あんずジャム
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という訳で冬物一式引っ張り出しました。これであと10度下がっても大丈夫です。
入れ替わりにしまった夏物が必要にならないかというのが、気がかりではありますが・・
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今月のうたは3曲ですが、どれもなかなかいいですね。『わらしのうた』は座敷わらしを歌った曲で、ありそうでなかったテーマです。
猫とジャンケンしたり、祠で漫画読んだり、一人ぼっちで日々を過ごす座敷わらし。心の美しい人には姿が見えるけど、そうでない人ばかりになれば姿を消さなければならない儚い存在です。
♪ 明日のことは分からないから
♪ みんなと沢山遊びたい~
FF9のビビを思い起こさせる切ない運命ですね。でもひこねのりおさんのアニメーションはほんわかしたカールおじさん風で悲壮感はありません。こどもたちが身体をくねくねさせて踊るリズム感はむしろとっても楽しそうです。
『ポンタ物語』『赤鬼と青鬼のタンゴ』(1977年)、『ひとりぼっちの歌』(1984年)とひこねのりおさんのキャラクターには孤独な中に暖かさが感じられます。
♪ 明日天気にな~れ
明日をもしれない運命なのに子供たちのために明日の天気を祈る座敷わらし。彼の幸せを祈りたいです。
『わらしのうた』
【うた】山﨑バニラ
【作詞】高田ひろお
【作曲】たかしまあきひこ
【編曲】たかしまあきひこ
【アニメーション】ひこねのりお
【初回放送】 2010年10月
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<みんなのうた>同様、NHKの5分間ミニ番組<音の風景>。今年で放送開始25周年なんですね。いつしか四半世紀になってました。
番組表みると聴きたくなります。
http://cgi2.nhk.or.jp/otono-fukei/schedule.cgi
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東京駅ナカグランスタ、mango tree deliの「グリーンカレーコロッケ」(5個400円)を食べてきました。これはかなりインパクトがありますね。
見た目は小さくてたいしたことなさそうなのです。割ってみてもとくに緑色をしているわけではありません。でも口にいれると確かにグリーンカレーの味がして美味しいですし、ジワジワ辛みがしてきました。
まあ、こんなこともあろうかと別の店で「ひじきご飯」を買っておいたのですが、ご飯と一緒に食べても3個たべるころには結構口がヒリヒリしてきます。
4個目では胃がホカホカしてきて、5個目では額から汗がぽたぽたしたたってくるではないですか。恐るべしグリーンカレーコロッケ。隣に「グリーンカレーハンバーグ弁当」というのもあったのですが、こちらも心してかからなければならないでしょう。
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ロッテ凄いですねえ。3位からというか、ほとんど4位からの綱渡りみたいな日本シリーズ進出、語り草になりそうです。
他方ソフトバンク。打ててなかったですね。8回先頭バッターが出ても併殺・・。西武の失速でリーグ優勝が巡ってきたものの、勝負弱さが課題ですね。
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国立天文台のホームページに載ってますね。最接近する21日がぎょしゃ座のど真ん中に来そうです☆彡
http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20101014/image/position1014-21.jpg
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『山こそわが家』 『波をこえて』
『大きな古時計』 『気のいいあひる』
『あすなろ』 『ドレミの歌』
『アイスクリームのうた』
このクールは上の7曲です。この頃は7曲ずつ新曲が登場していたんですね。まだ、再放送というものがなかったからでしょうけど、なかなか豪華です。
曲の方もメジャー曲が次々登場しています。『大きな古時計』と『ドレミの歌』は知らない人はいないであろう超メジャー曲ですが、『気のいいあひる』や『アイスクリームのうた』も<みんなのうた>ファンにとってはお馴染みの曲です。『山こそわが家』もDVDに収録されて知名度が上がったのではないでしょうか。
