日の出探検
天気がよくて暖かかったので日の出処分場を見にいってきました。といってもアクセスとかよくわからないので「五日市線の武蔵増戸駅から歩いて行けるところまで」ということで出発です。
なかなかおしゃれな駅舎ですね。ここから日の出町役場に向けて185号線を北上します。途中セブンイレブンが二軒あったのでお茶とおにぎりを調達しました。
日の出町役場前を通る184号線に出て左に曲がるとJAの前でバス停を発見。五日市と福生を結んでいるようです。なるほど、五日市まで出るか福生から来るかすればここにはつけるわけですね。
バス停二つ分ほど西に歩いたところに小さな公園があったので一休みしておにぎりを食べました。小さなトイレもあります。ここで位置を確認すると処分場は北に2kmほどになるようです。歩いて30分ほどの距離なのでともあれ行って見ることにしました。
31号線秋川街道を北上します。うまいもの館のくんせいチーズの幟がたくさん立っているのが気になりますね。うまいもの館や日の出山荘に向かう道を左に見送ると歩道が狭くなってきました。ここから二ツ塚峠を越えて青梅につくまでは家もほとんどないようで、歩く人もいないのでしょう。わずかな歩道スペースの脇をダンプがビュンビュン走っていきます。
歩くにはかなり厳しい状況ですね。橋の上とか逃げ場のないところはダンプがこないのを確認して走って通過します。道路の左手に処分場からの排水を浄化する施設があるはずですが、木立ちの向こうになってよく見えませんでした。
Google MAP上に秋川街道から分かれて処分場に向かう道が見えるので何とかそこまで行って見ましたが、アクセス道路の入り口は閉鎖されていてそこから進むことはできませんでした。
この道を登ったさきに処分場やエコセメント製造プラントがあるはずですが、結局処分場自体はちらっとも見えないことがわかりました。まあ、しょうがないですね。そういうものだと分かったのと1万8千歩歩いたのが今回の収穫といえるでしょう。帰りは秋川街道は危ないので右手に降りる道から戻りましたが、そこにも産廃の中間処理施設(がれきの破砕場)があったりしていろいろ面白かったです。
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