開口部注意


同じく根府川の海岸で見掛けた看板です。さいとうたかを風の作業員の絵が妙におかしいです。
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今日の午後太平洋側で最大3m程度の津波のおそれがあるそうです。
先日根府川の海岸でこんな絵を見た時は少し笑っちゃいましたが、笑いごとではないですね。お気をつけ下さい!
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南岸低気圧の影響で冷たい雨が降ってます。現在の気温は3.8℃。昨日の昼間は16℃くらいあったんですけどね。
もっとも寒いのは今日だけで、明日は18℃まで上がる予報です。今日のところは冬の装備でしのぐとしましょう。
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昨日、小田原でご飯を食べたあと、根府川駅付近を探検してきました。浜名湖付近と並んで東海道線でも屈指の景色のよい駅です。このスケールでオーシャンビューになるところは全国的にみても珍しいかも‥
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なぜ駅前に金次郎の像が‥とおもったら、小田原というのは二宮金次郎生誕の地なんですね。
小学校ではお馴染みの像も駅前にあるとつい足を止めてしまいます。
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小田原駅からお城の方に少し歩いた所で「かのん」という海鮮料理屋さんをみつけました。せっかく海の近くなのでここでお昼ご飯にすることに。
桜えびのかき揚げ定食を頂きました。あぶらっこくなくて上品なお味でしたし、お刺身やデザートのプリンも美味しかったです。ここは当たりでしたね。
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箱根帰りに小田原で一服しています。ここもしょっちゅう通る割に全然降りない駅なのですが、駅前を歩くと妙なものが色々みつかりました。商店街も割と賑わっていて、工夫が功を奏しているようです。
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世界で一番西にあるルノアールとして名高いルノアール箱根湯本店に来ています。
実は中に入るのは初めてなのですが、奥の窓際の席から早川の流れが見えるのですね。知りませんでした。なかなかよい眺めです。
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ベイズ型コホート分析(コウホート分析、あるいはコーホート分析)のプログラムを組むのは難しいことが判明したので、今日はエクセルのソルバーを使ってコホート分析する方法を開発してました。ベイズ型に比べると統計学的には詰めの甘い「なんちゃってコホート分析」なのですが、ある程度それっぽい結果が出るようにはなりました。
中村流ベイズ型コホート分析との一番の違いはパラメーターの「漸進的変化の仮定」を、多項式近似で代用している点です。コホート効果、加齢効果、時代効果をそれぞれ4次の多項式で近似してありますので、推定するべきパラメーターは15個。これも一度に近似するのではなくて、コホート、加齢、年代、コホート、加齢‥の順に逐次近似していくと、一度に推定するべきパラメーターは5個しかありません。これならエクセルのソルバーでも十分太刀打ちできます。
本当は13個のパラメーター(定数項のうち2つは固定できる)を一度に求めようとしたのですが、すぐに収束に失敗するので逐次近似に切り換えたところ動作が安定しました。上記を4〜5回繰り返すと大体収束してくれます。
あと最初はベイズ型に習ってロジット変換してから最尤推定しようとしたのですが、これも収束が悪いのでロジット変換しないで最小二乗法で近似するようにしてあります。あちこち妥協を重ねた簡易バージョンなので論文に載せられるような代物ではありません。原データとモデルの予測値では最大7ポイントほどの違いがあります。それでもある程度コホート分析ができるようになりましたので、この程度の精度であることに留意しながら分析を進めていくことにしましょう。
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14時現在16℃まで上がってきました。めちゃくちゃ暖かくていい気持ちです。
郷土の森公園は平日なんですが、沢山の梅見客で賑わっていました。
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分倍河原駅前にある新田義貞像です。鎌倉を目指す新田軍と迎え撃つ幕府軍がここ分倍河原で激突したことにちなんでたてられました。
馬上で檄をとばす義貞の姿がなかなか迫力がありますね。
