『クローディアの秘密』

『クローディアの秘密』を買いました。表紙はバイオリンのケースとトランペットのケースを持っていざ美術館に忍び込もうとしているところです。
この本は『メトロポリタン美術館』(大貫妙子 1984年)の元ネタで、クローディアという6年生の女の子が弟をつれて家出をしてメトロポリタン美術館に忍び込むというお話です。今日はとりあえずお金をためて、着替えやら何やらをバイオリンとトランペットのケースに詰め込んで家を出たところまで読みました。
まあ、いわゆる児童文学なので筋だけ追えばサクサク読めるはずですがクローディアと弟のやりとりが面白くてじっくり読んでしまいました。次の章から美術館に忍び込んだあとのお話がはじまるはずです。ネタバレにならない程度に紹介しようと思いますがどうなるでしょうか?
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