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2010年5月26日 (水)

【ゲゲゲの女房】 第50話 ターニングポイント

結婚記念日の夜に待ちぼうけで夫婦喧嘩かと思いきや、そこはあっさりスルーでした。プレゼントに源兵衛さん土産の蜂蜜の瓶でつくったペン立てを茂さんに贈った布美枝さん。ほっこりしたシーンで安心させておいて、実は大きなトラブルが‥

三海社の深沢社長、喀血して入院したまま1カ月、2か月がすぎ、山のような鬼太郎の在庫を残したまま三海社は倒産してしまいました。売れない漫画を出し続けられるほど世の中甘くなかったのです。原稿料が払えなかったのはやはりお金がなかったからで、三海社の経営も富田書房同様すでに傾いていたのでしょう。今日で50話ですが物語は大きな転機を迎えたようです。

新たな持ち込み先で茂さん、もっと売れる漫画を描くように迫られます。隣の輪転機の音に「うるさいな、売れる原稿刷ってやがるのかな」とぼやく社長さんの言葉が真に迫ってますね。夢を追いつつ食べていくにはどうするか。茂さん、考えどころです。

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