蛍の光
蛍の光のメロディで「おおブレネリ」を歌うと妙にピッタリあいますね。今気付きました。
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研究会のHP移転のため、メインの中のメインと謳われたドメイン取得の作業をしています。簡単にできるのかと思ったら結構難しいのですね。
使用料が年5000円かかるのはしょうがないとして、ac.jpとかつけようとしたら、登記の住所とか代表者名とかを聞かれてしまいました。研究会の登記とかしてませんし、そのあと審査もあるようなのでとりあえずあきらめて、他のにしようと思っている所です。.comだと安易にとれるのかしらん。
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移動性高気圧に覆われて青空が広がってきました。気温も12℃を越えてまだあがりそうです。気持ちのいい週末ですね。
本当はこの時期に移動性高気圧というのは少し変なのですが冬型の気圧配置も長続きしないですし、春の訪れが1ヶ月ばかり早い感じですね。梅もあちこちで咲いてますし、ウィンタースポーツはあとワンチャンスぐらいでしょうか。
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8時台に気温が10℃近く跳ね上がりました。南風が急に入り込んできたようですね。今日から明日にかけて荒れ模様の天気になりそうです。みなさま、お気をつけ下さい。
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【1961年4,5月】
おお牧場はみどり あわて床屋
どじょっこふなっこ 誰も知らない
カナダ旅行 登山電車(フニクリ フニクラ)
【1961年6,7月】
歌声ひびけば 三匹の蜂
クイクヮィマニマニ トム・ピリビ
ことりの丘 バルーンの歌
【1961年8,9月】
ホルディリディア いずみのほとり
ひとひの終わり まねプンプンポルカ
うちを建てよう
一年分、一気に行こうと思いましたが結構曲数があるので半年ずつに区切っていくことにしましょう。曲目リストは「みんなのうた缶」のデータをお借りしています。ねむりたりさま、ありがとうございます。
1曲目は毎度おなじみの「おお牧場はみどり」ですね。<みんなのうた三昧>でも毎回かかってますし、みんなのうた関連の特番でもよくかかってますので、ご存じのかたも多いでしょう。「あわて床屋」「どじょっこふなっこ」も有名な童謡です。最近は耳にすることが少なくなりましたが。
「誰も知らない」は<懐かしのみんなのうた>で初めて耳にしました。作詞 谷川俊太郎 作曲 中田喜直という豪華な曲で、みんなのうた最初のアニメーション作品といわれます。中身はコミカルなんですけどね。♪誰も知らない、ここだけのは・な・し・が3つ披露される構成です。みんなのうた用に作られた曲としても最初の曲だったようです。
「フニクリ・フニクラ」もこの最初のクールで放送されていて、さすがに充実しています。「カナダ旅行」だけは全く知らない曲ですが、うた缶の資料によるとシャンソンだったそうです。聞いてみたい気がしますね。
第2クールになると一気に知らない曲ばかりになります。私はひとつも聞いたことがないですし<思い出のみんなのうた>http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page030.htmlというサイトによると、音源も残ってないものが多いようです。「クイクヮィマニマニ」とか「トム・ピリビ」とか、楽しそうな曲らしいのですが‥
第3クールも実はほとんど知りません。「ホルディリディア」は♪ホールディヒヒヤ、ホールディクク!という歌かと思ったらそれは「山のごちそう」という別曲でした。この中では♪ほーしかげさやかーにー、という歌いだしの「ひとひの終わり」が唯一知ってる曲になりますね。実際は♪もーえろよもえろーよーの歌詞の方がなじみが深かったりします。小6夏のキャンプファイアーのときに歌いました。あれは、なかなか良かったです。
そんなわけで、上の17曲から好きな曲をコメント欄に投票いただけると幸いです。1週間ほどしたら集計してみましょう。
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みんなのうたが始まって今年の4月で49年になります。そろそろいろいろなところで50年を意識した企画が始まる時期ですが、ここでも何かやってみたいと思います。
50年をふりかえりつつ‥なんて企画として、各年度の曲の人気投票とかどうかなとさっき考えていました。どの程度投票いただけるかさっぱりわかりませんが、毎週1年分ずつすすめていけば、今年が終わるころには50年分できる計算になります。とりあえず、はじめてみましょう。
