« 【70年代のうた】『冬の日の子守唄』(1976年) | トップページ | インフルエンザ対策 »

2013年4月21日 (日)

つぶやき岩の秘密 第3-5回

渋谷のアーカイブスにいって「つぶやき岩の秘密」第3、4、5回を見てきました。全6回なので非常に中途半端ですが、18:00で閉館なのでしょうがありません。

第1、2回が舞台設定と登場人物の紹介なので、実質第3回からお話が動き始めます。第3回の冒頭で「しらひげさん」が登場しました。海を望む高台の別荘が素敵ですね。ブラックジャックの家とは違いますが、ソファに座って海が見えるのは羨ましいです。

40年前の三浦半島の田園風景。小学校の木の机。昔の職員室。なんか懐かしいシーンが次々出てきて、ストーリーそっちのけで画面に釘付けになります。「○○パー」なんて言葉が平気でNHKで放送されていたのも時代でしょうか。

「三浦義澄直系の子孫」とおだてられて次々危地に陥る主人公の四郎くん。まあ、分別のある主人公では話が進みませんからね。三浦半島の地下要塞から辛くも救出されたばかりなのに、しらひげさんとの対決に臨みます。いったい、どうなるのか。地下要塞の秘密とは?。そして四郎くんの両親の死との関係は? もろもろの謎を残して今日は時間切れとあいなりました。

|

« 【70年代のうた】『冬の日の子守唄』(1976年) | トップページ | インフルエンザ対策 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: つぶやき岩の秘密 第3-5回:

« 【70年代のうた】『冬の日の子守唄』(1976年) | トップページ | インフルエンザ対策 »