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2014年5月31日 (土)

【今月のうた】『きみのほっぺ』他 (2014年)

今月のうたも今日で終わりです。早いものですね。今回のクールは可愛いうたの競演でした。こんなに可愛いテーマが揃うのは珍しいです、

『きみのほっぺ』はほんとに掛けねなしに可愛い作品です。『ぬらりんひょん』のひまわり屋の子どもたちも子狐風のキャラクターも可愛いですね。歌舞伎をテーマにした作品は初めてのような気がします。歌舞伎や能や囲碁や将棋といった伝統芸能がみんなのうたに登場したこともなかったかもしれません。新境地の作品ですね。

ネコの肉球も題材として新鮮です。ネコの歌はあまたあっても肉球の歌はなかったかと思います。しかもロングバージョンということでどんな曲か楽しみにしてましたが、「肉球の臭い」に焦点を当てたディープな作りで二度びっくりしました。一体どんな臭いがするんでしょうね。肉球のぷにぷに感を楽しむ程度のライトな肉球ファンとしては、愛猫との交流の記憶を刻み込んだ「肉球の臭い」愛にはついて行けない部分を感じつつ、肉球のある動物一覧には肉球の世界の広がりを感じることができました。いやあ、いろんな題材があるものですね!


『きみのほっぺ』
うた:YuReeNa(ゆりーな)
作詞:YuReeNa
作曲:YuReeNa
編曲:塩野海
映像:横須賀令子

『おいら歌舞伎のぬらりんひょん』
うた:ひまわり屋
作詞:高田ひろお
作曲:丸山和範
映像:きらけいぞう

『29Q(にくきゅう)のうた』
うた:つるの剛士
作詞:藤林聖子
作曲:佐々木章
編曲:佐々木章
映像:藤浦亜希、鈴木哲
初回放送:2014年4月

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2014年5月29日 (木)

【軍師官兵衛】第21回 「松寿丸の命」

「官兵衛だ!」

有岡城の総攻撃に失敗した信長は、官兵衛が荒木に味方したために敗れたと判断して人質の松寿丸の処刑を命じました。黒田家の離反はやむなしとした上で、それ以上の離反を防ぐというのが信長の意図でしょう。

対して秀吉は官兵衛が裏切ったかどうか分からない段階で松寿丸を処刑すれば、むざむざ黒田家を毛利方に追いやることになるとして反対します。しかし信長は聞き入れず、竹中半兵衛が松寿丸の処刑を引き受けることになりました。

官兵衛が裏切っているのに人質を処刑しなければ、人質の抑止効果が失われてしまいますので、この場合は処刑するのが信長の利益となります。他方、裏切っていないのに人質を処刑すると黒田家が離反するうえ、信長に反発する勢力を増やしてしまいます。この場合は処刑しないのが信長の利益になります。でも肝心の官兵衛は囚われてしまっていてどちらか分からない…

こういう情報が不十分な状況の意思決定は非常にむつかしいのですが、信長は裏切りの確率が高いとみて処刑を命じました。秀吉は裏切りの確率は低いとみて抵抗しますが、もとより証拠があるわけではなく主君の命に結局は従わざるをえませんでした。

ドラマを見てる側としては半兵衛が何とかするのだろうなと思いつつ見ている訳ですが、松寿丸は死んだこととしてストーリーは展開していきます。その報をきいた黒田職隆の嘆き、母てるの悲しみ、そして官兵衛の叫び…。見応えのある演技が続きます。

信長軍を撃退した荒木のもとに毛利は援軍を送る構えをみせますが、結局は延期に。宇喜多の動きが気になる…とかいってましたが、みすみすこういうチャンスを逃すところが毛利の弱いところですね…。取れるときに点を取らないと昨日の試合みたいになってしまいます。

官兵衛としては好機なはずですが、何しろ地下の土牢のなか。主役が活躍できる局面はまだ先の話になりそうです。

★公式HPみるとキャストが追加されてますね。徳川家康とか井伊直政とか黒田長政とか…。これから撮影に入るのでしょうか、普通の格好してる俳優さんもちらほら。徳川家康は寺尾聡さんがされるんですね。

