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2014年9月30日 (火)

【今月のうた】『桜の季節』他 (2014年)

今月も今日で終わりですね。相変わらず早いものです。『桜の季節』がなぜ8、9月のうたなのか、なぞが解けないまま終幕となってしまいました。繊細なピアノの伴奏とATSUSHIさんの歌声で別れの季節をうたいあげる正統派卒業ソングです。最近は9月卒業と秋入学のケースもちらほらありますし、海外ではそれが主流なのですが、やっぱり桜の季節ではないんですよね。

と思っていたらNHKコンクールの課題曲なのでした。Nコンは毎年秋なので季節感にこだわっていたら他の季節の曲は歌えなくなります。このNコンの事情がみんなのうたの慣習に優越した結果なのでしょう。いい曲は季節を問わずに流すという考え方もありかもしれません。

南の島の…といわれるとハメハメハ大王が頭に浮かびますが、こちらは軽快なリズムに乗ってココナッツ王子が登場します。ココナッツケーキを検索してみると真っ白なココナッツフレークがたっぷり乗った雪のようなケーキが出てきました。美味しそうですね。好物のレシピを人に教えたくなる気持ちも分からなくはありません。メッセージボトルとココナッツケーキが新しい縁を取り持ちました。ほんとは私の国でもAmazonでココナッツフレークが買えることは知らない方が幸せになれそうです。

『アスナロウの木』は不思議な映像ですね。実写なんですが、ブランコも学校も気仙沼の風景もミニチュアの映像のように見えます。トイカメラで撮ったみたいに加工してあるのでしょうか。明日へ明日へ自分で自分を育てて32mまで育ったアスナロウの木。そんな木になりたいものです。

『お月様と影ぼうし』は倍賞さんの穏やかな歌声に癒されます。お月様がお兄さんで影法師が弟という発想は浮かばないですね。二つがよりそうさまを兄弟になぞらえる発想は小説家の三浦綾子さんならではでしょうか。みんなのうたらしい作品です。


『桜の季節』
作詞:ATSUSHI
作曲:ATSUSHI/マシコタツロウ
うた:EXILE ATSUSHI
映像:中原恵一郎

『南の島のココナッツ』
作詞:勝誠二
作曲:勝誠二
うた:elli+katz+nory(エリカツノリィ)
編曲:勝誠二
動画:西内としお

『アスナロウの木』
作詞:水上不二
作曲:梅垣達志
うた:気仙沼市立大島小学校5-6年生、団塊の世代の唄
編曲:梅垣達志
映像:実写

『お月様と影ぼうし』
作詞:三浦綾子
作曲:合田道人
うた:倍賞千恵子
編曲:小六禮次郎
動画:西村緋祿司
初回放送:2014年8月

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マリーナホップ

マリーナホップ

土日広島にいってきました。試合は連敗で困ったものですが、昨日は會澤くんや田中くんが復帰して勝ってくれて何よりでした。

マリーナホップ

日曜の昼間はバスに乗ってマリーナホップへ。昔飛行場だった広島ヘリポートのそばにできてるショッピングモールで、海を眺めながらちょっとしたリゾート気分に浸ることができます。

マリーナホップ

バーベキューとかもあったのですがそれはまたの機会に。遊園地ゾーンではパフォーマーの皆さんが動画を撮ったりしてました。

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2014年9月29日 (月)

キンモクセイ

キンモクセイ

キンモクセイ
キンモクセイのシーズンになりました。窓をあけると香りが漂ってきます。

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2014年9月27日 (土)

夏富士

夏富士
雪のない富士山が綺麗にみえてました。夏富士はもやって見えにくいことが多いけど、秋の空気になったおかげでしょうね。

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2014年9月24日 (水)

【軍師官兵衛】第38回 「追い込まれる軍師」

宇都宮鎮房の謀殺は豊前の地侍の反感をそれほど招かなかったようです。謀反の疑いありとか何とか理由を理由をつけるのかとも思っていたのですけどね。特に小細工はなしで「太閤殿下の命により誅殺」で通ってしまったようですね。

