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2014年9月12日 (金)

【軍師官兵衛】第36回 「試練の新天地」

九州平定を終えた秀吉は大坂に引き上げました。九州の統治は黒田官兵衛や小早川隆景、佐々成政らに委ねられることになります。秀吉メインのドラマではこのあとの九州のことはあんまり出てこないので楽しみですね。

佐々成政は武断政治を試みて地侍の一揆を招きます。秀吉が動員した20万の遠征軍は解散しているでしょうから、佐々は自前の兵力で地元の勢力を抑えなければなりません。肥後も広いので地元有力者の協力なしにはなかなかうまくいかないでしょう。本領安堵を軸に、戦闘停止利益を創出して「秀吉についた方が得」というシチュエーションを作りだすことが鍵と思われますが、それは小早川にとっても黒田にとっても同じこと。

長政も官兵衛に「山崎で何を学んだ」と問われて地元勢力の鎮圧と懐柔を図ります。でも、手っ取り早い方法の誘惑は大きいようで、宇都宮鎮房の誘引の計にまんまと引っかかってしまったようです。守りを解いたと見せてジャーンジャーンと伏兵が登場するなんて、三国志や史記を読んでるとたくさん出てきそうなものですが…

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