« 浜勝のモデル | トップページ | 夕顔 »

2010年10月16日 (土)

[てっぱん] 第18話 お預かりします

村上家(錠父さんと真知子母さん)と田中家(ミクばあさん)の直接対決です。一度尾道に帰ることに同意したあかりに「あんたの人生やろ」と迫るミクばあさん。自分の業と向き合うには大阪にいるしかない。そう訴えるあかりを大阪に残すことに錠父さんもついに同意しました。

「お世話になりました」「ありがとうございました」。キチンといえたあかりちゃん、成長しましたね。大阪で苦労した(?)成果でしょうか。千春さんの分、21年前の分、必死でかけるミクばあさんのシーンも良かったです。

この土曜のシーンをお膳立てするために週前半の無茶な展開があったという構図なのでしょう。来週も少なくとも週前半はあかりちゃんが余計なことをしてドタバタしそうな予告でした。土曜には解決するのでしょうけど良いシーンが土曜だけというのはちょっとしんどいですね。

まあ、そんな訳で「てっぱん」鑑賞会は村上家と田中家の話がついたところでひとまず終了といたします。また、面白そうな展開になったら書くかもしてませんので、よろしくお願いいたします。

|

« 浜勝のモデル | トップページ | 夕顔 »

コメント

 こんにちわ。コメントではごぶさたしました。
 うーん。つづきませんでしたか。
 わたしは、ここで『てっぱん』を模様眺めしてたんですが、継続視聴は無理となりましたか(笑い)。やはりねー。
 わたしはYahoo!の感想欄で毎日1コメントを基本に投稿、すこしは貢献してか、番組支持率が放送時の盛況を盛り返したとか。つまり、終わって何日も経ってるいまも、熱い思いが飛び交っているのですよ(嬉)。見る人によれば“異常”ですが(笑い)。
 NHKは変わってないのですね。
 悪く取ればどん底の朝ドラ人気巻き返しと、時間変更に向けての最高布陣だったのでしょう。そのスキを見越しての、山本さんの戦略だったのでしょうね、水木しげるという実在の巨人をバックに、ドラマの良さ、日本人が忘れ去ってきたものに回帰せよとのメッセージ! 渾身の思いだったのでしょうね。
 あんないいドラマは、今後20年、30年生まれないと断言できます。『七人の侍』のあとに『七人の侍』がなかったように。

投稿: 本間康二 | 2010年10月16日 (土) 16時36分

本間さま

お久しぶりです。コメントありがとうございます。
本当は続けて見ようと思ってたのですが、予告編を見て気力がついえました。他の下宿人に一緒にご飯を食べようと提案したり、駅伝くんの気を引こうとジョギングを始めたり。空回りするのが目に見えているストーリーを見続けるのはさすがに辛いかなと思いました。「ゲゲゲ」ほどの名作でなくてもいいのですけど、見ていて辛いのはちょっとね。

まあ、本格的にお好み焼き屋を始めて焼き方やら仕入れやら顧客の開拓やらで苦労して努力するストーリーになったら見てみたいので、その頃にはレビューを再開するかもしれません。

そんな訳でまたお会いできる展開になることを願いつつ、ひとまずお別れしたいと思います。長らくのご愛読、ありがとうございました!

投稿: くじょう | 2010年10月16日 (土) 19時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121873/49755994

この記事へのトラックバック一覧です: [てっぱん] 第18話 お預かりします:

« 浜勝のモデル | トップページ | 夕顔 »