この辺、ちょっとミルグラムの服従実験を思わせる展開ではあります。白衣の実験者の指示で実験参加者が致死レベルの(と思わされた)電撃をサクラに与えたという実験ですが、命令されると結構ひどいことを人間はしてしまうことがあるということを示しています。

太閤殿下の命令なので仕方ない。その命令が理不尽なものであっても、そう思ってしまう雰囲気が上下を問わずに存在していたということかもしれません。それも、ある程度の協力の利益(この場合は服従の利益)があってのことだろうとは思いますが、いずれにしても思うがままに人が従ってくれるという感覚は秀吉に神になったごとくの万能感を与えたようですね。

この万能感が大陸侵攻に秀吉を駆り立てる一因になったことと思われますが、朝鮮や明に秀吉に従う服従の利益があるかというと疑問が残るでしょう。やっと戦が終わろうとしているのに、また際限ない戦いを始めようとするのか。まなじりを決して秀吉に迫る官兵衛の存在は秀吉にとって煙たいものであったに違いありません。官兵衛の肩をもつ千利休も同じことだったでしょう。

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音読アプリ

日本語音読のアプリを入れてから、新聞や論文を読み上げさせてながら聞きできるようになりました。大変便利です。

今日は英語音読用のアプリを購入した(300円+100円)ので、英語論文の読み上げもできるようになりました。英語はながら聞きしてもわかりませんが、じっと聞くのは目で読むよりだいぶ楽ですね。

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2014年9月23日 (火)

地震波トモグラフィー

土曜日のNHKスペシャルで紹介してました。地震波の情報で地下の硬い部分と軟らかい部分を立体的に明らかにする技術…で、硬い部分が巨大地震の震源になりやすいことが確認された…ということで大変おもしろかったです。

硬い部分で地震波は速く、軟らかい部分で遅く伝わるということでたくさんデータを集めると地下の構造が推定できるというのは原理としては分かるのですが、具体的にはどうやってるんでしょうね。

ストレートに地震波の情報から地下構造を求めるのはむつかしそうなので、地下の構造のモデルを作ってそのモデルで地震が起きたときに観測データにもっとも近くなるようにそのモデルを微調整していくという風なことをやってる気がします。

立体格子モデルで地下構造の候補をつくり、それをいろいろ試して…という力技だとすると強力なスパコンあって始めてあの程度の解像度で推定ができることでしょう。

さらに地震波のデータが追加されるごとに地下モデルが更新されるアルゴリズムが開発されているのかもしれませんね。カルマンフィルターみたいに。アメリカから視察にくるぐらいですから最新のテクニックが使われているのでしょう。サンアドレアス断層の地下構造が気になります。

ウィキペディアによると、ラドン変換とラドン逆変換を用いるとありますね。逆変換できるようなので最尤推定しなくても求められるようです。

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2014年9月20日 (土)

【軍師官兵衛】第37回 「城井谷の悲劇」

長政の軍勢は案の定、城井谷で宇都宮勢の待ち伏せに会い大損害を蒙ってしまいました。長政自身は何とか脱出できましたが、犠牲者を沢山出してしまいました。のみならず、黒田勢の敗北を見た豊後の地侍たちが続々と宇都宮に加勢します。

こういうのが厄介ですよね。勝敗は兵家の常、何事にも失敗は付き物ですが、調整ゲームの不安定均衡点付近でどちらの安定均衡に転ぶか分からないときに、ちょっとした失策をしますと雪崩をうって大きく結果が変わってしまうことがあります。