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前回大西洋に入ったところで、国会やらオリンピックやらのために放送がなかった「海のトリトン」は、今日(23日)の10:20からBSで放送があります。
前回はイルカの大群とポセイドンの本拠地に向かうシーンで終わってましたので、今日が有名な最終回なのでしょう。ビデオに撮っておかなければ。あとエンディング見てて気付いたのですが、クラゲの声って吉田理保子なんですね。「馬鹿ね」って言わないから気付きませんでした。
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日本人の食生活の変化についてコホート分析した論文(森ら 2008)の中に「ベイズ型コホート分析のソフトは市販されていない。また熟練した専門家でなければ、ABICを最小化するプログラムを書くことは難しい」という記述があるのを見つけました。やはりプログラムの自作は難しいようです。
この論文の著者たちは統数研の中村さんの指導を受けながらプログラムの開発を行ったそうなので、統数研もプログラムの提供を行ってはいないようですね。Nakamura 1986にプログラムの一部が載っているので、この時期の論文に当たれば全貌がつかめるようになるのかもしれません。
いずれにしてもコホート分析というのは思ってたよりずっと難物ですね。続行するか方向転換するか考えなければならないようです。
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ベイズ型コホート分析について検索しては、やたらめったら論文をダウンロードしましたがまだほとんど読んでません。全部とは言わないまでも3割ぐらいは読みたいものです。
とりあえず中村さんの論文を読んでベイズ型コホート分析の原理までは理解したのですが、色々調べてみても実行するソフトは一般には流布してないようですね。やはり自作しないといけないようです。プログラムを組むには原理だけではなくて最大化の方法とかAICの求め方とか細部までキチンと理解しておく必要があるので、まだまだ時間がかかりそうです。まあ勉強にはなりますが。
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アンサンブル予報によると、来週は気温がぐんぐん上がってきそうです。アンサンブル予報というのは、少しずつ初期値を変えながら、週間予報を繰り返す手法で結果が揃ってれば、予報の信頼度が高いといえますし、ばらついていれば不確実性が高いといえます。
那覇や福岡については割とばらつきが少ないので、来週は確実に暖かくなりそうです。一方、館野や札幌の予報には大きなばらつきがありますので実際にはそれほど暖かくならない可能性もありますが、少なくとも寒くはならないようです。
ようやく今年の冬も終わりになりそうですね。
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今日は50ヵ国分の相関係数を一度に求めるマクロを書いて、一般信頼と相関のある変数を国ごとに調べてみました。一言で表現するのは難しいのですが、国によってパターンがずいぶん違いますね。思ったより違うというのが第一印象です。
去年の学会で、伝統的社会、近代社会、ポスト近代社会に分けて信頼の構造を分析してる研究がありましたが、そういう側面もありそうですし、単純に3つに分けるのも難しそうな予感もします。
引き続き探査を進めるとしましょう。
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昨日は本当は極地研に行こうと思ってたわけではなくて、去年港区から立川に移転してきた統計数理研究所(統数研)に出掛けてきたのでした。ウォーキングがてら立川駅から歩いたのですが、救急医療センターやら自治大学やら国語研究所やら地方・家庭裁判所やらの向こうで結構遠かったです。最寄りの高松駅(多摩モノレール線。「最寄り駅高松」とだけ書いてあると四国にいっちゃいそうです)から歩くのが正解ですね。
写真の建物に統数研と極地研が同居しています。昭和基地の模型は反対側の入口脇にありました。今回はとりあえず図書館の見学です。入口右手に統数研、極地研合同の図書館があって受付けで名前をかけばどちらでも閲覧できます。開館は9:30〜17:00。
「コホート分析」の文献を探すのが主な目的だったのですが、ついでに書庫の中を探検してきました。さすがに統計数理の総本山だけあって初歩的なものから専門的なものまで、あるいは理論的なものから応用数理まで沢山の文献が揃っています。分析の仕方が分からなければここにくれば何とかなりそうです。
図書室は右手半分が統数研、左手半分が極地研のスペースになっていました。書庫は奥でつながっていて両方を行き来することができます。極地研の書棚には南極越冬隊の原資料らしきものが袋に入って延々と並べられていました。日本で極地研究するときには欠かせないものなのでしょうね。いずれもすごいものが近くに移転してきてくれてラッキーです。
