いよいよ明日
「みんなのうた新春スペシャル!」いよいよ明日となりました。第一部が17:00-18:00、第二部が18:05-18:48の103分番組です。ぶっ通しでかければ41曲いけますがインタビューとか司会とか入るので、20数曲がせいぜいでしょうか。
それでも『シャーロックホームズとワトソン博士』の映像が流れるそうなのでそれだけでも値打ちがあります。サッカーが長引いて時間が変わらないことを祈りましょう。
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「みんなのうた新春スペシャル!」いよいよ明日となりました。第一部が17:00-18:00、第二部が18:05-18:48の103分番組です。ぶっ通しでかければ41曲いけますがインタビューとか司会とか入るので、20数曲がせいぜいでしょうか。
それでも『シャーロックホームズとワトソン博士』の映像が流れるそうなのでそれだけでも値打ちがあります。サッカーが長引いて時間が変わらないことを祈りましょう。
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1962年8,9月のうた、残りは『川で歌おう』『アイルランドの子守歌』『一、二、三、・・・』の3曲です。
『川で歌おう』はもともと『ラサ・サヤン』というインドネシアのフォークソングです。
♪ そよふく風 飛び散る水のしぶき
♪ 声合わせて歌おうよ 川の歌を
<みんなのうた>バージョンでは元気よく川の恵みが歌われます。1番では飛び散る水のしぶき、2番ではきらきら光る川面、3番では風にそよぐ岸の緑。そして「お空にゃぽっかり白い雲」という印象深いフレーズが3番ともに登場します。青空のもと、楽しい川遊びの風景ですね。8,9月のうたにはぴったりでしょう。
映像は多摩川上流が使われていたようです。青梅あたりまでいくと、今でもこんな光景が見られるかもしれません。
他方『ラサ・サヤン』では、瞳の美しい乙女に憧れる気持ちが歌われています。Rasa Sayang は Feeling of love (愛する気持ち)という意味だそうで、美しい乙女や自然の恵み、麗しい故郷を愛する歌詞を自在につけて歌ったようですね。このブログ(http://plaza.rakuten.co.jp/nature315/diary/200708240001/)にマレーシアの人が歌う動画が載っていますが、賑やかに歌い踊るのがやはり正解のようです。日本語版は先日買ったソノシートに入ってました。
『アイルランドの子守歌』も検索すればいくつか動画が出てきます。複数の訳詞があるようで、どれが<みんなのうた>バージョンなのか定かではないのですが、いずれも「ルーラルーラルラー♪」とゆったりとしたせつない旋律です。
原詞は
♪ Over in Killarney Many years ago,
♪ Me Mither (My Mother) sang a song to me
♪ In tones so sweet and low.
という歌いだしで、アイルランド南西部の風光明媚な街キラーニーで、遠い昔に母親が歌ってくれた優しく静かな歌声を思い出すという内容のようです。
Wikipediaにはペギー葉山さんが高校時代、この曲をクロスビーが歌うのを聴いて感激してポピュラー音楽への道を志したというエピソードが載っていました。のちに自分がこの曲をテレビで歌うことになるとは、当時想像もされなかったことでしょうね。
『一、二、三、・・・』とは妙なタイトルですが、<みんなのうた>用に作られたオリジナル作品だそうです。
♪ ひとつとさ ひとつきゃないもの
♪ 大切さ
音源が無いので楽譜から想像するしかありませんが、おそらく堂々たる歌いだしだったことでしょう。この世に一つしかない大切なもの、それは・・
♪ ぼくのおなかにゃ おへそが一つ
♪ 林の向こうに 朝日が昇る
なんだおへそか、と思わせておいて日が昇ってきます。おへそも大事ですが、太陽は正真正銘かけがえのない一つしかない星ですね。ひねりの効いた歌詞は谷川俊太郎さんらしい歌詞だといえるでしょう。
