[てっぱん] 第13話 失業
あいかわらず、無理のあるストーリー展開ですね。大阪に出て来た途端、就職先の証券会社が倒産して失業してしまいました。2008年の設定ですから、そういうことはありうるかもしれませんが、当然家族に知らせて善後策を相談するべき事態でしょう。
それを「尾道に連れ戻される」ことを恐れて秘密にして自力で家探し、仕事探し。家族に嘘をついて家出してきたのと同じことです。この辺が千春さん譲りの気質なんでしょうかね。
要はミクばあさんのところに転がりこませるための設定なんでしょうけど、無理矢理で共感しにくい脚本ですね。あんまりゲゲゲと比べたくはないのですが、荒っぽさが目立ちます。
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