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2012年3月 8日 (木)

みんなのうた発掘スペシャルVOL.1

発掘スペシャル、ついに放送ですね!

総合テレビ 3月16日午前1時40分〜2時10分です。

今回はVol.1で70年代の映像がメインです。みたことのない曲ばかりなのでとても楽しみです。この先Vol.5まであるという情報もあるようですね。ほんとにワクワクします!

【曲目】
「こびとのうた」
「じゃがいも」
「イナレオタ 〜さかだちのうた〜」
「ラッパと少年」
「あくびのむこうにとびだそう」
「ツビレグ ツブレグ マーチ」
「虹と雪のバラード」
「ごめんなさい」
「歩いて行こう」
「ふるさとのヨーデル」
「島原地方の子守唄」
「ラ・ゴロンドリーナ(つばめ)」

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コメント

 余計なお世話ですが、私の事前の解説です。
・70年代前半の「みんなのうた」に詳しい番組ファン仲間のJIMMYさん好が大好きな「ラッパと少年」は、曲のドラマチックな構成が素晴らしいです。彼によれば、天地総子さんの最高傑作だと。
・「こびとのうた」は、外国曲です。白雪姫と七人の小人の物語が歌で表現されますが、シュニック・シュナックという不思議な早口言葉のように歌われるのが、異国の雰囲気に満ちていて、楽しめます。ちなみに私は舌が回らず歌えません。「トトトのうた」以来の難易度です。
・「イナレオタ 〜さかだちのうた〜」は、逆立ちして反対に読むと〝タオレナイ〟となります。面白い歌詞です。児童合唱曲としても、工夫が凝らされています。歌詞を上手に曲に載せていて、素晴らしいです。
・西六が歌う「あくびのむこうにとびだそう」はソロの女声の美声に注目頂きたいです。「水色の空に」のソロも同じ団員が歌っていますが、ビブラートのない素敵な声質です。
・原曲はウイーン少年合唱団の持ち歌です。「ふるさとのヨーデル」として紹介されましたが、原題は「ヨハン大公のヨーデル」です。壮大なスケールの曲で、大変な難曲だと思いますが、西六が歌いこなしています。
・「ラ・ゴロンドリーナ(つばめ)」は、おそらくリメイクバージョンでしょう。曲はメキシコを代表する名曲です。東京放送児童合唱団バージョンならゆったりと歌われますが、デューク・エイセスバージョンはテンポ良く歌われます。
 他の曲は聴いてのお楽しみということで・・・・・・。(^^)

投稿: るんるん | 2012年3月11日 (日) 23時29分

イナレオタはそういう意味でしたか。ラテン系の掛け声かと思いましたが。

いよいよ今晩ですね。るんるんさんの解説を参考にしながら、楽しませてもらいますね!

投稿: くじょう | 2012年3月15日 (木) 23時07分

「ラ・ゴロンドリーナ(つばめ)」は、デューク・エイセスではなくてボニー・ジャックスですね。
勘違いしました。
デュークが歌ったのは「ヒュルルジンジンからっ風」のリメイクバージョンでした。
いよいよ今晩の放送ですが、一旦眠って目覚ましで起きて・・・・・・と思いつつ、興奮のあまり眠れそうにありません。
結論!このまま起きていよう!!
くじょうさんも、そうですよね。

投稿: るんるん | 2012年3月15日 (木) 23時40分

はいはい、いざ!!

投稿: くじょう | 2012年3月16日 (金) 01時39分

素晴らしい!!
うたにも映像にも圧倒されっぱなしでした!

みんなのうたっていつの時代もみんなのうただったんですね。総力をあげた作品づくりがなされていたのだと、改めて感じました。これらの作品たちが発掘されて本当に良かったです。

あと4夜、楽しみに待ちたいです。
願わくば、他の曲たちも発掘されますように!

投稿: くじょう | 2012年3月16日 (金) 02時15分

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