2番は二つそろっているもので長靴とトンボの目玉。3番は三つあるものでオート三輪と赤・黄・緑の信号。オート三輪は見かけなくなって久しいですけど信号は現役です。このあと、シャープ4つはホ長調とかマニアックなネタも登場しながらどこまで続くのかとおもわせながら、片手で数えられないものは「いっぱい」と一気に飛躍していきます。
♪ 月のむこうに 星がいっぱい
♪ 夜の地球に 明かりがいっぱい
おへそからはじまり、宇宙から人間の暮らしを眺める壮大な叙事詩になっていくのでした。ゴビラッフの独白みたいですね。
このクールは資料にあたりながら7曲をみてきました。外国曲あり戦後の名曲あり個性豊かなオリジナル曲ありとバラエティに富んだ選曲であったことがわかります。二ヶ月に3~4曲の現在と違い、二ヶ月に7曲製作していた当時のスタッフのみなさんは大変だったことでしょう。
『川で歌おう』
作詞:小林幹治
作曲:(インドネシア民謡)
編曲:石丸寛
うた:東京放送児童合唱団
映像:(実写)
初回放送:1962. 8-9
『アイルラン
ドの子守歌』
作詞:城戸洋子
作曲:シャノン
うた:ペギー葉山、ヴォーチェ・アンジェリカ
初回放送:1962. 8-9
『一、二、三、・・・』
作詞:谷川俊太郎
作曲:小林秀雄
うた:楠トシエ
アニメーション:久里洋二
初回放送:1962. 8-9
画像は水曜社の「NHKみんなのうた2」より。
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国際連盟発足後、ようやく今の北欧らしくなってきますね。規模の小さな国にとっては、連盟を通じて軍縮を進めることが自国の安全保障に直結するからでしょう。
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昨日買ってきたDVDレコーダーをテレビにつなぎました。機械が自分でチャンネル設定をやってくれたので思ったより楽でしたね。
これで地デジの他に、BSやCSも見られるようになりました。「みんなのうた」で検索して録画予約とかもできるので、ライブラリー作りが多少楽になりそうです。元旦の特別番組も早速予約しました。
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1962年8、9月のうた続きです。こんなペースではいつになったら完結するのか分からないですが、焦っても仕方ないのでボチボチ行きましょう。
♪ どうしておなかがへるのかな
「おかあさんといっしょ」で良く流れていたので歌詞も曲もお馴染みです。初出は「みんなのうた」だったのですね(おかあさんといっしょも1959年からの長寿番組なのでそちらが初出の可能性もありますが)。夕方5時からの再放送時にこの曲が流れると本当におなかがすいてきたものです。
♪ 喧嘩をするとへるのかな
♪ 仲良くしててもへるもんな
おなかがすいていても歌詞は妙に論理的ですね。「喧嘩をするとへる」という仮説を立てる一方で「仲良くしててもへる」という事実をあげて反証してみせます。仮説に都合の良い事実だけを集めるのではなく、都合の悪い事実も探そうという姿勢は、昨日のシートベルトのポスターよりよほど良心的と言えるでしょう。
♪ 母ちゃん 母ちゃん
♪ おなかとせなかがくっつくぞ!
とはいえ所詮は空腹なのでサイエンティフィックに空腹の規定要因を探ろうとする姿勢もここまで。たちまち音をあげてしまいます。この落差が楽しいです。流石に阪田寛夫さんと言えるでしょう。朝一番遅いお兄さんにも通じるものがあります。大中恩さんもシンコペーションを基調にしたコミカルなメロディーで詞の面白さに応えていました。ゴールデンコンビの作品だけあって、その後も半世紀にわたって多くの子供を腹ペコにさせつづけています。
『おなかのへるうた』
作詞:阪田寛夫
作曲:大中恩
うた:フレーベル少年合唱団、石川雅也
初回放送:1962. 8-9
画像は水星社「NHKみんなのうた2」より
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地デジチューナー付きなので、とりあえず来年からも録画できるでしょう。
それにしかも重いこと重いこと。どうしてそんなに重いのか って歌っちゃいましたよ。いったい何が入ってるんでしょうね!