『大きな古時計』は2002年の平井堅バージョンが著名ですが、<みんなのうた>では1962年が初出です。うた缶情報によると当時のプロデューサー、後藤田純生さんの依頼で訳詞がつくられたそうですので、現在知られている歌詞は62年<みんなのうた>バージョンということになります。その後1973年にリメイク版がつくられました。私が再放送で見てたのはこのリメイク版でしょう。100年休まずに歌い継がれていきそうな曲です。
「サウンド・オブ・ミュージック」の『ドレミの歌』はペギー葉山バージョンの訳詞です。いつだったかの<みんなのうた三昧>の放送で、ペギーさんが「ドーナツ、レモン、みかんと食べ物で揃えようと思ったけど、ファがファンタしか思いつかなくてやめた」というエピソードを語ってらっしゃいました。仮にファをクリアーしても、ソーメンとかラーメンとかシイタケが並びそうなので、食べ物路線は断念して正解だったでしょうね。
余談ですが京大のトイレで「ドは同学会のド、レはレーニンのレ・・」で始まる物騒な替え歌が落書きしてあるのをみたことがあります。
『気のいいあひる』はうた缶情報では1962年、67年、71年の3回にわたってリメイクされて放送されています。歌ははじめがボニージャックスですがあとの2つはダーク・ダックスです。あひるだけにダーク・ダックスがいいという判断だったのでしょうか。昔は体が大きかったアヒルが激しい川の流れに怖気づいてブラブラしているうちに、体が弱って人間に捕まえられてしまいました、という教訓があるようなないようなお話です。
『アイスクリームのうた』は去年の<三昧>の天地総子さん特集で流れていました。自称「色気はないけど元気と食い気はある」総子さんらしい楽しい曲です。<おかあさんといっしょ>でもよく歌われていますね。昔はおとぎ話の王子さまでも食べられなかったアイスクリーム。今では王子さまや王女さまではない自分たちも食べられる幸せを歌った曲です。ブカブカドンドンと「のどを音楽隊が通ります♪」という表現が秀逸ですね。
<懐かしのみんなのうた>で流れていた『山こそわが家』はユーキャンのDVDに収録されて、<みんなのうた>ファン界ではメジャーな曲になりました。夏には青い鳥が鳴き野ばらが咲く山へ行こう、「朗らかな山こそ憧れの我が家♪」とワルツの調べに乗って訴えかけます。赤岳を縦走する映像を見ていると、登山の風景は昔も今もあまり変わらないものだと感じられます。
『波をこえて』は知らない曲だと思ってたのですが「懐かしのみんなのうた2」のmp3データを聴くと
ドーシドミドーー、シドレドシドシミラーー
という、聞き覚えのある旋律でした。ローザス作曲のワルツ「波濤を越えて」という曲のようです。「ドナウ河のさざ波」「スケーターズ・ワルツ」とともに大正時代に大ヒットした、といいますからどこか活動写真を思い出させる調べなのもむべなるかなでしょう。
このクールでは唯一『あすなろ』だけが知らない曲となりました。ダーク・ダックスと真理ヨシコさんの歌で木馬座の映像といいますから、もしも残っているのであれば見たいものです。
そんなわけで有名な曲の多いクールでしたね。お好きな曲があればどうぞお教えください。
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村上家(錠父さんと真知子母さん)と田中家(ミクばあさん)の直接対決です。一度尾道に帰ることに同意したあかりに「あんたの人生やろ」と迫るミクばあさん。自分の業と向き合うには大阪にいるしかない。そう訴えるあかりを大阪に残すことに錠父さんもついに同意しました。
「お世話になりました」「ありがとうございました」。キチンといえたあかりちゃん、成長しましたね。大阪で苦労した(?)成果でしょうか。千春さんの分、21年前の分、必死でかけるミクばあさんのシーンも良かったです。
この土曜のシーンをお膳立てするために週前半の無茶な展開があったという構図なのでしょう。来週も少なくとも週前半はあかりちゃんが余計なことをしてドタバタしそうな予告でした。土曜には解決するのでしょうけど良いシーンが土曜だけというのはちょっとしんどいですね。
まあ、そんな訳で「てっぱん」鑑賞会は村上家と田中家の話がついたところでひとまず終了といたします。また、面白そうな展開になったら書くかもしてませんので、よろしくお願いいたします。
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ネットを検索してたらこんなのを見つけました。
「てっぱん」浜勝のモデルになりました
http://www.katsuobusi.com/hamakatu.html
「浜弥鰹節」をモデルに浜勝。なかなか分かりやすいですね。