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土曜の話になりますが、山科で点灯式に出たあとせっかくここまで来たので宇治に行ってきました。
地下鉄東西線で六地蔵まで出て京阪に乗り換えて京阪宇治駅へ。遠くない割にあんまりこないんですよね、宇治って。20年ぶりぐらいかもしれません。駅は綺麗になってましたが、テナントが空き家になってたりしてあんまり流行ってないようです。宇治川の回りも綺麗に整備されてたのですが。
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構内北よりに昔の亀岡駅の写真が展示してありました。そういえばこんな駅でしたね。
70年代の写真に写ってる焦げ茶色い客車は高校に行くときに毎日乗ってました。当時はすべて喫煙車両で車内がもうもうとしていたのも今は昔です。赤い新型客車になるころには禁煙になって、煙から解放されてホッとしたのを覚えています。出雲市行きの夜行鈍行が新型客車になったときは風情が失われた気がしましたが。
電化されると保津峡の車窓風景ともおさらばして、単なる通勤通学路線になりました。まあ、便利にはなったんですけどね。昔の写真をみるといろんなことが思い出されます。
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さかのぼりますが、亀岡駅から牛松山の方をみたら、ハングライダーらしきものが2つ飛んでました。エンジンの音のようなものも聞こえてましたから、ひょっとしたら違うのかもしれませんけどね。真っ青な空をゆっくり漂って気持ち良さそうでした。
この辺でこんなグライダーを見るのは初めてです。もうちょっと北の方ではみたことがありますが、そこから飛んできたのか、近くに離陸場ができたのか。いずれにしても冬場は田んぼに何も植わってませんので、着陸にはもってこいなのでしょう。冬の観光資源になるかもしれませんね。
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東京に戻る途中です。今日は快晴で白く染まった伊吹山が綺麗に見えました。この付近は霧が濃いことが多くて綺麗に見えるのは珍しいのですが、ラッキーでした。
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そんなわけで、今日は大宅保育園(京都市山科区)で行われた、おひさま発電所14号機の点灯式というものに参加してきました。特定NPO法人「きょうとグリーンファンド」と大宅(おおやけ)保育園との共同事業として設置された10kw発電機の完成式です。
園長先生の挨拶のあと、環境をテーマにした腹話術が上演されました。子供ってこういうの好きですねえ。腹話術師さんと「しんちゃん」との攻防にきゃいきゃいいいながらのめり込んでいます。ティッシュを一気に引っ張り出すパフォーマンスには「もったいなーい!」と騒然。巧みに資源節約の重要性を訴える内容でした。
その後、いよいよ年長組さん数人による点灯式。今日は曇り気味だったのですが、300W近くの発電量は点灯式には十分です。スイッチオンとともにステージ上の明かりに灯がともりました。パチパチパチ! 年中組さんが「世界を一つに」を歌うなか無事式典は終了となりました。
彼ら彼女らが成人するころ(2025年ころ)には、太陽光発電システムの設置量は今の40〜50倍になってごく普通の存在になっているはずです。テレビが普及しはじめた頃には、テレビを運んでくる電器屋さんを赤い絨毯を敷いて迎えたなんて話がありましたが、いつしか当たり前の消費財になりました。太陽光発電もいずれテレビのように当たり前の存在になっていくのでしょう。その頃「そういえば、子供のころは点灯式なんてやって祝ってたなあ」とか言いながら今日のことを思い出してくれるかもしれませんね。
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京都市営地下鉄東西線の椥辻駅です。「なぎつじ」と読みます。京都の地名は難しいですね。
読めないと携帯で変換できないし、時刻を検索することもできません。困ったものです。「京都 東西線 辻」で検索してようやく分かりました。
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「特集 みんなのうた」では、どのような曲が放送されていたのでしょうか。NHKアーカイブスのデータには曲名が載ってないものが多いので手元のビデオの曲をあげていきましょう。
まず「おかしなおかしなうた特集」と銘打ったものが87年のテープに入っています。これは先のリストにはないような気がするので、アーカイブスのデータにもぬけがたくさんあるかもしれません。この特集の曲は次の通りです。
ナヤミの種
しっぽのきもち
へんなABC
ふりむけばカエル
トレロカモミロ
