ご当地ドラマ開始
昨日から「ゲゲゲの女房」が始まりました。衣食住の半分くらいを調布に依存している人間としてはやはり見なければならないでしょう。
といっても話は主人公の子供時代、昭和14年の島根県安来地方を舞台に始まっています。調布に舞台がうつるのはまだ先ですし、ロケは千葉でやったという話もあって調布はあんまり出てこないかもしれませんが、それでも「ふたりっこ」以来のご当地ドラマですので気長にみてみたいと思います。
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昨日から「ゲゲゲの女房」が始まりました。衣食住の半分くらいを調布に依存している人間としてはやはり見なければならないでしょう。
といっても話は主人公の子供時代、昭和14年の島根県安来地方を舞台に始まっています。調布に舞台がうつるのはまだ先ですし、ロケは千葉でやったという話もあって調布はあんまり出てこないかもしれませんが、それでも「ふたりっこ」以来のご当地ドラマですので気長にみてみたいと思います。
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寒いなと思ったら1.5℃ですか。3月の終わりでコートとか着てないときに話にならない気温ですねえ。
盛岡の山間部では−20℃とか言ってましたし、これも論外です。
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平城遷都1300年祭本番を迎えて、せんとくんのプロポーションが変わってきています。最初は6頭身くらいだったのが、着ぐるみで4頭身ぐらい、イラスト版では2頭身くらいになってますね。
最初のバージョンが気持ち悪い、可愛くないと散々の評価だったので、可愛いさを増すためにリアルさを薄めて頭身を下げているのでしょう。ガリガリ君でも見られた現象です。ただせんとくんの場合は可愛くなったというよりも、太ったという感じがするのが辛い所です。
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今日も凄い黄砂です。牛松山も明神ヶ岳も霞んでボンヤリしか見えません。
日本まできてこんな感じですから、黄砂が舞い上がる内モンゴルの方では凄まじい砂塵嵐になってることでしょうね。以前テレビでみたときには空が真っ黒になって視界が効かず、学校帰りの子供が遭難したとか言ってましたが、今もそんな感じなのでしょうか。
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日本海を進む低気圧に南風が吹き込んで、夜になっても20℃あります。なんだかなあって天候ですね。
明日は低気圧の背後から寒気と濃い黄砂が流れ込んできて2℃まで下がるとか。これもなんだかなあ‥
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今日は花粉を逃れて初島に行ってたのですが、河津桜がちょうど満開でした。河津では盛りを過ぎてるらしいのでラッキーです。一足早くお花見ができました。
スイカズラに似た花も沢山咲いてて綺麗だったのですが、こちらは名前が分かりません。いずれにしても花粉症にならない花々は大歓迎ですね。
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【1961年10,11月】
森へ行きましょう 熊ちゃんのピクニック
走れ並木を ゴンピンピンの歌
へのへのもへじ おまつり
【1961年12月,1962年1月】
雪山賛歌 トロイカ
風も雪もともだちだ 金比羅ふねふね
日本語のおけいこ 雪のふるまちを
赤鼻のトナカイ たなをつくりましょう
【1962年2,3月】
牧場の小道(ストドラパンパ) 雪とこども
かあさんのうた 掲示板のうた
きれいな帽子 手のひらを太陽に
1961年前半のうたを紹介してからしばらく時間がたってしまいました。あの中では「フニクリ・フニクラが好き」というお便りが1通寄せられましたので、1961年前半の人気No1は「フニクリ・フニクラ」ということにしたいと思います。今日はその続きで、1961年後半のうたを紹介していきましょう。
1961年10月11月の第4クールには「森へ行きましょう」が登場します。ポーランド民謡”シュワ・ジェヴェチカ”の翻案であることは1/29に紹介しましたが、森に来た狩人さんにバターつきのパンをあげようと思ったら、すでに自分が食べた後だったという元歌とはずいぶん違ったさわやかな歌になってDVD1集にも収録されています。
