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2015年8月29日 (土)

【ブラタモリ】出雲

出雲も懐かしいですね。2年前にお参りしてきました。一畑電鉄の駅前を通る参道は大正期に大社線ができてからつくられたというのはなるほどです。旧大社駅の駅舎は立派なのが残っているのですね。ちょっと遠いのでいかなかったのですが、今度はみてみたいものです。

鎌倉、奈良もそうでしたが江戸時代に入って「観光」というものが可能になると街のつくりもそれに合わせて変わってきました。出雲でも富くじで修繕費用の調達をするとともに町おこしをはかっていたというのも興味深かったです。

ただ今回は地形ネタが少なかったのが残念です。大鳥居のある勢溜り付近が一番高くなってるのも、新しい参道が駅側に伸びた偶然の産物っぽいですし。なぜあの位置に神社があるのか地形学的な解説を聞きたかったですね。

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2015年8月28日 (金)

今日の富士山

今日の富士山
ずっと曇り空だったのですが、うっすら姿を見せてくれました。

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2015年8月27日 (木)

一六タルト

一六タルト
一六タルトを頂きました。松山行ったときに食べて以来です。広義には甘い焼き菓子のことをタルトというようですね。明治16年創業の一六本舗でつくっている甘い焼き菓子という意味なのでしょう。

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2015年8月25日 (火)

18℃

8月の東京とは思いがたい気温です。8月の終わりに鞍馬にいって寒かったのを思い出しました。

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2015年8月19日 (水)

秋空

秋空
結構秋空ですね。

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2015年8月17日 (月)

寒いくらい

京都にいますが雨がザーッと降って気温が21度まで下がりました。半袖だと寒いくらいです。




このお店は日曜日と第3月曜日がおやすみということで閉まってました。残念です。

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2015年8月15日 (土)

カーバイド

天津の事故で炭化カルシウムがあったと報じられてましたが、これってカーバイドのことですよね。水をかけると可燃性のアセチレンが発生してするのでアセチレンランプとかに使っていたものですが…。爆発の危険があるので近年は使われなくなってますが、最初燃えていたコンテナの消火に水をかけた時点でこの反応が起きたのかもしれないですね。

ちなみに石炭と石灰岩を混ぜて焼くとカーバイドができます。それからつくったアセチレンを水銀を触媒として酸化するとアセトアルデヒドという物質になり、これを重合させてプラスチックをつくるというのが、水俣病が発生したころのチッソで用いられていた行程でした。こうした石炭化学工業のプラントが天津にもあったのでしょうか。

【8/17 追記】
と思っていたらシアン化ナトリウムが大量に備蓄されていたという報道がされてました。青酸ナトリウムは青酸カリウムの親戚で要は猛毒です。水をかけると可燃性のシアン化水素が発生しますので、こちらが爆発の主因だった可能性が高そうですね。

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2015年8月 9日 (日)

乗鞍

乗鞍
乗鞍岳が綺麗にみえてました。山小屋コンサート、はじめて参加しましたが良かったです!

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2015年8月 7日 (金)

マンゴー

マンゴー

マンゴーを頂いたので切り方をネットで調べて切れ目を入れてみました。

マンゴー

真ん中に平べったい大きな種が入ってるんですね。種を避けて三枚におろすとうまく切れました。実にフルーティで美味しかったです!

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2015年8月 5日 (水)

【ブラタモリ】 松江

今回は7月8日に松江城が国宝に指定されたばかりの松江についてです。松江は2010年にいったので懐かしいですね。震災の前、『ゲゲゲの女房』をやってた年です。松江城にも登って宍道湖を見晴らしてきました。2012年に天守閣が江戸初期の築造であることが確認されて晴れて国宝に指定されたそうで良かったですね。おめでとうございます。

松江城は堀尾氏が月山富田城に代えて築いた城です。永らく尼子氏の本拠地だった月山富田城は難攻不落の山城で、戦国時代にはまことに頼もしいお城でした。しかし、戦国時代が終わると山城は商業を勧めるにも城下町をつくるにも不便で、かつて末次氏の居城があった宍道湖のほとりが新しい拠点に選ばれたのでした。この辺の事情は、尼子氏を滅ぼした毛利氏が吉田郡山城から広島城に拠点を移したのと似ていますね。

末次城周辺は番組でも紹介されていた通り、ほぼ一面の湿地帯で人が住むのには適していません。その中でかろうじて人が住める微高地が「白潟」で、ここに商業の拠点ができていました。ここを生かす形で城下町の建設が進められました。堀を縦横に巡らして排水路兼航行路にするとともに、残土を盛り土とします。さらに城の北に伸びる尾根を崩して北西側の湿地帯から排水する水路を作り、こちらの残土も盛り土に使いました。

日本の城下町は江戸初期に出来たところが多くて、番組でも長崎、金沢、川越、仙台が紹介されてましたが、いずれも巧みな土木工事で街が建設されいました。地元の人には周知の事柄が多いのかのしれませんが、こうして各地の例をみていくとこの時期のエネルギーというものを強く感じますね。

明治期に入って治水のために大橋川の拡幅が行われ、宍道湖の汽水化が進んでシジミが採れるようになった…というのも知らなかったエピソードです。この場合は名産品ができて良かったのですが、淡水魚が名産だったとすると逆に打撃を受けていたかもしれません。結果オーライだったのか、悪影響は少ないと判断しての工事だったのか、気になりました。シジミたっぷり汁、美味しそうでしたね。

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2015年8月 2日 (日)

西洋朝顔

西洋朝顔
西洋朝顔が元気に咲いてます。毎日暑いですがこの色を見ると少しホッとしますね。

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