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2022年1月30日 (日)

みんなのうた60 セレクション2

セレクション2は90年代、00年代の曲も放送されてましたね。80年代以前5曲、90、00年代4曲、10年代以降3曲とセレクション1より満遍ない選曲だったといえるでしょう。ただ12曲縛りはあったようでロングバージョンの放送はありませんでした。

90年代代表は『アフターマン』。ロケット、コンピュータがザクザクならまだかっこいいですが、実際はプラごみザクザクになりそうですね。「プラ島太郎」というACのポスターで、玉手箱がプラごみだらけというネタを昨日見かけました。アフターマンのみなさんにも申し訳ない玉手箱になりそうです。

00年代からは『ぼくはくま』と『名もない花のように』『あさなゆうな』がエントリーです。まくまくんは三昧でも流れてました。『あさなゆうな』はうちが地デジ化前でアナログで録画していた頃の作品です。今日は綺麗な画像で録画できて良かったです。穏やかな気持ちになれる曲ですね。『名もない花のように』は番組冒頭では2010年と紹介されてましたが、実際は2000年が初回放送でした。

最後は『小さきものたち』。少しずつでも前に進んでいこうという気分になります。セレクション1の最後はエレカシの『風と共に』で「行き先は自由!」という歌詞が印象的でした。どちらもこれからのみんなのうたの決意表明のような気がしますね。

【放送曲一覧】

『ぼくはくま』(2006)

『ビーフストロガノフ』(2014)

『星うらないキラキラ』(1983)

『ラジャ・マハラジャー』(1985)

『アスタ・ルエゴ 〜さよなら月の猫〜』(1977)

『北風小僧の寒太郎』(1974)

『アフターマン』(1994)

『おはようクレヨン』(1987)

『うんだらか うだすぽん』(2017)

『名もない花のように』(2000)

『あさなゆうな』(2009)

『小さきものたち』(2021)

 

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2022年1月26日 (水)

みんなのうた60AI特番 続き

みんなのうた60 AIスペシャルの続きです。「気持ち」を表す語句と曲名の対応を一覧表にしてみました。番組では順位が示されていましたが、ここでは1位を5点、2位を4点…などの形で得点に換算してあります。

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こうすると『月のワルツ』は「好き」ポイントが5点、「不思議」ポイントが4点とか、『メトロポリタン美術館』は「好き」が4点、「楽しい」が4点、「懐かしい」が3点、「不思議」が3点だった、とか解釈することができるようになります。『月のワルツ』は不思議な世界観が好きだったという思い出が多かったようですね。『メトロポリタン美術館』は「不思議」「楽しい」「好き」「懐かしい」といった、多様な感情を喚起する作品だったようです。

気持ち得点の合計を求めてみますと、『メトロポリタン美術館』が14点で1位、『WAになっておどろう』が10点で2位、『月のワルツ』と『太陽と月の子供たち』9点で3位タイとなります。『WAになっておどろう』は楽しくて元気が出て笑顔になれる曲、『太陽と月の子供たち』は優しい気持ちなって元気が出て好きだった曲となりそうです。それぞれ納得できる気がしますね。

元データがあれば、もっと多くの曲についてこういう特徴づけができるのですが、放送で紹介されていたデータからだけでもこんな分析をすることができました。

表は省略しますが、学校に関する語句を加えて同様の一覧表を作成してみました。そして合計ポイントが上位の曲について語句との関連や曲と曲との関連を双対尺度法という方法で視覚化してみました。双対尺度法はザックリいうと似たパターンをもつ曲や語句を近くに、似てない曲や語句を遠くに配置する方法で、テキストマイニングするときの定番の分析方法です。

その結果が次の図になります。

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ちょっとごちゃごちゃしていて見づらいですが、右上の方に「笑う」「元気」「楽しい」といった語句が並んでいて互いに関連が深いことを示しています。もう少し、真ん中よりには「不思議」「好き」「小学校」「懐かしい」といった語句も見られます。『まっくら森の歌』『メトロポリタン美術館』『月のワルツ』はこの近くに位置していますね。小学校のころ好きだった、懐かしい不思議ソングということになるでしょうか。

左の方には「クラス」「先生」「卒業」といった学校生活を示す語句が並んでいます。「中学校」がここの近くにあるのが興味深いですね。『YELL』や『手紙』のような学校生活が一番実感されるのが中学生時代ということかもしれません。

