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2010年7月24日 (土)

【ゲゲゲの女房】 第102話 いずみちゃん上京

布美枝さん、二人目ができて会社もできていろいろ大変ということで助っ人にいずみちゃんが上京してきました。赤羽の明子姉さんが仕事で不在で、みやこ母さんが行くと言ってたのですが、源兵衛さんのご指名でいずみちゃんが行くことになったようです。もともと東京に行きたがってたいずみちゃんを、この機会に上京させて今後の進路を考えさせる狙いがあるのかもしれません。みやこ母さんがいないと源兵衛さんも困るでしょうしね。なかなかナイスな采配だと思います。

水木プロの仕事もそこそこ順調そうです。経理のさちこさんとアシスタントの倉田くん、小峰くんはきっちりプロの仕事をしてくれています。問題は菅井くんですが、

 「見ていて面白い」

という茂さん裁定で戦力外通知を免れました。妄想癖があってぼーっとしてるうちに大きなミスをしちゃう菅井くんには集中力の必要な仕事は向いてないっぽいのですが、持続力はあるようなので使い道があるとみたのでしょう。

俗に2割8割の法則といって優秀なメンバーが2割いると組織は回るといわれます。スタッフ4人のうち3人がプロの仕事をしてくれれば十分やっていけるはずで、むしろ多少は余裕というか遊びの部分があったほうがうまく回ると茂さんは踏んでいるのかもしれません。ただそれを倉田くんあたりが理解してくれるかやや疑問で、その辺は経営者の腕の見せ所となりますね。

テレビのスポンサー探しはやはり難航していました。視聴率が取れればいくらでもスポンサーはつくのでしょうけど、そういう確信が持てない上に「墓場」のイメージが障害になっています。

 「搦め手から攻めましょう」

百戦錬磨の船山さん、作戦を変更しました。まずスポンサー受けのいい作品から入って視聴率がとれることを実証してみせる。ドアップの豊川さんもその作戦に賛同して、自信たっぷりに「悪魔くん」を候補にあげました。でも、スポンサー受けという点では「悪魔くん」も似たようなものだと思いますが豊川さん、どんな成算があるのでしょうか。

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