このクールではイギリス民謡の「走れ並木を」にも聞き覚えがあります。あとは知らないのですが、思いでの「みんなのうた」(http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page030.html#61年10-11月)によると、「ゴンピンピンの歌」がNHKラジオ歌謡出身曲、「おまつり」がラジオドラマの挿入曲だったようです。先日紹介した「雪のふるまちを」と同じような経歴ですね。「へのへのもへじ」というタイトルの曲はのちにもあるのですが、それとは違って谷川俊太郎作詞、いずみたく作曲という豪華なオリジナル曲だったようです。
1961年12月、62年1月の第5クールには一転して有名曲が並びます。「雪山賛歌」はオーマイダーリン、オーマイダーリン、オーマイダーリン、クレメンターイ!の調べに乗せて雪山の美しさをたたえます。作詞の西堀栄三郎さんは第1次南極観測隊の越冬隊長をされた方ですね。
「トロイカ」は雪のシラカバ並木をほがらかに走ります。DVDの映像が寒そうでした。「風も雪もともだちだ」は♪ふーけよかぜー 口笛吹いてー で始まるクリスマスソングですね。アメリカのうたです。「赤鼻のトナカイ」もお馴染みのクリスマスソングです。みんなのうたに限らず、おかあさんといっしょとか教育テレビの歌番組でもよく耳にしたものです。
「金比羅ふねふね」は追手に帆かけて、しゅらしゅしゅしゅと走っていきました。金比羅山の石段登りとは似つかない軽快さです。平賀源内の天下御免が思い出されます。これもどこかにビデオかフィルムが残っていないものでしょうか。「雪のふるまちを」はつい先日(3/9)紹介しましたが、ラジオ劇の時間つなぎに作られた曲が人気を博し、ラジオ歌謡に取り上げられ、さらにみんなのうたにも登場したという歴史をもっています。アニメーションの映像だったようですが音源も映像も残ってはいないようです。「日本語のおけいこ」「たなをつくりましょう」はどんな曲なのか、さっぱりわかりません。
1962年2,3月の第6クールでは「かあさんのうた」と「手のひらを太陽に」が著名ですね。「かあさんのうた」はうたごえ運動によって広がったとウィキペディアにあります。そういわれればそんな感じがします。「手のひらを太陽に」は資料にやなせたかし作詞、いずみたく作曲とありますので、あのやなせたかしさんが作ったものなのか思わず確認をしてしまいました。小学校の音楽の時間に手のひらをひらひらさせながら歌っていたときには、このうたの作詞者がのちに創作するアンパンマンが姪っ子の大のお気に入りになるとは夢にも思わなかったですね。
「牧場の小道(ストドラパンパ)」と「雪とこども」はDVDで初めて知った曲です。1集の3曲目と11曲目に入っていて「ストドラパンパ」はチェコ民謡、「雪とこども」はノルウェイ童謡となっています。民謡じゃなくて童謡なのが気になりますが、ノルウェイでは著名な童謡作家の方が作曲されたりしているのかもしれません。影絵が藤城清治さんでやなせさんともども長期にわたってご活躍されています。
あとの2曲「掲示板のうた」と「きれいな帽子」は全然知りません。全然知らないみんなのうたがあるのは残念なことです。どこかで情報が手に入るのを祈りましょう。
そんなわけで、1961年度の第4クールから第6クールの曲を紹介してみました。お好きな曲がありましたらコメントいただけると幸いです。
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1970年3年14日に大阪万博が始まってちょうど40年になる日です。大阪万博といっても知らない人が大半でしょうけど、高度成長のフィナーレを飾る大イベントで、のべ6000万人を越える人が詰め掛けました。
私も3度連れていってもらいましたので、2000万分の1ほど人出に貢献しています。とにかく人が多かったですね。ソ連館に3時間並んで入ったのが一番の思い出ですが、月の石が人気のアメリカ館や桜の花びらをかたどった日本館、芸術が爆発する太陽の塔とかは結局入らずじまいでした。
その代わりスイス館とかカンボジア館とかガスパビリオンとか、穴場巡りをして数を稼いだ記憶があります。2回目のときは雨降りで万博にしては閑散とした中をゆっくりまわることができました。
3回目は夏休みに行ったのですが、とにかく凄い人でしたね。夜に入るにつれ普通の通路でも身動きとれなくなってきて危険を感じるほどでした。あとで知ったのですが、その日が入場者が最も多かったそうです。その後、人出の多い日には入場制限がされるようになって入場者の記録が更新されることはありませんでした。
あれから40年、今の万博記念公園を歩いても当時どこをどう歩いたのかサッパリ分かりません。エキスポランドも閉園しちゃいましたし万博も遠くなりにけりですね。
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>紺のミニスカートに白いエプロン姿の少女たちが21、22両日、茨城県のローカル鉄道2路線で客を迎える。名づけて「メイドトレイン」。
