木星と金星
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いま本八幡駅前にいるのですが、凄い行列ができてますね。聞いてみると市川市の商品券の販売が行われるようです。3割の割り増しがつくらしくて、それでみなさん並んでらっしゃるのですね。
いま見たら行列は消えてました。10時からだったようです。
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今回は、小江戸川越でした。何度か行った事はあるのですが、あんまり詳しくは見て回ったことないんですよね。時の鐘とか蔵屋敷とか有名なのですが。
新河岸川の水運も有名ですね。水量を増すためにわざと「九十九曲がり」をつくって水の流れを悪くしたというのは驚きです。あんまり聞かない例ですね。そんなことすると当然水害は起こりやすくなるので、それにまさるベネフィットがあったということなのでしょう。北関東から江戸への物流の大動脈だったということなのでしょうか。
元々は天海大僧正のいた喜多院が焼けた時、家光が江戸城の建物を移築して復興支援したのが「小江戸」と呼ばれるようになったきっかけなのだそうですね。江戸を支える物流の拠点に残された江戸時代の江戸を見に行きたくなりました。
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ここは2002年に行ったことがあります。フロリダ南部に広がる広大な湿地帯ですが、近年の海面上昇で海水が侵入しつつあるそうです。
もともとは汽水といって淡水と海水の混じり合った環境で暮らす生物たちの楽園だった地域が、海水の侵入でその場を狭めつつあり21世紀の終わりまでにはエバーグレーズはエバーグレーズでなくなるだろうとPBSニュースで報じられていました。
なるほど、そういう微妙な生態系で温暖化の影響を受けるところは多そうですね。50cmほどの海面上昇でも死活問題になるところはありそうです。
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去年Nスペでやってたマリモの番組をみてみました。夏場の南風でチュウルイ湾に打ち寄せる波でマリモが揺すられ、時々向きを変えながら成長することで丸くなるというのはなるほどですね。
光合成の効率からすると丸い形は不利なはずですが、シオグサのような競合する水草を表明から除去するには、隣のマリモを転がりながらこすれ合うのがいいようです。強めの風が吹くと群落の上下が入れ替わって下のマリモにも日があたる仕組みにもなっています。
群落で暮らすことにアドバンテージがあるとすれば多少は集団選択の淘汰圧がかっているのかもしれません。アイスランドのミーバトン湖のマリモ大群落が数年で崩壊した事例が紹介されてましたが、逆回転がはじまるとあっという間という可能性もあります。
5-7年に一度、大きく育ったマリモが強風で岸に打ち上げられ、翌年にかけでバラバラになったマリモがもとの生育地に戻っていく話も興味深かったです。小さなマリモの破片たちからマリモ群落が再建されていくのですが、何かをリセットして新陳代謝を図る効果があるのでしょうか。単に大きなマリモが波の影響を受けやすいという以上の意味があるのか気になりました。
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今回は夜景なき夜景編でした。毎度の悪天候で函館の夜景が見れなかったそうでお気の毒ですね。でも、番組は面白かったです。
函館の夜景の秘密。一つ目は海に伸びるまっすぐな光の道で、これは大正から昭和期にかけて火災の類焼を防ぐ防火帯としてまっすぐに拡幅して設置された道路が夜景のアクセントになっているようです。
二つ目は函館山から本土に向けて伸びる砂州。函館山自体は火山のようで、谷地頭付近が火口の一つであったという説が紹介されていました。谷地頭の市営温泉には入ったことがあるので懐かしかったです。函館山と本土を繋ぐ砂州に市街地が発達して両側が海の独特の夜景ができあがりました。
三つ目は夜景のビューポイントです。夜景が綺麗でも見える場所がないと値打ちが半減しますが、明治期の函館にはロシアに備える函館要塞が設置され、山頂から360度見通しが利くように地形が改造されているんですね。このため美しい夜景を広い視野で堪能できるというわけなのでした。
街に歴史ありというのがよく分かる回でしたね。
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今日は『ブラタモリ』、やすみだったんですね。録画を見ようとしたらソフトバンク戦が入ってました。まあ、いいのですが。
仕方ないので『ミスター シンセサイザー』を聴いてみました。1980年の曲ですが、さすがにタモリの声が若い! 今からちょうど35年前で森田さん35歳だったんですね。『笑っていいとも!』は1982年からですから、それが始まる前でもあります。当時はタモリという人を知らずにこの曲を聴いてました。
『いいとも』の32年間をはさんで今年は70になられるわけですね。『ブラタモリ』は寒い日ばかり過酷なロケが続いていたようですが、お身体に気を付けて日本各地の高低差を楽しんで頂きたいと思います。
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ブラタモリの録画をみました。函館編ですが、青森から函館への鉄路の旅がメインです。来年の3月に新幹線開業ということで、雪対策が紹介されてました。
東北新幹線や上越、北陸新幹線にも雪対策は施されているのですが、北海道新幹線ならではの仕組みがエアジェットです。ポイントにたまった雪を圧縮空気で一瞬で吹き飛ばすさまは迫力ありました!
後半は函館駅の先に保存されている青函連絡船摩周丸を訪ねます。青函連絡船は行きと帰りの2回乗ったことがありますが、帰りに2等のフロアに雑魚寝した記憶はあるものの、行きの記憶がないんですよね。青森駅の待合室で夜中まで待ってたのは覚えているのですが…
船底の貨物列車室は初めてみました。広いですね。船の中とは思えません。
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