどこにあるかは分かりませんでした。双眼鏡とかないと難しいのかなあ。

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2009年12月17日 (木)

水星を見るチャンス

明日18日に水星と三日月が接近するイベントがあります。水星は太陽に近くてコペルニクスも見たことがないと言われるくらい見れるチャンスが少ない惑星なのですが、明日、三日月のそばで輝く星が見えれはそれが水星ということになりそうです。

東京の天気はそこそこ良さそうですが果たしてどうなるでしょうか?

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2009年12月13日 (日)

縦列駐車の公式?

>ロンドン大学のサイモン・ブラックバーン数学教授が11日、CNNに対し、「縦列駐車の公式を完璧(かんぺき)な公式を発見した」と語った。この公式を使えば、駐車できる最も小さなスペースを算出できる」としている。

>ブラックバーン教授が見つけた公式は、円と三角形の基本的な幾何学を利用したもので、中学生までに習う算数の範囲で理解できるという。前輪駆動の車であれば利用できるが、同教授自身はまだ、試していない。

>ブラックバーン教授による詳しい公式は、以下のページ(英語)「http://personal.rhul.ac.uk/uhah/058/perfect_parking.pdf」で公開されている。

>英国の成人1000人を対象としたある調査結果によると、57%が車の駐車に自信がなく、縦列駐車しなければならなくなった場合は、32%が目的地より遠くなったりより駐車料金がかかったとしても、止めやすい場所を選ぶと回答していた。(CNNモバイル)


覚書きのために貼っておきます。縦列駐車をするのに必要なスペースを割り出すための公式なんだと思いますが、この記事を書いた人は完璧な縦列駐車をするための手順か何かだと思ってるようなきもしますね。

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2009年12月12日 (土)

20℃らしい

去年の今ごろも同じことを書いてた気がするのですが‥。明日の予想最高気温は20℃だそうです。12月で20℃っていうのも珍しくなくなってきてるのかもしれませんね。

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2009年12月11日 (金)

ヘえ〜

ヘえ〜
ヘえ〜
駅の中に囲いができてました。前に白いテープで印がつけてあったのはこれの場所を示していたのですね。想像するにこの中に二階部分を支える柱ができるのでしょう。

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2009年12月10日 (木)

『YELL』

今日は初めて『YELL』を忘年会のカラオケで歌いました。おっつけ卒業シーズンになるので練習を兼ねて歌ってみたのですが、なかなか難しいですね。そもそも「みんなのうたバージョン」とカラオケのフルコーラスバージョンは尺が違っていて、「この歌詞にはどのメロディが乗るんだろう」とか探りながら歌うのが難易度が高いです。

あと、途中で2パートがオーバーラップする部分があって、ここは一人でどう歌うのか迷います。周りの人にコーラスに入ってもらえばいいのですが、そうでなければ皆さんどうやって歌ってるんでしょうね。格好いい部分なんですが、カラオケを想定して作ってないのかなとか思いながら歌ってました。とりあえずフルコーラスバージョンを手に入れて研究しとかないと、卒業式の打ち上げで歌えないですね。

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2009年12月 9日 (水)

社会調査学科

社会調査学科
近鉄でみかけた吊り広告です。社会調査学科というのができるそうで、盛山先生の推薦文なんかもついてました。

社会調査を集中して学べばそれなりに身に着くだろうとは思いますが、調査に特化した学科ってどれぐらい需要があるんでしょうかね。気になります。多分、マーケティングして作ってるのでしょうから成算はあるのでしょうが。

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2009年12月 8日 (火)

バロム1

「超人バロム1」というテレビ番組が1972年ごろにあったのですが、これってさいとうたかを原作なのですね。今更ながらさっき初めて知ったので、記念に記録しておきます。

 ボッープ!!

なんて言葉も久しぶりに思い出しました。「ドルゲ」なんてありそうな名前を悪役につけるあたり、当時はまだ手抜かりがあったようです。

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2009年12月 6日 (日)

第80回定期演奏会

第80回定期演奏会
第80回定期演奏会
そんな訳で、80回定演に行ってきました。場所は城陽文化パルク、通称「プリン」です。

最初はエールから。「聞き覚えのあるメロディだ」と一瞬思ったらエールでした。1回しか歌ったことないので忘れてるんですよね。

女声は人数が減ってて30人ほどです。でも繊細な表現が綺麗なハモりは昔よりうまくなってる気がしました。人数が減った分、丁寧な練習ができてるのでしょうか。

男声は70人ほどで昔と遜色のない人数です。木下牧子和音のはまりが最初は危なかったしかったのですが、段々持ち直して力強い響きを聴かせてくれました。

混声はバランスが悪いかと思ったらさにあらず。ソプラノの人数に似合わぬパワフルさに驚かされました。むしろ男声の方に物足りなさを感じたほどです。初めて聴く曲でしたが、ラピュータみたいな物語で楽しめました。

総じてよい定演だったと思います。お客さんの入りは京都市内から遠い分、まあまあという感じでしたが、フロントの熱気を考えると適性規模だったかも。アンコール、「またここで会おう」の繰り返しは定演らしくてぐっとくるものがありました。フロント演奏の最後の総務挨拶は涙で声にならず‥。インフルエンザを乗り越えての記念定演で苦労が大きかったのでしょう。お疲れ様でした!!