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極地研の入口に昭和基地の模型が展示してありました。ライブ映像も大画面で放映中でしたが、全く動きなし。まあ、そんなものでしょう。風が吹かないと音もしなければ臭いもしないといいますからね。水蒸気が凝結するときに核となる小さな塵も空気中に含まれてないので、息を吐いても白くならないといいますし。
極地研の館内もほとんどひとけがなく、南極のような静寂に包まれていました。
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低気圧が去って緩やかな冬型の気圧配置になっています。強い冬型だと関東には乾燥した北西風が吹き付けて晴れるんですが、これぐらいの冬型だと湿り気のある空気が流れ込みやすいのか、谷川岳で水蒸気が落ちてしまわないのか、いずれにしても関東でも雨や雪が降りやすくなるようです。
今日はちょうど雨と雪の中間でみぞれ。あめゆじゅとてちてけんじゃを歌いたくなります。
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府中郷土の森博物館でプラネタリウム番組「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」を見てきました。満身創痍になりながらも現在、地球に向けて飛行中の日本の小惑星探査機「はやぶさ」の物語です。
プラネタリウムの全天映像なので凄いとはきいてたのですが、確かに聞きしにまさる臨場感でしたね。地球をかすめて大きく加速するスイングバイ航行のシーンや小惑星イトカワの周囲をゆっくり巡るシーン、イトカワに向けて降下していくシーンなど、目の前にイトカワがあるかのような錯覚に襲われました。アバターと比べてもまさるとも劣らない迫力で、こういうソフトだと全天映像も値打ちがありますね。
2009年3月の作品ということで、姿勢制御装置の故障やイトカワに不時着したさいの損傷、燃料漏れ、通信途絶といった様々なアクシデントを乗り越えて地球に向けてイオンエンジンを再起動するところまでが描かれてました。2009年11月に最後のイオンエンジンが故障して帰還が絶望視されるなか、「こんなこともあろうかと」つけておいた予備のダイオードでエンジンの生き残った部分のつなぎ合わせに成功、なんとか再点火‥というシーンがなかったのは残念ですが、それでも十分堪能できました。
2月11日現在、はやぶさ君は地球から3500万kmのところを飛行中で、一日150万kmずつ地球に接近しているそうです。順調にいけば帰還は今年6月。太陽フレアの直撃を浴びて帰らぬ人となった先代探査機「のぞみ」さんの分も頑張って是非帰ってきて欲しいものです。
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先週の日曜日から冬、春、夏、冬、冬、冬、冬ときて再び春が巡ってきました。秋がなかった気がするけど、大体一年がすぎたような気がしますね。
今日は8℃まで気温が上がって、梅の花も気持ち良さそうに咲いています。郷土の森公園も沢山の人で賑わっていました。
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昼になりましたが、気温はまだ1℃ほどですね。バンクーバーは6℃とか言ってましたから、余裕でこっちの方が寒いです。
まあ、バンクーバーはもともと西岸海洋性気候の土地で海が近いこともあってあんまり寒くないんですけどね。冬季五輪の開催地としてはちょっと厳しいかもしれません。風光明媚でいいところではありますが。
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今の自動車に搭載されている制御プログラムは1000万行ぐらいの分量にになるそうです。ざっと1GBぐらいでしょうか。
パソコンのソフトでもそれぐらいのものはありますが、ウインドウズもエクスプローラーもしょっちゅうフリーズしたり強制終了したりしてくれます。家で使ってるパソコンだったらフリーズしてもそれで命を落とすことはまずないでしょうけど、走ってる車の制御プログラムがフリーズしたりすると怖いですね。
そう考えると車がバグらずにちゃんと走ってる方が不思議な気もしてきます。本来そういうものなのだという認識をもって、システムを過信しない必要があるのかもしれませんね。
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WVS(世界価値観調査)のデータによると、日本の一般信頼は第2波~第5波の調査では若干の低下はあるものの大きな変化を示してはいませんでした。日本のついては実は1981年の第1波から2005年までの第5波までデータがそろっていますので、この間の変化を全部示すと図のようになります。
図から「たいていの人は信頼できると思いますか」という質問に「はい」と答える人の割合は、1981年から1995年にかけて5ポイントあがったあと、2005年にかけて7ポイント下がっていることがわかります。はじめと最後だけ見ると大きな変化はないように見えますが、途中をみると結構アップダウンがあったようですね。 WVSのオンライン集計機能では年齢別に集計することもできますので、この変化の中身をもう少し詳しく追跡することができます。