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後部座席でもシートベルトを締めましょうという啓発ポスターですが・・
後部座席で死亡した42人のうち38人(91%)はシートベルトを締めていませんでした、というデータを示しても「後部座席では大半の人はシートベルトを締めていませんでした」ということが分かるだけで、シートベルトを締めないことの危険性を示したことになりません。
この場合に必要なのは後部座席でシートベルトを締めている場合の死亡率と締めていない場合の死亡率の比較で、締めていない場合はこれだけ高い!と訴えるべきです。
それをしないのは多分、事故発生時の死亡率が余り高くないのでインパクトが足りないと、ポスターを作った人が思ったからでしょう。そうであっても、非着用率のデータを死亡率のデータと見せかけてインパクトを演出する「なんちゃって論証」はあんまり感心しないですね。
あるいはポスターを作った人がこれで論証になっていると考えている可能性もありますが、それはそれで困ったことです。
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ベイズ推計のプログラムをつかって、日本の年齢別一般信頼の近似曲線を求めてみました。
第5波世界価値観調査の日本のデータから作成した年齢別集計は上の通りです。20歳と55歳にピークのある分布をしています。これを年齢の三次関数で近似する式をベイズ推計でもとめてみました。
年齢をxとして,xにおける信頼率の近似式を
y(x)=ax^3+bx^2+cx+d
とします。年齢xで「信頼する」と答えた人数をn1(x)、「用心する」と答えた人数をn2(x)とし、事前分布を一様分布とすると
事後分布 ∝ Πy(x)^n1(x)*(1-y(x))^n2(x)
となります(Πはxについて総積をとる)。これでパラメーターa、b、c、dの確率分布を示す式が得られました。
メトロポリス法のプログラムを用いてa、b、c、dの平均を求めたいのですが、そのためには前回のプログラムを4変数に拡張する必要があります。初期値を
A = 0
B = 0
C = 0
D = 0.5
とし、移動先の候補値を
AM = A + (0.5 - Rnd) * 0.05
BM = B + (0.5 - Rnd) * 0.05
CM = C + (0.5 - Rnd) * 0.05
DM = D + (0.5 - Rnd) * 0.05
とするプログラムを組んで5000回ランダムウォークさせ、はじめの1000回を飛ばして平均を求めたところ次のようになりました。
a=-0.279
b= 0.056
c= 0.170
d= 0.374
ただしxは15歳から75歳を-1から1までの値に変換したものを使っています。これを使って近似曲線を図示すると次のようになります。15歳と40歳で誤差が大きくなっていますが、まあまあよく再現できているといえるでしょう。
a、b、c、dのセットは最初の1000セットを除外して4000セット得られています。これから10セットをランダムに選んで近似曲線を図示すると次のようになりました(赤の曲線。紺が実測値)。本当は100セットくらいサンプリングした方がいいのでしょうけど、色を揃えるのが面倒なので10セットにしましたが、各年齢について15ポイントほどの幅があることがわかります。
100本引いて95本の通る範囲を求めれば95%信頼区間が得られる勘定になりますが、これでも誤差の大きさの目安ぐらいにはなるでしょう。各年齢50人~100人ほどのサンプル数であることを考えれば妥当な結果だと思います。誤差の範囲に実測値は大体収まっていますので、三次式による近似もそこそこ有効なようです。
このテクニックを使えば年齢の刻み方が違っていたり、年齢別データが断片的に得られていたりするようなデータを「同化」することができるはずです。次の課題といえるでしょう。
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雨が降ってきました。今日の月食は無理ですね。次回、日本で見られる皆既月食は2011年6月16日、その次は2011年12月10日だそうです。月食は割りと見られるので、また来年のお楽しみということにしておきましょう。
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1962年8、9月のうたの続きです。
『アップアップアップリケ』、楽譜を見たときには「可愛い曲」という感じを受けましたが、実際レコードで聴いてみるととっても「おしゃれな曲」でした。
サックスのイントロに続いてダークダックスのコーラスが入ります。
♪ アップアップアップリケ
♪ 可愛い子犬のアップリケ
テナーとベースのテンポのよい掛け合いから一転してゆらゆらゆらゆら、ミラシレ⇄ミソ♯シレの不安定な繰り返し。再び掛け合いにもどったと見る間にジャズ風の間奏と、歌詞に似合わぬ技巧が凝らされています。スカートにつけられたアップリケが風に揺れている、というだけの話なんですけどね。
