環境すごろく
11時からフォーラム開始。子供達や保護者の皆さんがやってきます。大阪ガスさんがビデオの上映や、うちわで風車をあおいで発電する実験をされてるので、まずはそちらをみた人たちがこちらにも流れてくるという感じです。


きょうとグリーンファンドの出し物の一つが「設置場所の人気投票」で城陽市内の小学校や保育園などの候補地から、おひさま発電所があったらいいなというところを選んでシールを貼ってもらうという企画でした。

これは簡単に参加できるし身近な場所が候補に上がってることもあって、子供達や年輩の皆さんも積極的に参加してくださいました。これはなかなかよかったですね。
もう一つが「環境すごろく」です。テントの生地に印刷したマップの上でスポンジでできたサイコロを転がして進んでいくつくりです。これは子供達に人気でしたね。

やりたそうに眺めてる子供や「もっかいやる!」と再挑戦する子供もいました。桃太郎電鉄もそうですが確かにすごろくには子供心をそそるものがありますね。


道中にはところどころにイベントが設けられていて、「コップにお水をいれてはみがきしたよ。1つ進む」「冷蔵庫があけっぱなしになっていたよ。2つ戻る」のように環境にいいことをすると前へ進み、悪いことをすると後ろへ下がる仕掛けになっています。
イベントに止まったときに「字、読んでみて」と子供に促すと止まるたびに音読してコマを進めたり戻したりしてました。どういう行動が環境によくてどういう行動が環境に悪いか、知らず知らずのうちに身につく構造で「環境すごろく」の面目躍如と言えるでしょう。
あとで伺うとすごろくのイベントや絵は保育園の保育士さんたちが考えて描かれたものだそうです。グリーンファンドの方ではこういうものがあったらいいねと提案はしたが、実際の構成は日常的に子供たちと接する保育士さんが考えられたときいて、子供に人気があったのも納得できました。こういうものをつくるにはやはり現場の知恵が必要ですね。
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