図は1911年生まれの世代から1981年生まれの世代まで、10年刻みに世代を区切ってそれぞれの年代生まれの人々が各年代に「たいていの人は信頼できる」と答えた割合(一般信頼の強さ)の変化を示したものです。このグラフをみると1921年生まれ(正確には前後5年の生まれの人を含みますが)の人は、他の年代生まれの人と比べて一般信頼が低いことがわかります。この世代の人は1981年と1990年の調査で調査対象になっていますが、いずれでも30%前後の低い一般信頼を示しています。この世代の人が1995年の調査では75才以上になって調査対象からはずれたことが、1995年の全体データで一般信頼が上がった原因になっているようです。
他の年代生まれの人々は40%~50%の一般信頼を示していて、2000年までは大きな変化を示していません。それが2005年になって1951年生まれ、1961年生まれ、1971年生まれの世代で6ポイントから9ポイントほど一気に値が下がったのが2005年で40%を割った直接の原因と考えられます。 大ざっぱにみて一般信頼が低めだった第二次大戦前生まれの世代が退場していくことで、一般信頼が上昇し、一般信頼が高めだった団塊~団塊ジュニアの世代の一般信頼が21世紀に入って下がることで全体の一般信頼も低下したようです。
2010年に第6波の調査が行われますので、この傾向が続いて一般信頼が続落するのか、あるいは下げ止まるのかが気になりますね。1981年生まれの世代が、43%の高めの数値で参入して2005年にも42%で踏みとどまってますので、この傾向が続けば下げ止まる可能性もあります。1991年生まれの一番若い世代も今年の調査から調査対象になりますので、この世代の動向も注目されます。
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気になって調べてみたところ、モンゴル帝国の勢力範囲内だったイラン、ロシア、ベラルーシからブルガリアまで干支が存在しているそうです。こんな所に名残りを残しているとはチンギスハン恐るべしですね。
ただ十二支のメンバーは微妙に違っていて(現地化していて?)、イランでは辰の代わりにワニ、東南アジアやチベット、ベラルーシでは兎の代わりに猫、ブルガリアでは寅の代わりに猫が入っているそうです。だから今年はブルガリアでは猫年ですし、来年は東南アジアやチベット、ベラルーシの広い範囲に渡って猫年が訪れることになりますね。猫年がないことをお嘆きの貴兄は、さしあたりブルガリアがお勧めかも。
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>野生のトラは現在、世界規模で約3200頭と推定、米国内での飼育数より少ないとしている。20世紀初頭には約10万頭いた。これまでインドネシアのバリトラなど3種が絶滅、華南トラも過去25年間、野生で観察されていない。
>WWFは現在、今年が寅年に当たることを踏まえ、世界銀行などと協力して世界のトラ保護の計画を策定中。世界銀行の担当者は、密猟を徹底的に取り締まり、人間の開墾による生息地縮小や不法伐採問題も解決しないと次の寅年までに野生のトラが消えてしまう可能性は強いと危機感を募らせている。(CNNモバイル)
CNNで注釈なしに報じられているところをみると、今年は世界的に寅年なんですね。日本と中国だけかと思ってました。
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南岸低気圧が東進してきました。関東では雨か雪かどちらかになるパターンですね。今のところは雨ですが、3℃を切ってきてますので夜更けすぎに雪へと変わるかもしれません。
さっき新宿西口を通ったのですが、スノボを抱えた若い人たちが沢山バス待ちをしてました。信州方面に行くのでしょうか。週末はちいと荒れ模様ですが、たっぷり雪は降りそうですね。
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WVSの各国のデータをから一般信頼の変動のコホート分析をやろうと思って、中村さんの論文(中村 1989)を読んでいたのですが‥。ベイズ推定によって、コホート効果、年齢効果、時代効果を識別するという構成になっていました。どうやら実際にコホート分析をするにはベイズ統計について勉強しなければならないようです。
そんな訳で例によってジュンク堂に買い出しに行ってきました。アマゾンでは知りたいことが載っている本かどうかよくわからないので、現物を見て買う方が無難です。とりあえず理論編として『ベイズ統計入門』(繁桝 2005)と実践編として『道具としてのベイズ統計』(涌井 2009)を買ってきてお勉強しています。
事後分布∝尤度×事前分布
の公式を用いて、パラメーターの分布を事後推定していくのが基本みたいですね。涌井さんの本には後半にエクセルを用いた推定法が載っているので、今週末ぐらいにマスターしたいものです。
