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2011年1月31日 (月)

何もかも懐かしい…

今さらですが実写版キムタクヤマトをみてきました。よく出来てたと思いますよ。2時間20分ほどの間に1と2のエッセンスを綺麗に収めてよくまとまってました。

感想を箇条書きにしておきましょう。

・地下都市って荒んでるんですね。しょうがないけど。
・火星じゃ近すぎる…
・何て速いワープだ! 何て早い波動砲の出番だ!
・第三艦橋では勤務したくないですねえ
・慌てず急いで正確に!
・キビキビした動きは見ていて気持ちいいですね
・アナライザーすげー!
・柳葉さんが真田さんに見えてくるもんですねえ
・西田局長はまんま徳川さん
・みーくん、可愛い
・南部もなんとなくそのまんま
・島くんはちょっとピンとこない
・真田さんとアナライザーがいないと波動砲は修理できないんだ。
・勝ったとでも思っていたかね
・佐渡先生、ありがとう…

エンドロールで西崎さんと宮川さんの名前を見たとき思わず涙がでました。リアルで沢山亡くなってますからねえ。伊武さんや緒方さんがご健在で何よりです。

それにしても37年たって実写版が見られるというのが信じられませんでした。スタッフの皆さん、ありがとうございます!

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2011年1月29日 (土)

冬の浅川ウォーキング

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浅川の河川敷では冬の間堤防の拡幅工事をやっています。川は所々フェンスの向こうで今一楽しくないのですが、それでもたくさんの人がウォーキングしたりサイクリングしたりしてました。

今日は川の反対側も歩いてみたのですが、野球少年がランニングしていたり、サッカーの試合を保護者がたくさんみていたり。また風景が違うものですね。

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2011年1月28日 (金)

【みんなのうた50年史】 2010年12月、11年1月のうた

今月のうたもそろそろ歴史の一コマになろうとしています。

5分曲『回転木馬に僕と猫』は独特の浮遊感と緻密な映像が印象的ですね。「何がなんだか分からない」まま歯車のような回転木馬の上で回り続ける僕と猫。『ポポルイーズ』のように次々に心象風景が展開していくのですが、『ポポルイーズ』よりずっとよるべなく運命に翻弄されていきます。拾われたり捨てられたり。

失恋の歌なんですけど、非正規化が進む日本の労働市場のようでもあります。みんなのうた50年、終着点の一つがここなのかもしれません。「僕」は懐かしい場所へ帰ることができるのでしょうか。

50年の歳月のもう一つの帰結は高齢化です。番組が始まった時子供だった人も60歳近くになり、一緒にみていた親の世代は80歳近いでしょうか。そんな訳で、最近は『無敵のじいちゃん』とか『僕らのヒーロー』のような「高齢者枠」がコンスタントに設けられています。

「高齢者枠」の始まりはおそらく『コンピューターおばあちゃん』でしょう。物知り博学足腰矍鑠のスーパーおばあちゃんの伝統は筋肉むきむきの『無敵のじいちゃん』にもド派手なシャツ着た『僕らのヒーロー』にも正しく受け継がれています。

今月の『グランパツイスト』もこの伝統を受け継いでツイスト踊りながら孫の恋愛相談に応じちゃったりしてました。この作品では、スーパーおじいちゃんが粘土人形で表現されているところが新しいですね。おじいちゃんもおばあちゃんも子供たちも美化0%のリアルさです。五代くんのおばあちゃんたちがディスコで踊ってるシーンを思い出してしまいました。実にインパクト大です。

元気なおじいちゃんの次は、おませな女の子が登場します。『遠距離やろ?ウチら』のタイトルを聞いたときはもっと上の年齢を想像しましたけど、アニメを見ると小学校低学年ぐらいですね。水族館で買ってもらったジュースのプルトップを指輪代わりにしたり可愛らしいです。

携帯を持たない子供の通信事情は『ユミちゃんの引越し』の頃と変わらないようですね。つかない手紙を待って何度もポストを覗くせつなさ。歌詞は「うちのこと忘れんといてえ」で終わるのですが、アニメでは手紙が届いてよかったです。『泣いていた女の子』みたいなエンディングでほっこりしました。

『回転木馬に僕と猫』うた:中山 うり
作詞:中山 うり
作曲:中山 うり
映像:松本 弘

『グランパツイスト』
うた:笹野高史&宮武 祭
作詞:阿木燿子
作曲:宇崎竜童
編曲:papa daisuke
人形創作:高橋まゆみ
映像:たかぎひろえ

『遠距離やろ?ウチら』
うた:ひなの(藤井組)
作詞:藤井組
作曲:藤井組
編曲:藤井組
映像:藤井組

初回放送 いずれも 2010年12月

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2011年1月24日 (月)

