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2014年5月19日 (月)

矢切の渡し

矢切の渡し

帝釈天にお参りしてから矢切の渡し船に乗ってみました。30人ほど乗れる手漕ぎ舟で、10分足らずで向こう岸に渡ることができます。

矢切の渡し

乗船場には「向こう岸に旗が上がっているとには運航中です」と書いてあります。旗がどこなのかやや分かりにくかったのですが、柴又側からみると少し下流側に白い旗が上がっていました。日曜日は二艘で運航しているようで、ほどなく向こう岸から船が帰ってきました。

矢切の渡し

大人200円なりを船頭さんに手渡して乗り込みます。10数人ほどが乗船したでしょうか。風があるときにはモーターで航行するようですが、穏やか天気でゆったりした手漕ぎの渡しを楽しむことができました。



対岸はちょっとした売店はありますが、他はゴルフ場があるだけでそのまま柴又側に戻る人が多いようです。天気も良かったので矢切駅まで30分ほどウォーキングして帰ってきました。「野菊の墓」の記念館が途中にあったりしてまた楽しからずやです。

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