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| 1 | Switzerland | 11% |
| 2 | Norway | 9% |
| 3 | Germany | 5% |
| 4 | Brazil | 3% |
| 5 | Sweden | 2% |
| 6 | Slovenia | 1% |
| 7 | Japan | -3% |
| 8 | Finland | -4% |
| 9 | France | -4% |
| 10 | Italy | -5% |
| 11 | Turkey | -5% |
| 12 | Argentina | -6% |
| 13 | Republic of Korea | -6% |
| 14 | China | -8% |
| 15 | Netherlands | -8% |
| 16 | Bulgaria | -8% |
| 17 | South Africa | -10% |
| 18 | Canada | -10% |
| 19 | Chile | -10% |
| 20 | Russian Federation | -11% |
| 21 | India | -12% |
| 22 | United States | -12% |
| 23 | Poland | -13% |
| 24 | Great Britain | -13% |
| 25 | Spain | -14% |
| 26 | Mexico | -18% |
WVS(世界価値観調査)のデータを用いて一般信頼 の変化を調べてみました。WVSは1波(1981-84) 、2波(1989-93)、3波(1994-99)、4波 (1999-04)、5波(2006-09)の5波にわたって 行われてますので、最長で1波~5波の25年にわ たる変化を見ることができます。ただ1波は実施されている国が少なく、1派と5 波の両方が実施されている国は13カ国しかありま せん。2波と5波ですと26カ国で変化が見れます ので、上では2波と5波の間、15年ほどの間の一 般信頼の変化についてランキングを作成してみま した。
一見してわかるのは多くの国で一般信頼の数値が 低下していることです。スイスやノルウェイのよ うに、10ポイント前後増えている国もあるのです が、アメリカ、ロシア(2波当時はソ連ですが) 、イギリス、スペイン、インド、メキシコといっ た国々では10ポイント以上低下しています。5ポ イント以上増えた国が3カ国であるのに対し、5 ポイント以上減っている国は17カ国にのぼり、世 界全体では一般信頼は低下の傾向にあるといえる でしょう。
26カ国全体では6ポイントほどの減少で、これが 温室効果ガスだったら結構な話なのですが、人々 一般に対する信頼が世界的に失われてきていると いうのは困ったことです。ちなみに日本は3ポイ ントの減少で、誤差の範囲といってもいい数値で すが、主要な国々では有意に大きく下がっていま す。その原因は何なのか、その中でもスイスやノ ルウェイというもともと一般信頼の高い国々がさ らに増えているのはなぜなのか。そこら辺を探っ ていくことが低信頼の国と高信頼の国があること のなぞを解く鍵にもなりそうです。
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マスターテープが残っていない大河ドラマの一つ「草燃える」(1979年放送)が全話復活したそうです。元ディレクターや元スタッフ、子役の母親などの関係者や一般の視聴者が録画していたヒデオをつなぎ合わせた結果、全話復活に成功したとのこと。
「タイムトラベラー」最終話の復活とか1話レベルなら話題に登るのですが、大河ドラマ全話の復活は快挙ですね! この調子で「花神」(1977年)や「マルコポーロの冒険」(1980年)を復活させて欲しいものです。
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何か暖かいと思ったら20℃を越えてました。14:30の気温が20.6℃です。ヒートテックなんて着てる場合じゃないですね。
天気図をみると新潟付近に前線が横たわっているので、東北地方では寒いのでしょう。関東では前線に南風が吹き込んでフェーン現象が起きているのかもしれませんね。
雨の予報は前線がもっと下がると予想されてたからでしょうか。実際は暖かくて穏やかな春の陽気になりました。写真は新宿御苑です。
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1 |
Norway | 74% |
| 2 | Sweden | 68% |
| 3 | Finland | 59% |
| 4 | Switzerland | 54% |
| 5 | China | 52% |
| 6 | Viet Nam | 52% |
| 7 | New Zealand | 51% |