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あかりちゃんが田中さんちにいることは錠父さんの知るところとなりました。荷物に書いてあった住所を見たというのも迂闊な話ですが、わざと見えるように置いておいたのかもしれませんね。とりあえず、これで尾道でも話が進みます。
錠さんも18の娘の父親にしては子離れができてないようです。あんな風に娘を縛ろうとすると普通はもっと喧嘩して嫌われてるものですが。多分、これから喧嘩して適度な距離を持てるようになるのでしょう。船室風のかなちゃんの部屋がオシャレでした。
「トラックに突っ込まれた」ミクばあさんはまるで大丈夫なようです。あかりちゃんが看病して心の壁が薄くなるのかなという予想ははずれました。それでも慌てて駆け付けてきてくれて嬉しかったのでしょう。豆のさや取りを誘ってくれました。
今日のあかりちゃんは、あちこちでちゃんと頭を下げてましたし、多少の成長が見られます。ただ、トラウマが解けてないミクばあさんの虎の尾を踏んではねつけられるのは相変わらずでした。トランペットを吹き続けるっぽいのも波乱要因でしょう。とりあえず明日は大魔神が襲来するのでしょうか。
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総集編であらすじを見てるようにサクサクすすみますね。尾道の家族だけは話が止まってますが。
関係者の証言をつなぎ合わせますと、夫に先立たれた初音さんは母一人子一人でお好み焼き屋を開業、しかし千春さんはトランペットにのめり込み、そのことを咎めた初音さんと喧嘩。家を飛び出した千春はそれきり帰ってきませんでした、ということになりますね。
「好きなものに裏切られることもある」
かつて政志さんがそう語ってましたが、好きだった千春さんとお好み焼きに裏切られて、初音さんはそれきり心に鍵をかけてしまったようです。政志さんの場合同様、こういうトラウマを解くには時間がかかるものです。
あの時もどうするのかなと固唾を飲んで見守っていたものですけど、同じく戦争で傷ついた茂さんの「生きとるもんには同情せんのですよ」の言葉で政志さんは自力で立ち上がる気力を取り戻すことができました。
他方あかりちゃんは、正面からトラウマに踏み込んでビンタをくらい
「あんまりかきまわさんといて」
と言われてしまいます。知識も経験も不足しているあかりちゃんにカウンセラー役はまだ荷が重いでしょう。駅伝くんにも無神経に声をかけて反発されたあかりちゃん、すこし経験値が上がったところで今日は終わりかなと思ってたら、ミクばあさんが事故で入院というところまで進めてきました。
政志さん編みたいにこのまま金、土でトラウマを解いて来週から新展開となるのでしょうか。
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知らないことだらけですね、北欧史。地名、人名に馴染みがないのは言うに及ばず、いつ革命が起きていつ議会ができたとか、基本的な流れ自体ほとんど知らないことを実感する今日このごろです。
ナポレオン戦争以降は、大まかにはフランス、ドイツ、ロシアの動きに誘発されて事態が進んでいくのですが、国民事情に乱反射して複雑な展開になっています。
どういう経緯でこれらの国々に一般信頼が立ち上がっていくのか、なかなか見えて来そうにはないですね。
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「開かずの間みたいな人や」
心に鍵をかけたように無愛想なミクばあさん。ジェシカさん、よっぽど苦手なのでしょう。でもあかりちゃんが転がりこんできて、ウキウキしてるようにも見えますね。
田中荘の開かずの間の謎解きをしばらくやるのかと思っていたら、あっさり鍵が開きました。お好み焼きの鉄板、「千春」の文字を染めたのぼり。ミクばあさん、お好み焼き屋をやっていたようです。
娘の名をつけた店は、千春さんが出て行くとともに「開かずの間」と化したのでしょう。それから21年。店と心の開かずの間を開きに孫がやってきた、という構図なのですね。ただ、ミクばあさんの心を開くのは容易なことではなさそうです。
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予想通りミクばあさんの家に転がりこみましたが、こちらも予想通り偶然と勢いに任せた荒っぽいストーリー展開でしたね。
路頭に迷ってる所、前にトランペットを吹いてライブを手伝った「かつお武士」の店を偶然発見。「なんでもします」と頼み込んで働かせてもらうことに。ライブのお礼ということでしょうか。そこで、紹介してもらった下宿屋がたまたまミクばあさんの家。
