にんにくの日
今日は4年に一度のにんにくの日でした。あとは富士急の日だそうです。あとは特に何とかの日というわけではないようですね。よほど理由がないとわざわざ4年に一度しか巡ってこない日を記念日にはしないのでしょう。
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今日は4年に一度のにんにくの日でした。あとは富士急の日だそうです。あとは特に何とかの日というわけではないようですね。よほど理由がないとわざわざ4年に一度しか巡ってこない日を記念日にはしないのでしょう。
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「白鳥の湖」新潟県の瓢湖に初めていってきました。2月26日で現在4604羽の白鳥が滞在しているそうです。水原駅からバスがあるのですが時間が合わずにタクシーで。5、6分でつきました。
昼間の時間帯は周りの田んぼや川に餌をとりにいってるそうで、白鳥の姿は少なかったです。そのかわりカモがたくさん泳いでましたね。
白鳥が羽根をつくろっている途中で、時々羽根を大きく広げてくれました。伸びをしているのか、羽根のたたみ具合を整えているのか。真っ白い羽根が広がると一段と優美ですね。
15時になると餌の時間です。カモが潮のように群がってきて壮絶な光景が展開してました。おこぼれに預かるハトやスズメの姿も‥。白鳥も40羽ほどが帰ってきて餌を受け取ってました。パンをちぎったもののようでしたが、うまく餌が見つからなかった白鳥のセーフティネットになっているのでしょう。
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網走から知床斜里の間を走る流氷ノロッコ号が今月28日で老朽化のため廃止になることが、今日発表されたそうです。廃止4日前の発表とかえらく急な話ですね。今年のシーズンが28日までの運行なので、来年の定期運行はやらないと決まったようです。
自分は2回乗ったのでですが、流氷が見られたのは1回だけでした。一面真っ白な海が見えたときは不思議な気分になりましたね。車内のストーブでスルメを焼いたのも懐かしい思い出です。来年は臨時列車として走る予定ということですが、うまく流氷に出会えるといいですね。
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3月20日札幌発のカシオペアラストランの切符が、今日の10時に発売され瞬時に売り切れたそうです。
まあ、そうでしょうね。いよいよカシオペアともお別れです。みなさん、寝る間も惜しんで写真撮ったりされることでしょう。個人的には一昨年乗ることができたので、思い残すことはあんまりありません。新しい寝台列車の誕生を期待したいです。
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『七回半』といっしょに『カッパのクィクォクァ』も再放送されてました。1975年の作品なので残っていても不思議ではなかったのですが、発掘プロジェクトの対象になっていました。
小学校を卒業する時期の放送でバタバタしていたせいか、このストーリー展開に聞き覚えがありません。ヤマトの終盤はリアルタイムでしっかり見てたんですけどね。
♪ 冒険ずきの カッパのボクたち
♪ 三人きょうだい クィクォクァ
カッパの三きょうだいが天気にさそわれて陸(おか)にいくお話です。クィとクァが男の子でクォが女の子ですね。ベム、ベラ、ベロみたいです。「今日こそ陸へと」とありますから、前から行ってみたかったのでしょう。はずむような明るいメロディがうきうきした気分を表現しています。陸に上がる動作の素早いこと! 目にもとまらぬ早技で上陸したのですが‥
♪ お皿が乾くよ クィ
♪ コウラがヒリヒリ クォ
♪ 水かきひび割れ クァ
水中の生活に適応したカッパたちは乾燥に弱いのですね。言われてみればその通りです。久里さんのキャラクターたちもひび割れが痛そうです。ここできょうだいたちはおばあちゃんの忠告を思い出しました。
♪ 陸にいくときゃ
♪ 何かを着なきゃいけないよ
なるほど、理にかなったアドバイスですね。そんなわけできょうだいたちは、はらまきと帽子と毛糸のパンツを身につけました。う〜ん。なんか妙です。乾いてヒリヒリしているお皿やコウラや水かきがカバーされてません。せめてはらまきと帽子は逆でないと‥と思ったのですが、きょうだいたちは「これでいいんだよ」と満足そうです。
作曲のパンズッティ(Dante Panzuti)さんは『カンタカナリート 〜風よりもかろやかに〜』も作曲者でもあります。こちらも発掘されてますので、早く見てみたいですね。『カッパ』の方は1975年当時のテキストに「イタリアで賞をとった」と書いてありました。すわ、ゼッキーノ・ドーロかと思って調べてみたのですが、どうも見当たりません。何の賞だったのでしょう。「この曲にカッパの3兄弟の詞をつけてみました」とありますから、もとはカッパの歌ではなかったようですね。
♪ 人間世界へ来てみた ボクたち
♪ カッパのきょうだい クィクォクァ
2番で人間世界の探検を始めたカッパたちは真冬の寒さに直面します。お天気は最高だったはずなのに、と思っているとアニメの背景はいつの間にか寒そうな冬空に。久里さんも芸が細かいですね。凍えたきょうだいたちは綿入れ上着やきつねのえり巻きを身につけます。こりゃまたあったかそうです。これで一件落着かと思いきや衝撃の展開が待っていました。
♪ そんなもの着ると
♪ 人間になっちゃうよ
おばあちゃんの戒めを思い出したきょうだいたちは、たちまち衣服を脱ぎ捨ててカッパの姿に戻ってしまいました。「はやく人間になりたい」とか思わないのですね。最初に見たときはあっけに取られてしまった結末です。
何か着ろといったり着るなといったり。一見矛盾する指示ですが、言わんとすることは中庸でしょうか。こんなアドバイスが出来る所が年の功なのでしょう。天気の急変や綿入れや襟巻きをどこで手に入れたのかとか、おばあちゃんが指示を出しているのはいつのことなのかとか、突っ込みどころは多々あるのですが、そんなことが気になるのが人間の悪い所です。気にせず楽しく歌いましょう。カッパがいいんだよ♪
『カッパのクィクォクァ』
うた:一谷伸江、デューク・エイセス
作詞:にし二郎
作曲:パンズッティ
編曲:玉木宏樹
動画:久里洋二
初回放送:1975年2、3月
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今日は24度まで上がって2月とは思えない陽気でした。せっかくなので外歩きにいったのですが、今回のテーマは日本橋川歩きです。
飯田橋と水道橋の真ん中辺で神田川から日本橋川が分かれる地点が出発点でした。そこから概ね皇居の東側を南下していきます。
桜並木があったり、単なる道路だったり、水質改良事業の看板にメリルリンチの名があったり、気象庁付近は親水公園になっていたりと、なかなか発見に富む川歩きになりました。
千代田区役所前にはこんなモニュメントが立ってました。このあたりには大隈重信の邸宅もあったようです。一ッ橋という橋も発見できました。
ひたすら首都高速の下を歩くこと1時間半ほどで日本橋着。今回はここを終着として帰ってきました。今日は暖かでしたが、明日は雪の予報なので風邪ひかないように気をつけないといけませんね!
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