>地元での利用客増に限界を感じ、ひたちなか海浜鉄道(同県ひたちなか市)と鹿島臨海鉄道(同大洗町)が、都心から客を呼び込もうと「萌(も)え」心をくすぐる。
>メードは東京・秋葉原などで働く現役6人を臨時で雇った。添乗予定の「天草ちゅちゅ」さんは「アキバの常連でないご主人様、お嬢様、お会いできるのが楽しみです」。(asahi.com)
ひたちなか海浜鉄道は去年のGWに乗りにいきました。味のあるローカル鉄道なのですが、沿線に特に有名な観光地があるわけでもないのでGWでもそんなに混んでるわけでもなく‥って感じでしたね。
そんなわけで今回メイドトレインを運行するということになったようです。こういうイベント列車は各地で人気を集めてますので、乗客が増えるといいですね。21日は京都に帰ってますのでいけませんが、次があればどんな様子か見に行ってみたいです。
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今日みたらWVS(世界価値観調査)の5波分の統合データがダウンロードできるようになっていました。去年の暮れの段階では4波分までで、最新のデータは別に提供されていたのですが統合作業が完了したようです。オンライン集計でだいぶデータにも慣れてきた所でもあるので、そろそろダウンロードしてみることにしました。
申請フォーマットに英文で研究計画を書いてダウンロードします。40MBほどの巨大なデータです。解凍してSPSSで開けてみると変数が1000余りサンプル数が25万人ほどありました。とりあえずどこにどんな変数があるのか見て回るだけでも、結構かかりそうですね。25万ケースあると1項目単純集計するだけでも、数分かかります。
今日はいくつかの変数について国別、ウェイブ別に集計するところまでやってみました。明日はいくつかの国のデータだけを抽出したファイルを作って詳しめにみてみたいです。
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白いポストイットが欲しいなと思ってあちこち文房具屋を巡って、ようやくみつけました。大抵黄色とかピンクとかで、伝言用としては目立っていいんでしょうけど、メモ代わりに使うには一々色がついているのは目が疲れていまいちだったんですよね。
あと黄色のポストイットには罫線入りのがあるのですが、白で罫線入りは見つかりませんでした。そういうのが出てくれないでしょうかね。
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WVS(世界価値観調査)によると、北欧の国々が一般的信頼が高く、南欧の国々は一般的信頼が低く、アフリカや南米の国々ではもっと低いという傾向が見られますので、それぞれの国の平均気温と一般的信頼との関係を見てみました。
気象庁のHPに載っている世界各都市の平均気温のデータを使って、一つの国の複数の都市のデータがある場合はその平均をとり、一つの都市のデータしかない場合はその都市のデータで代用することで各国の平均気温が求めてあります。ひょっとすると最低気温とか最低と最高の気温の差が重要なのかもしれませんが、とりあえず平均気温について調べてみると図のようになりました。
あまりきれいな関係ではありませんが、大まかに見て平均気温の高い国は一般的信頼が低く、平均気温の高い国は一般的信頼が低いという傾向が見られます。相関係数は-0.39ですので、そこそこの関連があるといえます。
よくみるとロシアは気温が低いわりに一般的信頼が低かったり、タイやインドネシアやベトナムといった東南アジア諸国は気温が高いわりに一般的信頼が高かったりしています。当然のことながら気温以外の要因もあることが伺われるわけですが、気温との関連も少なからずあるところが興味深いですね。一つには気温の低い地域に先進国が多く、気温の高い地域に途上国が多いことの影響があるでしょう。一般的信頼は所得や一人当たりGDPとの相関がありますので、これらの影響を介した偽相関という可能性があります(気温と一人当たりGDPに相関があるというのも考えてみれば不思議な話ですが)
あるいは、寒い地域では見知らぬ同士を含めた大勢の人間が協力をしないと生活をしていくのが難しいのにたいし、暖かい地域では知人や血縁者同士の少人数で助け合うことでとりあえず生活が可能だという条件が関係しているのかもしれません(もちろん、気温以外の自然条件にもよりますが)。多人数の協力が必要でも多人数の協力が実現するとは限らないのですが、その必要性が低いところで見知らぬ同士の協力が発達する可能性はより低いでしょう。そういう側面から一般的信頼の高低を考察してみるのもおもしろそうです。
