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2020年2月16日 (日)

麒麟がくる 第4回 「尾張潜入指令」

美濃の帰りに東庵先生が尾張に行き、織田信秀の容態を斎藤道三に知らせるというお話です。ストーリーとしてはこれだけで、相変わらずゆっくりした進行ですね。あちこちで話が進んだりはしないで1回1エピソードペースで当分進む予感がします。

信秀の館に潜り込んだ光秀が吉法師に会うのかと思ったら竹千代だったというのは、ちょっと変化球でしたね。光秀と家康は安土での接待事件や本能寺の変後の伊賀越えなど、浅からぬ因縁があるのでなかなか感慨の深いシーンではありました。信秀の追手から光秀を助けたのは三河の乱波だったのでしょうか。あんなのが背後にいて取り逃がしたと追手が報告したら、東庵先生もタダでは済まないでしょうに、そこは心配です。

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