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2010年5月 6日 (木)

昔の調布駅

昔の調布駅
聖蹟桜ヶ丘で「せいせき鉄道ランド」というのを見てきました。昔から今までの京王線の写真や鉄道模型やらが展示してあったのですが、その中に昭和35年の調布駅の写真というのもありました。ちょうど「ゲゲゲの女房」調布編が昭和36年4月の場面をやっているので、ドラマの舞台だったころの調布駅になりますね。

当時はまだ木造の駅舎で入口の上に大きく「調布駅」という看板が掲げられていたようです。駅前は今はロータリーで車が沢山出入りしてますが、当時は直接歩道だったようですね。ドラマでは水道橋の出版社に原稿を持っていくシーンがありますので、布美枝さんたちもこの駅を使ったことでしょう。ちなみに当時の新宿駅も木造で、地上に線路や駅舎があったようです。

このGW、調布には沢山人が来てました。深大寺行きのバス停は長蛇の列で係りの人が大声で乗場案内してました。深大寺の人出は3万人を越えて史上最高だったという報道もありましたし、ゲゲゲ人気恐るべしです。「すずらん商店街」の調布銀座も繁盛しますように。

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