気圧の谷

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珍しく気圧の谷にはまり込んでますね。そんなに深くはないのですが、雪が強まる地域もありそうです。お気をつけ下さい。

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【再放送曲】『いつまでも旅人』

13年ぶりに『いつまでも旅人』が再放送されてます。初回放送は88年ですから、もう22年も前の曲になるんですね。

当時私は無所属でひたすら歴史の本を読んでいました。集団遺伝学の数理モデルを社会科学に応用したモデルを開発する下準備として、社会科学全般の勉強をしようとしていた時期のことです。

♪ 履き慣れた靴を友達に
♪ 男は一人で旅に出た
♪ 何も持たず長い道を
♪ 歩いてきた

当時は進化ゲーム理論も今ほどメジャーではなく、道なき道を開拓しなければならない状態で、この歌を聴くと当時の心境がよく思い出されます。卒団音のオンステージでこの曲を歌ってみたりしたものでした。

あれから20年余り、動学モデルの整備とn人協力のモデルまではできあがって本にまとめることができました。思えば長い道を歩んできたものです。まあ、N人協力モデルについては全然まだなので遥かな道のりは残っているわけですけどね。生きてるうちに果たしてどこまで行けるでしょうか。とりあえず、少しずつ歩いて行くことにしましょう。

♪ 履き慣れた靴 ただそれだけで
♪ どこまでも歩いて行く
♪ 見上げた空は何も言わない
♪ 果てしなく広いだけ‥‥


『いつまでも旅人』
作詞:松井五郎
作曲:筒美京平
編曲:鳥山雄司
うた:布施明
アニメーション:南家こうじ
初回放送:1988.12- 1

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2011年1月23日 (日)

背骨くん

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東急ハンズでフレネルレンズを立てるものがないか相談したところ「背骨くん」を勧められました。

元々値札やPOPを立てるのに使われるものらしいのですが、使ってみると確かにピッタリです。電子ブックにスキャナで読み込んだ小さい字もこれで拡大しながら読めるので、たいそう便利になりました。

ありがとう「背骨くん」

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2011年1月19日 (水)

月が綺麗

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ビルの合間の満月です。周りに物があると大きく見えますね。

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国分寺跡

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武蔵国分寺跡に行ってみました。そもそも「国分寺」駅は国分寺跡にちなんで名付けられたものなので、身近な史跡なのですが、駅からは少し距離があっていくのは今回が始めてです。

思ったよりも敷地が広くて公園になっているところ、保護地区、資料館などめぐるのに予想外に時間がかかりました。だてに国分寺跡を名乗っているわけではないですね。

今回は七重塔跡から湧き水、公園をざっと見たところで日没サスペンディッド。今度はもっと早い時間の行ってゆっくりみたいものです。

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府中刑務所の塀です。塀の中とか外とかいうときの塀になりますね。さすがに結構高いです。3-4mあるでしょうか。割と最近綺麗に塗りなおされたようですね。

三億円事件があったのはこの反対側の塀ぎわになります。

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2011年1月17日 (月)

マイナス5.2度

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今朝の最低気温ですが、多分府中に来てから一番低い気温です。ちょっと東京離れした気温ですね。

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2011年1月16日 (日)

【みんなのうた50年史】 『クィクワイマニマニ』

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1961年6月、7月のうたは前に書いた時点では6曲中5曲までがしらないうただったのですが、その後の調査で4曲までどんなうたか判明しました。唯一『ことりの丘』だけは著作権の関係で水星社のテキストに収録されなかったため、後世に伝わらない曲になってしまったようです。

判明した4曲のうち『クィクワイマニマニ』と『トム・ピリピ』はいくつかのレコードにも収録されています。当時の人気曲だったようですね。

♪ クィクヮィマニマニマニマニダスキー
♪ クィクヮィコウー クィクヮィカムー

初めてレコードでこの曲を聴いたときの感想は「何?これ?」でした。呪文のようにサッパリ分からない歌詞が延々と続きます。楽譜を見ても訳詞があるわけでもなく、ひたすら意味不明。最近の曲で言えば『テトペッテンソン』のような感じです。

水曜社テキストによると、もとは南米の民謡でその後アメリカのキャンプソングになり、YMCAの歌集「楽しい歌」で日本にも紹介されたということのようです。確かに中南米というかアフリカ系の音の響きではあります。エキゾチックな調べに合わせてキャンプファイアーの周りで歌うと楽しそうですね。

放送音源ではないにしてもレコード音源は豊富にありますので、<みんなのうた三昧>で放送すると喜ばれそうです。ただ素性がよく分からない所が放送でかける際にネックになりそうですが・・


