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2013年8月30日 (金)

久世保育園点灯式!

昨日は城陽市久世保育園に新しくできたおひさま発電所の点灯式に参加してきました。2010年に山科の大宅保育園の点灯式に参加して以来なので三年ぶりということになりますね。

久世保育園点灯式!

保育園の園庭にはソーラーパネルを使った噴水が展示されてました。65Wのソーラーパネルでポンプを動かすのですが、ソーラーパネルの前に人が立って影になると水は出ません。人が動いて日が当たると途端に勢いよく水が噴き出します。この対比が面白くて子供たちが何度も何度も水を止めたり噴き出したりを繰り返してました。太陽の力で噴水が動いてることが多少とも実感できたのではないでしょうか。

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おひさま発電所は10kW程度の容量ということで屋上にパネルが沢山乗っかっているはずです。120Wパネルに寄付した方々のお名前が寄書きされてましたが、このパネルだと80枚ほどの規模になりますね。背伸びすると屋上のパネルが少し見えました。

久世保育園点灯式!

10:15から点灯式の開始です。来賓の皆さんの挨拶に子供たちが元気いっぱいにお返事しているのが印象的でした。それから、お待ちかねの環境腹話術。子供って腹話術が好きなんですねえ。以前、大宅保育園でも見せていただきましたが、今回はアイアイくんというチンパンジーのキャラクターも増えてさらにパワーアップしてました。アイアイくんが「CO2のお布団」を沢山かぶせられて暑がってる所とか、温暖化の原理をうまく伝える工夫だと思いました。もちろんシンちゃんも登場します。シンちゃんはすっかり人気者ですね。

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子供たちの「手のひらを太陽に」の合唱に引き続いて、いよいよおひさま電力のお披露目です。小さい組さんから大きい組さんまでそれぞれが工夫を凝らしてつくった行燈に灯が入ります。絵本の金魚さんや自分たちの手形や足形があしらわれていて、子供たちが楽しみにしながらつくったことがよく伝わってきました。ライトを落としてカウントダウンが始まります。

「……3、2、1、ゼロ!」

元気な声とともに一斉に行燈が灯りました。幻想的な光に見入ってしまいますね。いつ見てもいい光景です。子どもたちの心にも参列された地域の皆さんの印象にも残る点灯式だったことでしょう。


久世保育園点灯式!

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2013年8月26日 (月)

甲子園

甲子園
32年ぶりに甲子園にきました。京都商業と報徳学園の決勝戦を見にきて以来になります。さっき調べて負けた相手が金村投手だったと知りました。

それにしても夜の甲子園は独特の風景ですね。

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2013年8月25日 (日)

二十三区内の最高峰

二十三区内の最高峰

東京二十三区内の最高峰といわれる箱根山に登ってきました。最高峰といっても標高は44.6mですし、なおかつ人口的につくった築山らしいのですが、それでも区内の最高地点ではあります。(ちなみに自然の山では愛宕山が最高地点だそうです)

副都心線西早稲田駅から少し南に下り、新宿コズミックセンターの所から東に入って10分たらずで戸山公園箱根山地区の入り口につきます。消えかけてわかりにくい案内板が入り口に立ってますが、要は目の前に見える山が箱根山なんですね。

二十三区内の最高峰

こうしてみると44mでも結構高く見えます。いくつか登り道があるのですが、いちど半周して反対側の案内板も見てきました。そこから登りはじめて2、3分で登頂成功です! アゲハチョウがお出迎えしてくれました。

二十三区内の最高峰

戸山公園サービスセンターに行くと「登頂証明書」を発行してくれるようですね。大阪の天保山でも同様のサービスがあるようです。どちらが先か気になりますね。

山頂は休憩場になっていて本を読んでる人がいました。周囲には桜が植わっていて春は綺麗そうです。ただお花見は禁止そうですので念のため。

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2013年8月23日 (金)

【再放送曲】 『木曽路はきょうも』(1972年)

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今月の音声発掘曲の再放送は『木曽路はきょうも』です。10才のときの作品なので聴いたことがあるはずですが、残念ながら記憶にはありません。

♪ 遠い昔をそのままに
♪ 木曽路はきょうも山の中

楽譜を見た時には、静かな曲なのかと思ってました。ところが放送を聴くと弾むような楽しいイントロでちょっとビックリです。『草競馬』でも始まったのかと思いました。木曽馬をイメージしてるんでしょうか。