2番ではガラスのひび割れに水玉模様のアップリケが貼られています。昔はよくあった光景ですが、ガラスのツギなんて今ではお目にかからなくなりました。水玉模様のアップリケをいつまでも消えないシャボン玉に例える見たてもおしゃれです。
3番ではヒゲを剃ってて怪我をしたパパの顔にアップリケが貼られてしまいました。おでこやほっぺや鼻にペタペタと絆創膏貼ってそそっかしいお父さんです。ユーモアのある歌詞におしゃれな曲、子供も大人も楽しめる<みんなのうた>らしい作品と言えるでしょう。今ではレコードでしか聴けないのが残念です。みんなのうた三昧あたりで流れて欲しいものですね。
『アップアップアップリケ』
作詞:半田与一郎
作曲:服部克久
うた:ダーク・ダックス
アニメーション:中原収一
初回放送:1962年8-9月
キングレコード「NHKみんなのうた」KR(H)41所収
画像は水星社「NHKみんなのうた2」より
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ベイズ推定に使うメトロポリス法のプログラム、若干の修正が必要でしたがちゃんと動くようになりました。主な修正点は移動先の候補を
X + (0.5 - Rnd) * 0.1
で求めるようにしたことと、移動先の確率密度が負になるときには0にするIF文を追加したことです。プログラムは次の通りで、これで事後分布の平均や95%信頼区間を求めることができます。
--------------------------------------------
Sub メトロポリス1218()
' メトロポリス法 Macro
' マクロ記録日 : 2010/12/18
'
'初期値設定と乱数初期化
X = 0.5
Randomize
'メインルーチン開始
For T = 1 To 10000
'移動先候補
Y = X + (0.5 - Rnd) * 0.1
'確率密度計算
P = X ^ 250 * (1 - X) ^ 750
Q = Y ^ 250 * (1 - Y) ^ 750
If Q < 0 Then
Q = 0
End If
'移動判定
If Q > P Then
X = Y
Else
If Rnd < Q / P Then
X = Y
End If
End If
'出力ルーチン
Sheets("sheet1").Cells(T + 1, 1).Value = X
Next T
End Sub
--------------------------------------------
ためしに1000人中250人が「はい」と答えるという架空の調査結果に対して、「はい」と答える確率の事後分布を求めてみました。
個々の調査対象者が「はい」と答える確率がxのとき、1000人中250人が「はい」と答える事象が発生する確率は
C(1000,250)*x^250*(1-x)^750
です。ここでC(1000,250)は1000人から250人を選ぶときの場合の数を表します。これが「はい」と答える確率がxのときの尤度(ゆうど)となります。
事後分布は尤度と事前分布の積に比例するので、事前分布を一様分布とすると
事後分布 ∝ x^250*(1-x)^750
となります。上のメトロポリス法のプログラムによって事後分布に比例した確率でランダムウォークさせると次の図のようになりました。
これからヒストグラムをつくると次のようになります。
この結果から事後分布の平均を求めると25%で、調査対象者が「はい」と答える確率の95%信頼区間は、22%~28%であることがわかりました。それぞれ妥当な結果ですので、プログラムが期待通りの動きをしていると考えることができます。
これは簡単な例ですが、もっと複雑な式になる場合でも同様にパラメーターの平均や信頼区間を求めることができますので、一応ベイズ推定ができるようになったということができるでしょう。
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とりあえず1変数バージョンをつくってみました。今、出先でiPhoneで打ってるので、帰ったらExcelに貼り付けてみましょう。
'初期値設定と乱数初期化
X=1
Randomize
'メインルーチン開始
For T=1 to 10000
'移動先候補
Y=X+Rnd*0.1
'確率密度計算(fは密度関数)
P=f(X)
Q=f(Y)
'移動判定
If Q>P Then
X=Y
Else
If Rnd
X=Y
End If
End If
'適当な出力ルーチン(今は略)
Next T
'お終い
これで確率密度が高い方に動きやすいアルゴリズムになっているはずですが、どうでしょうか。
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晴れて気温が上がってきました。8.6度で湿度32%です。水蒸気量は1立方mあたり2.6g。夏場20gを越えてたことを思うと劇的に減りました。喉や肌が乾燥しやすいはずです。皆様もお気を付けください!