『それ行け3組』『せんせ ほんまにほんま』『ありがとう・さようなら』は小学校時代を扱った楽曲なのですが、学校生活のカテゴリーとして思い出に残っているようです。「小学校」という語句は「小学校のころ好きだった曲」という意味合いでも使われるせいか『メトロポリタン美術館』や『北風小僧の寒太郎』の近くに位置していますが、『それ行け3組』とかはまた違った記憶への残り方をしているのでしょう。

図の右下方面に目を転じると「優しい」「幼稚園」という語句があり、『お弁当ばこのうた』が対応しています。子供が幼稚園のころ作った優しい思い出に結びついているのでしょうか。

さらに右下に離れて「泣く」があります。他の気持ちと比べて涙の要素がかなり異質であることが伺えます。この図で対応しているのは『きっとしあわせ』で、子育てに追われる慌ただしい日々のなかで、子供が生まれたときの感動を思い起こす曲でした。いっとき、ものすごい勢いで連続して再放送してましたね。確かに泣いてしまう親御さんも多かったことでしょう。子供が生まれるという、人生の大きな節目を思い起こさせる感情で確かに他の気持ちとは異なっています。

この図にはあがっていませんが、『こだぬきポンポ』や『小犬のプルー』も「泣く」に対応する曲でした。これらは別れという人生の大きな出来事を扱っています。番組では『エレファン』も紹介されていましたね。これもまさに永遠の別れをテーマにしています。「泣く」というのは冠婚葬祭級の人生の大きな出来事に結びつく感情で、そういう意味で「楽しい」とか「笑う」とかとは違った別格な位置づけになっているのでしょう。

その中でも子供の誕生は大きなウェイトを占めているようで、「優しい」や「幼稚園」が「泣く」に近い方向性をもっているのは、そのためなのかもしれません。子供や孫の誕生とともに両親や祖父母の世代が繰り返しみんなのうたの世界に立ち返ってきているさまを、右下の語句たちは示している可能性があります。

以上、少ないデータをもとにやや強引に推論してみましたが、元データをつかってきちんとテキストマイニングすれば「みんなのうた」には大きく次の3つの側面があると、もう少し自信をもっていえるようになるかもしれません。「みんなのうた」は元気で楽しくときに不思議な子供たちのうたであるとともに、それは学校生活の友であり、人生の節目節目に寄り添う人生の伴走者でもあると。

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2022年1月25日 (火)

みんなのうた60 AI特番

「みんなのうた60特番 AIでせまる! とっておきの思い出スペシャル!」を見ました。AIと言っても深層学習とかするわけではなく、通常のテキストマイニングでしたが、それなりに面白かったですね。

「思い出」の文章に登場する単語を、対象となる曲名に紐づけながら集計するという、一番簡単なテキストマイニングの手法が使われていました。頻出単語は1位「学校」、2位「テレビ」、3位「子ども」、4位「映像、アニメ」、5位「歌詞」、6位「気持ち」、7位「思い出」、8位「歌声」だったようです。

<小中学校や幼稚園に通っていた子供のころ、テレビから流れてくる歌声や映像にくぎ付けになり、歌詞を聞くにつれ当時の気持ちが蘇ってくる…>といったお便りが多かったことが伺えます。みんなのうたが子供の心に強く残り、小学校や中学校のころの気持ちによりそう存在であったことが確認できますね。私にとってもそうですし、多くの人にとってもそうだったことでしょう。

「学校」と「気持ち」のカテゴリーに含まれる語句と、それぞれの語句に紐づけられる曲名も紹介されていました。「学校」については次の通りです。おそらく「学校」のカテゴリーのなかでも頻度が高かった順で、さらに曲名も頻度が高かった順になります。

「小学校」…『月のワルツ』『メトロポリタン美術館』『コンピューターおばあちゃん』『恋するニワトリ』『ありがとう・さようなら』
『月のワルツ』が小学生部門の一位なのが意外です。90年代生まれの方の回答が結構多かったのかもしれませんね。『ありがとう・さようなら』は小学校の卒業式の記憶と結びつくでしょう。『恋するニワトリ』がここに入っているのも面白いです。

「中学校」…『手紙 ~拝啓十五の君へ~』『巣立つ日まで』『月のワルツ』『ふるさと』『YELL』
『手紙』は順当ですね。『YELL』と並んでNコンの課題曲でもありました。『巣立つ日まで』は私の中学生時代の思い出の曲です。そういう人も多かったようですね。映像が発掘されて良かったです。

「幼稚園」…『お弁当ばこのうた ~あなたへのお手紙』『おもいでのアルバム』『赤鬼と青鬼のタンゴ』『北風小僧の寒太郎』『おはようクレヨン』
幼稚園部門で『お弁当ばこ』は意外です。幼稚園時代の記憶というよりも、子供が幼稚園の頃にお弁当を作ってました、という思い出話なのでしょうか。『おもいでのアルバム』も本人というよりご両親の思い出なのでしょう。あとの3曲は自分が幼稚園時代にきいた歌ということかもしれませんね。

