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2014年4月30日 (水)

那須高原ラスク

那須高原ラスク
友愛の森、道の駅の向かいのラスク屋で買いました。那須高原ラスクだそうです。一口サイズで食べやすいのがいいですね。チョコがコーティングされてるバージョンもグッドです!

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ここはどこだ!

ここはどこだ!

テルマエ・ロマエ1のロケ地の一つ、栃木県の北温泉にいってきました。那須塩原駅からバスで1時間余り、北温泉入口で下車し、さらに30分ほど歩きます。なかなかの秘境ですね。車でいくと最寄りの駐車場から10分ほど歩くことになります。

ここはどこだ!

坂を下っていくと昔にタイムスリップしたような建物が姿を表します。右手にはプールが。ここがルシウスが何度もジャボーンと飛び込んで、古代ローマと行き来してた温泉プールです。

ここはどこだ!

GWということで、日帰り入浴の平たい顔族の皆さんも沢山いらしてました。ジャボーンと飛び込んでみたかったのですが、それは断念してゆるりとつかると程よい温度でとてもリラックスできました。

奥には天狗の湯や川べりの露天風呂もあります。こちらはちょっと温度が高めなのでしばらくつかって、湯船のふちで涼んでいました。せせらぎの音が聞こえる温泉はいいものですね。

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2014年4月27日 (日)

【軍師官兵衛】第16回 「上月城の守り」

播磨を舞台に毛利対織田の直接対決が始まり、そろそろ官兵衛の活躍が見られる場面になってきました。

姫路からみてほぼ真東にあたる三木城の別所氏が毛利方についたのは由々しき事態で、姫路の秀吉軍は東西から挟撃されることになりました。もちろん、三木城も織田本隊と秀吉軍に東西から挟撃される位置にあるわけで毛利方につくリスクは大きいわけですが、それだけに官兵衛も半兵衛も別所離反のリスクを低く見積もっていたのでしょう。

しかし、いざ裏切られてみると姫路は孤立し他の播磨勢も一気に毛利方に寝返ることになりました。見事な安国寺恵瓊の調略だったといえるでしょう。織田本隊は当然三木城の奪回に動くでしょうが、三木城で織田軍を足止めしている間に姫路を攻略するのが毛利方の基本戦略になります。

その意味で一気に5万とされる軍勢を毛利方が動員して短期決戦を図ったのは理にかなった戦略といえるでしょう。多分毛利方もずいぶん無理をして動員しているのでしょうけど、兵力の逐次投入をして長引くよりは損害が少なそうです。

対する姫路側の戦略は「時間稼ぎ」ということになるでしょうか。織田の本隊が三木城を落として合流すれば勝負になります。毛利方も5万の軍勢を養い続けるのは難しいでしょうから、持久戦になると分が悪そうです。

そこで官兵衛の打った手は姫路北方の要害の地、書写山への移動でした。6kmほど離れた標高371mの山ですが、石田三成は3日で移動できると豪語して実際にやってのけたようです。この辺の能力は高いのでしょうね。

もう一つの手が尼子の残党が籠る上月城へのテコ入れです。周りの播磨勢が毛利に寝返ったなか、尼子の残党が毛利につく訳にはいきませんので織田方にとどまっていました。ここを前進拠点に毛利本隊を足止めして時間を稼ぐ作戦と解釈できます。偽りの投降で毛利方に打撃を与え、持久戦に持ち込んだのは作戦成功といえるでしょう。

ただ高々700人の尼子勢ではそう長い間持久できるものではありません。兵糧攻めにあって落城も時間の問題です。秀吉は上月城への援軍を信長に直訴しますが、信長は三木城攻略を優先します。三木城を落として姫路の背後を固めれば毛利の戦略は頓挫する。上月城はその時間を稼ぐための捨て石とする。信長の作戦にも一理ありますが、官兵衛は何とか上月城をも救おうとします。宇喜多直家あたりに毛利本隊の後ろを突かせられれば可能な気もしますが、果たしてどうなるのでしょうか?

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2014年4月24日 (木)

ルーキーコンビ

ルーキーコンビ
神宮でヒーローインタビューのあと、大瀬良投手と田中選手が並んで写真撮影してました。外野まできて撮影とか初めてみましたがありがたいですね。神宮球場にも感謝です!

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ヤマト原画展

ヤマト原画展

池袋に見に行ってきてしまいました。細かく補助線や指示が書き込まれた原画の数々が興味深かったです。

今や3次元データを打ち込めばどんな角度からの絵もCGでかけてしまう時代ですが、そこにいたるまでのあいだとそのあとの仕上げに膨大な人の手がかかっているんですよね!