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2014年5月28日 (水)

iPhone生還!

iPhone5のライトニングケーブルの接続が悪くて、ずっと充電がしにくい状態が続いていました。昨日からついに全く充電ができなくなって、バッテリーが減る一方になってしまいました。

刻一刻と機能停止のときが迫ってくるのは気持ちのいいものではありませんね。そんな訳で立川のサポートセンターに行ってみたら長蛇の列です。iPhoneが不具合の人って多いんですね。

朝はアポだけとって、夜にもう一度いって見てもらいました。その結果は…ライトニングの差し込み口にホコリがたまって奥まで差し込めなくなっていたとのこと。ホコリをとってもらうと、普通に充電できるようになって無事にHPが回復しました。

多分、そんな症状の人は多いのだろうと想像できます。ライトニングの接続が悪くなってる方の参考になると幸いです。

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2014年5月22日 (木)

【軍師官兵衛】第20回 「囚われの軍師」

官兵衛は荒木村重に捕まってしまいました。当主不在の黒田家では職隆(もとたか)が再び指揮をとることになります。官兵衛救出に向かうべきか否か。官兵衛を人質とされたときの対応は。早速難題が押し寄せます。

差し当たり情報を集めるという方針はよいとして、官兵衛を人質に取られたときの対応は悩ましいですね。官兵衛と松寿丸の親子二代、毛利方と織田方の人質にそれぞれ取られてしまっては…。この時期、こういう究極の選択に迫られた人は大勢いたろうと思われます。

そこでの選択一つ一つの集積が歴史を形作っていったわけですが、職隆の苦渋の決断は官兵衛を捨て、松寿をとるというものでした。毛利と織田の勢いの比較、黒田家の将来のためには跡取りが必要…。諸々の要素を考え合わせた上のことだとは思いますが、息子を捨て孫をとる。非情の決断を下す職隆を演ずる柴田恭平さんの迫真の演技が強く心に残りました。

織田方では松寿丸の処刑を先延ばしにして荒木討伐を急ぎます。西への最前線として黒田家を確保しておきたいという思惑があるのでしょう。他方、村重の方では官兵衛を人質に使うという発想は希薄だったようです。「官兵衛は死んだ」と小寺政職(まさもと)に書いて寄越します。小寺との約束を果たすにはそうする必要があったのでしょうけど、村重にとっては官兵衛はともかく黒田家の価値は高くなかったということでもあるでしょう。安国寺恵瓊が采配を振るっていれば違う対応になったかもしれません。

信長はキリシタンと神父たちを人質として高山右近に帰順を迫ります。信長らしいやり方ですが、これも諸刃の剣でもし右近が断っていれば、本願寺とキリシタンをともに敵に回す展開になったかもしれません。ただ、ここのチキンゲームは信長の勝ちでした。さすがに高山右近もキリシタンを戦いに巻き込む決断はできませんでした。

今回はこういう重い決断の連続で見てる方もかなり消耗しました。結果の背後にいくつかの可能性があったこと。当事者の決断の一つ一つが歴史を形作っていったこと。それが実感できる内容の濃い回でもありました。

官兵衛自身は牢からの脱出に失敗してさらに厳重な地下牢に押し込められてしまいます。村重自身がまだ官兵衛を味方につけたいと思っているらしいのが救いではありますが、来週も苦しい展開が続きそうですね。

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2014年5月19日 (月)

矢切の渡し

矢切の渡し

帝釈天にお参りしてから矢切の渡し船に乗ってみました。30人ほど乗れる手漕ぎ舟で、10分足らずで向こう岸に渡ることができます。

矢切の渡し

乗船場には「向こう岸に旗が上がっているとには運航中です」と書いてあります。旗がどこなのかやや分かりにくかったのですが、柴又側からみると少し下流側に白い旗が上がっていました。日曜日は二艘で運航しているようで、ほどなく向こう岸から船が帰ってきました。

矢切の渡し

大人200円なりを船頭さんに手渡して乗り込みます。10数人ほどが乗船したでしょうか。風があるときにはモーターで航行するようですが、穏やか天気でゆったりした手漕ぎの渡しを楽しむことができました。



対岸はちょっとした売店はありますが、他はゴルフ場があるだけでそのまま柴又側に戻る人が多いようです。天気も良かったので矢切駅まで30分ほどウォーキングして帰ってきました。「野菊の墓」の記念館が途中にあったりしてまた楽しからずやです。

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柴又散策

昨日は天気が良かったので柴又まで足を伸ばして散策してきました。関東にきて17年になりますが、柴又にいくのは初めてです。有名なところですが、多摩の方からだと遠いんですよね。

柴又散策

都営新宿線の馬喰横山駅で京成線に乗り換え、さらに京成高砂駅で金町線に乗り換えること1時間半。柴又駅に到着です。駅前には寅さんの像が立っていました。たくさんの観光客の皆さんが写真を撮ってらっしゃるので合間を見て一枚パチリ。ちょっと逆光になってしまいました。

柴又散策

帝釈天への参道も人でいっぱいです。昭和レトロ風のお店が両側に立ち並んでいます。トトントントントン。飴を切るリズミカルな包丁の音も聞こえてきました。その一角にあるのが「とらや」です。男はつらいよのロケ地に使われていたお店で中には確かに見覚えのある風景が…。当時のポスターも沢山貼ってありました。あんこたっぷりの草団子が美味しかったです。

柴又散策

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2014年5月15日 (木)

【軍師官兵衛】第19回 「非情の罠」

荒木村重の反逆に対するリアクションが描かれた回でした。

信長が秀吉と光秀を説得に向かわせたのは、事態をそれだけ重視しているということでしょう。できれば討伐しないで済ませたいという意向が背後にある訳ですから。

信長亡き後に山崎の合戦で合間見える両雄による説得は不調に終わります。ここで説得されるくらいなら最初から反旗を翻したりしませんからね。信長への不信。これがある限りどのような条件を出されても、それを信用することはできなくなります。

説得の失敗を受けて信長自身が荒木討伐に向うことになりました。逆らうものは容赦しない! まことに信長らしい行動で、これで一貫していればそれはそれで信用されるのかもしれません。

ただ逆らう訳ではないけれども、失敗をした部下に対する措置や、大方針に異存はないものの個別の案件に異議を唱えるものに対する措置については迷う余地がありえます。相手との関係性や有能さによって判断が揺れることがありえますが、そうすると「信用できない」と思われる結果を招くでしょう。

強気の対応がかえってリーダー不信をもたらすパラドックスが、信長型武断路線の難点なんですよね。この辺を秀吉なり家康なりがどう修正していくかが興味深い点になります。

官兵衛は荒木夫人の書状を頼りに村重の説得に向かいますが、小寺政職の差し金もあって村重に捕らえられてしまいます。村重の説得はそもそも困難だったと思いますので、小寺の書状がなくても捕まっていたような気がしますが、信長の討伐が進めば解放される可能性もあります。ここしばらくは辛抱の展開ですね。

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2014年5月12日 (月)

多摩川散歩

多摩川散歩

多摩川散歩

多摩川散歩

久しぶりに多摩川にいってきました。すっかり初夏の景色になってましたね。気持ち良かったです!

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2014年5月11日 (日)

素過程シミュレーション作成

リーダー1人、フォロワー5人からなるチームのシミュレーションを作ってみました。単純ながら興味深そうな挙動を示してくれます。

これから2段、3段とあるような多段階ピラミッド型組織のシミュレーションを作っていく予定ですが、今回つくった1段階の「素過程」シミュレーションを基本形として積み上げていくことになりますね。

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2014年5月10日 (土)

【軍師官兵衛】第18回 「裏切る理由」

今回は有岡城主荒木村重の決断を巡る回で見応えがありました。有岡城は伊丹駅の目のまえ、伊丹空港からも遠くない交通の要衝です。ここを中心とする摂津が毛利方に寝返ると、京都から播磨への交通が遮断され、播磨が孤立することになります。ここに毛利は調略の手を伸ばしました。

普通はこういう重要なポジションにはプロテクトがかかっているので引き抜けるはずもないのですが、実はプロテクト漏れになっていることを見抜いた安国寺恵瓊の戦略眼は侮れませんね。当てにならない宇喜多直家を口説くより、一度裏切ったら後戻りのできない荒木村重を味方につける方が成功すればより効果的です。

