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2018年8月26日 (日)

夏の終わりの猛暑



8月も終わりだというのに暑いですね。今日は37度まで上がってました。200hPaの高層天気図を見ると東西に伸びる高気圧が日本上空を覆っています。これが今年有名になったチベット高気圧というやつなのでしょう。さかのぼると21日ごろから日本上空に西から張り出しつつあったのが、台風が過ぎてはっきり戻ってきた感じですね。早く店じまいしてほしいものですが…

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呉港



辰川のバス停から坂を少し上がったところからの眺めです。呉港の風景が少し見えますね。今はビルが結構立っててアニメのころとはだいぶ感じは違うけど面影はあります。

この辺は住宅地なのであまりうろうろしないで、この辺で退散しました。

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2018年8月25日 (土)

三ッ蔵



呉市の三ッ蔵です。「この世界の片隅に」のアニメでもドラマでも出てきて馴染み深いところですね。下から見上げるとなかなか堂々としています。





最初、裏の道から来たので三ッ蔵とは気づきませんでした。立派ななまこ壁があるなあとは思ってたのですが。

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2018年8月18日 (土)

【再放送曲】『瞳を閉じて』(1976年)



発掘プロジェクトで映像が見つかったおかげで、テレビでは42年ぶりの再放送となりました。ラジオは1996年に20年ぶりに再放送されてますし、初回放送時にカセットテープに録音して繰り返し聴いてますので、馴染み深い曲ではあります。

♪ 風がやんだら 沖まで船を出そう
♪ 手紙を入れた ガラスびんをもって


ミソドミファソソ〜と跳躍の多いメロディですね。荒波に翻弄される小舟の姿が目に浮かびます。発掘された映像では奈留島の風景が使われていました。青い海と白い灯台が印象的です。

♪ 遠いところへ行った友達に
♪ 潮騒の音がもう一度届くように


切なく盛り上がるメロディに、この部分は亡くなった友達にメッセージを送ろうしているのだと長い間思ってました。でも今年NHKアーカイブスで再放送された『新日本紀行〜歌が生まれて そして〜』(1976年)を見て、そうではないことを知りました。高校を卒業して島を離れた友達に送るメッセージだったんですね。



ウィキペディアにも経緯が載ってますが、長崎県五島列島の奈留島の高校生が校歌をつくってほしいと『オールナイトニッポン』に投書したのがきっかけでできた曲なのだそうです。卒業生の多くが集団就職などで島を出てバラバラになっていく話をきいた荒井由美さんが、この詞を作ったということでした。「島を離れた人たちが口ずさめるように」「島の風景を念写するように思い浮かべながら」つくったとのちに語ってらっしゃいます。

映像では島の風景が次々と映されていきます。小さな教会、波止場、道端の商店、そして真っ青な海。奈留島には今年、世界文化遺産に登録された江上天主堂があって新日本紀行では紹介されてますが、みんなのうたの映像ではもっと小さな教会が映っています。

みんなのうたバージョンに出てくるスイカの並んだ商店や海で泳ぐ子供は新日本紀行にはでてきません。発掘映像を最初見たときは、新日本紀行の映像の使い回しかなと思ったのですが、別にもう一度ロケに行ってるようですね。新日本紀行は1976年3月、卒業式の頃のロケと言ってましたが、みんなのうたの方は店頭にスイカが並び子供が海で泳ぐころ、おそらく1976年7月のロケかと思われます。短期間にはるばる2回も奈留島までロケに行くとは、NHKも気合いが入ってますね。

♪ 海の碧さをもう一度伝えるために
♪ 今瞳を閉じて


本当に青い海が印象的です。最初に手紙を書いた藤原さんは「教室の窓際の席からコバルトブルーの海が見える」とおっしゃってました。海の青さが島の皆さんの誇りでもあるのでしょう。

『瞳を閉じて』は結局校歌にはならずに愛唱歌として歌い継がれているそうです。校長先生が「運動部の対外試合でこれを校歌として歌うのは…」とおっしゃってましたが、それも分かる気がします。今ならこの曲が甲子園で流れたりすると全員で合唱しちゃいそうな気もしますが、当時は難しかったのでしょう。それでも愛唱歌として歌い継がれているのは、ユーミンが念写した島の風景が島の皆さんの心を打ったからなのだろうと思います。

1988年のNHK九州特集では『瞳を閉じて』の歌碑の除幕式にユーミンが駆けつけるシーンが紹介されていました。地元のブラスバンドの演奏を聴きスピーチをしながら涙を流すユーミン。作者の手を離れ、島の人たちの心に根付いた歌の力を実感してのことでしょうか。

曲の最後で映像は最初の白い灯台のシーンに戻ります。島を離れる人が最後に見る風景なのでしょう。そんな人たちも、ふと故郷を懐かしむ瞬間にはいつでも島に帰ることができるのです。今、瞳を閉じて…

『瞳を閉じて』
作詞:荒井由実
作曲:荒井由実
うた:善村ゆう子
編曲:松任谷正隆
映像:実写
初回放送:1976年8、9月

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2018年8月17日 (金)

ザクロの実




ザクロの実が大きくなってました。春に咲いてたのが結構大きくなるものですね。

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2018年8月13日 (月)

夏空

台風が過ぎてまた夏空が戻ってきました。今日は32度くらいに上がっています。青空に積雲が浮かび太陽が輝く。これぐらいの気温だと昔ながらの夏って感じがしますね。酷暑とかはもう遠慮したいところです。

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