ヤマト原画展

それから西武池袋駅で記念切符も買ってきました。原画展の会場ではなく、西武池袋駅の特急券売り場で売ってるので要注意です。

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2014年4月21日 (月)

ソーラーパネル増設

せんだって100Wのパネルをつけましたが、曇り空が続くとビデオに給電するには力不足になりますので、50Wのパネルを増設しました。Amazonで7000円だったかな。



50Ahの蓄電池につないで天気のいい日に貯めておけば、2日ぐらい曇っていても何とかなりそうです。

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2014年4月20日 (日)

【軍師官兵衛】第15回 「播磨分断」

平定したはずの播磨で毛利方の巻き返しがはじまりました。織田方の躓きの石は、石山本願寺との和議失敗と、播磨を秀吉に与えるとした信長の判断です。

長島や北陸の一向一揆を根絶やしにしたつけがここで回ってきたと言えるでしょうか。石山を退去すれば助命するという信長の方針は本願寺側には信用されませんでした。まあ、一度約束を違えると次から信頼されないのは仕方がないことで、妥協をしない信長の方針が招いた結果といえます。それでも勝てる自信が信長にはあったのでしょうが、犠牲を少なく…というわけにはなかなかいきません。秀吉や官兵衛の方針とは相入れないものがあるように思うのですが、大丈夫でしょうか。

播磨を秀吉に与える方針は毛利方のプロパガンダに使われてしまいました。成り上がりの秀吉の下につきたくない播磨勢の心理をうまくついて、別所以下多くの播磨勢が毛利方に寝返ることに。安国寺恵瓊の手腕は見事と言えるでしょう。本願寺の抵抗が続いていることも、毛利方に幸いしています。官兵衛、半兵衛ともに油断をしていたのか、対策がすっかり後手に回ってしまいました。

かくて播磨を巡る本格的な戦乱がはじまることになります。秀吉の件は信長の失策っぽいですが、本願寺の件は妥協しづらいところではあったでしょう。畿内の経済力が疲弊しないうちに天下布武できるか、正念場の戦いとなりそうです。

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2014年4月14日 (月)

満月

満月
ほとんど満月ですね。明日はアメリカの方で皆既月食が見られるとか。日本で見られるのは秋になるそうです。

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2014年4月11日 (金)

【軍師官兵衛】第14回 「引き裂かれる姉妹」

上月城攻防戦の始まりです。というか今回はミステリー仕立てでした。宇喜多直家の援軍を得て抵抗する城主上月景貞。妻の姉婿が城主ということでかえってムキになって攻めかかる官兵衛。危ういとみて尼子の残党、山中鹿之助の援軍を手配する竹中半兵衛。お互いカードを切って局面は膠着状態…とみるや、上月景貞が突如家臣の裏切りで暗殺され上月城落城の急展開。

主君を裏切って投降した家臣達は信長の命で処刑されてしまいます。せっかく投降したのに…と無念だったことでしょう。主君を裏切るような連中は当てにならないという考え方は一理ありますが、処刑されると分かって投降する人はいないでしょうから、相手を背水の陣に追い込む措置でもあります。「囲師必闕(いしひっけつ)」には反する措置で、魏延が投降してきたときの孔明と劉備のやり取りが思い出されますね。

魏延のときは劉備の取りなしで投降が認められ、蜀の有力武将になるのですが最後の最後に裏切るという落ちがつきます。信長は三国志を知っていたのでしょうか。上月の家臣たちをすべて処刑して播磨の地侍たちを震え上がらせました。

ところが後半になって、上月の家臣たちに裏切りと投降を勧めたのは宇喜多直家であったことが明かされます。「わしは負ける戦はせん!」。織田勢だけならまだしも尼子の猛将山中鹿之助までが加わっては戦況利あらずとみたのでしょう。上月城を開城させ秀吉に恩を売る。密かに毛利を裏切りつつ、かといって織田につくわけでもない。武装中立を目指し、キャスティングボートを握る腹のようです。

上月の家臣たちには秀吉への取りなしを約束しておきながら、その実なにもしない。むしろ信長が彼らを切るにまかせて信長の冷酷さをアピールし、播磨勢の離反を促す読みもあったのかもしれません。

「生き残ったものが勝ちじゃ!」

上月勢を捨て駒としかみていない、マキャベリストの面目躍如といったところでしょうか。狂気のような直家の業の深さを陣内さんが熱演し、実に見応えがありました。

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2014年4月 9日 (水)

ボタン桜

ボタン桜

ボタン桜
ソメイヨシノはだいたい終わりましたが、ボタン桜が盛りになりました。これも豪華ですね!