出だしの歌詞は聞き覚えのある言い回しになっています。「木曽路はすべて山の中である」。そう、島崎藤村の『夜明け前』の書き出しが下敷きになってるんですね。幕末の中山道。深い山中を行き交う人々の姿が思い浮かびます。雨にけぶる宿場町を一人歩けば、当時にタイムスリップしたような気分になってきます。

25年ぐらい前でしょうか、木曽旅情庵ユースホステルを訪れたときも雨が降ってました。木曽福島駅からバスで終点まで。さらに山手の方に歩いていくのですが、他に歩いてる人もなし。心細かったのを思い出しますね。

♪ 梢はるかに緑を重ね
♪ 木曽路はきょうも木の香り

翌日は藪原駅で列車を降りて鳥居峠を歩いてみました。昔は中山道の難所と言われたところですが、天気も良くて気持ちの良いハイキングになりました。木曽と言えばヒノキ、アスナロ、コウヤマキ。幕府の禁令に守られた銘木の産地でもあります。木の香りに包まれて陽射しこぼれる峠を越えると奈良井の宿。朝顔の花が揺れる宿場町を歩くとほっこりした気分になりました。旅の憂いも晴れますね。

♪ あれは幻 筏の唄よ
♪ ふかれふかれてまた一人

木曽の木材は筏に組まれて海へと下り、江戸へと運ばれていきました。木場や新木場あたり、木曽からやってきた材木も貯木されてたことでしょうね。旅の思いは様々に広がっていきます。

うたは森山良子さんですが、みんなのうたではこの作品が初出になります。74年の『この広い野原いっぱい』が印象的ですけど、この作品でも伸びのある声で木曽路の自然と歴史を歌いあげています。発掘されて何よりでした。ちなみに森山さんが78年に歌った『だれもいそがない村』は<映像発掘!>になってました。こちらも是非みてみたいです!


『木曽路はきょうも』
作詞:伊藤海彦
作曲:川口真
うた:森山良子
映像:実写

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2013年8月21日 (水)

運転再開

京王線16:40全線運転再開だそうです。今回は早かったですね。被害が少なかったか、対策を立ててたか。いずれにしても良かった良かった。

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京王線また落雷

京王線また落雷
落雷のため笹塚駅停電だそうです。またまた京王線、全線止まってしまいました。この夏2回目ですね。駅が停電とは半端ない事態なのでしょうがないですが…

ゲリラ豪雨の頻度が東京では6倍になったとか報道がありましたが、こんなところにも影響が出てるようです。

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2013年8月19日 (月)

【未来少年コナン】 第26話 「大団円」

いよいよ最終回です。尾翼で漂流しながら魚を釣るダイスとジムシー。こんなシーンもありましたね、そういえば。後半のインパクトが大きくてすっかり忘れてました。

うまい具合に二人はサルベージ船に発見されるのですが、コナンは見つかりません。

「飛んでごらん」

博士に促されてラナの精神が飛翔します。アジサシのティキーとともに高く遠く雲を越えて… そして船の進路のはるか右後方を漂流するコナンの姿をついに発見しました。ただちに進路を反転するダイス船長。

このくだりは精神感応能力を持ったニュータイプの誕生を告げているととることもできるかもしれませんが、特にこのテーマがそのあと展開されることはありません。なんといっても、もう最終回ですからね。

コナンにラナを託したラオ博士は静かに息を引き取ります。旧世界の主要人物はこうして全て退場していきました。舞台は新世界の住人に引き継がれていくことになるのですが、ラオ博士の水葬のシーンのあといきなりロケット花火のシーンになるのが秀逸ですね。ガルおじさんとオーロが一緒に花火をあげていて、初回放送のときは何がなんだか分からずにポカンとしていたものです。

新世界の幕開けを告げる花火は、旧世界の終幕から半年ほどあとのことでしょうか。バラクーダ号の修理が終わり進水式が始まるのです。それはバラクーダ号船長ダイスとインダストリア元次長モンスリーの新生活の始まりでもあります。さらに残され島にインダストリア脱出民が入植に向かう門出でもありました。何重の意味を持つロケット花火だったんですね。

季節はどうも春っぽいです。小麦の植え付けは一般には秋なのですが、秋の景色ではないように思いました。おそらくハイハーバーでは春蒔き小麦を植えているのでしょう。ガンボート戦争のあとの小麦の収穫が秋で、秋の終わりごろにインダストリアからの脱出民が到着。人手を得てバラクーダ号の修理を春までに終えたというところでしょうか。この間にオーロもガルおじさんたちと和解したのでしょう。

地殻変動によって大きく隆起した残され島。そこでの新生活を予感させながら物語は終幕を迎えました。すべてが丸くおさまってまさしく大団円ですね!

