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2010年9月 7日 (火)

【ゲゲゲの女房】 第140話 イトツの浮気?

今日は珍しくひっぱる演出でしたね。思わせぶりな手紙にはじまり、「深遠なる思案」をして張り切るイトツ。香水をつけて芝居見物したかと思えば、「人も果物も新鮮が一番だわ」。喫茶店では「死なないような気がする」ぐらいツヤツヤしてましたし。

さんざんデートを匂わせておいて、とどめは「とんだ所をみちまったぞ」という浦木情報。四谷さんみたいな役回りです。妙齢の女性と寄り添って、腕を組んでたといいますから穏やかではありません。明日には実は・・と種明かしがあるのでしょうけど、今日はイカルと喧嘩してましたから、明日の前半は派手な立ち回りになるのかもしれません。

 「いつもならお父さんが折れて喧嘩にならんのに」

気性の激しいイカルと結婚して60年、そうやって折り合いをつけてきたイトツ。銀行のことを言われても、映画館のことを言われても「むむ」といって黙ってきたのに、今回は珍しく反撃してました。何か期するものがあるのかもしれません。もう一花咲かせようとしてるのでしょうか。

一方、喜子ちゃんは今日も進路を考え中です。藍子お姉さんにきいても

 「自分の進路でしょ。自分で考えなよ」

と言われるばかりです。それはおっしゃる通りですね。進路は人に言われて決めるものではありません。漠然とやりたいことはあるのかもしれませんが、茂さんみたいに心血を注いで全身全霊でやる!というほどのものはまだ見つからないようです。きっと、お父さん譲りの何かがあるんでしょうけどね。イトツの気質を受け継いだ茂さんの気質を一番受け継ぐ喜子ちゃん。今週はイトツの生き様から何かをつかんでいくのかもしれません。

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