« 昭和記念公園 | トップページ | 高幡不動 »

2014年11月19日 (水)

【軍師官兵衛】第46話 「家康動く」


「動くぞ!」

秀吉が亡くなって、熟柿戦略の家康に好機が訪れました。歴史の歯車が関ヶ原の合戦に向けて回り始めます。家康がどういう風に仕掛けるのか興味があったのですが、三成側に襲われたとして逃げるというのはうまいですね。三成側も前田利家を立てて家康の追い落としを図りますが利家が病と如水の説得で自重。その後病死となって三成側が不利に陥ります。

長政や正則に追われて三成は家康のもとに逃げ込みました。家康に罪をなすりつけるのが狙いですが起死回生の妙手というほどでもなく、家康に生殺与奪の権を握られてしまいます。

ここでの如水と家康の対決が見応えありました。「命には使い所がある」。三成を泳がせておいて決起に追い込み反対派を根こそぎ取り除く。それが家康の狙いと知って如水は家康とも袂を分かつ決意をしたようです。関ヶ原の合戦阻止の企てはいかなるものになるのでしょうか。

|

« 昭和記念公園 | トップページ | 高幡不動 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121873/60681046

この記事へのトラックバック一覧です: 【軍師官兵衛】第46話 「家康動く」:

« 昭和記念公園 | トップページ | 高幡不動 »