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2018年5月29日 (火)

西粟倉保育園



熱の供給先の一つが西粟倉保育園です。今年の4月に改築されたそうで、こちらも木の美しさを活かしたとてもオシャレな建物でした。



お昼寝の時間に園長先生に中を案内していただきました。中庭は今は砂ですが芝生を張る予定だそうです。子供たちも気持ちよく遊べそうですね。



Iターンの人が増えるにつれて子供の数も増えているそうで、受け皿として整備が進められているようです。今のところ「待機児童はゼロ」だそうです。

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2018年5月28日 (月)

地域熱供給システム



西粟倉村では端材などの木質バイオマスを使った地域熱供給事業も始まっているようです。



ライスセンターの一部を改装してチップボイラーを設置し、熱水を貯めるタンクも出来上がっていました。すでに近くに出来た保育園に熱が供給されているそうです。役場で話を聞かせて頂きましたが、来年度以降、小学校や中学校、村役場、村営住宅などにも供給が予定されているということでした。

はじめは薪ボイラーの予定だったそうですが、「森の学校」の製材所から木材チップが供給されることになったので、火力の調整がしやすいチップボイラーが使えることになったということでした。

ドイツでは木材バイオマスで地域熱供給を行なっているところが結構あるようですが、日本ではまだ数少ない試みと思われます。うまく回るといいですね。

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あわくら温泉元湯



あわくら温泉の元湯でもまきボイラーで源泉を加温してました。石油を焚いて加熱していたころに比べてずいぶん燃料費が節約できているようです。





内装もこんな感じで木のテイストが生かされています。これはこども番台だそうですね。

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2018年5月26日 (土)

あわくランド



ちなみにドライブイン「あわくランド」の外観はこんな感じで西粟倉の木材がふんだんに使われたオシャレなつくりでした。トイレもこんな感じでお寺か神社かなと思うような空間になっています。



こうして木材に付加価値をつけて活用しつつ、建材や家具にならない端材で熱供給するのが、ここの基本コンセプトみたいですね。影石小学校跡を見学してるときに、神戸の大学生のグループも見学に来てましたし、林産資源を使った地域活動の先進地としても注目されているようです。

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森のうなぎ



面白かったのが「森のうなぎ」プロジェクトです。西粟倉の森林を手入れする際に出る間伐材や、用材を加工する際に出る端材を燃料にして温水をつくり、それでうなぎを養殖するというものです。旧影石小学校の体育館にうなぎの養殖タンクが置かれて、沢山飼育されていました。



うなぎは銚子で修行してきた職人さんが手際よくさばいて串を打ち、蒸して焼くところまで加工したのち、冷凍して出荷するのだそうです。間伐材や端材を有効に活用する試みですが、うなぎに化けるところがユニークですね。

あわくランドというドライブインで食べられるそうなので頂いてきました。大きな身がふっくらと柔らかくて美味しかったです!

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2018年5月23日 (水)

旧影石小学校



西粟倉村は1500人ほどの人口ですが、1割ほどがIターン者だと言われています。この写真は旧影石小学校の校舎ですが、今はカフェとか草木染めや楽器の工房とかになっていて、Iターンしてきた人たちが地元の食材や木材を生かした活動をする拠点の一つになっています。

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2018年5月22日 (火)

あわくら温泉駅



あわくら温泉駅です。立派な駅舎だなあと思って入ると、中は百森という株式会社の事務所になっていて、ちょっとびっくりします。今年の四月から事務所兼用になったそうですね。駅周辺のことを尋ねると丁寧に教えてもらえるので助かります。

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2018年5月21日 (月)

大原駅



大原駅です。兵庫県から岡山県に入って2つ目の駅ですが、特急の追い抜き待ちで20分くらい停車しました。平福駅でも17分ほど止まってますのでずいぶんとごゆっくりですね。単線なので仕方ないかもしれませんが。おかげで下に降りて写真を撮ることができました。

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宮本武蔵駅





宮本武蔵駅という駅がありました。剣豪宮本武蔵の生家が近くにあるようです。それにしても「宮本武蔵駅」とはインパクトのある駅名ですね!

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智頭急行線



智頭急行線に乗ってきました。上郡(かみごおり)から智頭(ちず)を結ぶ56.1kmの路線です。京都から鳥取にいく「スーパーはくと」が通っていて、何回か見かけました。今回は特急には乗らず上郡から各停の旅です。



上郡駅の起点です。スイカとかは使えないので切符を買いました。

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2018年5月18日 (金)

祝七段

藤井聡太六段、七段への昇段おめでとうございます!