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これも草稿なのですがおもしろい論文です。アメリカのGSS(一般社会調査)にある先祖の出身国の質問を利用して、アメリカ国民をアングロサクソン系、ドイツ系、北欧系、ラテン系、アフリカ系などに分け、それぞれの一般的信頼の程度(たいていの人は信頼できると思いますか、という質問にイエスと答えた割合)を調査しています。
その結果、一番一般的信頼が高かったのが北欧系(59%がたいていの人は信頼できると答えた)、次がアングロサクソン系(54%)、以下アイルランド系(49%)、フランス系(48%)、ロシア系(48%)、東欧系(47%)、ドイツ系(47%)、イタリア系(39%)、スペイン系(30%)、もっとも一般的信頼が低かったのがアフリカ系(18%)となりました。この数字は、移民の出身国における一般的信頼をある程度反映していて、WVS(世界価値観調査)によると北欧諸国は世界で一番一般的信頼が高くて58%が信頼できると答えていますし、イギリス系諸国やアイルランドも比較的高い値(それぞれ44%、47%)を示しています。逆に、イタリアやスペイン、アフリカ諸国の一般的信頼は低くて、イタリア(35%)、スペイン(21%)、アフリカ諸国(17%)となっています。
フランス系やロシア系のように出身国の一般的信頼(それぞれ23%と24%)よりアメリカに渡った移民の方が高い値を示す例もありますが、総じて出身国の一般的信頼の高低がアメリカにわたった移民(2世や3世を含む)の一般的信頼の高低に反映していることが見て取れます(相関係数は0.73)。
これは一般的信頼の高低が文化的にかなり安定していることを示す結果ですが、理由としてはそれぞれの民族グループが子供のころに受けた教育やしつけの結果として形成された一般的信頼がその後も維持されている可能性が考えられます。あるいは、周囲に同じ民族グループが住んでいることによって影響を受ける可能性もあるでしょう。ウルスナーは、それぞれの州に住んでいるそれぞれの民族グループの割合をいくつかのウェブサイトで調べて、周囲にすむ民族グループの割合が一般的信頼のレベルに及ぼす影響を検討してみました。
分析は、一般的信頼の質問にイエスかノーかどちらを答えるかを目的変数とするプロビット回帰分析で行われています。説明変数としては、それぞれの民族グループに属することを示すダミー変数、州におけるそれぞれの民族グループの割合の他、統制変数として年齢、教育年数、世の中に対する楽観主義、役人に対する信頼、科学への信頼、友人関係への満足、宗教活動への参加が投入されました。
その結果、それぞれの統制変数は有意に影響を持つ一方で、いくつかの民族グループへの所属と周囲の民族グループの割合が一般的信頼の質問にイエスと答える確率に有意に影響を与えていました。すなわち、北欧系の民族グループに属することは「たいていの人が信頼できる」という質問にイエスと答える確率を9.6ポイント押し上げる効果をもっていました。同様にアングロサクソン系であることは4.8ポイントの押し上げ要因である一方、ラテン系であることは5.5ポイントの押し下げ要因、アフリカ系であることは17ポイントの大きな押し下げ要因になっていました。
州における民族の割合では、ドイツ系とアングロサクソン系の割合が一般的信頼の押し上げ要因、イタリア系の割合が押し下げ要因でした。効果の大きさを表現するのは難しいのですがドイツ系の場合ですと、シェアが最小の州と最大の州で比較すると一般的信頼を10ポイント引き上げる効果となります。同様にアングロサクソン系は7ポイントの押し上げ要因、イタリア系は3ポイントの押し下げ要因です。北欧系の存在は周囲の信頼を押し上げる効果を持ってないようようです。北欧系の人々が存外閉鎖的なコミュニティを形成しているのか、周囲の信頼の押し上げ効果や押し下げ効果自体が不安定なものなのか良くわかりませんが、ウルスナーは後者の解釈をとって信頼の形成における文化的な継承効果は社会環境による促進効果より大きいと結論付けています。ただ、分析結果をみる限りでは民族グループのシェアの影響もそれなりに大きいので、実際には子供のころの教育に由来する継承効果と、大人になってからの経験に由来する社会環境からの促進効果の両方が重要であると見るべきだと思います。
このように大人になってからの環境が信頼に与える影響は見られるものの、子供のころの教育が信頼に与える影響と思われる成分がはっきり見られることをこの論文は示しています。学習ダイナミクス的には初期値の効果が大人になってからの学習を経ても残ることを意味しますし、コーホート分析の文脈では生まれた世代に依存するコーホート効果はやはり大きい可能性を示しています。一般的信頼のダイナミクスを考える上で重要な知見といえるでしょう。