ではなぜプロテクト漏れになっていたのでしょうか? 一つに荒木が「外様」だったということが挙げられます。譜代なら安心かというとそうとも限らないのですが、傾向として譜代の方がグランファルーンテクニックで「一心同体感」を演出しやすいので当てにしやすいとは言えます。逆に外様は疑心暗鬼になりやすい。離間の計のターゲットにもなりやすいので当てにしにくいといえるでしょう。

二つに村重の犯したいくつかの失策があげられます。本願寺との和睦の失敗、神吉城で神吉藤大夫の投降を認めたこと、そして部下が本願寺に兵糧を運び込んでいたこと。和睦の失敗は相手のあることなので荒木の失策とばかりは言い難いですが、それでも見通しの悪さは示しています。神吉藤大夫の投降許可は神吉城の開城を早め一理あるものの信長の方針には背いています。兵糧の運び込みは部下の行動とはいえ明瞭な内通行為です。これだけ重なれば信長とて放置はできないですし、荒木が「お咎めがあるに違いない」と考えても無理はないでしょう。

三つ目は上に関連しますが、村重の家臣が信長を信頼してないっぽい点です。村重自身は信長の目標に共鳴している節があるのですが、家臣たちは信長の苛烈な面にのみ目を向けているようです。部下が率先して信長から離れようとするとき村重がそれを押しとどめることは難しいように感じました。

信長も村重が外様であることは十分認識しつつ、あえて摂津という重要ポジションを任せることで信頼の証としようとしたのかもしれません。和睦の失敗や神吉の投降許可についても重罪としなかったことも、こうした対応でプロテクトをかけたつもりだったともいえます。ただこうした「信長らしくない」対応の仕方がかえって荒木側の疑念を呼んだ側面もあります。いつなんどき手のひらを返されるかもしれない。この恐れが特に荒木家臣団の離反を招いたのでしょう。

こうした事情を見抜いて調略を仕掛けた毛利の手腕は見事です。できればもう一人、光秀あたり引き抜ければ織田方は瓦解したかもしれませんが光秀は外様とはいえこの時点で特に失策があるように見えませんし、家臣の信望も厚かったといいますからそこまでの調略は難しかったでしょうね。ただ荒木村重の離反が2年後にせまる本能寺の変のプレリュードだったような気はします。

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2014年5月 6日 (火)

ボーカルリムーバー

音楽ファイルから歌声のみを除去するボーカルリムーバーというアプリがあるのですね。伴奏だけが残るのでカラオケ用のファイルが出来上がるという寸法です。

先日のカラオケでみんなのうたが400曲ほど入ってましたが、入ってないのも沢山あります。こういうアプリを使うとみんなのうたのカラオケも歌い放題になりますね!

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スポーツカイト

スポーツカイト
スポーツカイト
葛西臨海公園でタコが編隊を組んでいるのを見かけました。スポーツカイトというそうです。

2本のバーにつけた4本の糸でタコを操縦します。5人で一つずつのタコを操縦して、いろんなフォーメーションをつくってました。息が合わないと糸が絡まって大変なことになるでしょうね。なかなかの妙技だったと思います。

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2014年5月 4日 (日)

【軍師官兵衛】第17回 「見捨てられた城」

上月城は結局放棄されました。前線に孤立した城で戦略的価値が低いという判断だったのでしょうか。あるいはすでに毛利軍5万を2ヶ月足止めして十分役目を果たしたという判断もあったでしょうか。官兵衛は「織田の信用を失う」と力説しましたがいれられませんでした。

翻って毛利が5万(宇喜多勢を抜くと3万5千?)で上月を囲み続けたのも失策っぽいです。その間、三木や志方など播磨東部の城が織田方の攻撃を受け続けるわけですし。700の上月はうってでられないようの5千程度で囲むに留めて、残り3万の軍勢で東進するべきではなかったでしょうか? 大軍を長期間動員し続けるのは補給の点からもむつかしいですし、短期決戦策をとることも考えられたところです。

