« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015年10月30日 (金)

高尾山温泉 極楽湯

高尾山温泉 極楽湯

28日水曜日に高尾山温泉極楽湯に行ってきました。27日に営業を開始したばかりということで平日にもかかわらず結構混んでましたね。週末だと文字通り芋の子を洗うような混雑になりそうです。

高尾山口駅の裏手に当たる位置で、そちら側に改札ができてるかもと思いましたが、そんなことはなくて通常の改札の少し山側に連絡通路が設けられていました。

高尾山温泉 極楽湯

入場料は1000円でハイシーズンには1200円になります。タオルを150円で買ったりバスタオルを借りることもできました。

内湯と露天風呂にサウナという構成で露天風呂はぬる湯とあつ湯の温泉と人工炭酸泉、細かい泡の出るバブルバス、座り湯と色々ありました。あんまり広くはないんですけどね。ぬる湯の温泉がすべすべして気持ちよかったです。サウナはテレビつきで熱めの温度設定でした。

食事処は満席で、ごろ寝スペースも満員だったのでそのまま帰りましたが、すっかり風呂上がりの風情で京王線に乗るのもちょっと妙でしたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月28日 (水)

【ブラタモリ】富士山 中編

3回シリーズで日本最大の高低差に挑んでいるブラタモリの中編です。今回は宝永火口をクローズアップしてました。

富士山を扱った番組は数多いのですが、まるまる宝永火口を取り上げたものは見たことありません。そもそも富士山を写すときは旧五千札のように宝永火口の見えない方から写したり、シンメトリーを崩す存在としてありがたがられないことも多いです。その分、今回の番組は貴重でした。

宝永火口の大きさは1kmだそうで、間近で見るとスケールに圧倒されそうです。富士山全体で100箇所以上あるという割れ目噴火の跡や、噴出物が層状に積み重なった跡も見ることができます。何より驚いたのは宝永火口が富士山の下に眠る古富士の先端に当たることでした。縄文時代まではこの先に古富士が聳えていて、新富士と並び立っていたんですね。数千年という地質学的には一瞬ともいえるタイムスケールで古富士から新富士への世代交代が起こっていたのも驚きでした。

こうしたダイナミックな火山活動のエネルギー源は地下のプレート構造にあるわけですが、日本列島にフィリピン海プレートがぶち当たるちょうど先端に富士山が聳えているという位置関係がきいていることは想像難くありません。日本列島の複雑な地質構造の象徴ともいうべき山であるともいえるでしょう。まだまだこれからいろんな変化を見せる山でしょうから、おそらく一番美しい一瞬を愛でることができる幸運に感謝したいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月26日 (月)

多摩川

多摩川

多摩川

いい天気で多摩川が綺麗でした。湧水地の水も澄んでました。

多摩川

9月の大雨で随分流路が変わったみたいですね。この先の中州にはいけなくなってました。ちょっと残念です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月18日 (日)

ストランド・ビースト

ストランド・ビースト

オランダのテオ・ヤンセンさんが制作したストランド・ビーストが京都国際映画祭の企画で日本に来ているということで、見に来ました。「浜辺の野獣」という意味で、もともとは浜辺で風を受けて動くように設計されています。



展示は今日までで13:30と15:30に動かすそうです。15分ほど前にいくと女子プロ野球の京都フローラルとスリムクラブのトークショーをやってました。

ストランド・ビースト

時間になるとみなさん、ストランド・ビーストの脇に移動して大きな団扇であおぎだしました。大きな背びれがゆらめき始めます。実際は少し前から背びれの下のペットボトル群に圧縮空気を送りこんでいて、その力で動いているようなのですが、楽しい演出ですね。

ひとしきり風を送るとわしゃわしゃと動き始めました。10mほどの距離ですが、実際に動くもんなんですねえ。大したものです。浜辺で自由に動き回っているところも見たくなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 5日 (月)

ふちねこゲット

ふちねこゲット

シャノアールグループのドリンク3杯でふちねこプレゼントキャンペーンでふちねこ1匹ゲットしてきました。5種類コンプリートは結構大変ですが、とりあえずこれだけでも可愛いです。

ふちねこゲット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 4日 (日)

目赤不動尊

目赤不動尊
目赤不動尊にいってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年10月 1日 (木)

【再放送曲】『こうして踊ろうよ(「ヘンゼルとグレーテル」から)』(1966年)

♪ あしぶみ トントントン
♪ その手を パンパンパン


軽快なリズムとともに「こうして踊ろうよ」と呼び掛けているのが、今月のもう一つの発掘曲です。これまた綺麗な映像が残っていましたね。1966年の作品なのにびっくりです。多分放送当時のフィルムが発見されたのでしょう。こういう例があると、他の作品もみつからないか期待してしまいますね。

♪ でもむつかしい
♪ ちょっと はずかしい


短調のメロディになって伏し目がちに登場する男の子がヘンゼルでしょうか。「ヘンゼルとグレーテル」って森で迷ってお菓子の家に住む魔女に食べられそうになりながら、魔女の隙をついて退治する話だったと思うのですが、どこで踊りのシーンがあったんでしょうね。

その辺に疑問があったのですが、作曲者のエンゲルベルト・フンパーディンクについて調べてみて解決しました。フンパーディンクは19世紀から20世紀初頭にかけて活躍したドイツの作曲家で、「ヘンゼルとグレーテル」というオペラが代表作なんですね。このオペラは日本語にも訳されてますので初めから聴いてみたところ、ありましたありました。第1幕の中頃、ヘンゼルとグレーテルが母親に頼まれた仕事に飽きて遊び始めるシーンです

「こんな仕事いいや、踊ろうよ!」

おやおやヘンゼルくん、ずいぶん積極的ですね。このあと踊っている所を母親に見つかり、森に追い出されるのですが、いかにも内気でダンスとか苦手そうなヘンゼルくんの姿は竹田人形座さんの創作であるようです。

この人形たち、実に表情豊かな動きを見せてくれていますね。人形を操るワイアがピンと張っていないのが興味深いです。あれぐらい余裕があった方が微妙な動きを表現しやすいのでしょうか。弦楽器たちが自分で弦を弾いているところが可愛らしいです。最後お姫様(グレーテル?)がクルクル回っているシーンでは、糸が絡まないか心配になりますが見事に踊りきっています。どんな技が使われているのでしょう。

竹田人形座はNHKの人形劇「空中都市008」(1969年)や「銀河少年隊」(1964年)も担当されています。「空中都市008」はうっすらと記憶に残ってますね。大阪万博前夜の未来への憧れが感じられる作品でした。「銀河少年隊」は全然覚えてません。竹田人形座の人形たちには長野県飯田市の竹田扇之助記念国際糸操り人形館でおめにかかれるようです。ヘンゼルくんや大原一家にも会えるでしょうか。

『こうして踊ろうよ(「ヘンゼルとグレーテル」から)』
訳詞:阪田寛夫
作曲:E.フンパーディンク
うた:東京放送児童合唱団
編曲:小林秀雄
映像:糸操り人形(竹田人形座)
初回放送:1966年12、1月

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »