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2011年9月13日 (火)

開発経済学を学ぶ

一般的信頼と一人当たりGDPに負の相関があることが判明したので、理由を考えているところです。

特に途上国ではっきりした負の相関があるので、途上国の経済成長と社会変動の関係をしるべく開発経済学のテキストを紐解いています。先週から2冊本を読みましたが、開発初期では輸入代替工業化によって農村から都市へ、農業から工業へ人が移るのが通例のようですね。

日本のデータでは、農村より都市の方が一般的信頼が高い傾向が見られるのですが、途上国では逆なのかもしれません。その辺をWVSのデータで確認しておく必要がありそうです。

それにしても一般的信頼の研究は戦線が広いですね。これまで北欧史や金融史の勉強をしましたけど、さらに開発経済学や経済成長のモデル、政府のガバナンスが改善するメカニズムなどについても勉強しないといけない感じです。

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