またまた「なんでもします」と頼み込んで置いてもらうところは千と千尋を思い出させますが、湯婆婆も自分の部屋に泊めろと言われたらさすがに断ったでしょうね。でもそこは実の孫。頭を下げて置いてくれというのを、あえて追い出しはしませんでした。
そんな訳で舞台設定は一応完了です。強引なストーリー展開のつけとして「言うことがコロコロ変わる子」「思い込みで無理な頼みごとをする迷惑な子」というネガティブなイメージがあかりちゃんに残りました。どう立て直していくのか、とりあえず期待しましょう。
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いくつかバグ取りして年齢構造のある集団選択モデルのシミュレーションが動くようになりました。作ったものが動き始めるのは嬉しいものです。
サンクションを与える戦略も割とロバストに存続できるようで、めでたいですね。パラメータのバウンダリーを確認したら、詳しく何が起こっているのかみてみたいです。
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あいかわらず、無理のあるストーリー展開ですね。大阪に出て来た途端、就職先の証券会社が倒産して失業してしまいました。2008年の設定ですから、そういうことはありうるかもしれませんが、当然家族に知らせて善後策を相談するべき事態でしょう。
それを「尾道に連れ戻される」ことを恐れて秘密にして自力で家探し、仕事探し。家族に嘘をついて家出してきたのと同じことです。この辺が千春さん譲りの気質なんでしょうかね。
要はミクばあさんのところに転がりこませるための設定なんでしょうけど、無理矢理で共感しにくい脚本ですね。あんまりゲゲゲと比べたくはないのですが、荒っぽさが目立ちます。
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実は昨日も今日も明日も仕事なので、一日も休みのない3連休二日目です。晴れの特異日の割りに朝から結構降ってて、祝日をずらされた恨み雨かなとか思ってましたが、昼からは晴れてきましたね。さすがは特異日です。
ノートに10/10/10と書けるのも今日だけなので、せいぜいあちこちに日付を書いておきましょう。
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なかなか斬新な演出でしたね。父親が意地張って見送りにこないのは毎度のことですが、勝手に挨拶するのを携帯電話で中継して妹に聞かせるとは! 欽兄ぃナイスです。
たった二人の卒業演奏に送られて、鉄兄ぃも無事錠親方に弟子入り。当面の懸案が綺麗に片付いた旅立ちでした。他方、あかりの仕事がなんなのか、大阪のどこに住むのか。その辺はまだわかりませんし、千春さんのことも実の父のことも謎のままです。
母さんの匂いのするお好み焼きを焼き上げていくなかで、おいおい明らかになってくるのでしょうか。
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今日はあかりちゃんの誕生日なんですね。おめでとうございます。そういえばそんな話をしてました。ひょっとすると千春さんの命日なのかもしれませんが、ミクばあさんのところで真知子さんは「お母さんになった」といっただけでしたから違うのでしょう。
「可愛いのう」
その日生まれたあかりを抱いてつぶやいた錠父さん。それをきいてあかりを養子にする決心をした真知子母さん。絆の原点です。おそらくその日に亡くなったのではないにしても、千春さんが長くないことは分かっていたのでしょう。ミクばあさんの住所が分からなかった当時、どこかに養子にだすか自分たちで育てるか。
そのとき心から可愛いと思った錠父さんの言葉で自分たちの子供として育ててくれたことをきいて、自分の居場所を探しあぐねていたあかりちゃんもようやく安心できたのでしょう。それで勇躍、大阪にというのはミクばあさんの手に乗せられているような気がしますが・・
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ブラスバンド部、最後の演奏会にでなかったあかり。村上家の面々も改めて異常事態に気づいたようです(欽兄ぃをのぞく)。
トランペットで身を立てるのは現実的ではないとすると就職か進学かになりますが、錠父さんは尾道で就職をして近くにいて欲しいと思っています。そうであれば、コネで就職先を探すとか就活の手ほどきをするとか、あるいは源兵衛さんみたいに地元で見合いをセッティングするとか色々手はあるのですけど、今のところ動く気配はないようですね、このお父さん。