ともあれ上月は開城し尼子と鹿之助は殺されました。織田への信頼は失墜し毛利5万がいよいよ東進してきます。ここで官兵衛の打った手は後方の撹乱でした。戦線の伸び切った相手に対しては常に有効な手段で妥当な作戦でしょう。善助や太兵衛が運命を握る書状を携えて出発するシーンはよかったです。

この書状の内容を知りたいところではありますね。信頼の低下した織田方に寝返って欲しいというのは無理があるので、毛利の不法を列挙して蜂起を促したのでしょうけど、毛利がそんなに圧政を敷いていたという話もきかないので、どういう手を使ったのか気になります。

とまれ作戦は成功するのですが、この調略一発で毛利全軍が撤退したのには唖然としました。いくらなんでも毛利弱すぎです。こんなことをやってるから「おしい広島」とか「鯉のぼりの季節まで」とか言われてしまうんですよね…。宇喜多の動きが気になるにせよ、利で動く相手なのですから全力で利を説いて繋ぎとめるべきでしょう。ここは安国寺恵瓊の出番だったのではないでしょうか。

ここで撤退してしまったのではこれまでの調略が水の泡ですし、今後の調略も困難になるでしょう。外交担当として恵瓊はそう主張すべきところだったと思いますが、そういう議論もなく撤退を即断したのは尺の関係もあるでしょうが説明不足に感じました。

かくて播磨東部で毛利方についた諸将は見殺しになります。「乱世の盟約とは、はなかいものよのう」。櫛橋左京進の嘆きはこの時代各地できかれたものでしょうか。「見捨てられた城」というのは上月城のことだけではなかったのですね。

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西六郷定期演奏会2014

西六郷定期演奏会2014
西六郷少年少女合唱団の定期演奏会では「ダボハゼのうた」や「木を植える」といった曲がよかったですね。江戸時代から明治初期、戦時中、そして現在にいたる地域の風景の中に受け継がれるダボハゼのようなたくましさを感じることができました。これが「川っぷち」の心意気にも通じているのでしょう。

ところで「ぼくらの町は川っぷち」について、プログラムに「"団歌"ではない!」と明記されていました。Wikipediaに「団歌として歌い続けてきた」とあるためこちらでも以前「団歌」と書いたことがありましたが、確認不足で申し訳ありませんでした。お詫びして訂正いたします。

演奏会のあとは月島にもんじゃ焼きを食べに行き、みんなのうたカラオケ大会をしてきました。3時間ほどみんなのうたナンバーを歌い続けて非常に楽しかったです。それでもカラオケに入ってる曲の一部しか歌うことができなかったので、また機会があれば行ってみたいですね。参加者のみなさま、お疲れ様でした!

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リビングストーンデイジー

リビングストーンデイジー

リビングストーンデイジー

リビングストーンデイジー
晴海のトリトンスクエアで綺麗に咲いてました。今年も西六郷少年少女合唱団の定期演奏会をききにいってきたのですが、去年の雨模様と違って晴天に恵まれ、庭園の花々も満喫できました!

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2014年5月 1日 (木)

大丸温泉

那須での泊まりは大丸温泉旅館です。
バス停から5分ほど歩いた山間の一軒宿になります。渓流沿いの露天風呂が有名なところで素朴な湯宿を想像してましたが、高級感のある素敵な旅館でした。

大丸温泉

お風呂は渓流沿いというよりは渓流自体を堰き止めたつくりで、豊富なお湯がどんどん上流から流れてきます。滝はないですがカムイワッカの湯を思い出しました。下から流れに沿って三段になっているお風呂は大小中のサイズで、どれもちょうどいい湯加減でした。雨のときにかぶる菅笠みたいな傘も風情があります。

大丸温泉

大きなお風呂につかるとゆったりくつろげますし、一番上流のお風呂は周囲の緑が見渡せて気持ちよかったです。真ん中は流れがあって川の中にいるみたい。三者三様に楽しめるよいお風呂でした。これは満足!

大丸温泉

従業員の皆さんの対応も丁寧で栃木和牛の夕食も美味しかったです。総じてよい温泉、よい旅館でしたね。また行きたいです。

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