コロはやねの上
確かにおかしな曲たちが並んでいますね。しっぽとコロをおかしな曲というのは異論があるかもしれませんが。
次が「ぼくの家族」という特集です。
おにいちゃんになっちゃった
おふろのうた
おねえちゃん
ファット・マ・イズ・ザ・クリーニング・ルーム
ぼくの日記帳
テクテクマミー
兄、家族、姉、母、家族、母とまんべんなく家族が登場しています。
87年の暮れには「かわいいともだち」が放送されました。曲目は
ニャーンタイム
ふりむけばカエル
アヒルの行列
ショボクジラ・チビコブラ
子犬のプルー
いたずラッコ
です。ショボクジラは当時の新曲ですので新旧とりまぜたラインナップといえますね。
翌88年3月は「若さがいっぱい」です。曲目は
ハートにホッチキス
上級生
ナヤミの種
古いアルバム
マイボーイ
夢のウエディングベル
でした。高校生前後の年代が主人公の曲たちで、それまでとはずいぶん趣が違っています。
88年の暮れには「冬の特集」が放送されています。曲目は
北風小僧の寒太郎
白い道
こだぬきポンポ
母さんは雪おんな
美山の子守唄
雪祭り
となっていて、定番中の定番を集めた名曲アワーといえるでしょう。「母さんは雪おんな」は再放送の機会に恵まれてませんがこれもいい曲です。
89年の10月には「たのしい学校」が放送されました。曲目は
それ行け3組
ほしうらないキラキラ
学校坂道
転校生は宇宙人
せんせほんまにほんま
ありがとうさよなら
で、これはかなりうるうる来ます。学校の曲ってやっぱり多いですよね。
私のビデオ集では最後の特集になるのが「かわいい動物たち」と「おもしろい世界」です。曲目は
いたずラッコ
パンダ・ダ・パヤッ!
ぼくんちのチャボ
二人で半分こ
わたしのにゃんこ
フラミンゴのワルツ (2025年3月25日訂正)
3-D天国
キャベツUFO
サボテンがにくい
へんな家!
まっくら森の歌
メトロポリタン美術館
というわけで両横綱が結びの一番を勤めました。有名曲も多いですが、レアな掘り出し物の曲も流れて特集という形態は面白かったのですが、92年を最後に放送されなくなってしまいました。なんででしょうね。ぜひ、また復活してほしいものです。
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1980年~1990年代にかけて「特集 みんなのうた」という番組が放送されてました。NHKアーカイブスに保存されている一覧をあげておきましょう。アーカイブスにあるのは次の17本です。
1984年 3月 4日 ぼくのともだち
1984年10月10日 愉快なともだち
1984年11月23日 さびしくないさ
1985年10月10日 最新ヒット曲集
1985年11月 4日 かわいい仲間
1985年12月30日 ハイライト
1985年12月31日 ハイライト
1986年 1月 4日 冬を楽しく
1986年 2月11日 わたしたちの学校
1986年12月 7日 ふしぎ
1986年12月19日 冬
1986年12月30日 食べたいな
1988年 3月12日 若さがいっぱい
1989年10月10日 たのしい学校
1989年12月25日 かわいい動物たち
1989年12月26日 おもしろい世界
1992年12月31日 くいしんぼうのうた
1984年以前にも特集という形態はあったと思いますが、アーカイブス自体80年代前半以前の番組は手薄いので収録されてないのだと思われます。最終は1992年の12月でこれ以降は放送されていないようです。特集があったのは90年代初頭までという私の記憶とも一致しますね。
こうしてみると年末年始か年度末に主に放送されていたようです。特集が再放送されることもあったようで、「かわいい仲間」とか「冬」とかは1988年ごろの私のビデオに録画されてたりします。
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昔の話ですからご存じの方がいなくても不思議ではありませんが、「みんなのうた」には前史があります。
1936年~1941年まで月曜から土曜の12:35~12:40の時間帯に「国民歌謡」という番組が放送されてました。1週間同じ曲を流して交替というシステムだったようで、これが「みんなのうた」の原形だったと言われています。時節柄軍歌が多かったのですが、「名もしら~ぬ、遠き島より~」の『椰子の実』や「トントントカリンと隣組」で始まる『隣組の歌』など「みんなのうた」で流しても違和感のないような曲も少なからず放送されていました。
1941年2月に「国民歌謡」は「われらのうた」に番組名を変更し、さらに12月には「国民合唱」に名を変えます。この時期には『箱根八里』とか『夏は来ぬ』といった曲が放送されています。