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1951年にNHKのラジオ劇の挿入歌として中田喜直さんが作曲した曲です。作詞は劇の脚本を書かれていた内村直也さん。もともと企画されていた曲ではなく、リハーサルのときに3分ほど時間が余ったので穴埋めのため急遽、作詞作曲されたという話が土曜日の新聞に載ってました。
確認のためさっきウィキペディアをみてみたら、もうその話が‥。昨日見たときには載ってなかったのですが、今日誰かが書いたみたいですね。中田さんなみに素早いレスポンスです。
それにしてもこれだけの名曲が即興で作られたというのには驚きました。荘重な短調のメロディのなかに垣間見える長調の調べ。すぐ短調にフェードアウトするかと思わせて、春の予感で締めるエンディングはこの時期の雪景色にピッタリです。
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朝は4℃くらいあったのですが昼を過ぎてから気温が下がってきました。現在1.9℃。ポツポツ降ってた雨も雪に変わり、梅の花びらに雪花が舞い落ちています。
今晩はまた雨に変わるようなので積もるかどうかは微妙ですが、雪のままだとずいぶん積もりそうな雲行きですね。
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京福電鉄嵐山線、通称嵐電です。一両編成の電車がゴトゴトゆっくり走っています。去年江ノ電と姉妹路線提携をしたそうで、記念車両が走ってないか探して見たけど見つかりませんでした。
その代わり見掛けたのが鬼太郎や猫娘をラッピングした「化け電」。夏場には妖怪電車になるという情報もあります。一昨日の夜に乗ったときは終点近くになると乗客が誰もいなくなってしまいました。闇のなかをゴトゴト走っているとカオナシが乗ってきそうな気分になります。
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嵐山法輪寺の入口です。ここは数え年十三才の元服の年に十三参りにいくお寺として知られています。実は私は十三参りには行ってないのでここから中に入ったことはないんですけどね。
十三参りの帰りには渡月橋を渡り終えるまでは後ろを振り返ってはいけない(せっかく授かった知恵をなくしてしまう)といういい伝えがあります。古事記やギリシャ神話にも黄泉の国から帰るときに後ろを振り返ってはいけないなんて話がありました。ここもある意味、異界なのかもしれませんね。
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二条と花園の間に2000年に開業した円町駅です。今年で10年になるのですが、初めて降りました。ここからバスで立命に向かって学会に参加してきます。
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蒲郡を過ぎてあたりで晴れてきて、夕日に輝く三河湾を見ることができました。これから京都で学会です。今回は司会も何もなくてゆっくり勉強できるので楽しみです。
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今日は22℃まで上がる予報です。すでに気温がぐんぐん上がってきてますが、このあと低気圧の背後から寒気が入ってくるので初夏の陽気は今日だけみたいですね。来週はまた寒くなりそうです。
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東急ハンズでセラミック製のはさみとぎ用機を買ってきました。隙間に白く見える部分がセラミックの砥石だそうです。
ハンズの便利グッズは使えないことも多いので、余り期待しないで切れ味の鈍ったはさみを研いでみました。刃で挟んで数回滑らすと‥。なんとサクサク切れるようになりました。これはありがたいですね。これまで切れ味が鈍ると新しいのを買ってきて使い捨て状態だったのから脱却できそうです。
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WVS(世界価値観調査)のデータを用いて、一般信頼の規定要因を調べた論文がいくつか見つかりましたのでぼちぼち読んでいます。Paxton 2004は組織参加の効果に着目して分析した論文です。どうも完成版ではなくて、ドラフト(草稿)のようなのですが、それなりに面白い結果なので紹介してみましょう。
データは1991年前後に実施されたWVS第2波のものが用いられています。アルゼンチン、オーストリア、ベルギー、ブラジル、ブルガリア、カナダ、チリ、中国、デンマーク、西ドイツ、東ドイツ、エストニア、フィンランド、フランス、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、日本、ラトビア、リトアニア、メキシコ、オランダ、ノルウェイ、ポルトガル、ルーマニア、ロシア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、アメリカの31カ国について、一般信頼の有無(たいていの人は信頼できると答えるか否か)が、個人レベルの変数(教育年数や組織参加など。収入、所得などは含まれていない)と国レベルの変数(民族的な均一性、社会組織への参加率など)を用いて予測されました。
