« 【軍師官兵衛】第49回 「如水最後の戦い」 | トップページ | ロボット相撲大会 »

2014年12月13日 (土)

最初のB5版テキスト

B5テキスト

1969年度のテキストを入手しました。4、5月、6、7月、8、9月、10、11がなくて12、1月、2、3月です。時々ヤフオクでまとめて出品されてるので注意が必要ですね。

B5テキスト

この年度からB5の大きさになったようですね。それまでがB6で無償配布だったのが、版が大きくて有料になったようです。定価70円とあります。

このサイズが今に至るまでのみんなのうたテキストのサイズになっています。記念すべきB5版テキスト第一曲は『春風のドライブ』。う〜ん、知らないですねえ。音取りしてみましたがやっぱり聞き覚えがないです。

ドライブらしく、ロー、セカンド、サード、トップとギアを上げつつアクセルを吹かすスピード感のある歌っぽいのですけどね。再放送もされてないようで聞いたことありませんでした。

2曲目は『長崎めがね橋』、3曲目が『44ひきのねこ』とメジャー曲で映像も見つかっているので、そのうち発掘されるかもしれませんね。

|

« 【軍師官兵衛】第49回 「如水最後の戦い」 | トップページ | ロボット相撲大会 »

コメント

こんな物を入手したのですか。

この頃は私にとっても思い出深い時期であり、何しろ初めて「みんなのうた」を見始めた時です。曲も、4・5月は前に良く再放送された「44ひきのねこ」や、最近再放送された「長崎めがね橋」と「イナレオタ」、そして「あだ名のうた」と、思い出の有る歌だらけ、そして6・7月は。これまた最近(ラジオだけではあるが)再放送された「村は麦刈り」と「ぼくらの空は四角くて」、そして「特集」で再放送されたのみの「さっさか大阪」です。いろんな歌が有ったんですね。
(そういえば「お国めぐりシリーズ」が始まったのもこの時だな)

その「特集」、最近wikiに投稿され、それにより「さっさか」の放送時期は1975年12月22日である事が判明しました。もう39年も前ですね。でもNHKサイトでは映像はある事です。

投稿: マーチャン3 | 2014年12月14日 (日) 23時10分

そうなんです。こんなものが入手できてしまいました。まとめて出品されてたのでラッキーでしたね。

聴き始めの頃の曲はほんとに懐かしいですね。私の場合は77年ごろが集中して聴き始めた最初のころで、発掘スペシャルでもいくつか再会できて嬉しかったです。『ゴクロウサン』や『星から落ちた迷い子』あたりも発掘されたのでおっつけ再放送があるでしょう。ただ映像があっても放送されない『遠い風紋』や『名もない湖』なんかはかえっていつまでも再放送されないかもしれません。未発掘曲も含めて見られる日がくるといいのですが…

投稿: くじょう | 2014年12月15日 (月) 14時41分

間延びしたレスで恐縮ですが、「あだな(名)のうた」が未だに映像・音源ともに未発掘というのは意外でした。歴代の歌の中では、実は別に特別好きな作品でもなかったのですが、スリー・グレイセスのハーモニーは半世紀の間、付かず離れず、時に昨日聴いたばかりのように自然に脳裏に鮮明に蘇るので、てっきり最近十年以内にレコードかソノシートで耳にしたとばかり錯覚していました。ところが、ふと気になって家にあるありとあらゆる音源をチェックしたところ、確かに影も形もありません。思えば耄碌したものだとため息が出ます。

この歌、冒頭がいきなり「ガラガラヘビ」ですから(笑)。かなりのインパクト、落語でいう「ツカミ」だったでしょうね。詞も曲も決して悪いものではなく、神津氏のメロディは明るく弾むようなモダンなハイテンポで、一度聴けばなかなか忘れさせないインパクトは確かにありました。

投稿: KPO | 2018年5月11日 (金) 09時12分

KPOさん

コメントありがとうございます。
♪ ガラガラヘビってすごーいあだ名🐍
って確かにインパクトありますね。「ガラガラヘビ」ってあだ名だったっけ、本名じゃなかったんだったっけとか、いろいろな思考が駆け巡ったりもします。一応ガラガラヘビ族のヘビの総称みたいですね。ついあだ名で呼んでしまったり呼ばれて反応したり。あるあるをうまくうたった作品です。実は某所で聴いたことがありますので音源自体はあるのですが、NHKは放送できる音質でないと音源があったうちに含めないようなので、未発掘扱いなんでしょうね。いい音源が見つかりますように

投稿: くじょう | 2018年5月13日 (日) 18時17分

NHKは、ソノシート音源は元より、例えばコロムビア版LP第一集のように、オリジナル音源使用と明記してあり、なおかつ保存状態のいいものさえ、発掘と認めないようですから。あんたらのご先祖自らが使用を認めたものだろうと突っ込みたくなりますが(苦笑)。

あだ名に関しては、よく考えると昔から、子供たちの間では決して綺麗事ばかりではありませんがね。むしろ、あだ名の命名がそもそも悪質ないじめの一環である例は今に至るまで掃いて捨てるほどあるかと。この歌のように微笑ましいばかりならよいのですが。因みに、1990年代に作られた新ヴァージョンの「あだ名のうた」は、1996年度こども音楽コンクール・小学校合唱部門の課題曲になったもので、高木あきこ作詞 / 川崎祥悦作曲の合唱組曲「千万人のともだち」の中の一曲ですが、「トンガラシ→すぐにピリっと怒る」「自動ベロ出し機」「宣伝マン→クラスの情報屋でニュースが早い」など、30年も経つとさすがにそれなりに、あだ名も「進化」しているようです。

投稿: KPO | 2018年5月24日 (木) 19時28分

KPOさん

初期のころは録音の際に何テイクか録って、それを尺が合うように調整して放送音源にしていたという風な話を聞いたことがあります。この「何テイクか」というのが「オリジナル音源」としてレコードの音源に使われているケースもあるようですね。レコードの音の特徴や現存する放送の録音の特徴などを丁寧に比較していくと、音源間の関係もわかってくるのかもしれませんし、だんだんそういう研究も進んでくるのでしょう。いずれ現存する音源をもとに放送音源を再構成することができるようになるかもしれませんね。

投稿: くじょう | 2018年6月 5日 (火) 22時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121873/60805589

この記事へのトラックバック一覧です: 最初のB5版テキスト:

« 【軍師官兵衛】第49回 「如水最後の戦い」 | トップページ | ロボット相撲大会 »