「尾道で就職」を言い張る娘に無理を感じ取っている真知子母さん。大阪で何があったのか聞き出そうとしますが、あかりは「何もなかった」の一点張り。そこでミクばあさんの所にいって直談判に及ぶことにしたようです。結果はどうであれ、打てる手を打とういう気概が感じられますね。
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あかりちゃんが怒って帰ってしまったので千春さんの話はあれでお仕舞いになりました。情報を小出しにして引っ張る作戦でしょうか。昔話で引っ張るより、そこから先に進んで欲しいのですが・・
就職は厳しそうですね。高卒の就職自体厳しいご時世です。就活に出遅れてしかも尾道限定で特に資格もないとなるとすでに枠がないかもしれませんね。せめて広島あたりに出ないと・・
面接でも志望理由が「尾道で生まれて育ったから御社を」では弱いでしょう。思い込みにとらわれていても先には進めません。誰かちゃんと話をしてあげて欲しいですね。
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『ピクニック』 『歌うよカッコー』
『バスの歌』 『花』
『花まつり』 『ピノキオの歌』
『もしぼくが』
みんなのうた50年史の作業もぼちぼち再開しましょう。といってもまだ1961年の分しかできてませんけどね。半年分を一度に紹介するのも結構大変だと判明したので、2ヶ月分ずつみていくことにします。
1962年4,5月の新規放送曲は上の7曲です。『ピクニック』と『花』は有名ですね。『ピクニック』はイギリス民謡で
♪丘を越え行こうよ~口笛吹きつつ~
という曲です。元歌は「She'll be coming around the mountain」らしいのですが、サビの部分しか日本の曲と一致してないので、あとの部分の由来は不明です。2chの記事に「昭和30年ごろ東京音楽大学教授の萩原英一氏がイギリス民謡に詞をつけた」とするものがあり、これがアヒルさんやヤギさんが登場する部分のようです。
アヒルやヤギとピクニックに行く機会は滅多にないですが、最近はピクニック自体行かなくなったような気がします。ひょっとしたら若い世代にとっては死語だったりするかもしれませんね。
『花』は武島羽衣作詞、滝廉太郎作曲の
♪春の~うららの~隅田川~
です。隅田川の流れを見ると頭の中で自動再生されますね。歌詞は耳で聴くと結構難解で「貝のしずくも」とか「錦おり成す朝廷に」とかに聴こえてしまうと何のことかさっぱり分からなくなります。
実際はボートでのぼりくだりする様を歌ったもので、桜木や青柳が手を差し伸べるなか、「櫂のしずく」を花と散らしながら「長堤」に沿って漕げば、おぼろ月が千金の眺めとなって昇ってくるという、まことにゴージャスな歌詞です。
1900年(明治33年)の作曲(歌曲集『四季』の第1曲。他は『納涼』『月』『雪』)といいますから、110年前の作品ということになりますね。ラジオ歌謡や国民歌謡には入っていなかったようで、定期放送としてはみんなのうたが初のお目見えだったのかもしれません。
『バスの歌』は佐藤義美作詞、大中恩作曲で
♪バスが左へ曲がると
♪隣の人も左へ曲がる
というサビの曲でした。おかあさんといっしょで割りと歌われていて聴いた記憶があります。どこのだれだか知らない人たちと、右に左に映画のような景色を眺めながら走る楽しい曲でした。
アルゼンチン民謡の『花まつり』は
♪タンララランラン タンララランラン
♪タンララランランラン
という旋律に聞き覚えがあります。あとの歌詞はさっぱり覚えてませんが「懐かしのみんなのうた2」のページでMIDIを聴いた感じでは、多分どこかで聴いたことがある気がします。フォークダンスを踊りたくなるような曲ですね。
あとの曲は知りません。『歌うよカッコー』も「懐かしのみんなのうた2」で聴けますが聞き覚えないですね。『ピノキオの歌』は人形劇のテーマ曲、『もしぼくが』はみんなのうた用に作られたオリジナル曲らしいのですが、今には伝わっていない曲のようです。
そんなわけでこのクールの曲は7曲中4曲を知ってました。生まれる前にしては上出来でしょう。好きな曲がありましたら、どうぞ投票してください。
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だんだん過去の様子が分かってきましたね。錠父さんと隆円住職が真知子母さんを巡って恋仲だったこと。千春さんがはじめて尾道にきたときにはすでに妊娠していたこと。
