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2010年1月26日 (火)

そろそろ50年

みんなのうたが始まって今年の4月で49年になります。そろそろいろいろなところで50年を意識した企画が始まる時期ですが、ここでも何かやってみたいと思います。

50年をふりかえりつつ‥なんて企画として、各年度の曲の人気投票とかどうかなとさっき考えていました。どの程度投票いただけるかさっぱりわかりませんが、毎週1年分ずつすすめていけば、今年が終わるころには50年分できる計算になります。とりあえず、はじめてみましょう。

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コメント

 既に50周年を迎えてしまいましたね。
 今日の気分でこの曲に投票します。

『ピエロのトランペット』

霧の町を高く低く
黄昏に響く調べは
変らぬ面影を秘めて
胸に染みるピエロのトランペット
ペペレペ ペレペ ペレペ
耳を傾け目を閉じれば
ペペレペ ペレペ ペレペ
それはあの子が吹いてるトランペット
広場指してサーカスの馬車が
近付く度にあの子はいつも
三角帽子にだんだら服の
ピエロが見たいとせがんだものよ
ペペレペ ペレペ ペレペ
何だかとぼけてピエロのトランペット
ペペレペ ペレペ ペレペ
真似して吹いてた玩具のトランペット
大人になったらピエロになりたい
願いも空しく小さな命
灯火は消えて帰らない我が子
ペペレペ ペレペ ペレペ
何時しか町の広場は更けて
ペペレペ ペレペ ペレペ
後はひっそり夜風の歌
どこにいるの私のピエロ
今日もしょんぼり知らない道を
閉じた瞼に消えては浮かぶ
小さな小さな後姿

 さて、この歌詞は放送オリジナルではありません。
 岸洋子さんが歌う別の歌詞です。
 私は、こちらのほうが好きだったりします。

投稿: るんるん | 2011年12月10日 (土) 19時35分

この歌詞は初めてききました。

中山さんの歌詞ではトランペットが消えてピエロがしょげるのですが、こちらでは子供の方が消えてしまうのですね…。少年の夢の形見のトランペットが響き渡る黄昏時。一段と哀惜の念が募る作品になっていますね。

投稿: くじょう | 2011年12月11日 (日) 00時13分

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