| 8 | Australia | 46% |
| 9 | Netherlands | 45% |
| 10 | Canada | 43% |
| 11 | Indonesia | 43% |
| 12 | Thailand | 42% |
| 13 | Hong Kong | 41% |
| 14 | Iraq | 41% |
| 15 | United States | 39% |
| 16 | Japan | 39% |
| 17 | Germany | 37% |
| 18 | Jordan | 31% |
| 19 | Great Britain | 31% |
| 20 | Italy | 29% |
| 21 | Uruguay | 28% |
| 22 | South Korea | 28% |
| 23 | Ukraine | 28% |
| 24 | Russian Federation | 26% |
| 25 | Ethiopia | 24% |
| 26 | Taiwan | 24% |
| 27 | India | 23% |
| 28 | Bulgaria | 22% |
| 29 | Romania | 20% |
| 30 | Andorra | 20% |
| 31 | Spain | 20% |
| 32 | Poland | 19% |
| 33 | France | 19% |
| 34 | South Africa | 19% |
| 35 | Egypt | 19% |
| 36 | Slovenia | 18% |
| 37 | Georgia | 18% |
| 38 | Moldova | 18% |
| 39 | Argentina | 18% |
| 40 | Mali | 18% |
| 41 | Guatemala | 16% |
| 42 | Mexico | 16% |
| 43 | Serbia | 15% |
| 44 | Burkina Faso | 15% |
| 45 | Colombia | 15% |
| 46 | Morocco | 13% |
| 47 | Chile | 13% |
| 48 | Zambia | 12% |
| 49 | Iran | 11% |
| 50 | Cyprus | 10% |
| 51 | Brazil | 9% |
| 52 | Malaysia | 9% |
| 53 | Ghana | 9% |
| 54 | Peru | 6% |
| 55 | Turkey | 5% |
| 56 | Rwanda | 5% |
| 57 | Trinidad and Tobago | 4% |
WVS2005~07のデータより一般信頼(たいていの人は信頼できると思いますかに「はい」と答えた割合)の国別ランキングを作ってみました。ノルウェイ、スウェーデン、フィンランドの北欧の国々が上位に並んだあと、スイス、中国、ベトナムと続きます。スイスまでがヨーロッパの比較的人口の少ない国であったのに対し、いきなりアジアの大国、中国が来るところが面白いですね。
日本はアメリカと並んで15位、次がドイツですから日米独は一般信頼の強さでは似たような位置で、比較的上位に位置しています。ヨーロッパの国でもフランスやスペインは33位、31位と比較的人を信頼しない国々となっています。
一般信頼が10%を切る国々は、ブラジル、マレーシア、ガーナ、ペルー、トルコ、ルワンダ、トリニダードトバゴでいわゆる先進国は入っていません。ある程度経済力と相関があるようですがブラジル、マレーシア、トルコとかは特に貧しい国というわけでもないので、単純なグルーピングもできないようです。
一般信頼というのは大まかにいって「初対面の相手を信頼するかどうか」を示しますので、ノルウェイ人やスウェーデン人は初対面の相手をおおむね信頼し、日本人やアメリカ人はある程度信頼し、ブラジル人やトルコ人は基本的に初対面の相手は信頼しないことになります。どこの国でも近所の人や友人はおおむね信頼するのですが、初対面の相手に対する態度は大きく異なっています。これがなぜかというのを、以下では探っていきたいと思います。
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この3日ほど久しぶりにWVS(世界価値観調査)のデータを眺めています。GSS(一般社会調査)も巨大なデータセットですが、WVSは世界60ヵ国を対象に1980年代から5波に渡って実施されている巨大調査なので、データをざっと眺めるだけで世界旅行気分が味わえますね。
とりあえずオンライン集計の機能を使って、どんな変数があるのか眺めながら少し分析しています。信頼については「一般信頼」の他に「近所の人に対する信頼」「知人に対する信頼」「初対面の人に対する信頼」「宗教の違う人に対する信頼」「外国人に対する信頼」が質問されていてある程度信頼の中身が分かるようになっています。