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2014年4月 7日 (月)

せんげん台児童合唱団創立20年記念演奏会

せんげん台児童合唱団創立20年記念演奏会

今日はみんなのうた仲間のYUAさんの紹介でせんげん台児童合唱団の創立20年記念演奏会にいってきました。元気な歌声と工夫された演出を楽しませていただきました。

第1ステージはドボルザークの「ジプシーの歌」。チェコ語の歌詞をしっかり暗譜してうたっています。第2ステージは新美徳英さんの「白いうた青いうた2」。リズムのむつかしい曲ですが、日本語になって大きな歌声が響いてきました。第3ステージはミュージカルメドレーといえるでしょうか。「ウンパッパ」や「ドレミのうた」といったみんなのうたナンバーも登場します。「ドレミのうた」では舞台の前にド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シのポンポンをもった子供たちが並んで、うたに合わせて振ってくれました。みんな楽しそうなのがいいですね。第1部最後は「すべての山に登れ」。これからすべての山に登るぞ!という意気込みを感じさせる力強い歌声でした。

インターミッションをはさんで第2部はミュージカル「100万回生きたねこ」です。可愛い尻尾と耳をつけたねこ達が登場します。100万回死に100万回生き返ったトラ猫マーシャ。ステージ前半は彼の波乱の人生?が紹介されます。あるときは王様のねこ。あるときは大泥棒のねこ。またあるときはひとりぼっちのおばあさんのねこ。誰のねこでもない野良猫だったこともあります。ねこが死ぬと周りの人たちは悲しみますが、本人はへっちゃら。100万回も死んだら慣れちゃいますからね。

数々の武勇伝を誇りモテモテのマーシャの前に、白いねこミーシャが現れます。自分になびかないミーシャにマーシャは一目惚れ。猛アタックの末にミーシャの心を射止めます。次々に生まれる子供たち。ステージいっぱいに広がった子供たちの両はしに立つマーシャとミーシャが両親に見えてくるのが面白いですね。子供たちはやがて巣立っていき、残されたマーシャとミーシャ。穏やかな老後の日々です。「こんな温かい気持ちになったのは初めてだ」。しかし寒い冬の朝、ミーシャは静かに息を引き取ります。嘆き悲しむマーシャ。100万回生きて初めて涙を流しました。そして泣き止んだマーシャはあとを追うようにミーシャのところへ旅立っていきました。

「ねこは二度と生き返りませんでした」

愛することを知って成仏していったマーシャ。ストーリーを知っていてもやはり涙が出てきますね。奥の深い物語を見事に演じた子供たちの心にもずっと残る体験となったことでしょう。最後は野良猫のうたをアンコールでうたって終了です。

20周年だけあって本当に力のこもったステージの数々を楽しませていただきました。みなさま、ありがとうございます。お疲れさまでした!

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2014年4月 5日 (土)

見納め

見納め
多分今日で今年の桜も見納めですね。あっという間だったけど綺麗でした!

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2014年4月 2日 (水)

桜の撮り方

こちらは昨日あたりがちょうど満開で、今日はもうちらほら花びらが散り始めています。

綺麗に咲いてると写真に撮りたくなりますが、桜を撮るのはなかなかむつかしいですね。下から撮るとどうしも逆光で花が暗くうつってしまいます。なるべく光があたっているところを外側から撮りたいと思いつつ、良いアングルにはなかなかお目にかかれません。二階から撮れるところとかあるといいんですけどね。

桜の撮り方

あと構図もむつかしくて、木に近寄るとべたに咲いてる図になって単調なので、離れてとると花が遠くなって迫力にかけます。適度な近さで花のつき方に変化がある構図で撮れるといいのですが。

桜の撮り方

花に近づいて撮るのもいいものですが数が減ってしまうので、できれば遠景にも花を入れて華やかにしたいものです。

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2014年4月 1日 (火)

【軍師官兵衛】第13話 「小寺はまだか」

姫路に入った秀吉のところに、小寺政職(まさもと)が挨拶に行くとか行かないとか、そういう話に終始した回です。前回の人質の回ともども、小事にこだわっていると見るか細部を丁寧に描いているとみるか、評価が分かれるところですが、竹中半兵衛が黒田職隆に官兵衛の性格を聞いて対応するエピソードなどが後々生きてくるなら後者と言えるでしょう。半兵衛さん結核なんですね。先々心配です。

結局秀吉の方が小寺政職に会いにいくのですが、献上品に隠れて会いにいくエピソードは実話なんでしょうかね。8千の秀吉軍のうち小寺の軍勢は千にも満たないでしょうから、力で従わせることは十分できそうですし、あそこまで小寺に対して下手に出たことが他の播磨勢に知られると、足元を見られて逆に離反を招きそうな気もするのですが…。秀吉と初対面の政職に本人と分かってもらえないリスクもありますし、現実味のありエピソードとは感じられなかったのですがどうなんでしょうね。まあ、極力武力ではなく調略で味方を増やそうという姿勢を表現しようという意思は伝わってきました。

かくて宇喜多につく上月城攻めがはじまります。官兵衛さんの献策は「囲師必闕(いしひっけつ)」。囲みの一方は必ず開けておけという意味の孫子の兵法で、あえて退路をつくることによって相手に背水の陣を敷かさない作戦です。後退の選択肢があるなかで死守を選択することは、よほど理由がないとできることではありません。全軍撤退か、少なくとも一部撤退を誘発する半兵衛さんもオススメの作戦ですが、果たしてうまくいくのでしょうか? いよいよグダグダの死闘が幕を開けそうです。

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府中の桜

府中の桜
毎年見にくるところですが、今年も綺麗に咲きました。ありがたいことです。

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