普通だとC2級(四段)からC1級(五段)、B2級(六段)、B1級(七段)と順位戦を勝ち抜いて昇段していくので、四段から七段までは最短でも3年かかるところです。それを1年ちょいで七段になるのは信じられない猛スピードですね。

C1昇級が決まってから、棋戦優勝して六段、それから竜王戦連続昇級して七段ということで、しっかりワンチャンスを生かすだけでなく、この順番でクリアしないと七段にはならないので運も良かったのだろうと思います。ほんとにおめでとうございました!

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2018年5月16日 (水)

姫路城



3年ぶりぐらいに姫路城に行ってみました。まえ行ったときはまだ中に入れなかったのですが、今回は上まで上がれました。さすがに見応えありますね!

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2018年5月12日 (土)

法隆寺



法隆寺の五重塔です。中学1年の修学旅行で行った時は確か雨だったので青空をバックに見られて良かったです。「なんと大きな法隆寺」と謳われただけのことはありますね。



大講堂からの眺めです。左手の中門は修繕中の足場で覆われてました。現代と古代の眺めが同居しています。

構内ではあちこちでボランティアガイドさんが解説をしてました。「法隆寺iセンター」という観光案内所で無料でお願いできるらしいのですが、知らずに行ったので今回は頼まずじまい。説明を小耳にはさんだ所では流暢な話しぶりで勉強になりそうでした。「ここは景観を重視して案内文がほとんどないので、ガイドがいないと由来とかほとんど何も分からずにお帰りになる方が多いんです」なんで話も聞こえてきました。確かに案内文は見かけなかったですね。今度は2時間〜2時間半のガイドさんの解説に耳を傾けてみるのも面白そうです。



百済観音像のある大宝蔵院からの眺めです。「鐘が鳴るなり法隆寺」といった風情がありますね。

法隆寺の拝観料は1500円で、さすがに結構するなと思ったのですが、五重塔のある西院伽藍と大宝蔵院、そして夢殿のある東院伽藍を3つ含めての料金でした。1箇所500円だと思うと格安かもしれません。



こちらが夢殿です。大宝蔵院から結構歩きます。修学旅行の時もほとんど何も分からずにぞろぞろ歩いてぐるっと見て回った記憶があります。今は二つ目の扉で秘仏がご開帳されているということで、ありがたく拝んできました。

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2018年5月 7日 (月)

筒井城跡



筒井城跡に行ってみました。筒井駅から歩いて5分足らずですが、途中民家に入っていきそうな細い道を通るので、そこを見逃すと時間がかかってしまいそうです。城だった時のクランクなのかもしれません。





城跡としては櫓も石垣もないのでその点でも分かりにくいです。レンコン畑の中の微高地が館の跡みたいですね。周りの低地が内堀の跡みたいで防御の役割をもっていそうです。





畑の周りは住宅になっていて、住宅地の周りを外堀と総構えが囲んでいたようです。外堀までを城と思うと相当広いですね。お寺がいくつかと市場が総構えの内側にあります。南北に吉野に向かう吉野街道と、東西に法隆寺に向かう現国道25号線の交わる交通の要衝で、商業も盛んだったのでしょう。

ここからバス一本で法隆寺に行けるので、中学生のとき以来行ってみることにしました。

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2018年5月 5日 (土)

水上郵便局



大和郡山筒井郵便局です。一見、普通の郵便局ですが、横に回るとため池の上に作られた水上郵便局であることが分かります。



この池の周りには似た作りの建物が並んでいたので、大和郡山近辺ではありふれた建築法なのかもしれません。ため池が非常に多いところなので、限られた土地を有効に使う工夫なのでしょう。

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2018年5月 3日 (木)

西六郷定演

西六郷少年少女合唱団の定期演奏会に行ってきました。今年も明るくて力強い歌声を堪能できて良かったです。「シーラカンスをとりにいこう」という曲は初めて聞きましたがテンポがよくていい曲ですね。ラフマニノフのスキャットも迫力がありました。

後半の「ほたるこい」では、暗闇にほたるの飛び交う異空間を味わせてもらいました。『緑のキップ』は銚子への夏休み旅行をモチーフにした作品で、初めて聞きましたがいい曲です。「地曳網」とか民謡調の曲は本当に良く声が出ますね。終曲「ぼくの心に海がある」はジーンときました。

演奏会後はしばらくぶりに「熱中スタジアム」参加の皆さんとお話しする機会がありました。志村さんもいらっしゃって「ポーレチケ」のエピソードなど、貴重なお話を聞かせて頂きました。今回は「みんなのうた」の研究をされている研究者の方のご参加も! 科研を取って研究されてるそうで、ゼッキーノ・ドーロとの比較研究なども予定されているそうで、結果がとても楽しみです。

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