「高校生」…『算数チャチャチャ』『月のワルツ』『高校3年生』『お弁当ばこのうた ~あなたへのお手紙』『太陽と月のこどもたち』
高校部門で『算数チャチャチャ』はよく分かります。「sinを割ることcosはtanのことさ」とか、「2辺が1:√3、斜辺が2となるね」とか、まさしく高校時代に重宝しました。そういう人が多かったみたいですね。『お弁当ばこ』がこちらにも入っているのは、今度はつくってもらった側の記憶なのでしょう。

「先生」…『せんせ ほんまにほんま』『ありがとう・さようなら』『それ行け3組』『手紙 ~拝啓十五の君へ~』『ふるさと』
『せんせ ほんまにほんま』はそのまんまですね。担任の先生が結婚したやめた経験のある人も多そうです。先生がマントヒヒだった人も多かったのかもしれません。

「クラス」…『それ行け3組』『手紙 ~拝啓十五の君へ~』『ありがとう・さようなら』『証(あかし)』『コンピューターおばあちゃん』
ここに『それ行け3組』が入るのはうなづけます。『証(あかし)』が入っているのもいいですね。クラスメートとの思い出なのかもしれません。『コンピューターおばあちゃん』はクラスで歌ったのでしょうか。

「卒業」…『ありがとう・さようなら』『手紙 ~拝啓十五の君へ~』『YELL』『ふるさと』『友 ~旅立ちの時~』
ここは卒業ソングが並びます。『卒業前 ~10日で100の出来事~』とか『旅立ちのうた』とか『翼が今』とかも入ってほしいところですが、激戦区なので涙を飲んだかもしれません。

「大学生」…『太陽と月のこどもたち』『メトロポリタン美術館』『月のワルツ』『魔法の料理 ~君から君へ~』『セルの恋』
「大学生」のいう語句自体が思い出の中にあまり出てきてないせいか、いまいちつながりがつかめない曲が多いですね。『太陽と月』は子供が大学生になった感慨が寄せられているのかもしれません。『魔法の料理』は大学生になって子供のころを振り返ったときの記憶と重なる感じでしょうか。

長くなりましたので「気持ち」編は、また後程にしましょう。

 

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2022年1月23日 (日)

みんなのうた60 セレクション1

夜中の放送だったので、録画してさっきみました。再生してみるまでどんな曲があったのかわからないのは、ちょっと「ガチャ感」があって楽しいですね。開けてみると定番キャラの他に新キャラもいくつか混じっていて、ほんとにガチャみたいでした。ゲーム会社が時々「ガチャ〇〇連キャンペーン」をやるのは、新規ユーザーの獲得を目指すとともに、休眠ユーザーにキャッチアップの機会を提供してアクティブユーザーに戻ってもらう狙いがありますが、今回のセレクションや10日の三昧には同様の狙いがあるのかなという気がしました。『金魚のジョン』と『風と共に』は三昧とかぶっていましたが、運営の推しキャラなのかもしれません。『風と共に』は録画できていなかったので、個人的には大助かりでした。

曲目は次の通りです。

『コンピューターおばあちゃん』(1981)

『金魚のジョン』(2020)

『おじいちゃんちへいこう』(2016)

『わらいかわせみに話すなよ』(1962)

『赤鬼と青鬼のタンゴ』(1984)

『天使のパンツ』(1977)

『3341』(2018)

『しあわせのうた』(1984)

『まっくら森の歌』(1985)

『山鳩ワルツ』(2018)

『大きな古時計』(1973)

『風と共に』(2017)

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初回放送の年代をグラフにしてみると、「昔のうた」と「最近のうた」に二極化している様子が鮮明になりますね。12曲のうち、80年代以前の曲が7曲、10年代以降の曲が5曲、90年代と00年代は何と0曲です。やはり昔の曲に親しんだユーザーに最近の曲を聴いてもらってアクティブユーザーになってもらおうという趣旨の企画なのでしょう。

「最近のうた」の中でも『おじいちゃんちへいこう』と『山鳩ワルツ』はノスタルジー系の作品で、『おじいちゃんちへいこう』は最近活動休業が報じられている氷川きよしさんが歌ったことでも話題になりました。『山鳩ワルツ』はブッブーポッポーブッブーポッポーという山鳩の鳴き声が何ともいえず郷愁をかきたてます。昭和へと~続く峠の道~♪ の部分は、私もよく口ずさみますが、昭和ユーザーの心をつかむ効果がありそうです。ちなみに「昭和」という元号が歌詞に登場するのは、この曲だけのような気がします。「明治」は『コンピューターおばあちゃん』に登場しますが、「大正」「平成」はなかったように思います。時代を明示する言葉は使いにくいのかもしれないですね。