この苦境にあって官兵衛は長政に打開策を考えさせます。失策の責任を取らさせるとともに、ビハインドを跳ね返す力を養い自信を付けさせるためでもあったでしょうか。

小早川隆景と安国寺恵瓊の助成を仰いだおりに、長政は自らのプランを披露します。

「城井谷の出口に付け城を築いて補給を断ちます」


大平城を兵糧攻めにするとともに地侍達との連絡を断ち各個撃破していく。的確な作戦ですね。さすがです。惜しむらくは、城井谷の失敗によって豊前平定に時間がかかり秀吉の介入を招いたこと。大陸侵攻を見据えて官兵衛に豊前を任せたのにこんなに手間取りおって…。という訳で秀吉に「今年中に平定せよ」と日限を切られてしまいました。

無理に攻めると犠牲が大きいとみた官兵衛は安国寺恵瓊に頼んで宇都宮鎮房と和議を結びます。臣下に召し抱える条件で宇都宮にしてみれば不満ではありますがまあしょうがないですね。これで一件落着に見えますが秀吉はこの処置にも不満でした。宇都宮を討てと命令します。

この辺はトップが現場に介入しすぎだなあと感じますね。何とか現地でうまく収めているのにそれをひっくり返すと、結局事態収拾に手間取って自分に跳ね返ってくるおそれがあります。長政が城井谷のリベンジを兼ねて鎮房を謀殺するところまではうまくいきましたが、その後豊前は収まるのでしょうか。

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ストリートオルガン

ストリートオルガン
多摩中央公園でストリートオルガンを見かけました。風のおじさんではなくて、係りのお姉さんが演奏されてましたが、素朴で軽やかな音色が風のように流れていました。

今日明日と多摩1キロフェスというのをやってて、その一環で実演してたようですね。実物を見たのは初めてです。ほんとにこういうものなんですね。子ども達が集まって順番にハンドルを回していました。

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2014年9月19日 (金)

まっくら森風味

まっくら森風味
すっかり秋の気候になって空気が澄んできました。夕暮れどきになると木々のシルエットがくっきり浮かび上がって切り絵の風景みたいです。まっくら森の中に迷い込んだような心持ちになりました。

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2014年9月18日 (木)

【再放送曲】『はるかに蝶は』(1971年)




ラジオ第二放送日曜日12:55からの枠で『はるかに蝶は』を再放送してますね。これまで再放送があったか定かではありませんが、発掘曲なので多分43年ぶりの再放送なのでしょう。

本放送を聞いてないので、この曲の存在は長らく知りませんでした。最初の出会いは2010年にキングレコードのLP「みんなのうたVOL.8」を聞いたときです。朗々とした倍賞千恵子さんの歌声に「みんなのうたにこんな曲があったのか!」と衝撃を受けたのを今でも覚えています。

♪ はるかな海の かなたから
♪ 春をひらひら 舞いながら

か な た〜から〜という二拍三連がいかにもゆったりと蝶が舞うさまを表しているようです。由紀さおりさんの歌は尺の関係でレコードより少し速めですが、それでもとても丁寧に歌ってらっしゃるところがさすがですね。

海を渡る蝶というとアサギマダラが思い出されます。大井文雄さんのアニメーションもアサギマダラをイメージされているように見えます(http://www.oifumio.com/animation02.html)
。ただアサギマダラが沖縄や台湾に向かって旅をするのは秋のようですから、やはりこれは幻の蝶だというべきかもしれません。

♪ かすかに光る地平線
♪ まだ見ぬ国を夢見つつ


2番では蝶に視点が変わります。まだ見ぬ国を目指して懸命に嵐の夜を飛ぶ、かよわい蝶の姿が心を打ちます。2番から入るフルートのオブリガートも泣かせますね。

韃靼海峡を渡っていった安西冬衛さんの蝶にはあまり悲壮感を感じません。未知を目指して羽ばたく姿はむしろ、太陽を目指して飛び立ったイカロスの姿を思い起こさせます。そう、作詞者の片岡輝(ひかる)さんは『勇気一つを友にして』の作者でもあるんですね。イカロスは未知への憧れを抱いて飛翔しました。挑戦の結末は残念なものでしたが、この蝶の運命はどうなるのでしょうか。気になります。