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サザンスカイタワーができてから初めて八王子南口にきてみました。連絡通路が綺麗になってビックカメラが出来てて雰囲気はずいぶん変わりましたね。まえはいかにも裏口という感じがしたものですが、ターミナルの駅前らしくなりました。
サザンスカイタワーは1階にくまざわ書店、2階にスーパーやスタバ、3階にサイゼリヤや日高屋と、非常にポピュラーなラインナップです。遠くから買物に来てもらうというより地産地消を目指す戦略といえるでしょうか。パエリアの店やお寿司屋さん、スイーツの店もあって特にスイーツ店は女の子達で賑わってました。この辺も地元密着志向なのでしょう。
南口のシャノアールは相変わらずすいていました。これからも憩いの場になってくれることでしょうね。
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確率密度に比例した密度で数値を発生させてそれの平均を求めると各パラメータの平均がもとまる。確率密度に比例した数値列発生のテクニックがMCMC法(マルコフチェーン・モンテカルロ法)。明るい所では速く、暗い所ではゆっくり移動するゴギブリが自然に暗いところに集まるように、確率密度に反比例したスピードで点列をランダムウォークさせると確率密度の高い所の点列が沢山サンプリングできる。
これを具体的に実行するアルゴリズムがメトロポリス法。
だいぶ様子が分かってきました。要はメトロポリス法のマクロを組めば、複数のパラメータの平均を同時推定できるっぽいですね。
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ベイズ統計で求められるのはパラメータの事後分布。平均や分散といった複数のパラメータを含む多変量の確率分布関数が求まる。ただそのままでは表現しにくいので分布の最頻値や平均値などの代表値をベイズ統計の推計値とする。ということなのね。
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事後分布=k尤度×事前分布
kは左辺を積分したときに1になるように定める定数。
事前分布は情報が全くなければ一様分布。何かあればそれに応じた母数の分布を想定する。尤度はある母数を仮定したときに今回観測されたデータが得られる確率。
そんなわけで、何らかの事前情報と今回観測されたデータにより得られた情報が母数の事後分布という形で統合される。これがベイズ統計の基本的な考え方。
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「パワーフィルム」というものをAmazonで見かけて買ってみました。薄膜型の太陽電池で折りたたんで持ち歩き可能というところが面白いです。
本体は非常に軽くて、単三エネループ4本こみで200gぐらいの重さ。重い太陽光パネルのイメージとはえらく違っています。薄膜型は変換効率は悪いのですが広げれば面積がありますので日当たりのいい所にかけておけば4時間ほどで充電してくれます。
もともとは登山用らしいのですがとりあえず窓辺にかけてみると確かに午前中に単三4本を充電してくれました。昔買ったソーラーギアは4本充電するのに丸一日かかってましたから、発電能力が2.5倍くらいに増強された勘定になります。
天気が良ければ毎日エネループ12本を充電してくれることになりました。何に使おうかと思って買ったのがLEDランタンというわけです。もちろんキャンプでも使えますし、夜寝る前に太陽の恵みを楽しめるようになりました。
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毎年何千件と実施されている社会調査のデータをベイズ推定の技術を用いて統合する、なんてことができないでしょうかねえ。誰かそんな研究やってないかしらん。
