エクセルGM

昨日紹介したパス解析は『Excelで学ぶ共分散構造分析とグラフィカルモデリング』という本の付録についてたExcelのソフト(エクセルGM)を使っています。偏相関係数を使って直接効果の有無や因果関係の方向を推定する方法をグラフィカルモデリング(GM)というのだそうですが、エクセルGMは半ば自動でGMをやってくれる便利なソフトです。
これである程度パス構造に当たりをつけておいて、細かい因果の向きはもう一つの付録、エクセルSEMで候補のモデルを虱潰しに調べてAICの最も良好なモデルを選ぶという方法で昨日のパス解析を行いました。虱潰しの作業にやや時間はかかるものの、割とスムーズに適合度の高いモデルをつくることができましたので、この本はなかなか当たりかなと思っています。他にも色々試して結果を紹介していきましょう。
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