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2013年8月18日 (日)

赤い靴の女の子

赤い靴の女の子
赤い靴の女の子
久しぶりに山下公園に行って見ました。野球見がてらですが、試合は完敗なので置いておきましょう。
赤い靴の女の子の像にも久しぶりの対面です。ちょうど大桟橋には異人さんの船(ビクトリア号)が入港していました。

こんな船でクルージングがてら異国に渡れたのなら、よかっただろうなとしばし感慨に耽ったものです。

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2013年8月17日 (土)

東海道・山陽新幹線時刻表

こちらにあります。
東海道・山陽新幹線時刻表

時刻表形式で見れるのは貴重ですね。

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『国家はなぜ衰退するのか』

『国家はなぜ衰退するのか 権力・繁栄・貧困の起源』(ダロン・アセモグル、ジェイムズ・A・ロビンソン 2012)を読んでます。まだ上巻の半分ぐらいですが、収奪型の国家と非収奪型の国家(本書では包括的な国家)の違いがなぜ生じるのか、というのが主な問題意識のようです。

概ね前者が途上国、後者が先進国に対応するので、開発社会学なり貧困なりの問題ともパラレルになるといえるでしょう。n人協力システムとメソn人協力システムの違いがなぜ生じるか、というかメソn人協力システムがいかにして可能かという問題とも多分パラレルです。

今は4章を読んでいるところですが、初期状態のわずかな違いが、西欧や東欧の違いを分かち、さらにイギリスとフランスやスペインとの違いをもたらすという論旨は、進化ゲーム屋にとっても馴染みやすいロジックです。

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光の回廊

光の回廊
光の回廊
光の回廊
帰りに嵐電に乗って嵐山駅をみにいってきました。西陣織で作った光のポールがたくさん立っているのだそうです。
行ってみると、ありますあります。思ったよりたくさんのポールが光りの回廊を作っていました。これは一見の価値がありますね。観光客の皆さんがパシャパシャ写真を撮ってました。

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さらば学生集会所

さらば学生集会所
さらば学生集会所
さらば学生集会所
8/19からの解体工事を前に、学生集会所に最後のお別れに行ってきました。1911年に出来てから102年、いくたの学生サークルの活動を見届けた歴史に終止符を打ちます。
集会所の中は片付けられて綺麗に掃除されてました。うちの合唱団は8/9にこんなに綺麗になったのは100年ぶりかも…。最初で最後の晴れ姿ですね。

他のサークルも撤収済みで、最後にあちこち見て回ってきました。開かずの扉が空いてたりして、なるほどここはこことつながっていたのかとか、新しい発見も。

無人のフロアで何曲か歌ってお別れをしてきました。

♪ さらば故郷
♪ さらば故郷
♪ 故郷さーらーばー

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2013年8月14日 (水)

チベット高気圧

チベット高気圧
今日も噂のチベット高気圧の一部が西日本の上空を覆ってますね。

これは300hPa(ヘクトパスカル)の天気図なので、大体地上1万m付近の大気の状態を示しています。ここ4、5日はずっとこんな感じで上空に高気圧が居座ってますね。

高いところから下降気流が起きるので断熱圧縮で気温が上がるだけではなく、雲ができにくいので日差しが強烈です。他方、上空の水蒸気が少ない空気が地上付近に降りてくるので湿度が低い(昨日の昼は京都で22%でした)のが救いではあります。

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トマソン?

