マグニチュード8.5
マグニチュード8.5はなにげに大きいですね。関東大震災がマグニチュード7.9ですから、8倍ほどのエネルギー規模です(マグニチュードは0.2増えるとエネルギーが大体2倍になります)
東日本大震災がマグニチュード9.0でしたから、その6分の1ほどのエネルギー規模ともいえます。地下590kmというべらぼうな深さのおかげで、大きな被害にはなりませんでしたが、いきなりそんな地震がおこるとはさすがは地震列島で油断は禁物ですね。
口永良部島の大噴火といい、備えを確認するにしくはなしと言えるでしょう。
【追記】
マグニチュードはその後8.1に修正されましたね。深発でなおかつ異常震域があるので短時間の推定が難しかったのでしょう。
震源の深さは682kmと更に100kmほど深く修正されました。プレートは660km付近まで沈み込んであとは水平移動するとされていた従来の推定より深い位置で、沈み込みがもっと深い位置まで起きている可能性がありますね。
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