その結果、個人レベルの変数で効果があったものは、教育年数、年齢、離婚経験、組織参加で教育年数は長いほうが、年齢は高いほうが高信頼となっています。ちなみに、日本のデータで分析すると20代と60、70代で高信頼、30、40代で低信頼となるのですが、世界的にみると年齢が高いほうが高信頼になるようです。
離婚経験は顕著に一般信頼を下げるようで、平均して6ポイントほど一般信頼が下がるという推計が紹介されていました。もちろん、人によって事情も影響もさまざまでしょうけど、全体としては人間不信を高める要因になるようです。
組織参加は他の組織とのつながりが薄い孤立型の組織(スポーツ団体や宗教団体など)と、他の組織とつながりが大きい橋渡し型の組織(地域団体、ボランティア団体など)にわけて、影響が推定してあります。その結果、いずれのタイプの組織参加も一般信頼を高める効果があること、そのなかで橋渡し型の組織に参加することが特に高信頼をもたらすことが明らかにされています。
次に国レベルの変数で効果がみられたのは、民族的な同質性、「東欧の国」であること、組織の参加率の3つでした。民族的な同質性はその国でもっとも人数が多い民族がその国の人口に占める割合で測定されています。同質性が高い国ほど一般信頼が高く、異質性が高い国ほど一般信頼が低くなるようです。同質性の高い国で高くなる信頼は同民族に対する信頼になるわけで、それが果たして「一般信頼」なのかという問題はありますが上記の「たいていの人は信頼できると思いますか」という質問で測定した結果は、同質性が高い国ほど「はい」と答えるという結果になるようです。
「東欧の国」というダミー変数は他の変数に還元しにくい苦肉の変数なのでしょうけど、これは顕著意一般信頼を下げる効果を持つそうです。ロシアの場合、ソ連崩壊の直後に一般信頼が急落しているのですが、東欧の国々でも体制変化直後の混乱期には人間に対する不信が高まったのでしょうか。
「組織への参加率」は、橋渡し型の組織と孤立型の組織では利き方が逆になっています。橋渡し型の組織の場合は、参加率の高い国の方が一般信頼の水準が高くなるようです。これは個人のレベルと同じ向きなのでそんなに不思議な話ではありません。ところが孤立型組織の場合は係数が負、つまり孤立型組織への参加率が高い国ほど一般信頼の水準が低くなっているようです。論文では代表的な孤立型組織の例として宗教団体やスポーツ団体が挙げられていますが、これらの団体では内部の結束は堅いのですが外部とのつながりは弱い傾向があります。それゆえ、孤立型組織への参加率が高い国は一般信頼が低くなるのだろうと論じられています。
それはそうかもしれませんが、個人のレベルでは孤立型組織であっても参加する人は参加しない人よりも一般信頼が高いわけですから、話はそんなに簡単なわけではありません。個人レベルの効果と国レベルの効果で向きが逆になるというのは何らかの合成の誤謬が起こっていることを意味しています。たとえば、孤立型組織が内部のメンバーの一般信頼を高める一方で、外部のメンバーの一般信頼をさげるという「負の外部性」を持っているならば、個人レベルで信頼を高めつつ国レベルでは信頼を下げるという現象が起こる可能性があります。本当にそんなことがおきているのかどうか、さらに詳しく調べてみる必要がありますが、興味深い結果ではありますね。
ちなみに孤立型組織の効果は山岸先生の「安心が信頼を破壊する」というお話に似てはいますが、山岸先生の理論では安心が信頼を下げるのは同じ個人についてのことと想定されていますので、其の点で違いがあります。上記のようなことが起こっているとすると、孤立型組織が提供する安心は周囲の信頼を破壊することになりますのでさらに厄介な話だといえるでしょう。いずれにしてもこの分析に再現性があるのかという点を含めて要検討だと思われます。
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今日は5℃までしか上がりませんでした。今は3℃くらいかな。0℃は切ってませんが17℃くらいの日が続いてたので寒く感じますね。
前線が南岸に下がっているということは、寒気が南下してきてるということです。4、5日に少し持ち直したあと週末は前線プラス寒気でまた冷めたい雨が降りそうですね。
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