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NHKエンタープライズがYou Tubeに「みんなのうた」の正式配信をはじめましたね。結構なことです。http://www.youtube.com/NEPYOU#g/c/5BEE3406B00A06EF
「NHK番組コレクション」の一部としての配信ですので、まだ曲数は多くありません。さっきみたら10曲でした(ハワイアン・ロックンロール、心の海、花の海、オランガタン、こっちを向いて、ブーアの森へ、ママのイヤリング、花風車の森、がんばらんば、早春賦)。大半は最近の曲で、古いのは『早春賦』と『オランガタン』ぐらいでしょうか。
これから、毎週増えるそうなので期待しましょう。
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♪ ぶたが逃げた ぶたが逃げた
♪ こぶたが逃げた〜
物悲しさと暖かさが入りまじったメロディー。これが私の記憶に残る最古の<みんなのうた>です。資料を見ると1968年になってますから、保育園の年長組のころの曲になりますね。
当時、この曲は結構人気があって年末の特集みんなのうたでも放送されていた記憶があります。でも、覚えているのはここまで。町に売られた親ぶたを追って逃げたこぶたがどうなったのか、先週の水曜日まで忘れていました。
40年ぶりにこぶたの消息が分かったのは、Yahooのオークションで手に入れた「グラフNHK」昭和44年2月1日のみんなのうた特集号のお陰です。そのなかに思いがけず『ぶたが逃げた』の歌詞と楽譜、それに柳原良平さんのアニメのカットがいくつか載っていました。
♪ 逃げたとて 逃げたとて
♪ のろまなこぶた
♪ 日暮れのカラスに笑われて
こぶたはやはり親ぶたに追いつくことはできません。1番ではカラスに笑われて夕日を見つめているうちに夜になってしまいます。
♪ ぶたが泣いた ぶたが泣いた
♪ こぶたが泣いた~
2番では道に迷ったこぶたは泣き出してしまいました。でも誰も助けてくれません。そのうちお腹がすいてこぶたは倒れてしまいます。こんなに救いのない曲だったとは!
♪ ぶたが眠る ぶたが眠る
♪ こぶたが眠る~
ひとりぼっちのこぶたは目に涙をためながら眠りにつきます。星空の下でこぶたが眠るシーンは薄っすら見覚えがありますね。それでどうなるのだろうと思っていたら、最後はこんな歌詞でした。
♪ おやすみよ おやすみよ
♪ 泣き虫こぶた
♪ 明日は元気を出すんだよ
♪ 誰かが拾ってくれるだろ
救いがあるのかないのかよく分からない結末ながら、何となく楽天的な気分になれるところが面白いですね。人の善意というものが信じられた時代のうたという気もしますし、高度成長期の最中、中卒ぐらいで都会に出てきた若者たちの応援歌だったのかも知れません。当時、人気のうたでした。
ブルー・コメッツによる音源は残ってないという話がありますし、1969年2、3月を最後に再放送もされてないので、特に絵が入手できたのはラッキーでした。機会があればもう一度聴いてみたいものです。
『ぶたが逃げた』
作詞 宮沢章二
作曲 小田啓義
うた ブルー・コメッツ
アニメーション 柳原良平
初回放送 1968.10-11
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今日12月3日はイルカの誕生日です。私と一回り違いますので、ちょうど60になられたはずです。おめでとうございます。
でもあんまり還暦という感じはしませんね。昔と変わらず若々しいです。前はコンサートにもよく行ったのですが、最近はとんとご無沙汰になりました。久しぶりにいってみたいですね。
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