ミクばあさんの家を飛び出して飲まず食わずでたどり着いたのでしょうか。ほとんど一文無しで。それまで大阪にいたとするとあかりちゃんのお父さんは大阪の人って可能性が高そうですね。
血縁のある家族でも、家族を「演じる」こと無しには家族として回っていかないものです。血縁がなくても協力しあって生きるステップファミリーもたくさんいらっしゃいます。これまで通り家族を演じ続けることも、(おそらく)劇的な事実を知った上で演じなおすこともそれぞれありうる選択肢でしょう。
演じ続けようとするあかりと錠父さん。演じなおそうとする鉄兄ぃと真知子母さん。それぞれ一理あるなかでどう折り合いをつけていくのでしょうか。
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せっかくあかりがミクばあさんに返して来たトランペットは鉄兄が持って帰って来てしまいました。「返しに行った」ことは知っているでしょうに「取り返して来た」とは頓珍漢すぎですね。ストーリーの進行上、必要なことかもしれませんが無理のある進め方です。
そんなわけで差し引き、大阪に行って商店街で演奏して卵丼を食べたという事実が残りました。錠父さんは就職と聞いて喜んでましたが、明日あたり反動が来るのでしょう。
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今月の分ではなくて8、9月の再放送で『馬のシッポぶたのシッポ』が放送されてました。うた缶のデータによると、これまで一度も再放送されてませんので、27年ぶりの再会ということになります。
聞いた瞬間「ああ、九ちゃんだ!」という言葉が頭に浮かびました。知っていたはずですが、体感ではすっかり忘れてたみたいですね。爽やかな歌声がめちゃくちゃ懐かしいです。新八犬伝や生きものばんざいのナレーターとして慣れ親しんだ九ちゃん。ちょうど2年後の8月に夜空の星となった九ちゃんに突然再会できようとは!
歌の方はテレビ放送開始30周年記念に行われた「こどものうたコンクール」の優秀曲ということで、よく覚えてました。気になる女の子に声をかけたいのに、どうすればいいか分からない。それでお下げ髪を痛くないくらいに引っ張って
♪馬のシッポぶたのシッポラーラーラー
♪僕もシッポになりたいな!
と囃すという微笑ましいものです。『しっぽのきもち』に先立つこと3年、しっぽ志願者のパイオニアの姿が描かれていました。
月岡さんのアニメーションを見るのも27年ぶりで、かなり忘れてましたけど、そういえばそんなのでした。馬のしっぽとぶたのしっぽが左右に下がってお下げ髪に変わるシーンの女の子のにやけた目! 男の子の心象風景なんでしょうかね。妙に印象に残ったのを思い出しました。
古い曲の再放送、楽しいのでどんどんやって欲しいのですが10月の再放送は70年代の2曲がラジオのみなのが残念です。画像が保存されてないのか著作権の問題なのか・・
『馬のシッポぶたのシッポ』
作詞 阿部日登美
作曲 山本直純
編曲 たかしまあきひこ
うた坂本九、東京放送児童合唱団
アニメーション 月岡貞夫
初回放送 1983. 8-9
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また会う日まで、会えるときまで~♪
親。子。孫。三代の時間軸がピタリと重なる瞬間でしたね。人生の旅路を乗せて響く音楽の力は偉大です。ゲゲゲのサントラも聴く度に涙が出てきます。
大阪のお好み焼きとの出会いは一瞬でしたが、「なんもかんも混ぜてまーるく焼き上がるお好み焼き」。物語後半の伏線になるのでしょう。
ミクばあさんは、おそらく千春さんの好物だった親子丼をつくってあかりちゃんを待ってました。美味しそうに頬張る姿は昔の食卓そのものだったのでしょうね。
そんな感傷は表に出さず、再び時間軸は別れていきました。また会う日まで。会えるときまで。意地を張らずにまーるく焼き上がる日が来るのでしょうか。
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楠不動というのは実在しないみたいですね。楠正成ゆかりの不動かと思ったのですが。豊中にある原田神社というところだそうです。嵐電みたいな電車は「大阪唯一の路面電車」と謳われた阪堺(はんかい)電車です。天王寺と堺を結ぶ路線みたいですね。いい味出してます。
初音ばあさんを訪ねたあかりちゃん、商店街の夏ライブで演奏することになりました。トランペット好きなのにどこか逃げ腰だったあかりちゃん。ぶっつけ本番の舞台で真価を発揮することができるんでしょうか。週末に見せ場をもってくるところはさすがですね。
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