『金魚のジョン』は金魚といういかにも死んじゃいそうな生き物がテーマでバッドエンディングが頭をよぎりますが、おじいちゃんちでのびのび暮らすハッピーエンドで何よりです。これもおじいちゃん受けする曲として入っているのかもしれません。ちなみに2018年の『きんぎょすくい』も金魚のはかなさをテーマにした名曲です。みんなのうたのショートバージョンのアニメーションも好きですが、You Tubeに上がっているロングバージョンの動画も素晴らしいです。

『3341』はいまどきの若者の心情を歌った曲で、ほんとはそういう作品が最近のみんなのうたにも沢山あるのですが、今回のセレクションでも少し紹介されています。スマートフォンの画面越しに眺める演出も今風ですね。スマートフォンがみんなのうたに最初に登場したのがいつかは確認してませんが、2010年の『フレ!フレ!大丈夫』ではまだ携帯電話が使われてましたので2010年代前半のどこかになるでしょうか。ちなみに3341(さんさんよんいち)は「さみしい」と読むのだそうです。この辺はポケベルの時代を感じさせますね。

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2022年1月22日 (土)

B-CASカード

昨日、「みんなのうたセレクション」の録画予約をしたあとテレビを見ようとしたら、「B-CASカードを正しく挿入して下さい」という表示が出て、見られませんでした。B-CASカードというのはデジタル放送を見るときに必要となるカードで、チューナーを買った時に挿入して以来抜いた記憶は無いのですけども、ひょっとするとカードが失効しているのかもとか心配になって、検索をしてみました。

そうすると「カードを抜き差ししてみれば良い」と書いてあるサイトが、多いではありませんか。なんじゃそれはと思いつつ、B-CASカードの挿入口を探してカードを抜き出し、ついでにスマホ掃除用の柔らかい布でカードを拭いて挿入をやり直したところ、確かにテレビが映るようになりました。

これで一見落着ではありますが、なぜ映らなくなっていたのかはよくわからずじまいでした。カードが長年のうちに汚れてしまっていたからかもしれませんし、別の原因があるのかもしれませんが、また気がつかないうちに映らなくなっていたら困りますね。今回も、テレビをみようとしたからわかったのですが、気がつかなければそのまま「セレクション」の録画ができてなかったかもとか思うと、ぞっとします。

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2022年1月10日 (月)

みんなのうた60三昧

「みんなのうた60三昧」はじまりましたね。最初の曲は『こんど、君と』でした。今となっては懐かしいですが、いい曲ですね。『老人のつぶやき』もどんな曲だったのか気になります。と思っていたら、紹介してくれるのですね。ありがたいです。

素敵な曲ですね。1975年の頃は、青春を歌ったような歌が多かったので、ミスマッチと判断されたかもしれませんけども、今なら違和感がない気がします。

『音の庭』『いつか見る虹』と比較的最近の曲が続きます。なかなかいいんじゃないでしょうか。モルダウはもう少し前の曲になってしまいましたけどね。『小さな木の実』と続く林田さんのチョイスも渋いです。私の録音では、この続きに『トレロカモミロ』が入ってるんですが、どう続くでしょうか。

と思っていたら、『コンピューターおばあちゃん』でした。テイストは近いですね。雰囲気が一変します。リクエスト枠で『ひげなしゴゲジャバル』。林田さんはご存じないのか、すっと読めなかったですね。それから『勇気一つを友にして』。いずれも中学生のころに聴いていた曲です。ここからはどんどん流すそうですね。楽しみです。

家族、動物、恋の歌特集だそうです。特集みんなのうたみたいですね。時期はずれの大掃除をしながら聞いています。毎年やってくれたらはかどるんですが。三女という存在も今は少なくなった気がします。『ママの結婚』はいっときものすごい勢いで、再放送してました。これのアニメは好きです。背中の羽がパタパタするのが泣けますね。『PoPo Loouise』は久しぶりに全曲を聴きました。こんな曲だったんだ。阿部アナもやっぱり意味がわからないみたいですね。

『グランパ』は飯山で偶然に高橋まゆみさんの人形に出会ったのが思い出深いです。『雪だるま』はなぜかしら60年代のテイストを感じます。『ママのママ』は妙に泣けますね。