トマソン?
京阪藤森駅で遭遇した「開かずの扉」車両です。座席数を増やすために扉の前にも席を作ったのだと思いますが、扉の方はトマソン(実用品なのに実用価値のない芸術作品のようなもの)と化してますね。外から乗り込もうとして開かなくて焦りました。

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2013年8月13日 (火)

東寺と愛宕山

東寺と愛宕山
昨日から京都にいます。朝は涼しかったけど、よく晴れて暑くなってきました。

近鉄から東寺の五重塔を撮ってみましたが、うまい具合に愛宕山がバックに入ってくれました。この角度から見ることはあんまりない気がしますね。

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2013年8月11日 (日)

【未来少年コナン】 第25話 「インダストリアの最後」

だいぶ間が空いてしまいました。エンジンの壊れたファルコで滑空するモンスリーとラナ。この辺は録音して何度も聴いてますのでストーリーは頭に入っているのですが、映像を見るのは何十年かぶりかもしれません。ラナちゃん、あんな壊れた窓のところに立ってたんですね。怖い怖い…

ギガントの翼を駆けて行くコナンはもっっと怖いと思いますがそういうのはへっちゃらなのでしょう。ギガントはファルコより遅いっぽいので、ファルコの翼に立てるのならギガントの翼は十分走れる計算です。

レプカとしては走ってこられると厄介なので、翼が傷つくのは覚悟で機銃掃射に踏み切ったのは正解でしょう。ただ、ここで決断するならファルコがぶつかった時点でレーザー照射しておくべきではあります。決断がワンテンポ遅いんですよね、レプカって。

コナンに視界を塞がれて振り落とそうとして機体に穴を開けてしまったり、その後の消火に気を取られてダイス達がエンジンに侵入するのを許したり。「うろたえるな!」と言ってる割には、目の前の事態に振り回され続けています。レプカが何歳なのかは分かりませんが、モンスリーより少し上とすると大変動のときに10代後半〜20代前半でしょうか。そんなに実戦経験はないのかもしれません。

ダイスとジムシーに尾翼上部の砲塔を奪われたのが致命傷になりました。狙いやすい角度から翼を砲撃されてさしものギガントも火だるまです。報復に尾翼を切り離しましたが、すでに墜落は免れない状況になりました。

ギガント先端から小型フライングマシーンが脱出しようとしています。戦闘員を置き去りにして逃れようとするレプカ。指揮官が率先して逃げちゃいかんだろうと思いますが、その辺がレプカらしいですね。こんな指揮官に従った戦闘員も不憫ですが、レプカが太陽塔を脱出した時点で離反するチャンスもあったので仕方ないともいえるでしょう。

この戦闘員たちに追いすがられて結局レプカはギガントに取り残されます。自業自得の連鎖ではあります。こんな大きな機体に脱出用飛空艇が一つしかなかったり、脱出用パラシュートすら積んでないっぽいのもギガントの力への過信の産物といえるでしょう。力を信奉した時代の亡霊はこうして海に沈み、コナンは一人フライングマシーンで空の彼方へ消えていきました。

インダストリアも海中に没する日がやってきます。地下の住民たちはサルベージ船で脱出していきます。インダストリアに残る委員会の科学者たち。波間に消えるファルコの翼。旧世界の生き残りがこちらでも次々と姿を消していきました。

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2013年8月 8日 (木)

スカイダックバス

スカイダックバス
スカイツリーを起点に亀戸から荒川にかけて周遊する水陸両用バス「スカイダックバス」を見かけました。本当は乗ってみたかったんですが、8月下旬まで予約が一杯とのことで断念しました。まあ、夏休みだからしょうがないですね。

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2013年8月 1日 (木)

コメダ珈琲

コメダ珈琲
コメダ珈琲
カフェマップのアプリを見ていて近所にコメダ珈琲があるのに気づきました。そんなのなかったはずなのに、最近できたのかも…と思っていってみたところ、昔、よく行ってた銭湯があった場所にコメダ珈琲ができてました。
何年か前に銭湯がつぶれてコインランドリーになったところまでは知ってたのですが、コインランドリーもいつの間にかなくなってコメダ珈琲に変わっていたようです。これはありがたいですね。

早速、入ってみるとログハウス風の作りでまさしくコメダ珈琲です。ミックスサンドを頼んだら玉子のボリュームがすごくてすっかりお腹いっぱいになりました。

「ここは昔、銭湯だったんですよね」

とバイトのお兄さんにきいてみると、自分もよく入りにきたとのこと。お風呂屋さんより繁盛していて、地元の雇用にも貢献しているようですね!

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