♪ ある朝蝶は 陸を見る
♪ いのちのかぎり はばたいて


4小節の弦とエレクトーンの間奏ののち、ついに蝶の前に陸が見えてきました。限られた尺の中での巧みな場面転換ですね。あと一息です。最後の力をふりしぼって蝶は羽ばたきました。春の香りを大地に振りまきながら。

蝶の姿は次第に透き通っていきます。 虹色の光が煌めくなかまぼろしの蝶は静かに光の中に溶け込んでいきました。この土地に春を伝えるという使命を無事に果たして…

♪ そのとき大地 花ひらき
♪ まぼろしの蝶は よみがえる


この部分は放送では省かれていますが、テキストとレコードには収められています。生き生きと蘇った春の野山にまぼろしの蝶の命が受け継がれているという結末は、イカロスの勇気を受け継いだ後世の人々の姿にも通じるものがあります。片岡さんがずっと追求されていたテーマなのかもしれませんね。

『はるかに蝶は』
作詞:片岡輝
作曲:小川寛興
うた:由紀さおり
動画:大井文雄(不二アート)
初回放送:1971年4月

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2014年9月16日 (火)

ヒガンバナ




日曜日(9/14)の時点で咲いてました。例年より1週間ほど早いですね。ここ数年より2週間ほど早い感じです。いつまでも暑くないのは助かります。

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2014年9月13日 (土)

閉会式44周年

ちょっと半端ですが今日は大阪万博の閉会式の44周年記念日になります。万博記念公園の無料開放日でもありますのでこの機会…というのは実は違って全く偶然に万博記念公園にいってきました。



10何年か前にきたときもたまたま無料開放日だったような気がしますが、夏休みが終わって気候がよくなったころに無料開放日があるのであながち偶然でもないでしょう。

太陽の塔の周りはお祭り広場だったのですが、今は芝生と森になっています。一部だけ屋根が残っていて当時の面影を残していました、



EXPO’70 パビリオンという施設が2010年にできて、会場や展示の様子を一部見ることができるようになっています。スペースシアターホールとか太陽の塔の中とかは当時いかなかったので、今回初めて見ることができました。



上から下がっている丸いボールはスピーカーだそうで360度から音に包まれる体験ができたそうです。





太陽の塔の内部は生命の塔の展示になっていたというのは聞いたことがありますが、生命進化の歴史を体験できるしくみだったようですね。



当時のコスチュームも展示されていました。全体にウルトラセブンの世界を連想させるものが多かった気がします。70年代だからでしょうか。

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2014年9月12日 (金)

【軍師官兵衛】第36回 「試練の新天地」

九州平定を終えた秀吉は大坂に引き上げました。九州の統治は黒田官兵衛や小早川隆景、佐々成政らに委ねられることになります。秀吉メインのドラマではこのあとの九州のことはあんまり出てこないので楽しみですね。

佐々成政は武断政治を試みて地侍の一揆を招きます。秀吉が動員した20万の遠征軍は解散しているでしょうから、佐々は自前の兵力で地元の勢力を抑えなければなりません。肥後も広いので地元有力者の協力なしにはなかなかうまくいかないでしょう。本領安堵を軸に、戦闘停止利益を創出して「秀吉についた方が得」というシチュエーションを作りだすことが鍵と思われますが、それは小早川にとっても黒田にとっても同じこと。

長政も官兵衛に「山崎で何を学んだ」と問われて地元勢力の鎮圧と懐柔を図ります。でも、手っ取り早い方法の誘惑は大きいようで、宇都宮鎮房の誘引の計にまんまと引っかかってしまったようです。守りを解いたと見せてジャーンジャーンと伏兵が登場するなんて、三国志や史記を読んでるとたくさん出てきそうなものですが…

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早い!

早い!
すっかり涼しくなりました。今年は早くもこんなものが顔を出しています。近年ヒガンバナを見かけるのは10月のことが多いので特に早く感じますね。

途中で取り消された冷夏の予報は結局あたったのかもしれません。

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2014年9月 8日 (月)

JOYSOUND みんなのうた

ジョイサウンドのカラオケで歌える「みんなのうた」一覧です。416件ありますが、同じ曲が複数ヒットしてるケースもあるので、曲数はもう少しすくないようですね。

カテゴリー:みんなのうた

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2014年9月 6日 (土)

初完封!