「国民合唱」の放送は1945年8月15日の敗戦をもって終了し、しばらく休止期間があるのですが、1946年になって「ラジオ歌謡」というタイトルで復活しました。この番組は1962年まで放送され「雪の降る町に」のような名曲の数々が紹介されています。そして1961年に「ラジオ歌謡」の映像付きバージョンとして「みんなのうた」が始まったのでした。
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年末からNHKBSで「海のトリトン」を再放送しています。久しぶりにオープニングを見て、子供の頃に「海のトントリ」と呼んでいたのを思い出しました。オープニングの映像で火山から「海のトリトリ」という文字が飛び出して来るのですが、出て来る順番が「海の」「トン」「トリ」なんですよね。そんなわけでうちのクラスでは「トントリ」で通っていました。
当時は気にしてなかったのですが、「原作 手塚治虫」に続いて「プロデューサー 西崎義展」なんて文字が出て来るので、ギョッとしてしまいます。オリハルコンが波動砲並みの破壊力をもつのはN崎氏の趣味なんでしょうかねえ。
その次に「演出 富野喜幸」と出てくるのは富野由悠季氏のことですから、今思うと何とも豪華な作品です。長い航海の果てに敵の本拠に乗り込んで、敵の一族を全滅させるラストもN崎氏の趣味かと思ったら、富野氏の演出だったようです。特に「ようやく生き残ったわずか数千人ばかりのポセイドン族を全滅させるためにお前は闘ったのだぁ~~!」という衝撃の結末は、富野氏が独断で盛り込んだものだとさっきウィキペディアに書いてあるのをみて、新たに衝撃を受けました。小学生だった当時、このセリフを聴いて茫然としたのを今でも覚えていますが、実はN崎氏や手塚氏も茫然としたのかもしれませんね。
オープニングテーマの歌い手が誰かというのも、さっきビデオを見て知りました。ささきいさおでも水木一郎でもなくて、そういえば誰だっけなと疑問に思っていたのですが、正解はヒデ夕木。キャプテン・フューチャーの主題歌を歌ってた人でした。ウィキペディアを見ると「この~木なんの木、気になる気になる~」も歌ってたそうです。
エンディングテーマの作詞・伊勢正三、作曲・南こうせつというのも驚きでした。「神田川」がヒットする前の話になるようですが、意外な曲を歌ってたのですね。発見だらけの再放送です。
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今日は朝から曇り空で午後から雨が降るそうです。気圧の谷の通過中ですが、この時期日がささないとやっぱり寒いですねえ。日本海側や西日本では大雪のおそれもあるとのことですので、どうぞお気をつけ下さい。
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何はともあれ、シミュレーションの結果を紹介しておきましょう。
1月3日の項に書いたセッティングでサークルの名簿上の参加者を100人とし、参加の満足度とコストをいろいろ変えてシミュレーションを行ってみました。
参加の満足度は参加者が少ないと0に近く、十分多いと10に近くなるように設定してあります。また、満足度が5になる人数を「中央値」として、中央値より20人少ないときの満足度が1、中央値より20人多いときの満足度が9になるような満足度関数を仮定しました。たとえば、中央値が30人のときは、参加者が10人のときの満足度が1、30人のときの満足度が5、50人のときの満足度が9となります。この中央値を10人から90人まで変えてシミュレーションを行いました。
参加のコストは1から10まで変化させてあります。参加コスト3で中央値が30人の場合についてシミュレーションを行った結果の一例が図1です。満足感の初期値を10として走らせてあるので最初の参加人数が80人ほどですが、その後少し減って参加人数は60数人前後で安定します。参加人数が50人を超えてますので参加者の満足度は10より少ないもののそれに近い値となり、コスト3を気にしてお休みする人が30数人いても活動が維持されていると考えられます。
参加のコストを5にした場合の結果が図2です。コストが大きい分、毎回お休みする人が増えますがそれでも50人前後の参加人数で安定しました。参加者50人のときの満足感が9ほどですので、コストが5あってもそこそこの活動が維持されています。
参加のコストを7にした場合が図3です。さすがにコストが大きいため参加者が少なくなります。50人のラインを割り込んで30人余りになったあたりでいったん踏みとどまる気配を見せましたが、150ターン付近で30人を切るとずるずると人が来なくなってしまいました。30人の時の満足度を5と設定していますので、30台半ばの人数では満足度が6ぐらいです。コスト7には及びませんがそれでも6/(6+9)=0.4なので40%ぐらいの確率では人が来てくれる満足度を維持しています。
