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2018年3月25日 (日)

谷川俊太郎展

谷川俊太郎展を見に行ってきました。1月からやってたのですが、なかなか行けないうちに会期末が迫り、慌てて行ってきました。3月25日でおしまいです。



四方八方から「かっぱ」や「いるか」の詩が降り注ぐ部屋を抜けると、谷川俊太郎さんの自己紹介の展示が現れます。

「私は背の低い禿頭の老人です」

で始まる『自己紹介』という詩が一行ずつ注釈(?)つきで展示されています。「背の低い」の行には谷川さんの等身大のパネルが添えられていて、なるほどこれぐらいの背丈の方なんだと分かって親しみが湧きました。

「工具類が嫌いはありません」では工具類やラジオが、「巨大な郵便受けがあります」では無数のハガキが展示されています。ここの部屋が一番面白かったですね。所々に詩の展示などもあって、一つ一つみてるうちに1時間半ほど経って閉館時間になってしまいました。

あとインタビューの展示とか巨大な年表とかもあったのですが、ほとんど見られずじまいです。「みんなのうた」では『誰も知らない』とか『もしぼくが』とか 11作品が谷川さんの作詞になっています。何かあるかなとも思いつつ見てたのですが、1つもなくてちょっと残念でした。合唱曲『春に』があったのでよいとしましょう。

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