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2015年2月 6日 (金)

72年4、5月テキスト

72年4、5月テキスト

1972年4、5月のテキストを入手しました。B5になって4年目になりますね。表紙に曲名はないのですが、『走れ子馬よ 牧場は五月』にちなんで元気に走る馬の姿が表紙を飾っています。曲目は次の通りです。

72年4、5月テキスト

各曲にはそれぞれ作者の解説がついていて、この辺が貴重な資料といえるでしょう。69年のテキストにはなかったものなのですが、いつから始まったのでしょうね。

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コメント

この回は、最近ラジオで再放送された「春の風」と「走れ仔馬」が有ります。どちらも映像は覚えており、特に「春の風」は、「雪はのんのん」のマキノプロがアニメ製作、春の風を妖精に例えたのを覚えてます。

また「カンタカナリート」、あのザ・ピーナッツが歌ってました。ピーナッツは初期に活躍してましたが、この歌で久々登場するも、3年後に結婚により引退、ピーナッツにとっては末期作になりました。

他の歌は見た事はありませんが、サイト調査だと、「ひとつをみんなで」は「青い三角定規」、「そして君は」は「ガロ」と、当時の人気歌手が揃ってます。

これらの歌、全曲音声付きですが、映像付きは「カンタカナリート」だけです。歌はキング版で聞きましたが、映像も見てみたいです。

投稿: マーチャン3 | 2015年2月 8日 (日) 15時23分

『ひとつをみんなで』と『若葉の歌』は全然しらない曲でした。『ひとつを』は山川啓介さん作詞、いずみ・たくさん作曲で歌いやすそうな曲です。『若葉』はスイス民謡でカッコーの鳴き声が輪唱風に入る爽やかな歌でした。知らない曲にこういう形で出会えるのもありがたいですね。

投稿: くじょう | 2015年2月13日 (金) 00時49分

『走れ子馬よ 牧場は五月』なのか
はたまた『走れ仔馬よ 牧場は五月』なのか
漢字表記が違っています
くじょうさんのこの記事では放送時のテキストの写真は前者
本文ではNHK公式サイトの後者
それ以外でも市販楽譜集も当時の物は前者
再放送の市販テキストでは後者
最近になって後者表記に変わった理由が不明です
NHKではジャスラックに倣ったようです
正解は作詞家の方に訊くしかありませんね
5か月遅れのコメントでゴメンナサイ(-"-)

投稿: るんるん | 2015年7月 2日 (木) 21時52分

「子」という漢字は「孔子」とか「孫子」とかいった使い方もされて、相手に対する尊称の意味を持つ場合もあるようですね。「仔」の方には尊称の意味あいは特になくて、「仔猫」とか「仔犬」とか動物の子供を示すときにはこちらを使うケースが多いようです。

「仔馬」の真相はわかりませんが、こういう事情を踏まえて田沢さんがこちらを使うように希望されたのかもしれませんね。

投稿: くじょう | 2015年7月12日 (日) 22時07分

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