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2011年7月12日 (火)

クローズアップ現代「みんなのうた」が見つめた50年

今晩(7月12日 19:30)の『クローズアップ現代』でみんなのうたが取り上げられますね。

>「山口さんちのツトム君」、「北風小僧の寒太郎」、そして最近では「おしりかじり虫」など、数々のヒットメロディーを生み出してきた「みんなのうた」が、今年、放送開始から50年を迎えた。これまで作られてきた曲は1300以上。牧歌的な歌から、鋭い社会風刺ものまで幅広いジャンルを扱う「みんなうた」が常に大切にしてきたことは、子供たちへの「共感」だ。古くは、谷川俊太郎やみなみらんぽう、宇多田ヒカルにいたるまで希代のアーティストと番組プロデューサーが議論を重ね、高度成長、バブル崩壊などの世相を取り込みながら、その時代の子どもの心と向き合い続けてきた。番組では、制作秘話や、貴重な関係者のインタビューなどを織り交ぜながら、「みんなのうた」の見つめた50年を振り返ることで、こどもを取り巻く社会はどう変わってきたのかを探る。
(http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/yotei/index.cgi)

ということだそうです。確かにこの間の歌を追っていくと農村風景が見られた時代から公害、団地、鍵っ子、塾、いじめ、ポケベルから自殺に至るまで子供を取り巻く環境が激変していることが読み取れます。

そのなかでどう子供たちに寄り添う歌をつくってきたのか。その辺のお話を伺えるといいですね。

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