初完封!
今日は大瀬良くんの初完封が見られて何よりでした。おめでとうございます!

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【軍師官兵衛】第35回 「秀吉のたくらみ」

家康と手を組むことができた秀吉は九州に向けて出陣しました。黒田勢はその先払いとして九州に調略の手を伸ばします。「殿下はこんなお方ですぞ」「早くついた方が得ですぞ」。多分、そんな言い方も交えながらフォーカルポイントを演出して回ったのでしょう。

こういう調略にいち早く応ずる相手には二つのタイプがあります。一つは秀吉の人柄や政策に惹かれて馳せ参じるタイプ。もう一つは先物買いをするタイプ。前者は一度味方になるとずっと従ってくれそうですが、後者は情勢が変わるといち早く離反してしまいそうです。

いずれのタイプもとりあえずはありがたいのですが、どちらをより歓迎するかというと、それはもちろん前者です。投降者のタイプを見分けて処遇を決めるのも黒田勢、さらには秀吉の重要な仕事となります。この点、豊前の宇都宮鎮房は秀吉に心服して…というわけでもなく、それが冷遇される一因のなったのかもしれません。

それにしても、当時秀吉に積極的に従った武将も九州では多くなかったでしょうから、その意味では気の毒ではありますね。20万の大軍を動員した秀吉の前に島津も降伏を決意します。20万の大軍を相手に正規軍としての抵抗は困難で、たとえば鹿児島を防衛することは難しかったでしょう。フォーカルポイントとなることで大軍を動員できれば天下統一は容易いようにも見えます

ただ、薩摩も大隅も実際に行ったことがありますが半端なく広いので津々浦々まで抑えて回るとすれば大変です。もし戦いがゲリラ戦に転化すれば兵糧の運搬も戦費の調達も困難を極めて、かつて鎌倉幕府の遠征軍が楠木正成のゲリラ戦に敗れたように、各地の大名を寄せ集めた秀吉軍は瓦解した可能性があります。そうさせないための工夫が島津義久の本領安堵で薩摩・大隅の地方勢力は島津の手で島津の利益のために抑えさせるという手法でした。

この点について官兵衛の意見を採用して石田三成の意見を用いなかったのは秀吉の見識といえるでしょう。その代わり伴天連追放の問題では三成説をとり官兵衛の意見を退けたのは秀吉のバランス感覚だったのかもしれませんね。

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デング熱広がる

新宿中央公園でもデング熱感染の疑いということで、入口が閉鎖されてるようですね。着々と生活圏に接近しつつあるようです。

代々木公園のウイルスとDNA型が同じと報じられてますので、代々木公園で感染した人が新宿中央公園を訪れてそこで蚊に刺されたか、あるいは代々木公園の蚊が交通機関で新宿中央公園に直接運ばれたか、いずれかの可能性が考えられます。

前者だとすると、代々木公園で感染した人から蚊を介して別の人に感染する二次感染が起きていることを意味します。そうであれば同じことが他で起きていてもおかしくはないでしょう。

後者だとすると代々木公園の蚊が運ばれた先がたまたま新宿中央公園だけという可能性は低くて、他にも運ばれている可能性を考えておく必要があるでしょう。

いずれにしても、デング熱ウイルスを持った蚊が他にいてもおかしくない状況だと考えられます。蚊に刺されないように虫除けスプレーをするなり、電子蚊取りを携帯したり気をつけるに越したことはないようですね。

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2014年9月 5日 (金)

数式エディタ

Excel2007に搭載されている数式エディタの使い方を学びました。いつの間にかこんな機能がついてたんですね。全然知らずに使ってました。分数やΣのレイアウトが簡単にできて重宝しそうです。

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