Can you see ? I'm SUSHI』は2018年ですか。コロナ以前は遥か以前のように感じますね。わさび〜が耳に残ります。インバウンドとかも歴史上の用語かもしれません。

さて動物特集ですが、まさかの眼鏡橋談義ですね。『わたしのにゃんこ』も『クロ』も号泣曲です。猫の曲は泣いちゃいますね。林田さんのラッコ姿は見てみたいかも。ぽんぽこあの子は男の子だとずっと思ってましたが、女の子だったのかしれないですね。そしてここで『クロ』ですか…。『こうもりバット』は紳士でいいですね。『丘シカ』は全然覚えられませんでした。『ジョン』はハッピーエンドで何よりです。最近では『金魚すくい』が好きだったけどかかりませんでしたね。

『セル』はラジオでは結末がわからないですね。『グラスホッパー』みたいにナレーションが入るといいかも。『恋つぼみ』を聴くとチュウチュウが続いて頭の中で再生されます。

途中所用で抜けてましたが『二人ぼっち時間』はおしゃれで好きな曲ですね。21世紀のドレミの歌というのも納得です。『さようならコンサート』は熱中スタジアムのときに私がリクエストしてスタジオでは流れたのですが、放送では流れなかった曲です。今日は流れて良かったです。

1/24 に「AIで迫るみんなのうた思い出スペシャル」というをやるんですね。思い出をテキストマイニングするようでそれは是非見てみたいです。

最後は再び『こんど、君と』で締めです。いいですね。阿部さん、林田さん、井ノ原さんお疲れ様でした!

【曲目リスト】

『こんど、君と』

『おはようクレヨン』

『音の庭』

『いつか見る虹 モルダウから』

『小さな木の実』

『コンピューターおばあちゃん』

『ひげなしゴゲジャバル』

『勇気一つを友として』

『お兄ちゃんずるい』

『三女おさがり節』

『ママの結婚』

『PoPo Loouise』

『グランパツイスト』

『タン・タン・タン』

『雪だるま家族』

『大きなおなか』

『ママのママのママのママ』

『お弁当箱のうた あなたへのお手紙』

『父さんの汽笛』

『愛を着て』

『グーグーチョキチョキ』

Can you see ? I'm SUSHI』

『子犬のプルー』

『わたしのにゃんこ』

『ロバちょっとすねた』

『悲しきマングース』

『いたずラッコ』

『こだぬきポンポ』

『ペンギンパラダイス』

『クロ』

『ねむい犬』

『考えのあるカンガルー』

『こうもりバットは紳士なバット』

丘シカ地下イカ坂』

『アスタルエゴ』

『金魚のジョン』

『赤い花白い花』

『ヒロミ』

『恋のスベスベマンジュウガニ』

『セルの恋』

『恋つぼみ』

『遠距離やろ?ウチら』

『恋なんです』

『しまうまとライオン』

『とげめくスピカ』

『カゼノトオリミチ』

『光る小道』

『ともだちのうた』

『トム・ビリリ』

『一・ニ・三』

『木靴を履いて』

『五匹の蛙』

『ドレミの歌』

『手のひらを太陽に』

『赤い河の谷間』

『グリーングリーン』

『妹はおなかが痛いんだ』

『ぶんぬけた』

『そっくりハウス』

『花咲かにゃんこ』

『ちいさい秋見つけた』

『一週間』

『山寺の和尚さん』

『はじめての僕デス』

『風と共に』

passion』

『まるで世界』(カバー)

『まるで世界』(オリジナル)

『地球を7回半まわれ』

『りんごのうた』

『二人ぼっち時間』

『切手のない贈り物』

『さようならコンサート』

『テトペッテンソン』

『さとうきび畑』

『ふたりは80才』

『素敵な夜』

『すっぽんぽんぽん』

『高校三年生』(弾き語り)

『月のワルツ』

『瞳を閉じて』

『メトロポリタン美術館』

『恋するにわとり』

『太陽と月のこどもたち』

 

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2022年1月 4日 (火)

右富士

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上りの新幹線で一瞬だけ右側に富士山が見える区間があります。実際にはなかなかうまく見られないのですが、今日は割と綺麗に写真に撮ることが出来ました。

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2022年1月 3日 (月)

村山神社再建

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村山神社にお参りに行ってきました。去年は壊れたままだった社殿が、きれいに再建されていました。清々しく新年を迎えられて良かったと思います。

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2022年1月 1日 (土)

謹賀新年

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皆さま、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

60周年イヤーもあと3ヶ月となりました。丸ごと再放送を楽しませてもらいましょう。

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