緑のカーテン成功例


米沢で見かけた緑のカーテンです。西洋アサガオの葉っぱが見事に茂ってました。
今年は緑のカーテンを作ってる家が多いのですが、葉っぱがちょろちょろついてるだけで、ほとんど日よけになってないうちも少なくありません。特にプランターに植えたものは葉っぱの密度が低くて、力不足のものが多いようです。
その中でもゴーヤの葉っぱはよく茂っていていい日よけになっているようです。ただ、ゴーヤはやたら実がなって食べ切れないのがたまに傷ですね。放置すると、実が割れてべとーっとした赤い種が糸を引いて気持ち悪い思いをする羽目になります。いわゆる「ゴーヤの罠」ですね。
その点、写真のグリーンカーテンは西洋アサガオでベトベトした実がなったりはしません。それでいて、普通のアサガオよりも葉っぱの密度が高く十分日よけの役を果たしているようです。
秘密は多分このプランターですね。2Lペットボトルと比べると深さが分かります。40センチくらいの深さがありそうですね。これぐらいあると十分根を伸ばして葉っぱを茂らせることができるのでしょう。かなり参考になる事例でした。
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