『クィクワイマニマニ』
うた:東京少年少女合唱団
作詞:高橋四郎(YMCA)
作曲:南米民謡
アニメーション:小薗江圭子
初回放送:1961年6月、7月

(写真は水曜社テキストより)

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2011年1月12日 (水)

リーダー購入

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ソニーのリーダーPRS-650(電子ブック表示機)を買ってしまいました。妙にシンプルな箱に入っています。果たして使い物になるのでしょうか。

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2011年1月 9日 (日)

【みんなのうた50年史】 『カナダ旅行』

1961年4,5月のクールで唯一知らなかった曲です。水星社テキストによると「有名なフランスのシャンソン歌手、シャルルトレネが作詞、作曲したもの」だそうです。シャルル・トレネ(1913-2001)はウィキペディアによるとフランスでは第二次大戦前から活躍し、戦後は10年に渡りアメリカ、カナダ、南米各国で演奏旅行を行ったようですね。このときの経験から生まれたうたなのでしょう。

 ♪ 愉快な5人の家族がそろって
 ♪ カナダへ旅行へ出かけました

旅行するのはトレネではなくて、愉快な家族です。フランスのナントからカナダ旅行へ出かける設定です。トロント、モントリオール、ケベック、オタワ・・とカナダ東部をタクシーや馬や徒歩やケーブルカーで巡るプランを立てて意気揚々と出発したのですが。。

 ♪ けれども船中のお客が大笑い
 ♪ もらった切符がまちがってました

さあ、大変です。トロントまで泳ぎ、ケベックまでは籠で、オタワの町なかをケーブルカーで移動する羽目になりました。最後はタクシーで湖にドッポン!

 ♪ 楽しい楽しい家族の旅行だよ
 ♪ 楽しい楽しいカナダの旅行

でもそんなハプニングもこの家族には楽しい旅の思い出だったという、底抜けにポジティブなうたなのでした。初めてレコードで聴いたときにはこの展開に思わず笑ってしまいましたね。<みんなのうた>らしいナンセンスな楽しい歌だと思います。

『カナダ旅行』
作詞:C.トレネ
作曲:C.トレネ
訳詞:薩摩忠
編曲:石丸寛
うた:芦野宏|スリーグレイセス
映像:実写|振り付け:関矢幸雄
初回放送:1961,4-5

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水星社テキスト 「みんなのうた1」入手

水星社のみんなのうたテキスト第1巻が手に入りました。夜中の2時半ごろふと目が覚めてヤフーオークションにアクセスしたら一番前に出品されていたのです。締め切りまで「あと5分」とかで慌てて入札して無事押さえることができました。

半分、夢の中で落札したので本当の話だったのか半信半疑だったのですが、ちゃんと現物が送られてきたので、夢のような本当の話に格上げされました。めでたしめでたしです。

このテキストには最初期の「みんなのうた」が沢山納められています。曲目は次の通り。すべて1961年4,5月~1962年2,3月のうたで、カッコ内は放送月です。

 『おお牧場はみどり』(4,5月)
 『誰もしらない』(4,5月)
 『カナダ旅行』(4,5月)
 『あわて床屋』(4,5月)
 『どじょっこ ふなっこ』(4,5月)
 『歌声ひびけば』(6,7月)
 『登山電車(フニクリ・フニクラ)』(4,5月)
 『三匹の蜂』(6,7月)
 『クィクヮィマニマニ』(6,7月)
 『ホルディリディア』(8,9月)
 『一日の終り』(8,9月)
 『バルーンの歌』(6,7月)
 『まね』(8,9月)
 『プンプンポルカ』(8,9月)
 『森へ行きましょう』(10,11月)
 『走れ並木を』(10,11月)
 『ゴンピンピンの歌』(10,11月)
 『おまつり』(10,11月)
 『トロイカ』(12,1月)
 『へのへのもへじ』(10,11月)
 『風も雪もともだちだ』(12,1月)
 『こんぴらふねふね』    (12,1月)
 『雪のふる町を』      (12,1月)
 『日本語のおけいこ』    (12,1月)
 『たなをつくりましょう』  (12,1月)
 『掲示板のうた』     (2,3月)
 『かあさんのうた』    (2,3月)
 『雪とこども』         (2,3月)
 『雪山賛歌』       (12,1月)
 『手のひらを太陽に』    (2,3月)
 『牧場の小路(ストドラ・パンパ)』(2,3月)
 
1961年4,5月~1962年2,3月に放送された38曲のうち、31曲(81%)が収録されています。前回の記事で「知らない」とした曲も数多く含まれてますので、このテキストとレコードを参照しながら1961年のうたを改めて振り返ってみましょう。

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「みんなのうた」公式HPリニューアル

「みんなのうた」の公式ホームページ(http://www.nhk.or.jp/minna/)が新年からリニューアルされていますね。50周年に合わせて、50年分全曲のデータが年代順と50音順に整備されて掲載されているのがありがたいです。