それが30人あまりの人数でしばらく踏みとどまった要因ですが、40%というのは平均した参加確率なので個別の会合ではそれより多かったり少なかったりします。たまたま、30人を切るような会合が何回か続くと満足度は5を割ってしまい、せっかく来てくれた参加者が失望して会合に足を運んでくれなくなります。こうなるといけません。30人の参加者がさらに減って、また参加者の満足度が減り、それでまた次に来る人が減り‥という悪循環で、サークル活動が停止してしまったと考えられます。
このようなシミュレーションを、参加コスト、中央値をさまざまに変えながら行いました。その結果が図4です。横軸が参加コスト、縦軸が満足度が5になる参加人数を表します。それぞれの条件で500ターンずつシミュレーションを走らせたときの最後の50ターンの参加人数の平均が薄緑、黄色、赤、青の色分けで示されています。このうち、色が青で表される領域は参加人数の平均が20人以下となっていることを表していて、実質サークル活動が停止する領域となっています。
この結果、中央値が20人以下の場合は参加コストが10になってもサークル活動がある程度維持されることがわかりました。中央値より20人すくないときの満足度が1になる満足度関数を用いてますので、中央値が20人以下ということは参加者が1人や2人でもある程度の満足感が得られることをしめしています。この場合は、参加コストが満足度の最大値を上回っていても2割以上の参加を得て、活動が維持されうるようです。
中央値が30人の場合が図1~3で示した場合に相当しますが、参加コストが6程度を境にして活動が維持されなくなっています。中央値があがるにつれて、活動停止の領域が広がっていって中央値が50人のときはコスト3、中央値が60人のときはコスト2で活動が停止してしまいます。中央値50人とは名簿上の参加者の半数が参加しているときの満足度が5(最大値の半分)になっている場合で、この場合は参加コストが満足度の最大値の3分の1を越えると活動が維持できません。6割参加時の満足度が最大値の半分のときは、コストが満足度最大値の5分の1に達してもだめで、活動維持のハードルはかなり高いといえるでしょう。
このようにサークル活動の持続可能性は参加人数に対してメンバーがどの程度満足感を感じるかという点に敏感に影響されるようです。少ない人数でも満足感の得られる活動はコストがかなり高くても存続できますが、人数がかなりいないと不満がでるような活動では相当コストを減らすか、満足度の最大値をあげて大きな達成感を得られる活動でないと持続可能にはならないと言えそうです。
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今日は数理社会学会春の大会の発表申し込み締切り日でした。この2日ほどシミュレーションをやってたのですが、さしあたり予想の範囲の結果で学会で紹介するほどの結果ではなかったので今回は見送ることにしました。
ポスターセッションに回す手もあるのですが、初日は入試の監督で行けないのでそういうわけにもいきません。真っ当にシミュレーションと計算を積み重ねて秋の大会での報告を目指すことにしましょう。
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>オリオン座の1等星「ベテルギウス」で、超新星爆発へ向かうと見られる兆候が観測されている。
>米航空宇宙局(NASA)が6日に公開した画像には、星の表面の盛り上がりとみられる二つの大きな白い模様が写っていた。この15年で大きさが15%減ったという報告もあり、専門家は「爆発は数万年後かもしれないが、明日でもおかしくない」と話す。もし爆発すれば、満月ほどの明るさになり、昼でも見えるようになる。(asahi.com)
去年の6月の段階でベテルギウスが急速に収縮しつつあると報じられてましたが、今年に入って表面に明るい盛り上がりが観測されているそうです。赤色超巨星が超新星爆発を起すときはコアで爆縮が起り、中心部に落ち込んだ表層の水素が一気に核融合をおこして星全体が吹き飛ぶと言われていますから、すでにそのプロセスに入っているのかもしれません。
ベテルギウスはあんまり遠くないので、この位置で超新星爆発されると地球にも大きな影響があるかもと思って、慌てて調べてみたのですが、そうでもないようですね。ベテルギウスまでの距離は630光年ほどで、1000年ほど前に超新星爆発を起したかに星雲(チコの星)の10分の1ほどです。同じ規模の爆発とすると地球への影響はざっと100倍になります。
ものが飛んでくる距離ではないので、怖いのはガンマ線ですがチコの星の100倍とするならそんなに致命的ではないでしょう。それでもチコの星の−6等級に対し100倍とすると6等級上がって−12等級、記事にもある通り満月並みの明るさになると予想されます。昼間でも十分見えますし冬の夜空では異様な明るさを放つことでしょうね。一段落するとオリオン座には二つ目の大星雲が誕生することになります。
