はやぶさの航跡
昼間、郷土の森公園にいったら思いがけずプラネタリウムではやぶさの番組をやっていました。6月の興奮からもう5ヶ月になるんですね。速いものです。
40分ほどの番組は去年の春につくられたもので、プラネタリウムのスクリーン一杯にはやぶさの旅立ちから、スイングバイ、イトカワへの着陸、通信途絶から通信回復後に帰路につくまでを描きだすものです。前に一度みたことがあるのですが、おお、あれがイオンエンジン!とか、あそこが回収カプセルなんだとか、やっぱり感慨深いものですね。
平日の放映ですが結構お客さんが入ってました。後ろに座ってた親子連れが通信途絶のシーンで「ええー」とか、回復のシーンで「良かった」とか一喜一憂しながら見てらしたのが微笑ましかったです。
エピローグでは帰還シーンの想像図が紹介されるのですが、回収カプセルが切り離され本体と共に大気圏に突入するシーンや、落下したカプセルがパラシュートとともに砂漠に転がっているシーンなど実際に報道されたシーンそっくりで凄かったです。計画と寸分たがわぬ帰還だったことが伺えますね。感激して思わず大気圏突入の航跡を描いたクリアファイルを買ってしまいました。
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