このデータベースは<発掘プロジェクト>のページを兼ねているようですが、どの歌が発掘の対象なのかを示す印はまだついていません。大体画像のない曲は失われてしまった曲なんでしょうけど、『しあわせのうた』みたいに元旦に放送したばかりなのに画像なしもあって、そうとは限らないようです。画像がある曲は映像とうたが残されていると見るのがいいのでしょう。

60年代、70年代の<画像あり>はほんの少しで、すでにDVDになったり「懐かしのみんなのうた」で放送された曲がほとんどです。その中で『遠い風紋』が<画像あり>でしたので早速リクエストしておきました。はたして放送されるでしょうか。

動画のページも新設されて『月のワルツ』や『メトロポリタン美術館』がアップされてました。おおっと思って再生してみると、40秒ほどの出だしだけ。これは残念です。色々難しいのでしょうけど、全曲聴けるようになって欲しいものです。

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2011年1月 5日 (水)

京の新風景

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京都駅前元近鉄百貨店のヨドバシカメラ、四条河原町の藤井大丸跡、ついでに撮ったサムギョプサル専門店です。

ヨドバシカメラはなかなか立派な外装でした。一方、藤井大丸跡は寂しいですね。四条河原町の一角がこれではいかんです。代わりにサムギョプサル専門店の「包まぬ豚はただの豚だ」が盛り上げていました。

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2011年1月 4日 (火)

今日のレビ

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人参もらってボリボリ食べてました。あまっさえ籠の上にピョンと跳んで澄まし顔。

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花神のテープ

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カセットテープの発掘作業を進めていて「花神」が丸々入っているテープを発見しました。総集編に入ってないあたりで本来ならお宝なのですが、北越戦争の時期なので「峠」をドラマ化した部分にあたります。蔵六はあんまり出てこないんですよね。

「生きものばんざい」のテープも4本ほど見つかりました。なくしたと思ってた回なのでこれはうれしいです。

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2011年1月 2日 (日)

食べ過ぎ

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温泉旅館に泊まるとどうしても食べ過ぎますね。でも、どれもおいしかったです!

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2011年1月 1日 (土)

愛されて50年♪みんなのうた新春スペシャル!

みんなのうた新春スペシャルは大半の曲がダイジェストでしたね。フルコーラス流すと曲数が限られるので苦肉の策だと思いますが残念です。やっぱり10時間ぐらいはやらないと・・

そんななか、フルコーラスで流れたのは以下の17曲です。

『誰も知らない』
『ゆりかごのうた』
『クマのぬいぐるみ』
『ふたりは80歳』
『以心伝心しよう』
『さとうきび畑』
『サラマンドラ』
『白いスピッツ』
『恋するニワトリ』
『しあわせのうた』
『ありがとう・さようなら』
『僕は君の涙』
『ごっつぉさま』
『シャーロックホームズとワトソン博士』
『ポンタ物語』
『テトペッテンソン』
『ちいさい秋みつけた』

定番ではないけれども良い曲を紹介したいという意図が感じられる選曲ではありますね。『クマのぬいぐるみ』とか『以心伝心しよう』とか知ってる人が少なくなってきている名曲が流れたのもよしとしましょう。

この『以心伝心しよう』や『ゆりかごのうた』のメイキングのシーンも興味深かったです。3000枚の原画を一枚一枚取り替えて撮影したり、ゆりかごの影絵セットを4人がかりで動かしたり。失敗したら最初から撮り直しになるんですね、影絵って。初期の頃は特に苦労が多かったことでしょう。

『シャーロックホームズとワトソン博士』と『ポンタ物語』は70年代の曲ですが、今回8mmの映像が見つかって多分30数年ぶりに放送が実現しました。福島さんの緻密なアニメ、ひこねさんのほんわかしたアニメ。確かにこんなのでした。中学生の頃に見て以来で非常に懐かったです。

80年代以前は残っている曲の方がどうやら少数派で、一説では全1300曲のうち500曲近くが映像や音源が失われてしまっているといいます。今回、発掘の呼びかけをしてましたが一曲でも二曲でも見つかって欲しいですね。

とりあえず新春の特番はこれで終わりですが50周年記念番組がこれで終わりだと寂しいです。本当の50周年になる今年4月あたりに「みんなのうた三昧パート4」があると期待しているのですがどうでしょうか。

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謹賀新年

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そんな訳で、旧年中はお世話になりました。
新年はうさぎのようにほんわかした年になるといいですね。
今年もよろしくお願いいたします。

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新春の風景

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今朝は雪景色に日がさして新春らしい風景になりました。気持ちを新たに頑張りましょう。

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