これらの変数について国内の分散と国の間での違いをしめす国際分散を求めてみると、国内分散が85%ほどで国際分散が15%ほどになりました。国同士の違いよりそれぞれの国の中での違いの方がずっと大きいようです。国の違いに注目するより個人の違いに注目して分析した方がいいかもしれません。
さしあたり各国のデータをプールした形で信頼の経年変化をみてみようかと思ってます。オンライン集計で三重クロスまでできるので、相当細かい分析までできそうです。
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大寒気団はようやく東方海上に去ったようですね。明日からしばらく暖かくなると思われます。
週間アンサンブル予報によると、次に寒くなるのは12日〜13日にかけてのようですね。
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というクライマックスでしたね、アバター。
もののけ姫とナウシカとコナンを足して実写版にすれば、あんな感じになるでしょうか。
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3日ほど前から上空に強力な寒気が居座っています。新潟とか記録的な大雪だそうですね。雪かきご苦労様です。
寒暖の振れが激しい冬になっていますね。来週前半にこの寒気が去るとまた暖かくなるのかな。
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成績つけと入試が一段落したのでようやく研究モードに復帰できます。当面の基本テーマはいわゆる社会関係資本の維持と変動のメカニズム調べで、できればブリッジングネットワークを増やす方法が分かればいいなという所ですね。
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低気圧が去ったのにまた雪がちらついています。上空に寒気が入ってる影響でしょうけど、ちょっと驚きました。明日の朝も寒そうです。
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ドメインが取得できたので、続いてホームページビルダーを買いました。ツイッターの時代にややアナクロな感じもしますが、使ってみるとやっぱりアナクロですね。
サーバーから連絡があったアドレスとファイルに、こちらで作ったサイトシステムを転送するのですが、「アクセス権が移転できません」というエラーが出てうまく転送できません。お金も時間もかかってさらによくわからないエラーが出るのでは利用者が増えないのも理解できますね。やっぱりブログなりツイッターなりの時代なのでしょう。
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少し雪道ウォーキングをしてきました。小刻みにチョコチョコ歩くせいか、いつもより遥かに体力を使いますね。10分ぐらいで息が上がってくるし、時々電線から雪がバサッ!と落ちてきてびっくりするし、白い道とは苦労の道であることがよく分かりました。
それでも、街の光が雪空に案外明るく反射して幻想的な風景を醸し出しているのが楽しかったです。
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最後とはいいませんが、珍しいので写真を撮りにいってきました。
ボタン雪がシンシンと降るさまを撮ろうとしたのですが、なかなか難しいですね。地面の雪を入れると降る雪がほとんど写らないし、空を向くと暗くてシャッタースピードが落ちて雨みたいに写るし。明日、起きたときに雪景色になってたら再挑戦することにしましょう。
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予報通り雪が降ってきました。11月の時点で1月終わりに南岸低気圧によって関東で雪が降ることも、という長期予報が出てたのでそれも当たったことになりますね。
南岸低気圧も本来2月終わり〜3月始めの風物詩ですから、季節の進みがだいぶ早いのでしょう。
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昨日は田町のリエゾン・オフィスという所で鹿児島大学の研究会に参加してきました。進化ゲーム研を毎週やってたころは田町にもしょっちゅう来てたのですが、最近はすっかりご無沙汰です。
田町駅の南口には大きな陸橋が出来てて、渡って右手にリエゾン・オフィスがありました。ここは面白いところですね。上の3フロアが東工大のキャンパス、1階が共有フロアになっているのですが、真ん中の4フロアに鹿児島大学やら熊本大学やら新潟大学や日本各地の大学のオフィスが入っているのでした。それぞれは会議室1〜2室分の広さで、アンテナショップが沢山並んでいるような感じです。こんなところが出来てたのですね。各大学の東京での拠点になりますし、いろんな大学の交流の場にもなりますしいいアイディアだと思いました。
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