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公園を巡っていると梅やロウバイがすでに花をつけてました。12月に来たときは咲いてなかったので、新春早々に開いたのでしょう。名ばかりの春に少しばかり実体が感じられました。
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昼間、昭和記念公園に行ったらみんなの広場で子供が凧揚げしてました。東京で凧揚げしてる風景ってめったに見ないのでちょっと感激です。ここか多摩川の河川敷ぐらいしか、凧の揚げられる場所なんてないんじゃないでしょうかね。
それぞれ一生懸命走ったり、くいくい糸を引っ張ったりして凧揚げしてました。バーチャルでない実体験の遊びというのもいまや貴重でしょう。お約束で木に引っ掛かってる凧もありましたが、それもまた今年の正月の思い出です。
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世の中には茶こし付きのタンブラーみたいなものがあるようですね(茶こし付きTEAPOT BOTTLE 静岡茶商工組合発売 2625円)。
タンブラーにお湯を入れて、茶こしの中にお茶っぱを入れて蓋をしてシェイクすると入れたてのお茶が出来上がるのだそうです。ちょっとこれは欲しいかも…
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いつもの中華屋さんに炒飯を食べにいったら、あたりが妙に暗くて営業してませんでした。入口には「新年は5日から営業します」の張り紙が‥
世間はまだ正月なのですね。高幡不動駅前の食べ物屋もどこも満員で、一階のカレー屋まで人が並んでましたし。
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今日は仕事始めなので、朝からヤマトのオープニングテーマをエンドレスでかけてあります。景気づけにはもってこいの曲ですね。
では、出発〜!
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明日から授業なので今日東京に戻ります。ただいま関ヶ原付近を通過中ですが、すっかり雪景色になっていました。
この辺は日本列島が細くくびれた雪の通り道ですからね。寒気がくるとすぐに徐行運転になる区間です。
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今日は久々に百人一首なんてものをしました。何年ぶりかすらわからないくらいやってなくて、中身もまるで忘れてますね。やってるうちにある程度は思い出しましたが「むすめふさほせ」の下の句が出てこないようじゃいかんです。下の句みても上の句をサッパリ思い出せませんし。
でも、こういうのをやらないと21世紀の子供たちには古典に親しむ機会がまるでないわけで、学校の授業で試験用に古語を覚えるだけという侘しいことになってしまします。正月に百人一首をやるというのもある意味、先人の知恵と言えるでしょうね。
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クロークに預けておいたジャケットが誰かに取られてなくなってしまった夢をみました。変な初夢です。一体、何を暗示してるんでしょうねえ。
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ウォーキングがてら周りを歩いてきました。小学校の頃、よくゲンジ(クワガタのこと)をとりにいった雑木林とか、ほとんど宅地に変わってしまっていますが、所々昔の面影を偲ばせる田園風景も残っていて懐かしかったです。
道々南天の実が赤く揺れているのが鮮やかでした。この時期にはよく目立ちますね。
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さっき、今日は何日だろうと思ってカレンダーを見て、まだ元日だったことを発見しました。もう3日か4日ぐらいかなと漠然と思ってたので得した気分です。今年はまだ364日も残ってるんですね。
今日は昨日のシミュレーションのインターフェースを改良して色々走らせてました。結果が存外パラメーターに敏感なのがちょっと意外です。参加コストが満足感パラメーターの20%だと活動が持続するのに、30%だと全然ダメでボーダーラインは22%ぐらいと判明したりしてちょっとした違いでドラスティックに変わります。
ただ、解析的に求めた結果とやや違うのでバグが潜んでる可能性はありますが。明日はその辺検討してみたいところですが、親戚が沢山来る日なので忙しいかもしれません。
そんな訳で今年もよろしくお願い致します。
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