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工場の富士

工場の富士
化学工場の上に浮かぶ富士山です。富士川の鉄橋を過ぎた直後に撮りました。

ちなみに新幹線はあんまり混んでません。遠出する人は土曜日から出掛けてるんでしょうね。空いてるし天気はいいしで快適です。

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京都へ

そんな訳で定演を見に京都まで行ってきます。天気が良さそうで何よりですね。

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今月のうた 『ふるさと』

12月も早や6日になろうとしてますね。のっぽさんの最終公演(『グラスホッパーからの手紙―忘れないで―』)も特にコメントしないまま終わってしまいました。やや演出過剰なところはあったものの、《命の限り歌う》歌声自体は好きだったので、じんわりと心に残る曲になることでしょう。

今月の曲では『ふるさと』が楽しいですね。都会に出て来た若者がふるさとで見た夕日を思い出して頑張るというお話です。よくあるモチーフではありますが、ラップ調の曲とリゲインのCMみたいなPVが妙にノスタルジックで好きです。

今の20代半ばの人が子供だったのは1990年代の前半、バブルが崩壊し細川政権ができたり壊れたりといった時期でした。携帯電話やインターネットが普及する前の世界を知っている最後の世代と言えるでしょうか。ふるさとの風景や頑張る姿自体にはすでに郷愁を覚えない世代のような気もしますが、それでも携帯やネットを介さずに友達と遊んだ記憶に懐かしさと生きる手応えを感じられる世代なのかもしれません。そんなことを思わせる作品でした。

今から10年後、2020年に同じテーマで曲と映像を作ったら、子供の頃の回想シーンはどうなるんでしょうね。やっぱり部屋で各々がプレステをやってたり、携帯電話をカチカチしたりしてる姿になるんでしょうか。あんまり思い出しても生きる糧になりそうにない気もしますが、それはそれで今の子供には大切な思い出になってたりするのかもしれません。実際どうなのかよく分かりませんが、そこら辺をうまく表現してくれるアーティストや映像作家が現れることを祈りましょう。

『ふるさと』
 【うた】ファンキーモンキーベイビーズ
 【作詞】ファンキーモンキーベイビーズ
 【作曲】ファンキーモンキーベイビーズ/田中 隼人
 【編曲】田中 隼人
 【映像】SEP
 【初回放送】2009年12月

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2009年12月 3日 (木)

早い夕暮れ

早い夕暮れ
早い夕暮れ
まだ3時半ごろだったのですが、はや夕暮れの雰囲気です。冬場は4時半にしまるのでボチボチ退散するとしましょう。

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2009年12月 2日 (水)

この木なんの木

この木なんの木
この木なんの木
昭和記念公園の象徴、大ケヤキです。樹齢100年といいますから、昭和どころか明治のころからここに立っているわけです。大戦後は回りに米軍の住宅が建ち並んでいたといいますが、今からはまるで想像がつかないですね。

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ミツバツツジ

ミツバツツジ
ミツバツツジの紅葉が一際目を引いていました。年配の方や外人さんに混じって一枚パチリ。

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日本庭園の紅葉

日本庭園の紅葉
日本庭園の紅葉
昭和記念公園の北の方にある日本庭園に足を伸ばしてみました。こちらはカエデやツツジがまだ紅葉しています。マユミの赤い実がぼんぼりみたいで可愛らしいですね。

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今日のイチョウ並木(12/2)

今日のイチョウ並木(12/2)
11/4に緑だったのが1ヶ月ですっかり落葉してしまいました。これはこれで好きな風景ですけどね。人出も消えて静かな並木道に戻りました。

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2009年12月 1日 (火)

80回定演なのね

うちの合唱団の定演が今度の日曜にあるのですが、案内をみると「80回定演」となっていました。ついせんだって70回定演を見に行ったような‥。最後に乗ったのが60回定演だったような‥。いかんですね。時の流れが速すぎます。とりあえず日曜の15:00からなので、いけなくはないですね。京都までトンボ帰りしてきますか。

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工事現場のメリークリスマス

工事現場のメリークリスマス
工事現場のメリークリスマス
多磨霊園駅の周辺でも橋上駅化の工事が始まっています。トタン板で囲まれたありふれた工事現場なのですが、今朝みたらクリスマスツリーと雪だるまが置かれて「メリークリスマス!」の文字が飾られていていました。

ちょっとこれは意表ですね。工事現場にクリスマスツリーの取り合わせは多分初めて見ました。でもこうして見ると無愛想な工事現場を和ませる効果があってなかなか名案かなという気がします。こういう気配りというのはありがたいですね。

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